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原口専務は、ソーシャルゲームは「入ってくる人も多いけど、出て行く人も多い。65%の人は次の月にいない」という悩みを明かす。
ゲームを盛り上げていくためには、お金を使うユーザーと無料ユーザーの「バランスが難しい」(原口専務)。お金を使うユーザーはほかのユーザーを「引っ張っていく優越感」があるため、「無料の人がいなくなったらつまらない」。つまり「無料ユーザーが多くいるところはにぎわう」というわけだ。
CEDEC 2010:「パチンコのような単純さ」で1000万ユーザー獲得 グリー田中社長が語るヒットの極意 (2/2) - ITmedia News
「無断でリンクするな」と「リンクは好きにさせろ」は相反する主張だから、お互いに「自分の主張を維持しつつ相手の自由を尊重する」のならば、解決策は実に簡単で、「無断リンクは絶対に禁止」と主張する側が許可した人以外に閲覧させないサービスに移行すれば良いだけ。そういうサービスはたくさん存在するので、何も難しい話ではないはず。
ネットは「好きな人にだけ見てもらう」のは簡単だけど、「嫌いな人にだけ見せない」のは難しいと思うので、現状では「自分が許可した人にだけ見せる」仕組みを取り入れるだけで「勝手にリンクするな」という要望を築くことが実現できるんじゃないかなぁ。
認めない人からのリンクを拒否する技術は既に提供されているんだから、無断リンク禁止の主張を通したい人の理想を実現するのは簡単なんだけど、自分の理想をネット利用者全てに適用させたいと考えているのだとしたら、「考え方の強制」をしているのは、むしろ「無断リンク禁止!」と主張している側だと思うのだけども。
考えてみると、この情報はこうしてユーザー向けに公開される前から Google に蓄積されていたものだといえます。どのメールに返信が行われているか、重要なメールにはどのような語句が利用されているかといった情報は日本中、世界中というレベルで収集したらどんな姿をしているのでしょうか? 非常に興味があります。
またこの情報は広告などをしている人にとんでもない価値のあるものともいえます。より高い確率で関心を引くメール = 広告の作り方にもつながりますので。Google がこの情報を広告会社に売るとは思いませんが…まてよ、 AdSense…!
ということが気になるくらい便利で、ちょっと想像の一歩先をいった機能ですね。
モバイル・サービスで日本は先進国でありながら,これまで海外進出が進んでいないのは,DeNAのようなサービスを提供する側にとって,「うまみを感じる市場でなかった」(南場氏)ことが一因にある。
人口で見れば,日本の約1億人に対し,海外には数十億人がおり,巨大な潜在市場がある。ところが,その実態は,細分化が進み,ある一つのサービスが対象となる市場は,その一つ一つが小さいものになってしまっていた。国ごとに通信の仕様が異なり,通信キャリア間でプラットフォームが違うためだ。さらに端末メーカーごとに仕様が異なり,それぞれでプラットフォームを展開している。しかも,同じ端末メーカーでも世代間の差があり,すべての端末がモバイル・サービスの対象になるわけはない。つまり,「国別仕様×キャリア仕様×メーカー仕様×端末世代間の差」という掛け算が一つのサービスの市場となる。
講演では,英国を例にその市場規模を試算して見せた(図3)。英国の人口を6100万人と考えると,英国で大きなシェアを誇るキャリア(約21%)と端末メーカー(約33%)を選択し,かつ端末メーカーが提供する機種のうち,全体30%ほどが対象とすると,最大で約126万人(6100万人×0.21×0.33×0.3)ほどにしかならない。実際のユーザーは,この126万人中のある割合しかいないことになる。
スマートフォンで一変
これが2008年までの状況だった。ところが2008年から2009年にかけてこの状況が変わった。そのきっかけは「iPhone」だった(図4)。「世界82カ国で販売し,端末メーカーはApple社だけ。キャリアの違いも意識させない。端末の世代間の差もOSをアップデートすればほとんどない。つまり,これまでコンテンツ提供のボトルネックとなっていた細分化の影響がほとんどない」(南場氏)のだ。iPhoneの登場によって,「一枚のお皿の上で安心してサービスを作れる土俵ができた」(同氏)という。
フォローの増やし方。
まず適当に数人フォローする。
それで運用し、良いものをリブログする。
自分のタンブラを見返してフォローを増やす。
タンブラのデザインによっては、各記事の固定リンクにアクセスすると notes が見れます。それを参考にフォローを増やします。特に見るべきところは、
リブログしたものを最初に Post した人(Poster)
それを最初にリブログした人(First Rebloger)
その次にリブログしたひと(2nd Rebloger)
(中略)
この三人+αのページにアクセスしてよさそうなところであればフォローする。ここの like や fav の人は表に出てこないのでアクセスしても面白くないことが多いです。
ある程度増えたところでダッシュボードを見直して、ちょっとでもノイズ的な Post が多いい人はアンフォローする。これを繰り返していけば自然と良質なダッシュボードが出来上がります。
「tumblrFrame」はiPadで動くtumblrのためのデジタルフォトフレームアプリです。無料です。
すきなtumblrアカウントをスライドショーで表示することが出来ます。
・tumblrの画像をスライドショーで表示します。
・ダブルタップでReblogが出来ます。
・シングルタップで情報表示と一時停止を行います。
・画像キャッシュを持っているのでネットワークがないところでもスライドショーが可能です。
・iPadが縦位置の時には縦構図の画像、横位置時には横構図の画像のみを表示して余白を小さくする表示モードを持っています。
・デフォルトで風景写真のアカウントが入っています。(http://tumblrframe.tumblr.com/)
・出来るだけ高画質な画像を表示します。(1280サイズ)
2010年7月10日
先週の北米出張中に米大の連中と話題になったのが、Googleにいった学生さんの今後、というかコンピュータサイエンスの今後。ご存知のようにGoogleは博士課程の学生さんに大人気。コンピュータサイエンスのPhDをとって企業に行く人はいままでも多かったのですが、例えばIBMやMSは研究職雇用で論文も書いていました。だから企業をやめたあと大学で教員として採用されることも多かったのです。しかしGoogleに行かれた博士課程修了の学生は技術職採用で論文をあまり書かない。そうなると彼らがGoogleをやめられても、大学としては採用しにくいのです。問題なのはコンピュータサイエンスは、Googleに優秀な学生さんを取られている上に、その学生さんたちがコンピュータサイエンスのアカデミック研究に戻ってこないとなると、長期的にはコンピュータサイエンス全体としてジリ貧になりかねないということ。特にGoogleにいく学生さんが多い研究分野は深刻です。
佐藤一郎: Web日記 (2010年) (via yanbe) (via suzuvie) (via tomine) (via flatmountain) (via precall) (via plasticdreams) (via otsune)
AP通信によると、新聞社や放送局の広告収入の落ち込みが影響し、同社のニュース配信料も値下げを強いられている。例えば、同社が新聞社と放送局から得る収入は2009年に10%近く減少した。ここ数十年で最大規模の人員削減も行ったという。
また現在、米国の新聞社と放送局から得られる収入の、AP通信全売上高に占める割合は40%だが、この数字は今後減っていくものと同社は考えている。
スマートフォンやタブレット端末などの電子メディアの台頭に加え、景気の先行きが不透明なことから、読者や広告主がインターネットに流れていくと見ているのだ。
こうした中、同社はネット企業と連携する道を模索しており、今年2月には米ヤフーとも同様の契約を結んでいる。また現在は米マイクロソフトとの契約締結に向けて交渉を行っているという。
自前のメディアを持たない通信社は、検索サイトやポータルへの露出を増やし、売上減少分を補おうとしているというわけだ。
その一環としてAP通信はコンテンツの保護にも力を入れている。今回のグーグルとの提携ではこの分野の技術協力も盛り込まれているとウォールストリート・ジャーナルは伝えている。
昨日、愚痴とも弱音ともいえるPostをした。
twitterにもFacebookにも、もちろん自分のblogにも書けない内容だった。
でも何か形に残しておきたくて、それはチラシの裏じゃイヤで
最終手段としてTumblrにPostすることにした。
普段Tumblrはリブログ専門で、たまにどっかからの引用をQuoteするぐらい。
オリジナルのPostはしたことなかった。
膨大な情報がだらだら流れてきて、流れ去ってゆくもの。
良いものやおもしろいものは鮭が産卵に帰ってくるみたいに
自分のタイムラインに戻ってくるものもあるけれど。
そんなTumblrにPostをすることは、広大な海に向かって
小さな小石を投げることと同じだと思っていた。
今日、改めてTumblrにアクセスしたら
昨日のPostにえらい数(自分にとっては)notesがついていた。
yaruo氏がソッコーでリブログしてくれてた。そのリブログが派生してた。
on-your-mark氏がコメントつけてくれた。
otsune氏が直リブログしてくれてた。それがさらに拡がってた。
likedを押してくれた人もいた。
自分が口に出した情報が拡がる様を、初めて目の当たりにした。
ただただ、素直に感動した。
TumblrにPostしたもの、
それは海に投げた石ではなくて、地面にワサワサ根を張る一個の種だった。
Tumblrってすげぇなぁ。
webってすげぇなぁ。
私はやっぱりwebが好きだなぁ。
と思ったらまた泣けてきた。
ネット以降の「エロ写真」の終焉
1990年代以降、特にインターネットがつながって以降は、海外のサーバー情報に自由にアクセスできるようになったため、実質的に「わいせつ画像」などの規制が意味を失ってしまいました。
例えば「エロ写真」という言葉を考えてみましょう。私たち40代以上の人間にとって、子供時代「写真」とは、フィルムを「DPE(現像・焼き付け・引き伸ばし)店」に現像に出し、気に入ったものは1枚1枚焼き増ししてもらうものでした。仮に「エロ写真」をどこかで誰かが撮影したとしても、現像室など設備を持っていなければ、そんなものを焼き付けることはできなかった。
それが今ではデジタルカメラ以上に携帯電話で、いつでもどこでもどんな写真でもすぐに撮って、勝手に焼き増しもできるようになっています。でも、それだからといって「世の中にものすごく『エロ写真』が蔓延して、風紀が乱れたか?」と聞かれれば、「そんなふうには見えない」と多くの人が答えるでしょう。つまりそれが、今日は普通の人の正常な性的羞恥心を決定しているわけです。
この背景には、インターネットの普及と期を一にして解禁されたヘアヌードなどの決定的影響がある、と私は思います。1970年代の素朴な少年(というのは僕らの世代ということですが)から見れば、鼻血を吹いて倒れそうなシロモノが1990年代には駅のキヨスクで売られている、普通の週刊誌のグラビアに印刷されるようになってしまった。つまり社会は動くわけであり、同時に普通の人の正常な性的羞恥心もまた大きく変化するのです。
時代が移れば、道徳も変わる。また、同じ時代の中でも、世代が違えば道徳観は当然ながら全く違う。これは本質的な現実です。もし、明確に犯罪と認められるようなケースでないものを「誰がどう見ても明確な違い」などと法が確かな定義もせず乱暴に決めてしまうなら、最初から法としてウソを書いていることになり、単なる空文と化してしまうでしょう。空文化した法の条文の暴走くらい恐ろしいものはありません。
かつて僕らが思春期だった1970年代にはドキドキした、紙焼きした「エロ写真」というモノは、ビデオからインターネット、DVDまで様々なメディアの変遷の中、21世紀の日本では完全に死滅してしまったと言えるでしょう。しかし、ではそのような、日本ではきわめて穏当な「エロ写真」を中国に持っていったら? あるいはサウジアラビアに持っていったなら? 社会と風土が違えば、公序良俗のあり方は全く違うのは言うまでもありません。グローバリゼーション以降、こういう地域差の問題が実は本質的に問われているのですが、現在の「非実在青年」周りの話題は、残念なことにこうしたレベルに到底達していません。
Google ChromeでFirefoxのようなReblogしまくれる環境を構築する
fsquareさんへ。
Tumblr Postはポストの新規作成を主としており、機能としてはTomblooやTumblr公式のブックマークレットに近いものです。http://syoichi.tumblr.com/post/398291970ではポストの新規作成ではなく、Dashboard上において共有されるポストのReblogを素早く大量に行う方法を解説しています(Firefoxでは1つの拡張と5つのUser Script、Chromeでは3つの拡張によって)。
「tumblrなんて家庭崩壊の元だ!」と喚き(実際、何度となくケンカなど嗜み)登録はずいぶん前にしていたものの放置状態だったんですが、あの2月に開催されたィ横浜meetupに(仕方なく)参加してタンブリスタの皆さんと会っていろいろお話してみて、そんなに悪い人たちと付き合ってる訳じゃないのねと納得し、じゃあアタシもいっちょやってみるかと始めたところ思いのほかハマってしまって現在に至ります。
【わかったこと】・楽しい、楽しすぎる ・いろんな人がいる ・自分の好みを再確認、再発見 ・kmlさんとは意外と気が合う ・写真って本当にいいものですね ・でもやっぱり時間の無駄
もうちょっとフォローする人を増やしてもっといろんなものを見たいんだけど、アタシの処理能力では今くらいが限界かと。やっとこさ100人フォローしてるとこです。フォローしきれない人の情報はkmlさん経由で見てます。kmlさんあってのotama tumblrですが、もうちっと独り立ちできるとイイなとも思ったり。でも、「あら気が合うじゃないの~」てうっすら思ってる人のpostを見てニヤニヤするのが楽しいので、やっぱりこんな調子でのらりくらりと楽しくやっていきます。3歳児のネタを投げることは、「ネタ探し」をすることで3歳児のことをこれまで以上に注意深く見つめるようになったので、それは良かったかなと思います(動機が不純だけど)。
というわけで、tumblrが原因で夫婦関係がギクシャクしている皆さん(誰とは言わないけどw)は、まず嫁にもrblgさせてみるとイイです。共通の会話が増えます。相手の興味のあることがわかるようになります。あと、うちみたいに生活がすれ違い過ぎてるのであれば生存確認にもなります。
長文・駄文失礼しました。今後ともよろしくお願いします!
あえて「電子書籍」という名称ではなくても、コンピュータを書籍の代用として活用することは、すでにかなり以前から行われてきた。近年でもケータイ小説やケータイコミックの成功、「ひぐらしのなく頃に」などに代表されるゲームノベル(ビジュアルノベル)の大ヒット、電子辞書機器の普及など、すでに実際には「電子書籍」は各家庭に浸透しつつあると言ってもいいはずだ。
しかし、今回の話の発端は、AmazonによるKindleの成功と日本進出の噂、Google Booksの電子図書館構想、iPhoneやiPadによるリーダーデバイスの出現などによって騒がれはじめた印象が強い。これらはユーザー側の「新たな読書体験によるもの」と言うよりも、出版業界の内部から話題が起きている。つまり、出版業界や執筆、印刷などの従事者たちによる、「販売や流通の既存システムに対する不安・不満と、新規ビジネスに対する期待感」が大きいのではないだろうか?
このブロギングでもマイクロブロギングでもソーシャルでも好きなように呼んでほしいネットワークが今日、総投稿数10億本を達成した。Tumblr ブログURLの「/post」の後に付いている数字を見ればわかる。今から数時間前のある時点でこれが10億を突破した ― そしてTumblrのAboutページにある壊れたカウンターがそれを証明している(999,999,999までしか表示できない)。
この10億(billion)という膨大な数に加え、Tumblrには現在720万人のメンバーがいる。このユーザーたちが毎日510万件の記事を生み出している。Quantcastによると同サイトのページビューは月間17億回。
“毎日510万件の記事”の中で、日本人が生み出しているものはどれぐらいの割合を占めるのかな。ここを見ると結構ありそうなんだけど。
Twitter / igi (via katoyuu) (via handa) (via nemoi) (via kml)
逆もあるんだけどね。情報は古びるから新陳代謝できる。忘れること捨てることも時には重要なんだけど、はてなはそこまで考えてないだろうなw
(via hexe) (via yaruo) (via mitaimon)
おしゃべりじゃないしっかり書き込んだblogが半年ぐらいで飽きて更新止まる理由のひとつに「このネタはもう書いたよな」ってのが有ると思う。いしたにまさきmixiループ理論(今で言うとTwitter)を適用したWebサービスを。
(via otsune)
アニメ化された少し昔の某漫画が最近急にマイブームになったので
原作集めたりサイト巡りしたり
積みゲーになってた別作品とのコラボゲーを勢いでクリアしたりしてたけど
物足りなくなってとうとうDMMの動画でアニメ版見始めちゃったぜ!
夏休み全部費やしたwアニメやっぱり面白いわwwwでも話数多いなー
さすがにDVD集めるのはしんどいから動画でさらっと見る位がちょうどいいなあ
とブログに書いたらメルフォから変なのが来た
「動画は犯罪です!犯罪自慢とか馬鹿じゃないですか!
違法行為をさらっとやっちゃう自分カコイイとか!?ばっかみたい!!!
あんたみたいなのがいるから漫画家やアニメーターが飢えて苦しむんです!
最近だって○○○さんがあんなに怒って苦言を呈していたのに知らないんですか!
オタクのくせに作品にお金払わないなんて!
盗人の癖にアニメを語らないで下さいおこがましい!」
原文はもっと長かった&ふじこってたので要約しました
厨よ…ちゃんと「DMM」って書いたのにスルーですか
それともDMMがわからなかったのだろうか
夏休み半額!ってあんなにTVコマーシャルやってたのに
そっちこそオタクのくせに正規配信と違法動画の区別もつかんのですか
夏休みが終っちゃったのでかまってる暇がないから放置してるが
続きが来る気配は無いようなので一安心
でも地味にうんざりしたからメルフォはとっぱらった
動画は犯罪です!犯罪自慢とか馬鹿じゃないですか! - Hatena::Group::onlooker::2ch-Dojin - ■ (via otsune)
リンクしたくないからしないけど漫画全巻zipで上げてドヤ顔してる人めっけてしまった 親にどういう教育受けてんだか疑うけど その なんだ はやく膵臓癌とかになりますように
http://twitter.com/hiroerei/status/21746147147
まあなあ 神神言ってる奴らもその後上げてた奴(神)がお巡りしゃんにふん捕まったりした途端「ざまあwwww」みたいな言葉をニュー速なんかに書き連ねたりする訳で そう考えると味方からも小馬鹿にされつつやってる無惨な生き様な訳だがそんなんでいいの?とかは思うわな
http://twitter.com/hiroerei/status/21751345975
グルーポンはかつてのドットコムブームかくあるべしという姿をそのまま体現する企業だ。すなわち、多額の売り上げ、労せずして得られる利益、実店舗を持つ小売店とオンライン顧客を結ぶ緊密な関係である。
グルーポンは「グループ」と「クーポン」を組み合わせた名前で、ネット上の消費者に大幅に値下げした製品やサービスを提供する。「今すぐ申し込みを。募集締め切りまであとわずか」と宣伝文句はうたう。これはおなじみの誘い文句だが、これまでにない新たな要素が組み込まれている。「同じ日に同じ商品を購入する人が一定数に達した場合にのみ、売買が成立します」というわけだ。
クーポンの発行者は、博物館かもしれないし、ヨガ・スタジオやアイスクリーム店かもしれない。そのような発行者にとってのメリットは何か。消費者への認知である。結果として得られる収益は、クーポンの条件通り割引した後にグルーポンと分け合う(通常は半々の山分け)ため、売上高が増加してもかろうじて収支トントン程度になる可能性がある。だが今や、その店をひいきにしようなどと考えたこともない人々がたくさん新規顧客になっている。グルーポンはグーグルやフェースブックから購入した広告スペースや、1300万の登録会員の口コミを通じ、オファーの内容を消費者の目に触れさせるのである。
(中略)
グルーポンのビジネスモデルには問題が1つある。誰でも模倣が可能ということだ。米国では200以上、米国以外の地域でも500(うち100が中国)の類似サイトがすでに出現した。競争に遠慮は見られない。多くのサイトが、グルーポンの宣伝文句とグラフィックをほぼコピーして使っている。ビッグライオンというロシアのサイトは、グルーポンのフォントや色をそのまま盗用した(訴訟に持ち込めるだけの材料はおそらくそろっているが、ロシアで設立されたばかりの企業のために労力を使ったところで見合わないとメイソン氏は言う)。中国では、グルーポンとまったく同じグラフィック・インターフェースを使ったwww.groupon.cnという模倣サイトが営業を開始した。「グルーポンは自分が勝者総取りの状況にあると見なしていますが、いまのポジションを維持するのはあらゆる市場で難しいとわかるでしょう」と語るのは、ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院マーケティング論教授のアンドリュー・ラゼギー氏だ。
プラットフォームベンダーがその上で動作するアプリケーションを開発するベンダーや接続されるデバイスを開発するベンダーなどとの関係を説明するときなどにこの言葉、エコシステムが使われる。そのために、そのプラットフォームのパートナーにはしかるべき技術資料やセミナーなどが提供されるし、マーケティング的な施策も行われる。
良い話ではないかなどと騙されてはいけない。
あなたと私は平等なパートナーではない。プラットフォームという農地に小作人として入ってくれという戦前あった農地のような話だ。私の農地を皆さん耕していいですよ、そのかわり年貢を収めてね、という話だ。不平等な地主と小作人、これがエコシステムという綺麗な言葉の本質だ。
基本的にインターネットに公開したものは取り消し不可能で、オリジナルを削除したところでコピーが延々出回ります。
SNSなどでは友人のみに公開とか、限られた範囲の人しか見ることができないような設定もありますが、いくら公開範囲を限定したところで、コピーが流出すればあとは誰でも見ることができるようになってしまいます。
限られた範囲の人しか見ることができないと思って、書かない方がいいようなことを書いて、設定を間違えて公開したり、見た人がコピーして流出したり、あるいはサービス側のトラブルで本来公開されないはずのものが公開されたりすることはよくあることです。
The Okano Mail: ネットのプライバシーを考える
限定公開で”書かない方がいいようなこと”を書く人は、ただ単に自分の行いを友人に知らせて反応を見たいと考えてるのかな。そういう反応を楽しんでる人では、パソコンの中や外にある自分だけがアクセスできる日記、ブログに書くだけにとどめておくという気にはならない? それではある種のストレス発散につながらないから?
みんな知ってた?
Youtubeで音楽聞くのって悪いことなんだよ
もちろん違法じゃないよ
でもモラルの面で言えば悪いことだよね?
歌ってる人は怒ってるよ
CD買えって
コピペブログの記事中によく
Youtubeの再生プレーヤー張ってあるよね
みんな安易に再生ボタン押してるでしょ?
だめだよ
Youtubeで音楽聞くのは悪いことなんだから
ちゃんとCDを買ってあげて、
歌ってる人にお金を払わないと
歌ってる人にお金が入らず飢え死して死んじゃうよ?
でも無理だよね
守れるわけないよね
世 の 中 は
ア ホ の 人 た ち
ば っ か り だ か ら
別にYoutubeだけの話じゃないよ
マジコン、P2P、ZIPでクレクレ
もっともっと悪いことやって人がたくさんいるよね
そんな人達にね
モラルや常識を説いても無駄
感情論で説いても無駄なんだよ
犯罪だって注意しても言うこときかないよ
実際ごく一部の人しか逮捕されてないからね
じゃあ、どうするかって話になるよね?
簡単だよ
規制と罰を強める
これだけで全て済むんだ
(中略)
著作物アップロード者全員逮捕
著作物ダウンロード者全員逮捕
著作物違法視聴者全員逮捕
違法著作物のリンク誘導者全員逮捕
マジコン利用者全員逮捕(小学生も対象)
P2P(ファイル共有ソフト)利用者全員逮捕
国内全ISPはP2P通信を完全遮断
とにかく悪いことした人は全員逮捕
逮捕逮捕
これぐらいやらないと駄目
(中略)
これ肝なのは”全員逮捕して罰を与えることだからね
全員だよ全員
今は見せしめでちょくちょく逮捕してるけど
まったく意味が無いから
とりあえずアメリカでは、本というものは末永く読まれてこそ作る価値があるモノとされている。っつーか、そのために「本」にするんだよ、ってな。今出さなければ売れないものは本の編集者ではなく、雑誌や新聞が、それこそウェブが取り組むべきことであって、本を作る人間が考えなくてはならないことではない。今、こういう本があったら売れるだろうな、と考えるのはたいして難しくない。そんなの編集のプロじゃなくてもわかるだろ。群れと一緒にミーハーなこと追いかけてればいいんだから。そうやって、せっかく何か他とは違う、目新しいものを掘り起こした人の手柄をむしり取って、俺にも稼がせろと群がる。結局そうやって目新しいモノも手垢にまみれ、陳腐になる。
反対に、アメリカの編集者は少なくともこれから1年半〜2年後に読まれそうな企画を考えなくてはならない。入稿してから刊行までに少なくとも半年はかけて、じっくりマーケティングのプランを立てなければいけないからだ。ノンフィクションの本なんて、企画で買ったら、入稿は半年後、ってのが普通。
そしてできればその後もずっと絶版にならず、コンスタントに売れ続ける「バックリスト」の本を作ることを期待されている。ガーッと売れてガーッと売れなくなる本よりも、長期的に粗利が多いからだ。こっちの方が大変だ。時代の波がどちらに向いていて、何が本という形で残っていくべきなのか、いつの時代にも色あせないメッセージを語れる著者は誰なのかを見極めなければいけないのだから。だから、バックリストでロングセラーになっている本をたくさん持っている出版社の方が経営も安定する。
著者は著者で、エージェントを付けなければ編集者に相手にしてもらえない。エージェントは芸能人のマネージャーみたいなもので、印税からコミッションを取る代わりに、著者の才能を引き出し、最大限に活かせるキャリアプランを立ててやるのも仕事だ。本と言えども締め切りはバッチリ契約書に書かれているので、「そのうちね」などとテケトーな予定の著書はない。すっかすかで中身の薄い本を次々と出すなんてことは、エージェントが許さない。シリーズもののスリラーの著者でも1年に1冊出していれば、ファンはついてくる。
出版バブルは自業自得、流行を追う者はやがて廃れるだけ—No tears should be shed for insta-hits | Books and the City
US, UKのいわゆる文芸ものはそうだよね。ただ、日本でも村上春樹や大江健三郎レベルになれば、US, UKのエージェントモデルに近いかも。
またもちろん、USやUKでも自己啓発書やビジネス本のたぐいや宗教系・オカルトやラブロマンス系のトラッシュ本には日本と同じような流行だけのバカ本がかなりある。Time managementがなんちゃらだとかGTDがどうたらだとか。あと、サラ・ペイリンの自伝なんかも典型的な流行だけを追ったバカ本だよね。
一方で、日本の出版は流行を追いがちなトラッシュ本が多いというのは事実で、たぶんそれは大原さんが書いているように、本を金融として流通させる取次モデルのために、最低限ある量の出版数を確保しないと自転車操業としての出版ビジネスを回せない、というのが一番大きいと言われている。数を確保するためには、当然その数を出すことが期待できる著者に依存しがちになるし、本を書く敷居がとても低くなる。
ここまでは供給側の事情だけれど、実は需要側の事情というのもある。日本ではUSやUKのような本をよく読み、本をよく買う知識階級という層がそれほど明確でない。USやUKはブルーカラーや貧困層はまったく本を読まないからね。日本は、識字率が高いということもあり、本を読む側が群として層化されないから、当然本を買う層の知性水準の期待値みたいなものがUSやUKに比べてどうしても低くなる。
このより低い知性水準の期待値に向けて、供給側が数を稼ぐためにリソースを投下するから、どうしてもモギ・カツマバブルみたいなものが起きるんだよね。これは供給側の事情と需要側の事情が固く結びついたある種の生態系みたいなもので、本当にイヤだけれど、もう仕方がないとしか言いようがないね、現状は。
(via kashino) (via yuco) (via raurublock) (via nosouth) (via jinon)
(via otsune)
(via ryu2net)
● 自炊ブームの余波? 裁断済みの書籍がヤフオクで取引中
本を裁断機でカットし、スキャナーで取り込んでiPadなどで読める状態にすることを俗に「自炊」と呼ぶ。日本国内における電子書籍の品揃えがイマイチなことからiPadの発売以来ブームになっているこの「自炊」だが、データ化された本が容易にコピーできることから批判も根強い。さて、これとはまったく別の意味で懸念されるのが、スキャン後の裁断済み本の行方。いまヤフオクに「裁断済」というタグが付けられた書籍が出品されるようになりつつある。今のところほとんどは同一出品者のようだが、古書店にとって価値がないこれらの裁断済みの書籍でも、ユーザーからしてみるとスキャン用に最適化されているわけで、むしろ購入時の本よりも値打ちのあるものという見方もできる。「自炊」に注目が集まる中、こうした流れはさらに加速していくのかもしれない。
グーグルの検索ボックスと俗に「ググる」と言われる検索行為が、もはやわれわれのオンライン生活の中心ではなくなる日が近づきつつある。そうなったとき、グーグルはどうするのか。
シュミットCEOもこの点について次のように認める。「検索の未来がどのようなものになるかを現在模索中だ。だが、それは前向きな意味での模索だ。われわれは、まだまだ検索事業にかかわっていきたいと考えている。本当だ。だが、検索処理は、入力作業なしで、ますます自動で行われるようになるとも考えている」
さらにシュミットCEOは補足して、「利用者がグーグルに望んでいるのは、単に自分たちの質問の答えを出してもらうことではなく、次に何をすべきかまで提案することだ」と述べる。
例えば、あなたが通りを歩いているとする。グーグルは、あなたに関して収集した情報から「あなたが誰で、誰を大切にしていて、どのような友人を持っているか」について大体知っている。さらに、30センチほどの誤差で、あなたが現在、どのあたりにいるかも分かっている。この先の可能性については、シュミットCEOはユーザー次第だと述べる。
例えば、あなたが牛乳を必要としていて、近くに牛乳を販売している店があった場合、グーグルのシステムがそれを通知してくれる。あるいは、貴重な競馬のポスターをコレクションしている場合、それを販売している店の近くを通りかかったら、それを教えてくれたり、19世紀に実際に起こった殺人事件に関する記事を読んでいた場合、その殺人現場の付近を通りかかったら、それを教えてくれるといった具合だ。
シュミットCEOは、自分が必要だと意識していなかった情報をパワフルな携帯端末が教えてくれる時代は、もうすぐそこまで来ていると述べる。
「新聞の魅力は、おもしろい情報を思いがけず得られるところにあるが、今やそうした情報を計画的に提供することが可能だ。実際、電子的にそれを実現可能だ」
(中略)
シュミットCEOは、消費者の趣味や嗜好(しこう)に沿って情報や広告を表示させるターゲティング広告の信奉者だ。なぜなら、すべてにおいてターゲティングの重要性を信じているからだ。
「個人にターゲットを絞る技術は今後も発展を続け、やがて観るもの、消費するものすべてが、何らかの形で各個人にカスタマイズされたものになるだろう」
そのような世界を想像すると、ちょっとぞっとする。だが、投資家や企業経営者にとって最大の疑問は、当然ながら、そうしたビジネスチャンスを支配するのはどの企業かということだ。グーグルは、自らをメディア業界の味方であり、支援者とみなしているが、情報ターゲティングを支配する側であるともみている。
この点について、シュミットCEOは次のように述べる。「検索ボックスから(次の段階へ)の移行は、統語論から意味論への移行だ。すなわち、入力内容そのものだけでなく、それが持つ意味が重要になってくる。その意味を判断する役目を担うのが『人工知能』だ。われわれは、その分野で長年世界をリードしていくだろう」
IT / 【インタビュー】検索の先にある未来=グーグルCEO / The Wall Street Journal, Japan Online Edition - WSJ.com
ワタシへのファンメールやお手紙などで
「友達からROMで借りて読みましたwww」
とか
「海外動画サイトで全部探して見ました!」
とか
「2期でファンになったんで1期全部海外動画サイトで見ましたwすごく面白かったです!」
とか書いちゃう方がいらっしゃるんですが、それは紛れもなく犯罪です。
万引きや無銭飲食と一緒です。
違法に視聴されたり違法にDLされたりすると ワタシたちクリエーターや声優さんたちはご飯が食べられず、冗談じゃなく飢えて死にます。
「www」じゃありません。
それを原作者に送ってきてしまえるモラルの低下に背筋がぞっとします。
ワタシに対してそんなメールを送ってるってことは
「黒執事がすごく好きです!でも、中の人達は無収入にして飢え死にさせたいです★」
ってメールを送ってきてるのと一緒です。
正直震えます。猟奇的にも程がありますぞ…。
面白かったと言って頂けるのは非常に嬉しいのですが、その面白いモノを作るために人間が働いています。
それをきちんと理解して頂けていないのでしょうか?
(中略)
お金すらなかったら、タダで見ていいのか?
答えは「いいえ」です。
その行為は某鋼でいうなら等価交換の法則に反しているからです!
その行為を続けられると、アニメも漫画も本気で二度と作れません。
等価交換の法則に反してますから。当然リバウンドがきます。
今はよくてもそう遠くない未来に、とんでもないことになっている可能性は高いです。
今クールのTVアニメ制作本数0本…とかね。
どんな世界にもルールは存在します。
黒執事に限らず、全員が楽しく娯楽を楽しめるように、ルールを守って楽しい二次元ライフを送って下さい。
今までは、生きるために必要な情報が満たされない時代が続いていた。そのため、情報を得られない人たちが存在する状態が「情報格差」とされ、解消する努力がされた。しかし、衣食住と同じように、情報も「余る」時代に入っている。生存に十分な閾値を超えているということだ。
Tumblr とか RSS Reader はもちろん、巷にあふれる技術情報や新技術は、毎日が食べ放題のフリーランチみたいなものだ。得したような気分になって、皿に山盛りの料理を盛って、必死に食べる。食べないと損したような気分になる。でも、その先に待っているのは「肥満」した脳だ。
食べ物と同じように、摂取する情報を減らすことが「上流階級」の特権になりつつあるのかもしれない。ほとんどの家庭にはインターネットがある。インターネットで検索すれば、有象無象、玉石混淆の大量の情報が無料で手に入る。「情報下流階級」の人々は、多すぎる情報を摂取してぶくぶく太り、身動きが取れなくなる。「情報上流階級」の人々は、摂取する情報を制限し、質のよい情報を摂取し、「フィットネス」に通って健康を維持する。「スリムなボディ」は、上流階級の特権になりつつある。
学校の教育も、「どうやって情報を取得するか」ではなく、「どうやって情報を取捨選択するか」に移っている。「どうやってインターネットを使うか」ではなく、「どうやってインターネットを使いこなすか」焦点だ。
大事なことは、「栄養バランス」の取れたよい「食べ物」を見極めることと、「摂取カロリー」の目安を知り、必要ならフィットネスをすることだ。「世の中にはどんな情報があるか」というメタ情報を集めつつ、何を知ればよいのかを注意深く選ぶ。そして、選んだ少数のターゲットについて深く学び、同時に数学的・論理的思考のトレーニングをすることだろう。
情飽化社会(逆デジタルディバイド) - Text::Easyhacking (via syoichi) (via amiens2009) (via akirasek) (via pdl2h)
だからと言って、otsuneだけフォローしとけばいいかっていうベタ解に落ち着きたくはないよね。どろんこになるのが上流の人たちが回帰したがるロハスwな情報摂取の仕方とかいう言説が次に出てきて結局そのブームも不景気でうやむやになって、みんなそれぞれだよねーっていう話にぼんやり落ち着くんじゃないの?手の届く範囲あっちもこっちもやって中庸に漸近で。
(via kml)
情報と食事を同列に語ってる時点でおかしいのだが。
RSSリーダもtumblr(のdsbd)も既に「取捨択一された質の良い情報」だろう。権力者から一方的に与えられた物ではなく、少なくとも自分で判断して登録したんだから。いつでも消す(Remove、Unfollow)する自由も与えられているし。
大体、どの情報がクソでどれが有意義か、って価値観はドコで身につけるんだ?人が教えて理解出来る?一旦は情報の海に飲まれて踊らされて苦い経験をした方がより正確な感性が身につくのではないか?
それから「情報下流階級」の更に下には所謂「情弱(情報弱者)」がいる。「俺は上流階級」とか言うならすべての情弱に叡智を与えてみろってんだ。
今までは、生きるために必要な情報が満たされない時代が続いていた。そのため、情報を得られない人たちが存在する状態が「情報格差」とされ、解消する努力がされた。しかし、衣食住と同じように、情報も「余る」時代に入っている。生存に十分な閾値を超えているということだ。
Tumblr とか RSS Reader はもちろん、巷にあふれる技術情報や新技術は、毎日が食べ放題のフリーランチみたいなものだ。得したような気分になって、皿に山盛りの料理を盛って、必死に食べる。食べないと損したような気分になる。でも、その先に待っているのは「肥満」した脳だ。
食べ物と同じように、摂取する情報を減らすことが「上流階級」の特権になりつつあるのかもしれない。ほとんどの家庭にはインターネットがある。インターネットで検索すれば、有象無象、玉石混淆の大量の情報が無料で手に入る。「情報下流階級」の人々は、多すぎる情報を摂取してぶくぶく太り、身動きが取れなくなる。「情報上流階級」の人々は、摂取する情報を制限し、質のよい情報を摂取し、「フィットネス」に通って健康を維持する。「スリムなボディ」は、上流階級の特権になりつつある。
学校の教育も、「どうやって情報を取得するか」ではなく、「どうやって情報を取捨選択するか」に移っている。「どうやってインターネットを使うか」ではなく、「どうやってインターネットを使いこなすか」焦点だ。
大事なことは、「栄養バランス」の取れたよい「食べ物」を見極めることと、「摂取カロリー」の目安を知り、必要ならフィットネスをすることだ。「世の中にはどんな情報があるか」というメタ情報を集めつつ、何を知ればよいのかを注意深く選ぶ。そして、選んだ少数のターゲットについて深く学び、同時に数学的・論理的思考のトレーニングをすることだろう。
Waste Of Pops 80s-90s|カバー曲・消えたバンド・ニュース (via tsuda) (via otsune)
1、手軽な投稿
Postが、かんたん過ぎて困る。
Fx+tomblooという構成は、もしかすると最強の組み合わせ??
自分の場合、投稿はQuoteがメイン。気になる記事があったら引用したい部分を選択して、マウスを右クリックして、コモンメニューから即座にPostが可能。
ある意味、スクラップブックとか、ブックマーク的に使ってる気がする。
あ とで自分の投稿やreblogを読み返すと、意外な傾向が見えて面白い。グラビア写真で一杯……と言いたいところだけど、会 社からも使っているからそれは我慢。ネット系の話題がメインかと思いきや、意外と政治ネタが多いのは選挙を控えてニュースが溢れているから?? そしてや はり、ジョーク系や皮肉のきいたネタは、どんどんreblogしてしまうようだ。笑いは大事。
以前なら、面白いネタを拾うと「ブログのネタに!」なんて思ったものだが、今じゃTumblrへ引用してソレで満足してしまう。更に自分の拾ってきたネタがreblogされれば、もう感激の極みだ(笑)
という訳でまぁ、ブログを書くところまで、たどりつかないのが現状。自分のDashboardをネタ場にして、ブログ記事書いても良さそうなものだけど……なかなかそこまでの必要性を感じないのが困ったところ。
2、reblogという飛び道具
既に語りつくされている感もあるので、わざわざ語る事もないのだけれど……
感 性が近いもの同士の共感と言うか、ゆるい賛同と言うか……一度世に出た記事を、改めて投稿するという一見すると生産製のなさ そうな行為にも、ちゃんとした意味がこもっていて面白い。元から意図されていたものなのかどうか解らないけど、Tumblrの中核をなす機能だよね。
Postという行為が「生産」を担う部分だとすれば、reblogは「流通」を担う部分。
流通が進むにつれ、エントリの淘汰が進んでいくのが面白い。Dashboardに繰り返し登場するエントリは、やはり情報価値が高い……と言うよりも、単純に面白い。
Tumblrが面白い理由の一つとして「人の手によって取捨選択された情報を、一望する事ができる」というのが、挙げられるんじゃないかと思う。
情報を取捨選択している人たちは、自分が「Followする」という形で取捨選択している訳だよね。
つまり、自分のDashboardに集まる情報は、自分が取捨選択しているようなものだ……という事が、言えるのではないだろうか。
自分好みの情報が、自分ひとりでは集めきれないボリュームで、次々と手元に集まってくる。もしかすると、これがTumblrの醍醐味だろうか。
集まってくるのは自分好みの情報とはいえ、やはり他人の感性で選ばれたもの。そこには、自分の感性からの乖離がある。この絶妙な乖離こそが、Tumblrの面白いところなんじゃないかと思う。
(via denzo1988)
(via otsune)
警視庁がネット上で警戒する「サイバーパトロール」で、ファイル共有ソフトに仕掛けられた「タコイカウイルス」を発見したのは09年11月。ウイルスの放出源を突き止めるには、通信事業者が保有するファイル共有ソフトの通信履歴解析が不可欠だが、そのためには罪名を特定した上で裁判所に令状請求しなければならなかった。
捜査幹部は「被害実態に合わせて、考えられるだけの罪名を検討した」。例えば私用文書等毀棄(きき)罪の適用も検討されたが、同罪は破損されたデータが「権利または義務に関する文書」であることを立証しなければならず、最終的に器物損壊罪で落ち着いたという。
摘発までにはさらにハードルがあった。器物損壊罪は、被害者からの届け出が必要な親告罪だったためだ。男が作成したウイルスはアニメ音楽ファイルを装っており、被害者が違法ファイルをダウンロードした後ろめたさから被害届を出すことに尻込みする事情もあった。このため被害者の特定に時間を要してしまい、その間に被害は約5万人にまで拡大したとみられる。
捜査幹部は「作成者からウイルスを譲渡された第三者がウイルスを拡散させる犯罪も今後想定されるが、法改正されれば対応できる」と期待を寄せる。
コンピューターウイルスを使って個人情報を流出させるなどのサイバー犯罪を阻止するため、法務省はいわゆる「ウイルス作成罪」を新たに創設する刑法改正の検討に入った。ウイルスを使った犯罪が相次ぐ一方、これまでウイルスの作成や頒布を直接罪に問える法律がなかった。同種の事件は時間の経過とともに被害が飛躍的に拡大する恐れが強いことから、法務省は早期の法案提出を目指す。
法務省が創設を検討しているのは、ウイルスを作成したり、ばらまくことを禁止する「不正指令電磁的記録作成罪」(仮称)。懲役刑を科すことも可能とする。
(中略)
同種の刑法改正案は共謀罪を創設する組織犯罪処罰法改正案とともに03年以降3度、政府が国会に提出し、いずれも廃案となった。今回はサイバー犯罪防止の重要性がより高まっているとして、共謀罪を除き提出する方向で検討している。
ファイル共有ソフト「Winny」経由で感染する「タコイカウイルス」を作成し、PCを壊したとして、警視庁は8月4日、器物損壊の疑いで大阪府泉佐野市の会社員の男(27)を逮捕した。ウイルスによるHDD破壊に器物損壊容疑を適用したのは初めてという。
男は2008年1月、アニメ「CLANNAD」の静止画が入った「原田ウイルス」を作成し、ウイルス作者として国内で初めて逮捕され、著作権法違反の有罪判決を受けて執行猶予中だった(国内初、ウイルス作者逮捕 CLANNAD画像の「著作権侵害」で)。
(中略)
調べによると、男は今年6月、北海道の男性のPCがウイルスをダウンロードしたことで感染し、HDDを使用不能にした疑いがもたれている。報道によると、男は「プログラミング技術が向上したか試したかった」「違法ダウンロードしている人を懲らしめたかった」などと話しているという。
タコイカウイルスは09年夏に出現。動画ファイルに偽装したスクリーンセーバー(.scr)形式のファイルになっており、実行してしまうとPC内のファイルをタコやイカなどの画像で次々に上書きしていく(「タコイカウイルス」夏ごろから拡大 タコやイカの画像でファイル上書き)。個人情報を送信している形跡もあり、報道によると、男は5万人分の情報を集めたと話しているという。
それで、この京都府警ハイテク犯罪対策室にいる現場の人は、警察の中では結構コンピュータについて詳しい部類に入るが、それでも、実はあまり詳しくなく、事件の都度、その事件に関する技術知識を急いで調べて勉強するというような感じであるということがわかった。外から見ていると、ハイテク犯罪事件で、誰かが被害を受けて告訴してから、何か月も放っておいてそれから逮捕するというようなことがよくあるように見えて、なぜそんなに長い時間放っておいてから逮捕するのかというのが疑問に思えていた訳だが、どうやら、それは放っているのではなく、その間に、関連する技術について、新たに一生懸命に勉強するので、必然的に時間がかかるようである。
また、ファイル交換関係のソフトウェア等について、よくこの京都府警ハイテク犯罪対策室が摘発するので、この捜査室は何か政治的な意図を持って行動しているのではないかというような批判がネット等で出てくることが多いと思うが、京都府警ハイテク犯罪対策室の中で、何かそういう政治的な意図でもって警察の力を濫用して特定の領域について極端に取り締まりをするというような話は無いというような印象を受けた。もっぱらここにいる担当の人たちは善良であって、単に告訴があれば順番に無差別に処理しているだけだという感じである。政治的な戦略判断をしているようには見えない。もしそういう戦略を決めているところがあるとしたら、より上位の機関であって、京都府警ではないと思われる。
(一応、日記にこういうことを書いて欲しいと頼まれた訳ではない。)
3mz:
kml:
tumblr_dashboard_jk_disable.user.js
入れてjキーで一番上にいかないようにしたけど、
今度はAutopagerizeで挿入されたページの最下部まで飛ぶようになってしまった。
Cookieが問題という事例を見つけたのでやってみるも効果なし。
tumblr自体のendless scrollingはオフでもオンでも同様だ。
いったい何がいけないんだ。
あんまりちゃんと調べていないけど、Greasemonkey scriptの順番の問題でそういう挙動に成ることが有った記憶が有る。
autopagerizeがLDRizeよりも上にないとそうなる。たしか。
たまになる。
とりあえずぐりもん全部無効にしたあと下記順番にするも撃沈。
WeScriptで最新にしてもまだだめだ。どれかをダウングレードとか試さなければならないか・・
- Minibuffer
- AutoPagerize
- LDRize
- ReblogCommand
- play on tumblr
この並び順でどうだろう。
大事なのは、個人が自らの創作物を効果的に公表する機会とか可能性であって、だからこそ、その機会が失われる可能性に対しては抵抗する。両者を実現するためには、合法的な共有の促進しかない。
もちろん、既存のコンテンツ産業にコンテンツを差し出せというわけではなくて、自らの作品の共有を望む人たちの作品を積極的に共有し、我々にとってなくてはならない存在にしようというだけのこと。
合法的な共有の促進は望ましいこと。ただ、その道筋を作るのは我々しかいない。コンテンツ産業は違法ファイル共有の撲滅を望んでいるが、(彼らが関わるはずのない)合法ファイル共有の普及なども防ぎたい、つまり違法流通を抑えたいが、敵を増やしたくない、と考えるだろう。コンテンツ産業が否定するものを行政なり立法なりがサポートするわけもない。コンテンツ立国なんていっても、結局は金の話なんだから。
「BitTorrent で共有されているファイル、合法なものは 0.3 %」というインチキ調査 :P2Pとかその辺のお話
田島氏によると、最近、子どもたちが利用していることで問題となっているのが、...野良アクセスポイント(野良AP、野良ポ)だという。
最近の携帯ゲーム機では簡単に無線LANに接続できるようになっており、ニンテンドーDSでは設定画面でタッチ操作により周辺にある無線LANアクセスポイントをスキャン・選択していくだけで、無線LAN接続設定が完了してしまう。もちろん、WEPが施されているアクセスポイントは、WEPキーを知らなければ接続はできない。
これに対して野良APとは、WEPなどによる無線通信の暗号化やアクセス認証などのセキュリティ設定を施しておらず、電波の届く範囲内なら誰でも接続できてしまう無線LANのことだ。家庭や企業などに設置された無線LANが野良AP化しているケースがあり、子どもたちはこれを見つけて勝手に接続しているというわけだ。
さらには、無線LANの暗号を破れる解析ソフトをバンドルしたアダプターなるものが安価で売られているという。「たとえセキュリティ設定を施していても、中学生がWEPや簡単なセキュリティを破ることがある」(田島氏)。
野良AP以外にも、ニンテンドーDSから正規に利用できる無線LANスポットもある。玩具店や家電量販店の店頭などに設置された「ニンテンドーWi-Fiステーション(DSステーション)」や、公衆無線LANスポット「FREESPOT」では、特別な設定なしで無料でインターネット接続が可能だ。
ゲーム機から無線LANに接続できたとしても、家庭内など保護者がきちんと見守っているような環境であればそれほど深刻ではないだろう。しかし街中にはこのように、保護者の目の届かないところで子どもたちがインターネットを利用できる環境があるのだ。
(中略)
● パソコン以上に危険? ゲーム機のボット感染も
野良APがらみの子どものトラブル事例もすでに報告されている。2008年6月、高校生が携帯ゲーム機から他人の無線LANを介してインターネットに接続し、2ちゃんねるに殺害予告を書き込んだ事件があった。「野良APを利用すれば、犯行予告などをしても、警察は(自分のところではなく)そちらに行く。子どももそういう知識を持っている」(田島氏)。
悪徳業者がSEOを駆使し、子どもがよく使う検索キーワードから有害サイトに誘導していることもあるという。子どもたちが意図せずに有害なサイトやフィッシングサイトを見てしまうことになるわけだ。
そのほか、ゲーム機にもボットネットの危険があると田島氏は語る。「パソコン以上にゲーム機が危険。ゲーム機の数割がボットに感染している」。
【10代のネット利用を追う】 子どものDSユーザー、マジコン率が7割!? 野良APでネット接続、WEP破りまで -INTERNET Watch
検索の次の中核技術はソーシャル技術であり、業界の次の覇者の座に一番近いのはFacebookである。
「冗談でしょ。Facebookって日本で全然普及していないのに」と反論する人がいるが、日本に普及し始めた時点で動けば既に手遅れ。今でさえぎりぎり最終局面かもしれない。
Facebookが米国のウェブサービスを大きく変え始め、しかも日本進出に本腰を入れようとしているという2つの事実だけで十分である。この2つの事実をもってしても動こうとしないような人は、ビジネスに向いていない。
(中略)
Facebookがこのほど始めたQ&Aサービスは、いわば「教えてgoo」や「ヤフー知恵袋」のようなもの。違いは、特定の領域にに詳しそうなユーザーの画面に、その領域に関する質問が表示され、詳しい人からの答えを引き出すような仕組みになっている。ユーザーの属性情報を考慮することで、サービスの精度がさらに進化するわけだ。
まだFacebookが提供するウェブ解析ツールは、Googleのウェブ解析ツールであるGoogle Analyticsと同様に無料で使えるのだが、Google Analyticsと異なりアクセス数などの通常のデータに加えて、性別、年齢、居住地域、趣味趣向などの属性情報データまでを解析できるようになっている。
つまり、米国ではこれまでのウェブサービスがFacebookのソーシャルな属性データを加えることで、一足飛びの進化を達成し始めているわけだ。
そしてこの「ソーシャル化」の動きは、そう遠くない将来に日本のウェブにもやってくる。必ずやってくる。Yahoo!Japanにとって、「検索」という1つ前のパラダイムの中でGoogleと競い合っている場合ではないのだ。
コラム | メンバーズ ブログアーカイブ Yahoo!JapanとGoogleを協業に向かわせたFacebookの脅威
まだ僕はFacebookの凄さがわからないし、利用する価値を見いだせていない。でも、もし今の状態からmixiに匹敵するぐらいの会員数に増加したら、本当にFacebookが次のGoogleになるんだという実感を持てそうだな。その時がくる前にせめてアカウントを作りたくなるきっかけができればいいんだが。これが今の正直な印象。
米YouTubeは7月29日(現地時間)、一般ユーザーの動画アップロードに設けていた動画再生時間の制限を従来の10分から15分に拡大した。
“10分制限”は著作権を侵害する動画のアップロードを削減する目的で2006年3月に導入された。その後オリジナルコンテンツの増加に伴い、ディレクターアカウントを取得することで10分を超える動画のアップロードを認めたが、一般ユーザーのアップロードは最長10分間が維持されていた。
今回、制限拡大にふみ切った理由について、製品マネージャーのJoshua Siegel氏は「Content IDシステムおよび著作権保有向けの数多くのパワフルなツールの構築と改善にわれわれは多大なリソースを投入してきた。その結果、米国の全てのメジャースタジオと音楽レーベル、1,000を超えるグローバルパートナーがコンテンツ管理にContent IDを採用している」と著作権保護対策の進捗を挙げた。
YouTube、動画アップロードの10分制限を15分に拡大 | ネット | マイコミジャーナル
これによって違法にアップロードされるアニメやドラマなどの動画分割コストが減りそうだなぁ。どれくらいの影響がでるだろう。
もはやPCは「現場」にあらず
なぜMicrosoftが負けたのか。なぜYahoo! JapanはGoogleを選んだのか。結局のところ、これにつきる。検索はPC上で起こってるんじゃない、「手元」で起こっているんだ、ということである。その手元とは、ケータイであり、スマートフォンであり、iPadのことである。
これらの「手元」は、文字入力がおっくうな場である一方、音声やGPSなど、PCでは入力できないデータを簡単に入手できる場でもある。「最寄りのレストラン」を検索するには、PCでは「最寄り」を具体的な住所にユーザーが変換しなければならないが、スマートフォンであればスマートフォン自身が知っている。
そしてこの点に関しては、実はGoogleとて「1番」ではないのだ。
iPhoneでtwitterにアクセスするのに、Safariでやる人は滅多にいない。私を含めほとんどの人はアプリを通してアクセスしているはずである。その方がずっと使いやすいからだ。そしてアプリ経由のWebアクセスにアクセスできていないというのはGoogleも同様なのだ。
今回のディールでGoogleは日本の検索市場の95%を抑えたそうだが、それは「現場」の95%では決してないのだ。
Q2: Googleとの競争関係はどうなるのか?
A2: GoogleはYahoo! JAPANに対して検索エンジンを提供いたします。一方で、ヤフー! JAPANはユーザー向けにフィットするよう、YST/YSMと同様にYahoo! JAPAN独自の調整を加えながらGoogle の検索サービスをカスタマイズいたします。これはYahoo! Japan のサイト上で検索サービスがどのような外観になり、利用者がどのように検索を体験できるかといったことも含まれます。その結果、利用者はYahoo! Japan のサイト上で、引き続きGoogle のサイト上とは違う体験をすることができると考えられます。
Google はさらに、ヤフー! JAPANに対して、検索連動型広告配信システムを提供します。すなわち、Googleの技術が、Yahoo! JAPANによる検索連動型広告の提供、ターゲット及びレポートをバックエンドで支えることになります。一方で、ヤフー! JAPANは引き続き広告の獲得や広告キャンペーンの展開を独自に行います。また、両社の広告主および広告のデータ、検索サービス利用顧客や価格に関する情報は完全に分離して保持されます。
今回の取引を通じて、お互いの広告と検索におけるイノベーションにさらに拍車をかけ、その他の企業も巻き込みながら検索サービス以外の分野も含めてより厳しく競合してまいります。
(中略)
Q10: 公正取引委員会には本件について相談をしているのか?
A10: 事前に日本の公正取引委員会に相談をしており、問題なき旨を確認しております。
日本語圏のインターネットにおいても、Googleの検索エンジンが圧倒的なサービスとしてのインフラとなる日がついに来るのか。中国では百度の優位が完全に確定しただけに、これで東アジアにおけるGoogleの存在感も改善されるだろうか。A10によれば独占禁止法違反のリスクもほぼ無いみたい?
ヤフー・ジャパンと米インターネット検索大手グーグルは日本時間27日午後3時10分に、ヤフー・ジャパンの決算発表に合わせて、提携を発表する。複数の情報筋が明らかにした。
情報筋によると、提携を通じて、グーグルがアルゴリズム検索機能をヤフーに提供する。今回の発表は、携帯端末向けサービス事業などを中心とした幅広い分野での協業の一部である可能性がある。
両社の提携が実現すれば、日本の検索市場はほぼ両社が独占することになる。有料検索事業は今回の提携内容には含まれていないとみられる。
(中略)
ヤフー・ジャパンとグーグルの提携が正式に発表された場合、マイクロソフトは、日本の規制当局からの承認を阻止する手段に打って出る可能性が高い。マイクロソフトは2008年にグーグルとヤフーが米国で提携しようとした際も、同様の行動を取っている。その結果、規制当局から許可が下りず、提携は頓挫している。
Business Media 誠:業界が...先祖返りしている――『ハルヒ』『らき☆すた』の山本寛氏が語るアニメビジネスの現在 (1/4)
植村八潮 『電子出版の構図』 (印刷学会出版部 2010) p.263 (via worris) (via nosouth) (via otsune)
これは非常に興味深い分析になりますけど、インターネットからダウンロードでポルノを購入するユーザー層と、物理的にBlu-rayのディスクを購入してポルノを楽しむユーザー層との間には、見事な対比があることが分かってきているんです。
たとえば、我が社では過去5年に渡って、アダルトビデオのデジタルダウンロード販売を手がけてきましたし、ラインナップも大いに充実してきています。でも、どうやら購入ユーザー層は、とにかく急いで、すぐにでも視聴したいって気持ちが強い人々に限られているようなんです。何らかの理由で、家の中でアダルトビデオのBlu-rayディスクは置いておきたくないだとか、そもそもBlu-rayディスクで購入するのが現実的ではない環境で視聴しなければならないだとか、そういう事情の人たちですね。
一方、Blu-rayのディスクという形でしか、アダルトビデオの購入を望まないユーザー層が、対照的に存在しています。その最大の理由は、ダウンロード購入には絶対にないメリットがあるからなんです。やはり、こうしたポルノは貸し借りができることが重要だと考えられており、そこを重視する人たちは、基本的には自分のPC上でしか楽しめない形での購入を嫌う傾向がありますね。
これからもオンライン配信とディスク販売は、双方が同時に伸びていく共存共栄の関係にあるのではないでしょうか。
アダルトビデオが決するデジタルメディアの将来性…ポルノ業界大物がiPhoneや3D映画の今後を激白! : ギズモード・ジャパン (via morutan)
エロのビデオカセットとか DVD とかって始末に困るんだよなぁ。刹那的消費に過ぎないのに何年もとっておくとかあり得ないもん。2,3年で流行がガラッと変わるのに(稀に名作もあるけどね。それでも5年くらいが賞味期限?)。となると場所をとらないダウンロードコンテンツ、更にはストリーミングコンテンツへ移行していくと思う。エロこそクラウドへ向かうべき
(via hexe)
(via otsune)
iTunes PlusはDRMフリーの楽曲を販売するAppleのシステムだが、ここで利用されているのは、個人を特定できる情報をDRMフリーのコンテンツに埋め込む技術だ。実際には、Apple IDがコンテンツの中に埋め込まれているようだが、これを埋め込むことにより、楽曲の購入者がコンテンツを違法なP2Pネットワークに放流した場合には、誰が購入したものかを特定することが可能だ。実際には、そのようなことが可能ということが知れ渡ることによる抑止効果のほうが大きいのかもしれない。
楽曲というコンテンツだけでなく、これを電子書籍などに発展させることも可能だ。実際、米国ではそのような形でのDRM、ソーシャルDRM(Social DRM)を利用しているパブリッシャーがいくつかある。Programmatic BookshelfやSafari Books Online*1などだ。このソーシャルDRMでは購入者の名前などを入れることにより、権利者であるユーザーが他人にそのコンテンツを渡すことを防いでいる。
Dashboard UIからTumblrのプライマリーブログのIDを取得する。
- /dashboard/*
- 左上のアイコン
- 右カラム
- /tumblelog/*
- 左上のアイコン
- /popular/top
- 右カラム
それぞれ以下のようなXPathでプライマリーブログのURLが取れるので、そこから抜き出す。
左上のアイコン: //li[contains(@class, "is_mine")]//a[@class="post_avatar"] 右カラム: //div[@class="dashboard_nav_item"][1]//a他にDashboard UIが使われてる画面知ってたら教えて下さい。
● 中国のブロードバンド利用者は3億6381万人
2009年6月末時点のインターネット利用者は4億2000万人で、半年前に行った前回調査より3600万人、2009年6月末からの1年間では8200万人増加した。ブロードバンド利用者は、携帯電話による利用者を除いたインターネット利用者全体の98.1%にあたる3億6381万人となっている。インターネット利用者を全人口で割ったインターネット普及率は31.8%と、調査以来、初めて3割を超えた。
携帯電話によるインターネット利用者は2億7700万人で、半年前の前回調査比で4334万人増加。
(中略)
中国のインターネット利用者は、高校生、大学生、若い社会人に偏っている傾向があり、今回の調査でもそれが浮き彫りとなった。ただし10代、20代よりも、30代以上の年齢層での新規利用者が多かったため、年齢構成比に若干の変動があった。若い層でも中高生の増加が見られたとし、その結果、学生はインターネット利用者全体の30.7%になった。
時事ドットコム:テレビ番組を無断配信=共有ソフト「ビットトレント」-容疑で無職男逮捕・警視庁
おおー遂に。
2010/08/01より、動画を投稿するにはzoome+へお申し込みを行って頂く必要があります。
「30日間の投稿容量」を制限させて頂いてから、インフラ・サーバーのスケールアウト時期を計画し、安定してサービスを提供できるよう準備してまいりました。
ですが、BitTorrent DNAの停止や複数アカウント取得などによるシステムの圧迫が慢性的に続き、スケールアウトの見通しが予想以上に早まり、サービスを安定して継続させるには、動画の投稿に対して制限せざるを得ない状況となりました。
よって投稿システムの仕様を変更し、2010/08/01から動画をアップロードする為にはzoome+へお申込みして頂くという方針で進めています。
ご利用の皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。
翻訳漫画の出版を手掛ける米バーティカルの編集ディレクター、イオアニス・メンザス氏は「米国では、知的所有権という概念が一般に広まっていると思うだ ろうが、私の見る限りでは水準は中国と同程度だ」と述べた。
(中略)
米国ではこのところ、出版社や著作権者の許諾を得ずに漫画をスキャンし、吹き出しなどのテキストを英語に翻訳した「スキャンレーション」がちょっとした ブームになっているようだ。「スキャンレーション」という用語は、「スキャニング(拾い読み)」と「トランスレーション(翻訳)」を掛け合わせた造語で、 通常はパラパラと目を通し編集して、翻訳した漫画を指す。こうした方法により、スキャンレーションを集積したサイト、スキャンレーション・アグリゲーター を通して無料で無数の米読者に入手可能となり、以前には日本語だけでしか手に入らなかった漫画本の人気が急上昇することになった。
福岡県議会の井上順吾議員(58)(自民党県議団)が、自身のホームページに載せているブログの「添削料」として年間約100万円を知人男性の会社に支払い、うち50万円を政務調査費で賄っていたことが読売新聞の調べでわかった。
政調費の収支報告書に添付した領収書には「HP保守管理料」と実態と異なる記載がされていたことも判明。ブログは地域の行事などを報告する内容が多くを占めるが、井上議員は「重要な情報発信であり、政務調査費を充てても問題ないと思う」と説明している。
(中略)
政調費の支出が明らかになった昨年度分は月平均で18回更新しており、1回の添削に約4600円払ったことになる。閲覧数は1日平均40件程度という。
井上議員は4月30日付で県議会議長に提出した政務調査費の収支報告書に、「H/P(ホームページ)保守管理料」と手書きされた領収書を2枚添付。この領収書によると、昨年10月と今年3月の2回、環境問題やエステ店の経営などを事業内容とする福岡市内の会社に計100万8000円を支払っていた。
いずれも領収書添付用紙の余白に「按分率50%」と書き込んでおり、半額の計50万4000円を政務調査費から支出したことを示していた。
井上議員によると、支出先の会社は、同郷の福岡県大野城市出身の男性が経営。井上議員は「同郷で男性が自分の選挙を応援してくれた縁もあって頼んだ。随意契約みたいなものだ」と語った。
さらに、具体的な委託内容について「男性にはブログの文言や表現を添削したり、独りよがりになっていないか、内容のアドバイスを依頼した」と述べた。ブログを更新後、男性にネット上で見てもらい、誤字や脱字を直しているという。
しかし、記者が「それは領収書に書かれた『ホームページの保守管理』にあたるのか」と指摘すると、「保守管理は別の会社に年間約6万9000円で委託し、後援会が支払っている」と説明。領収書の添え書きが実態と違うことを認めた。
井上議員は「保守管理という名目は訂正したい」とする一方、「誤字や表現をチェックしてもらっており、適正な支出。価格が高いと指摘されるのなら、減額を交渉したい」と話している。
「何か面白いものはないか」「あれ見逃してるから全部今から見返さなきゃ」とか思いながら情報を収集して回るのはどこか間違ってると思う。人によるだろうけど、僕にとっては出先でiPhone片手にRSSの未読処理をするとかもなんかおかしいと感じる。その「出先」でしか出会わないことだってあるでしょうにね。
それを見逃して感受性も情報強者もないもんだわ。
別に最先端に立って情報を回収し続けなくたって、情報の85%は別に必要がないもの。
んで残りの15%のうちの殆どは、後で目にする機会があるもの。ちょうどTumblrのダッシュボードと同じで、本当に価値のあるものはいずれもう一度目の前に表れるし、例え表れなかったとしても他の価値のあるものがすぐ目の前に出てくる。
(中略)
読んでないエントリやツイートやポストが良いか悪いかなんて読むまでわかんないんだから、読んでない今現在にしてみればどうでもいい話。そんなことより大事なことは多分他にあるし。処理しきれないんだったら、巡回先を減らすべきだし。
「そこにアクセスしないと面白いものに出会えない」という依存的な考え方でなく、「アクセスしたときに面白いものに出会える」と捉えるべきで、アクセスしないときにも生活はあって、色んなことは落ちていて、と言うことをきちんと考えるべきだなぁと思ったわけです。10年前だったらどうかわかんないけど、今は、ずっとそこにいなくてもたまたまを狙うだけでも十分面白いことに出会える、それだけの数の人がもうそこにはいるなぁと。
アンチパイラシー団体が政府により厳しいアンチパイラシー 法の導入を求め圧力を強める中、数百万のファイル共有ユーザたちは、匿名化により自らのプライバシーを守ることを決意している。
VPNは最も一般的かつ広く利用されているプライバシーサービスで、ユーザは自らのIPアドレスを隠しつつインターネットに接続することができる。BitTorrentによる転送も完全に匿名化することが可能だ。
ItsHiddenはVPNサービスの中でも珍しく、無料のVPNソリューションを提供している。昨年7月にローンチされた際はTorrentFreakでもお伝えしたが、それから1年と経たずして、ItsHiddenは300,000もの無料メンバーを集めている。
無料『BitTorrent向けVPN』サービス、1年で30万ユーザを越える :P2Pとかその辺のお話
参考
本日(7月15日)、類似IPアドレス経由であり明らかに同一人物と判断できる複数のユーザーアカウントを使用した、再生・コメント・マイリスト登録などのランキングに影響のある工作行為に対し、全該当アカウントの停止処置及びプロバイダ通報を行いました。
工作行為は多くの場合ランキング利用者に対して影響を与えるだけでなく、その行為によりニコニコ動画の各種サーバに高い負荷を与える原因となりえます。どのような理由においても許容できる行為ではありません。
今後も、類似する行為に対してはアカウント停止、及びプロバイダ通報、場合によっては、一部ユーザーに迷惑をかけることにはなりますが、該当プロバイダからの全アクセスをランキング集計から除外することで対応していきます。みなさんが気持ちよくニコニコできるサイトの雰囲気づくりにご協力ください。
ニコニコ動画には今回まで問題を起こし続けてきた、再生数の急激な増加操作に長けたユーザーだけでなく、まだ特徴的なポイント不正操作をするユーザーがいる。そうしたユーザーへの萎縮効果となってくれればいいが。明日辺りから被害を受けていると思われる代表的な動画のポイント推移を観測してみるといいかもしれない。
Comcastは和解に従い、最大1,600万ドルを顧客に対して支払うことになっている。同社の15Mbpsブロードバンド・サービスは、特別な割引サービスが適用されない場合、通常月額42ドル95セントだ。
申請資格のある顧客は、2006年4月1日から2008年12月31日までP2PプロトコルのAresやBitTorrent、eDonkey、FastTrack、Gnutellaを使っていたComcastの元ユーザーまたは現ユーザー、およびファイルの共有ができない、あるいはファイル共有サービスの速度が低下したと感じたユーザーだ。また、2007年3月26日から同年10月3日までの間にLotus Notesを使って電子メールを送信することができなかった顧客も対象になる。
(中略)
「今回の和解で個々の加入者が手にするのは、最大16ドルであり、この額は、Comcastがアップロードをブロックしていた時期に加入者が支払ったインターネット・サービス料金のおよそ1%に過ぎない。この和解条件は、Comcastがサービスの質を低下させ、加入者を欺いた行為に見合わず、公正な和解とはとても言えない」(トポルスキ氏)
コムキャストのP2Pトラフィック制限問題、ユーザーとの和解が成立 : ネットワーク基盤 - Computerworld.jp
・○○を××して、こっちから書籍をWinny(*2)に放流しようぜ ←保留状態
(中略)
*2:Winny提言の件、幾人かが指摘してましたが、本来ならシードをコントロールできるBittrrent系であるべきです。でも偉い人にTorrentとか言っても通じにくいので、提案レベルではWinny。
fladdict 年俸たったの1円で新しい出版社のプロデューサーとして雇われました
なるほど。あとは配信される電子書籍のデータ形式がPDF、画像(JPG・PNG)、青空文庫(TXT)、ePubなど選択できるといいかも。
米Microsoftは8日、現在稼働中のWindows 7のうち46%は64bit版であるとの最新データを発表した。同社では「Windows 7では、64bit版OSを稼働させることは普通のことになりつつある」とコメントしている。
このデータは、Microsoftが2010年6月にWindows Updateで収集したもの。Windows Updateを利用している全PCが対象となっている。
Windows 7では64bit版をインストールしているPCは46%で、32bit版は54%だった。これに対してWindows Vistaでは64bit版が11%、32bit版が89%、またWindows XPでは、64bit版は1%未満で、32bit版は99%を超えていた。
Microsoftでは64bit版急増の理由を3つ挙げている。1つ目は、メモリー価格の下落によって、出荷 PCの搭載メモリーが増加したこと。2つ目に、ほとんどのPCに搭載されているプロセッサーが64bit版OSに対応していること。3つ目に、非常に多くのハードウェア、ソフトウェアベンダーが64bit版のドライバーやソフトウェアを開発済みであることを挙げている。
(中略)
Microsoftでは、調査会社米Gartner社が2009年10月に発表した予測を引用し、2014年までに、企業PCの75%が64bit版Windowsを稼働させるだろうとしている。
Windows 7では約半数が64bit版に~64bit版への移行環境も整備される -INTERNET Watch
XPのサポートが終了した後のWindows 9が発売される頃には、64bit版OSが市場で支配的になっているんだろうか。
画像中心でTumblr.を眺めている人向けに提供されているふたつのサービス。
基本的なコンセプトは同じで、見たいTumblrのIDを入力すると、そこの画像だけを一覧表示してくれて、その場でLikeしたりReblogしたりができる。相手先のArchiveまで見に行かなくて済むのと「画像だけ」に特化しているので、とても効率が良いのです。
Tumblrはデータの整理をするには向いてないわけだけど、ちょっとハックすればそれなりに使えるようにもなるわけなので、いろいろと試してみるべきですな。
自分のサイトのIDを入力して一覧表示させたところ。右上のちょっとした設定メニューも出してる。画像がすべて正方形にトリミングされるので好みがわかれるかもしれないけど、俺はとても気に入ってます。
キャプション表示、スライドショー、固定リンクへのジャンプも可能。
サイトのトップの「User List >」を開くとこんな具合。「たんぶらびゅーあーで見られた」サイトがリアルタイムでどんどん流れてくる。もうね、世の中はエロい人ばかりだなあと。
で、もうひとつのサービスがこちら。
サイトを開くととりあえず作者のFAVORITEが読み込まれる。全体的にまだ作成中とのこと。
「ID」の他に「TAG」と「WORD」でフィルターできるようになっているのだが、俺が試したときはハッシュタグによる検索はうまく機能しなかったみたい。
画像をクリックすると拡大表示で、固定リンクへのジャンプ、Like、Reblogが可能。オートスライドショーはない。
FAVORITEで自分でリストを作れるようになってるけど、いまいち挙動のルールがわからなかった。DIRECTORYは工事中。RANDOMはともかくランダムなんだけど、あんまり意味がないような。今後の充実に期待。
—-
で、このふたつのサービス、両方とも日本発ってところがとても良いです。
Tumblrは公式のインターフェースが英語とドイツ語しかないという点も、日本で伸びない・話題にもならない大きな原因だと思うんですよ。間違いなく。
そこに日本の開発者様が使い易いサービスを用意してくれて、そんなこともきっかけに日本人ユーザーが増えれば、日本語化への道も開けてくるんじゃないかと、そう思ってます。
エロい人もエロくない人も、どんどん使ってみましょう。今週も街の巨匠に感謝・・・
たんぶらびゅーあーの中の人のTwitter http://twitter.com/tumbview
TUMBLR MOSAIC VIEWERの中の人のTwitter http://twitter.com/proto_jp
TUMBLR MOSAIC VIEWERの中の人のblog http://proto.jp/紹介どーもー。確かに説明不足過ぎますね。そのうち書こうとは思ってるのですが。ちょっと説明すると、TMVの元々の発想は無限に画像を表示するという所から来ています。ですのでid指定以外では、最初に読み込んだ画像の付属データから*.tumblr.comを手当たり次第に取得し、リストに追加します。リストに追加されたtumblrのアカウントデータからまた画像を取得し……と半無限にループします。つまりReblogツリーに表示される、そのアカウントに近い画像がつぎつぎ表示されることになります。
リストはFAVORITEの左にあるアイコンをクリックすると見られます。またこの順番が画像の表示順となります。デフォルトでは50件の最新画像が各tumblrから読み込まれます。FAVORITE機能はアカウントを登録し、最初からリストへ追加し表示するイメージです。リストを開いたままにするとよくわかると思います。FAVORITEに登録されたアカウントの画像が全て読み込まれると、上記のルールに従いリストの順番に画像が読み込まれます。
検索プルダウンの「TAG」と「WORD」はさらに分かりにくいですw これはリストに入っているアカウントに対して、TAGとWORDでフィルタリングします。tumblr全体から取得しているわけではありません。また最初のアカウントから順番に検索してるので、10アカウント程サーチしてヒットが0だった場合は自動で終了する仕組みになっています。例えば、うまくタグで分けているアカウントであれば、そのアカウントがリストの最初に入っている状態でタグ名を入れればその画像だけが見られると思います。
こんな感じです。
やっぱ分かりにくいですが、どうぞヨロシク
hon.jp DayWatch - 海外iPhoneコミュニティが騒然、日本製コミックの違法コピー販売業者がiTunesアカウント大量乗っ取り?
日立製作所は1日、10ギガビット/秒のブロードバンド上でも、Winny、Winnyp、PerfectDarkなど7種類のP2P(Peer to Peer)型ファイル共有ソフトのトラヒックを、平均99.78%の高精度で検知するソフトウェアを開発したことを発表した。
(中略)
P2Pソフトによるトラヒックの多くは、TCP(Transmission Control Protocol)コネクションにおける最初の1パケットに検知すべき特徴を含んでいることに着目。すべてのパケットを検査するのではなく、最初の1パケットを抽出する「ファースト・パケット・パスフィルタ技術」を開発した。また検知精度向上のため、P2Pソフトのトラヒックを高精度に検知するディープ・パケット・インスペクション(DPI)方式を採用、暗号化されたトラヒックでも、暗号モジュールにより確実に検知するという。さらに検知処理手順を、複雑なプログラミングを用いずに、テキスト形式のスクリプトとして実行することで、7種類のP2Pソフトを1つのソフトで検知し、新たなP2Pソフトの検知にも柔軟に対応可能とした。
日立、P2Pソフト利用をリアルタイム検知できる技術を開発 ~ WinnyからPDまで7種に対応 | RBB TODAY (エンタープライズ、セキュリティのニュース)
親愛なる日本 tumblr ユーザー諸氏へ。
追って正式なリリースとか、檄文かきますが、スタジオボイスさんの今後、を手がけさせていただいています。歴史と偉大なコンテンツと編集の系譜を引き継ぐ責任と興奮を感じます。東窪はいってみれば総合プロデューサーみたいな形になっています。プログラマーがだぜ、です。プログラマーっていうのが総合的なプロデューサーに最適のクリエイティブであるということは、ここ15年でアメリカ中心に証明された事実です。日本にもそういうのは成長しているということは、何度か書いてきたことですが。僕もそういうものである自負がある。世界を変える一角を担いたい。ジョブスにばっかりヤられているのは気に入らない。
tumblrについて書いてるのでちょっと後までよんでね。久々に大事なことかくから。
とりあえずiphoneアプリケーションをティーザー的にリリースさせていただきました。企画も僕たちチームで、制作も僕とnanki君で実装しました。シリコンバレーベンチャーのごとき敏捷性があるところは、僕たちの特徴であると考えています。総合プロデューサーがプログラマーでこの程度のものは、思いついてすぐに作ってしまえるというような、一流コンテンツを手がける電子出版チーム、っていうのは実は世界でもここだけです、多分。グーグルとかアップルとかを作り上げているようなたぐいのひとたちがスタジオボイスさんに協力して、次の一流コンテンツのあり方を一緒にデザインしてる、と考えてください。
で、tumblrのみなさん。僕たちはtumblrの積極的な、つまり、今までの、僕を含めたtumblrユーザーがおのおの自然と演じてきたあり方のように、自然な遊び場としての使い方のような、ウェブをクリエイティブに一歩先に進めてきたような使い方を、studiovoiceさんと一緒に、始めようとしています。リアルタイムウェブ/情報合成が社会的知性の表象であるかのように出現しつつある現代という時代における編集とは? 自動とプログラミングアルゴリズムといった新しい力や、本質的にはそれとは別ではあるところのインターネット/ip通信という力と融合して強大なものとなった、本来紙がその最重要ではあるが一部にすぎなくもあった「情報」の新しい形態において、編集とは?一世を風靡した一流の編集者と正面からこのあたりについて議論をしながら進めている僕たちからでてくるアウトプットの一形態としてはtumblr上で実践しようと思っています。ご期待ください。tumblrの使い方に正しい使い方なんてないっていったのは君たちだ。まあ誰も考えついてないでしょうから盗むこともできないだろうから先に答えをいっちゃうとtumblrと、コンテンツの提供と、PR、タンブラーからのPRを請けた場合の払い戻しといった形での提携を打診することで、tumblr側には初めての王道的なマネタイゼーションの提示(これは先方の株式的企業価値を高める景気となりうると思っています。)もちろんスタジオボイスさんといえどtumblrと比較すればごく小さな雑誌だし、国や言語という壁、いろいろをクリアしなくてはいけない。でもこのモデルでスタジオボイスさんがものすごい量のアクセスなんかをえることができてしまって売上が増すといった成功のモデルを作れれば、ほかの世界的出版社のコンテンツも、tumblr への同様の提携を行う意義を見いだすかもしれません。あと「公式quote権」っていうの設定してquoteしたり過去のstudiovoiceのコンテンツを現代的編集としてのreblog/quote/編集するということ。それが権利的にOKなものになるのです。このようなインターネット上の遊び、再合成の試みはやっぱり初めてのことだと思います。
少なくとも、「バックナンバー懐かしい、でも懐かしいだけだな」と懐古的と批判なさったかたなんかには「説明不足ですみません。今後はおそらく進みすぎていることを謝ることになります。そうなるようにがんばりますので、応援やご批判いただければ」というご説明になるでしょう。まあもっともっと穏当なかつ王道となるような展開も予定していますので、乞うご期待ください。僕たちは非常に緻密に経営的、経済的でもあります。それが文化を損なわないで保てるスティーブジョブスのごときしごとをやれる日本唯一のポテンシャルを持つチームかもしれません。
僕個人のtumblrの分析には、その恐ろしく強いSEOへの適性についての理解もあります。linkがnofollowであるtwitter含めて、昨今のウェブメディアで、そのreblog等の反響装置の外部サイトへの影響等、強烈なアテンション増幅をコンテンツプロバイダに提供しうるメディアはほかにないくらいだと読んでいます。tumblrは世界145位にランクするサイトだが、上下をみても、総合的なseo適性として、またその点で戦略を展開する余地のあるメディアはほかにないようです。多分このあたりの理解と分析の上に一流コンテンツが展開される例も世界で最初で最後のことになるでしょう。
その安っぽさと誤解にまみれたかわいそうな概念であるSEOを、本質的な情報革命の主役としてのSEOとして、プログラマーとしてきちんと解釈し、運用し、文字列一致検索と評価アルゴリズムの融合という情報流通市場創出というグーグルの行った価値と「コピー/紹介/結合/改変と創造になにか得体のしれないものを足した曼荼羅」のかけ算とも言えるtumblrにのせていくのはあまりにも面白いと思っています。SEOの猛者で、合理的で悪しきSEOをいっさい用いずに、一流のコンテンツであれば驚異的な結果が出せるだろうと読んでいらっしゃる企業様等がいたら、レベニュー等で参画いただく余地があるので、ご連絡ください。コンテンツの価値を損なわずに流通スケールを最大化させるということを僕たちはしたいと思っています。これが実現できれば、SEOということ自体の価値、特にうさんくさいものであるといった理解が、是正されるでしょう。
もちろんtumblr上だけが主戦上ではありません。マルチチャネル/ワンソースマルチメディア展開といった時代に、そのチャネルとして、wikipediaやはてなのような文字列一致検索情報流通市場という1兆円市場への適切な流通経路確保や、tumblr等のキャナルメディアといったものへの展開を適切にデザインすれば、ユーザーへの総合経験を達成しやすい。コンテンツとユーザーを結べ。話はそれからだ、です。
そして、ウェブ上での著作権処理を正しく、積極的かつ現実的な利益でもって著作者に届ける装置を作り上げた主体が電子書籍の最初の轍を踏むべきものである、という事実をこれらの舞台上で証明的に進めていきたい。「劣化コピーチェーンの頂点に、コピーされるべきコンテンツを配置する」といった本質的作業でコピーを味方につけ、それと相反するかのようである「著作権を現実的に正しく処理する」ということを行う。これを体験やスケールデザインによって止揚的に解決するという試みです。このことは今後5年で問われるインターネット時代における出版社の意義についての回答にもなりましょう。
ということで、ひとまず、すでにどなたかが quate的にpostしてくだすったhttp://studiovoice.jp/covers/からのimageたちを積極的に推奨します。こちらでquoteする予定でしたが、あるユーザー様が全部突っ込んでくれたみたい。ありがとうございます。
このサイトは、スタジオボイス バックナンバーコレクションということで、当時作ることができそうだったうち、もっとも簡単に、もっとも喜んでいただけそうで、かつ現状までに残る最高の素材としてのボイスさんの資料をそのまま届けるだけという過去への表敬のためにも有意義だということで提供させていただいたiPhoneアプリケーションの、ウェブ版です。ウェブはもしかすると期間限定として一度コンテンツを限定するなどさせてもらうかもしれませんが、というところの。いいかえれば、tumblrの歴史でおそらく初めて、reblogしても権利上、基本的には、問題がない、というコンテンツが先ほど登場しました。厳密にはいろいろややこしいことがあります。限りなく白に近いグレーとなっており、提供側が積極的にreblogを良しとしています。元URLへのリンクは落としてはいけないようですよ。
今後はスポークスマンをやってくれる、僕たちの集団の顔、ということになる人がいろいろやってくれると思うのでこれはtumblrでひっそりと流れて欲しい檄文ということになります。繰り返しますが、一流コンテンツを作ってきた制作者たちのプライドや、紙への愛を理解した上で、プログラマーを名指したスタジオボイスさんを評価するし、必然的な大きなtipping pointに向けて、一種の触媒的な働きをする主体も必要であり、僕たちはあまりにもその一部として適任であると思ってい、この大仕事をやってのけたいと思っている。まあやってみるといいんじゃないか、とおもってくださったかたは、iphoneアプ落としてくださいーーーーーーw。これで今後の趨勢にも影響ありますからね。こういうマーケティングもありかという感じですが。そしていまのところアプリケーションのDLはとてもとても順調です。ipad版もでますよー。この7月にはまたティーザーですが、第二弾も出てこれはコンテンツも配信します。でも本格的な意義ある、たしょう驚いてもいただけるだろうことは(今のiPhoneアプとかのDL数とかに本とに依存するからまじ広めてほしいですけど)9月10月などに本格的に展開されるでしょう。あるところまではオープンに、批判を受け入れる形で、あるところまではファッショに、信念に基づいて形式作りをしようと思っています。
この辺よんでもらうと面白いかもしれません。この最後のリンクのやつは相当面白いかもしれません。多分ちょっと強い表現をしすぎている。ボイスのこの話をつなげてくれた大学の同期と僕のやりとり、そして本は死なないというボイスの号を僕が裁断してスキャンしてしまっているということ。そして今回のプロジェクトに参加してもらっている内沼君がここに寄稿していること、ボイスが結局「本は死なない」といっているが休刊したということ、そして僕の予言のままに「iphoneの時点で本危ない」といっている延長としてのipadが登場して誰も当時は同意していなかった遷移がかなり厳密に起ろうかという意識がみなの中にある。みな、その神々しいdisplayがあれば電子出版は可能になるのかもと言い出していること。そして当時の時点で僕がこの遷移の裏側の三つの機能の最後の一つの押し出しでtipping pointがくるということを予言しているということ。そして、今回展開しようとしております、あるプランが既にこの文章中に記載されていること。黙示録的にこのことすべてが起るかもしれないよってことです。
現在、アニメーション作品「B型H系」に関して制作会社、脚本家に繰り返し脅迫状が届く事件が発生しております。
脅迫状の内容は、作品内容・表現の改変を求めており、応じない場合は制作会社、脚本家に対して危害を加える、という悪質なものです。
アニメーション作品「B型H系」の作品内容・表現につきましては、製作委員会の意思で決定しており、制作会社・脚本家には一切の責任が無い事をここに明記させていただきます。
「B型H系」製作委員会は、作品の内容改変などの要求に一切応じません。
この件につきましては、既に警察に届け出を終えており、捜査をお願いしております。
ユーザのIPアドレスがわかるというのは、少なくとも現在の違法P2Pファイル共有を取り巻く状況においてはそれほど大きな意味を持たない。だって、監視する側からすれば、既にWinnyであれ、Shareであれ、おそらくPerfectDarkであれ、丸裸に近い状態。
Shareなんかは警察庁が今年から正式に運用している「P2P観測システム」のように、常時ネットワーク上の情報を集積され、後々の捜査に利用されているわけで、IPアドレスモロバレどころの騒ぎではない。
(中略)
一次放流者の特定しやすさという点では、WinnyやShareとBitTorrentでは大きな違いがある*3。WinnyやShareは緩く繋がる大規模な単一のネットワーク*4が形成されており、そのネットワークに繋ぐことで全体の流れをある程度把握することができる。一方、BitTorrentは1つのtorrentに対し1つのネットワーク(スウォーム)を形成する。監視を行うためにはそれぞれのスウォームに接続しなければならない。First Seeder(一次放流者)が行方をくらます前に尻尾を捕まえなければならないのだが、全世界のtorrentの動きを追跡するのはあまりに難しい。
また、WinnyやShareの場合、一次放流者が日本人であることが多いのだが、BitTorrentの場合は、国外在住の人物やチームであることが多いように思える。それも摘発の障壁のひとつなのだろう。ただ、国内コンテンツの違法流通全体の流れを考えると、Share/Winnyを利用して入手したファイルをBitTorrentに輸入する、というケースも多いだろうから、Share/Winnyユーザの検挙はその出所を絶つという意味もあるのかもしれない。
(中略)
先ほどは、全世界のTorrentを追跡するのは難しいと書いたけど、Torrentのアップロードにある種のパターンが見いだせれば、追跡することは不可能ではないし、BayTSPのようにそれを生業にしているところもある。現在、Winnyの警告メールスキームが絶賛展開中ではあるけれども、実はBitTorrentではそれ以前からISPから加入者に著作権侵害警告が転送されている。主に海外のライセンシーやゲーム会社のコンテンツが対象になっているのだが、「鉄腕バーディー」のような日本のコンテンツをダウンロード(というかアップロード)したケースでも警告が寄せられたという報告もある。
(中略)
結局、だいたいのことは把握できているので、あとは最後の一手をどうするか、というところじゃないかなと。
http://tumblr2epub.ssig33.com/premire
Tumblr 2 ePub は直近 50個の post を集めて ePub 化するが、 500 個集めて ePub を作る機能を作った。
ボリュームが 10 倍の ePub を生成出来るこの機能は、 5 ドルで使うことが出来、 PayPal アカウントを持っていればすぐ利用出来る。
変換したい Tumblr のサブドメインと変換結果を受け取るためのメールアドレスを入力して、 Convert! をクリックする。次の画面で出てくるボタンを押すと、 PayPal へ遷移する。
決済が完了すると、先程入れたメールアドレスまで通知が入り、変換が完了した際にも通知が入る。
この機能は、利益の為というよりも、サービス維持の為に作った。 Tumblr 2 ePub はディスクを湯水の如く使う為、近日中にハードウェアの増強が必要であり、その為の資金を確保したい。
当初はドネーションを広く募るつもりであったが、金を取るからにはちゃんとした対価を提供すべきであると考え、機能を実装した。
もし、自分(もしくは他人)の Tumblr を長大な電子書籍に変換したいという人、あるいは Tumblr 2 ePub の維持に協力したいという奇特な人(熱烈に募集する)がいれば、この機能を使っていただきたい。
——
ちなみに、このサービスを運用してみて分かったが、 ePub はかなりディスクを大食いする。電子書籍プラットフォームを個人またはそれに類する小規模な組織が運営していくには、相応の困難が伴うだろうと思う。
「過去最悪、全世界最高額の違法コピー」がBSA通報で発覚 ~ 関西所在の某メーカー、3億円超で和解 | RBB TODAY (エンタープライズ、セキュリティのニュース)
http://tumblr2epub.ssig33.com/
テキストボックスに変換したい tumblr のサブドメインを入れて、 Go!
数分(~)ぐらい待ってもう一度アクセスすると ePub が出来ている(現状混雑してるので翌朝ぐらいに見てくれた方がいいかもね)。
作成した ePub は iPhone の iBooks とかで読める。というか iBooks で読むのオススメ。画像とかも全部ひとつにまとめて作成するので、オフラインでも読める。
サンプル http://tumblr2epub.ssig33.com/view/otsune
一度変換した Tumblr は 90 分間は再度変換出来ない。
ePub の実験みたいな感じで作った。スケーリングとか全然考えてない。予告無く停止します。
出版社が参加するデジタルコミック協議会は25日、株式会社スクウェア・エニックスなど5社と連携し、漫画を違法配信するサイトの摘発に乗り出した。まずは米国において、警告に応じない違法サイトに法的措置を講じる。差し止め請求や損害賠償請求だけでなく、刑事告訴も視野に入れる。なお、法的措置を検討している違法サイトは少なくとも30以上存在し、同協議会では順次対応していく考え。
デジタルコミック協議会によれば、欧米では海賊版の一形態として、著作権者や出版社の承諾を得ずにマンガをスキャンし、吹き出しなどのテキストを翻訳する侵害行為「Scanlation(スキャンレーション)」が広まっている。スキャンレーションを集積したサイトでは何千点もの海賊版コンテンツが掲載されているだけでなく、専用のアプリケーションをダウンロードすれば、iPhoneなどのスマートフォンでも閲覧できる状態だという。
これまでは、リアルタイムに更新されたつぶやきなどの情報のみを流して表示していましたが、新たに、ユーザーのつぶやきに強く関連するニュース記事やブログなどの情報を、そのつぶやきの右隣に並べて表示することで、一目で何のトピックが現在話題になっているがわかるようになります。
(中略)
さらに、もう一つ追加された新しい機能では、検索をおこなった時点でのつぶやきだけでなく、過去のつぶやきもさかのぼって検索できるようになりました。ある時点でのつぶやきを見るためには、「アップデート」をクリックした先の検索結果の上部に新たに表示した時間軸のグラフを使います。棒グラフは各時間帯におけるツイッターのつぶやきの相対的なボリュームを表しており、このグラフ上で自由に時間帯をずらすことで、好きな時点のつぶやきをみることができます。
viahttp://pc12.2ch.net/test/read.cgi/sns/1269772585/89
アイコンに旗を付けられる。
ファイル共有ネットワークを悪用したユーザーが著作権侵害で摘発された事例はすでに複数あるが、意外なことに、YouTubeのユーザーが著作権侵害で逮捕されたのは、漫画作品の無断公開に限らず、今回が初めて。これは、「Winny」「Share」などのファイル共有ネットワークではそれを管理する運営者が存在しないのに対し、YouTubeの場合は運営会社があることが大きい。
日本でのYouTubeの知名度が高まるとともに、著作権侵害動画についても問題となり、ACCSやJASRACなどの権利者団体がYouTube側に対応をとるよう要請。その後、日本語による啓発メッセージを掲載するようにしたのをはじめ、権利者側が自身の権利物について削除できる制度なども導入し、権利者側とYouTubeが共同で対策を進めてきた。
ACCSでも、同協会の会員会社など個々の権利者からの依頼を受け、YouTubeに対する削除要請を出す業務を行っている。対象としている主なコンテンツはテレビ番組やアニメ、ゲーム映像などで、2009年度は3万件を超えた。今年度も毎月3000件を超えるペースとなっている。
一方、ACCSを経由せずに、会員会社が直接YouTubeへ削除依頼を行う方法もある。今回のような漫画作品を動画ファイル化したものについては、これまでACCS経由で削除依頼を出した例がないために具体的な件数は把握していないという。しかし、再生回数の多い...人気コンテンツであることから、YouTubeのサイトで上位に表示されるなど目に付くようになり、今年に入ってマスコミ報道などで取り上げられるなど問題視されていた。
(中略)
今後、こうした対応が追い付かないなど状況がひどくなれば、今回の摘発事例のように、対策の矛先は動画をアップロードしたユーザーに直接向くことになりそうだ。
表示するすべての記事をアルゴリズムによって選択することを前提にスタートしたGoogle Newsだが、一部ユーザーを対象に、少数のメディア編集者が注目した記事を5本表示する「Editor’s Picks」という欄もテストしている。この欄に選ばれる記事はページを訪問するたびに変更され、The New York Timesによれば、Reuters、US Magazine、The Atlanticなどが当初の提携企業だという。
これはGoogleがニュース分野で業界との関係を模索する試みの中での最新の動きだ。見出しとコンテンツをGoogle Newsに「奪い取られて」いるとして、Googleを厄介者と見なす業界幹部は少なくない。しかしGoogleもこうした懸念には敏感で、ニュースサイトに対して大量のトラフィックを生み出していることを繰り返し指摘してきた。また、編集者と読者が納得のいく方法でコンテンツを表示できるよう、ニュース発行元との取り組みを続けている。
米国の動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」上で、発売前の漫画を無断で公開したなどとして、京都府警などは14日、名古屋市中区の中学3年生の少年(14)を著作権法違反(公衆送信権の侵害)容疑で逮捕した。少年は容疑を認めているという。府警によると、ユーチューブを巡る同法違反容疑の摘発は初めて。少年は投稿したことを、140文字以内でネットで発信できる簡易投稿サイト「ツイッター」で知らせ、動画を閲覧させていたという。
発表では、少年は昨年12月22日~今年2月9日、人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」、「NARUTO(ナルト)」、「銀魂」、「MAJOR(メジャー)」の4作品を、パソコンに読み取ってユーチューブ上に公開し、著作権を侵害した疑い。府警は悪質性が高いとみて、逮捕に踏み切った。
府警によると、少年は、これらの漫画が掲載されている少年漫画誌の1ページずつをデジカメで撮影したとみられ、動画は数秒ごとにページが切り替わるコマ送りのようになっていた。府警は、発売前の漫画を入手した経緯についても調べる。
tumblrのDashboardをブラウザで高速に閲覧できるCGI&JavaScriptセット。各自でサーバに設置する必要がある、とのことだったのでスルーしていたのですが、デモムービーをみたら鬼のような速さに魅せられたので、coLinux上のlighttpdにいれてみました。rubyなcgiが動くサーバがあるならインストールできると思います。
ソース環境
- Tumblr gear lovers, reblog monkeyに贈る: TapTapTumblr - 日記を書く [・w・] はやみずさん
- TapTapTumblrによる高速reblog - 日記を書く [・w・] はやみずさん
インストール
- Windows XP SP3
- coLinux (Linux debian 2.6.22.18-co-0.7.4)
- lighttpd + ruby-1.8
嬉しい
- rubyとgemsをいれる
# aptitude install ruby # aptitude install rubygems # aptitude install ruby1.8-dev- jsonとhpricotをインストール
# gem install json # gem install hpricot- GETして展開する
$ wget http://github.com/hayamiz/tap-tap-tumblr/tarball/master $ tar xvfz hayamiz-tap-tap-tumblr-hoge.tar.gz- public_htmlに移動してttt.cgiに権限つける
$ mv hayamiz-tap-tap-tumblr-hoge ~/public_html/ttt $ chmod 755 ~/public_html/ttt/ttt.cgi- credentials.rbにアカウントを保存
$ cd ~/public_html/ttt/ $ cp credentials.rb.sample credentials.rb $ vi credentials.rb- ブラウザで開いてみるとindex.htmlは表示されるもDashboardが表示されなかった
chrome http://127.0.0.1:800/ttt/- httpdのログを確認
# tail -50 /var/log/lighttpd/error.log /var/www/ttt/ttt.cgi:51:in `initialize': Permission denied - ./.cookie_mofigan@gmail.com (Errno::EACCES)- どうやらtttディレクトリに書き込み権限が必要のようだ
$ chmod 777 ~/public_html/ttt- 動いた!
残念
- 表示がはやい
- キー反応がはやい
- Chromeではやい
- Dashboardのようなもたつきが一切ない
- iPhoneのSafariでもそこそこはやい
- j(次), k(前), t(Reblog)のみで楽々Reblogライフ
- 視点が固定できる
- Photoをスキップできる
- サーバーに設置する必要がある
- 幅480pxのときに小さいPhotoも拡大される
- iPhoneのときnextボタンが小さめかも?
と、いちおう残念な点もあげましたが手順がわかってればそれほどの手間じゃないですし僕はメインがChromeなので大満足です。環境を作るのが面倒かもしれませんが得られるメリットは特大です。ありがとうありがとう。あと界王拳は慎重に押しましょう。^^;
大体の趣旨はそのとおり。
なにせ、いまだにBitTorrentで手に入らない英語で書かれたベストセラー本はないくらいだからな。まあ、ウイルス云々はビューワーをきちんと選べばどうにだって防げる話だから、ウィルスが怖いから云々のネガティブキャンペーンで違法な流通が制限できるわけではない。
Google和解がいいかどうかは別にして、出版社が紙の本ばかりにこだわっているとマンガ大国ニッポンは、中国のように実質著作権フリーのアンダーグラウンド出版ばかりになっちゃうよね。というか、「自炊」するまでも無くすでに中国や韓国の某サイトにいけば、png/jpegまたはPDFの形式でスキャン済みの日本の新刊マンガが大量においてあるからな。そのURLが出回るだけで、出版社が紙にこだわればこだわるほど、自分の首を締めているだけだよね。中国や韓国から「違法」マンガをダウンロードした日本人は(P2Pなどで公衆送信等をしないかぎり)だれもが著作権違反にはならないし。
まあ要するに、出版社がやるべきは、適正な価格で利用勝手が良いようにいち早くデジタル書籍を配信することなのだ。この電子デバイスが普及する直前において、それをやってしまえば、ほとんどの人がわざわざ不正な手段でコンテンツを入手しようと思わないのだ。これは、音楽のファイルの不正流通の具合をみるとよくわかる。
北米や欧州の中学生、高校生、大学生は、音楽やビデオを自腹で購入することはほとんどないのに、彼らのiPodやiPhoneやPCには音楽やビデオで一杯になっている。これはP2Pソフト等で違法にコンテンツを入手するからだ。ところが、きちんと収入がある大人はあまりそのように不正な手段で音楽コンテンツを利用しない。というのもP2Pで流通している音楽ファイルは質が悪く劣化しているものがしばしばある上に、入手するのに各種検索サイトをめぐらなければいけなかったり、何度かダウンロードしなおしたり、ファイルをデコードしなおす等の時間と手間が必要なので、そのようなことをするくらいなら$9.9のコストを払うからだ。若者は時間がたっぷりあるがお金を持ってないので違法ファイルを入手するのが経済合理的だけれど、大人は適性な価格ならiTunes Storeから買うのが経済合理的なのだ。
違法ファイルをやり取りする若いヤツは、そもそもが最初からお金を払う気などないので、そこをわざわざ取締ったり、コンテンツのDRMを強化しても意味がない、というかむしろコスト高を招き本来お金を払うべき大人が逃げてしまう。これは2000年代に全米レコード協会RIAAが犯した最大の間違いだ。その教訓を活かして、いち早く適性な価格でのデジタル配信の「プラットフォーム」を作らないと、ゼーンブ持ってかれちゃうかもよ。え、誰にって?内緒。
(via kashino)
(via otsune)
Googleは10日に、24時間限定で様々なアーティストの写真をGoogleトップページの標準背景として紹介するPR企画をスタートさせた。これが予想外の大騒ぎを引き起こした。多くのGoogleユーザーがGoogleトップページの標準デザインが変更されたと勘違い。ユーザーの混乱は深刻なもので、24時間限定企画にもかかわらず、Los Angeles Times紙は「How to remove Google’s background (Googleの背景を削除する方法)」という解説を掲載した。
Googleによると24時間限定PRでは、背景画像と共にPR企画の内容を説明するリンクをトップページに設ける予定だった。ところが、バグが原因でほとんどのユーザーの画面に説明へのリンクが表示されなかった。そうしたトラブルもあり、ユーザーの誤解を避けるために同社は予定よりも早くPR企画を打ち切った。
Googleのトップページ背景にユーザー混乱 - 1日限定の機能PR中断 | ネット | マイコミジャーナル
自分も試しにやって戻そうと思ったらデフォルトのテーマに戻らなくて驚いたなー。いま見ると治ってるね。
Taberareloo入れてみたんですよ。
AutoPatchWorkとChrome Keyconfigも一緒に。でね、Tumblr の一つのアカウントで
TでメインのTumblelogにReblogするのにくわえて、
DでサブのTumblelogにReblogする、っていうような設定は可能なのかな?いや、肌色系のサブTumblelog作ろうかなと思って。
おしえてエロい人。
まずMercurialをインストールする。
$ sudo apt-get install mercurial
Mercurialの設定ファイルを作成する前に、SSHの設定を行う。最初に鍵を作っておく。
$ ssh-keygen
鍵作成の手順を踏んだ後に、SSHを利用できるようにしておく。
$ chmod 644 ~/.ssh/id_rsa.pub
$ ssh-agent bash
$ ssh-add
次にMercurialとSSHの設定ファイルを作成する。
$ vim ~/.hgrc
[ui]
username = Username <E-mail address>
ssh = ssh -C
$ vim ~/.ssh/config
Host bb
Compression yes
HostName bitbucket.org
User hg
ここでのUsernameとE-mail addressはbitbucketのアカウント設定に基づく。
最後に先ほど作成した~/.ssh/id_rsa.pubをbitbucketのアカウント設定ページのSSH Keysにアップロードする。
これらの設定により、ciで-uの指定、pushでuser、passwordの入力を毎回せずに済むようになる。
あとは作業ディレクトリに移動して、bitbucketにあるリポジトリをSSH経由でcloneする。設定が済んだ後で作業を終了する場合は、念のためにexitでターミナルを終了させる。
$ cd repository
$ hg clone ssh://hg@bitbucket.org/username/repository-name
$ cd repository-name
$ vim test.txt
$ hg add
$ hg ci -m "add: test.txt."
$ hg push
$ exit
実行環境:Ubuntu 10.04、Mercurial 1.4.3、OpenSSH 5.3p1、bash 4.1.5(1)-release
参考
「タンブラリティも2009の8月19日には599までいったんじゃ、ゴホゲホ」 「・・・・ああ、そう、よかったですね おじいちゃん」(via petapeta)
Tumblr Dashboardの画像を表示するウェブアプリ、pixel bottleを作りました。
以下のような機能があります。
- 1分おきに自動でリロード。画像は直近100件程表示されます
- リブログ、Like、Unlikeが出来ます
- Fluidで作成したOS X用のアプリを用意しました。Dockに未読バッジを表示したりGrowl通知したりします
- HTML5です
常にデスクトップに表示してDashboardの画像をチェック、リブログする想定で作りました。一瞬で好みを判断出来る画像なら作業しながら楽しく使えるかなと思っています。若干色を薄くしてTumblrの証(エロ画像)が流れてきても目立たないように配慮しました(健全な方が多いようなら透明度のオプションを追加するつもりです)。
ずっと表示してると誰がいつリブログしてるかが分かったりして面白いよ・・! よかったら使ってみてください。
気付いたら1ヶ月以上いじってた:)
華為は、「中国版ノキア+エリクソン」であり、つまりはインフラと端末(むしろインフラを重点的に)を扱う企業である。途上国、特にアフリカでは40カ国以上での携帯電話インフラ構築を行っている。
そんな華為が中国と並ぶ人口大国のインドで足止めを受けている。5億人のモバイルユーザーがいるインドが、華為の設備にスパイ設備がある疑いがある、ということで華為の設備の輸入を禁止しているのだ。最近は、華為でニュース検索すると、華為がインドを説得する話題ばかりが紹介される。
中国は巨大市場を餌に今まで、中国市場で商売しようとする外資企業に対して散々ゴネてきたが、中国はゴネられる立場になった。と同時に、インドだって中国同様に、中国以外にもゴネることがあるかもしれないエピソードに思えた。
Pixiv でサムネイルリンクから元画像を LightBox 風に表示するChrome 拡張を作りました。
使い方
- Pixiv にアクセスしログインします(ログイン必須)。
- サムネイルリンクをクリックすると元画像をLightBox 風に表示します。
もう少し詳しく
- 元画像が取得可能なサムネイルリンクはカーソルが虫眼鏡に変化します。
- 元画像取得と同時に左側に画像の情報が表示されます。
- 元画像はメインビューに収まるように自動で縮小される。右側の虫眼鏡のアイコンをクリックすることで元サイズ表示に切り替わります。
- その他の操作は左側の?ボタンをから呼び出せるヘルプを参照してください。
ダウンロード
- ここからPixivViewer.crx を選択してください。
本当は Base64 でエンコードした画像を Web SQL Database に保存する機能を付けたかったんですがテストしたらどうにもうまくいかないことが少しあったので当面は見送りになりました。
それにしてもWeb SQL Database API はかなり使いにくかったです。IndexedDatabase API に期待したいです。
Hatena Bookmark GoogleChrome extension1.0.2のオプションページのfaviconがやけにでかい。6.0.401.1にて。
10/05/26追記:1.0.8で修正された。
2015年には、あなたはFTTHなんて忘れているだろう。ブロードバンドは自宅に引く「回線」ではなく、あらゆる空間に遍在するエーテルのようなものになり、データはすべてアップルのクラウドに蓄積される。それによってアップルは、あなたから永遠に料金を取り続け、アップルのエコシステムに参加できない企業は死ぬしかない。
そしてジョブズの戦略の論理的な帰結は、ブラウザを殺すことだ。5年後には、iPadからSafariが消えていても不思議ではない。ウェブこそ究極のクロス・プラットフォームだからである。これがシリコンバレーがジョブズを恐れ、「ナチス」と呼ぶようになった理由だ。PC革命は終わろうとしているが、インターネット革命の終わる日も遠くないのかもしれない。
ジョブズがフラッシュをきらう本当の理由 - 池田信夫 blog
もし我々がこのままアップル帝国の住民を続けるとなると、死ぬまでに一体全体いくらくらいの年貢を納めることになるのだろう?iPhoneとiPadの新機種購入に年5万、パケット通信費用に年5万、アプリ+付加サービスに年2万で合計12万円ってとこか。これって既にモバイル&自宅PCでネットを駆使してる層にしたらかなり割安な反面、アップル帝国にとっての命題はこの金額を払ってくれる新規移民をどこまで増やせるか(要はマス化)に尽きるのだろうな。
んでこのマス化に向けて今のアップルが確立しようとしてるのが「インターネット上のディズニーランド」的なクリーンでプレミアな世界観とブランド認知。多分SteveJobsには年間パスポート代12万円を払えばエンタメ業界も真っ青のエクスペリエンスをユーザの生涯に渡って与え続けてやるという覚悟と自信があるんでしょう。本当のところはどうか分からないけど仮にJobsのピクサーでの経験が今のアップルの戦略やオペレーションに活かされてるとすると、コモディティ化が進む情報通信業界でライバル企業がマス対策面でアップルに対峙するのは難しいのかもね。
(via inouedai)
BSって忘れられがちだよね。
(via swmemo)
tumblr.(タンブラー)にFacebookの「いいね!」ボタンの設置を試みた。素人には難しすぎる。まず、Facebookのどのページに「いいね!」についての解説があるのかすらわからない。なんとか探し当て、HTMLコードをゲットするも、その先がわからず・・・。まぁ、なんとかできたので方法を書いておこう。やり方は一通りではないみたい。もっとスマートなやり方があれば、ぜひご教示ください。
- まず、Facebookデベロッパーズの「Like Button」のページにアクセス
http://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/like- 必要事項を入力or選択。「URL to Like」は適当なものを入力。最後に「Get Code」をクリックして、iframeのコードをコピーする。
- 2で適当に入力したURLを「{URLEncodedPermalink}」に置き換える。
- tumblr.(タンブラー)の「Dashboard」から、「Customize」をクリックし、「Theme」を開く。
- 「Use customize HTML」をクリックし、「{/block:Posts}」の前に3のコードを貼り付ける。
- 「Update preview」に続いて、「SAVE」をクリックして、設定がうまくいったか確認。
参考したサイト:
How To Ass Facebook's Like Button to your Tumblr Theme
http://backburnertheme.tumblr.com/post/570469077/add-facebooks-like-button-to-tumblr
Web開発は常にトレードオフの中にある。「沢山のユーザを獲得」しつつ、彼らを「満足させる品質」を作り上げなきゃいけない。Webは着実に良くなってはきているけど、そのスピードはあまりに遅すぎる。
Gmailが2004年にリリースされたとき、その当時私が使っていたメーラから一歩進んで十歩戻ったような有様だった。しかし今でも、Gmailの機能はここ数年のデスクトップメーラで作られてきたものの後を追っているだけだ。
いま、Webは重要な転換期の中にいると私は思う。Webはデスクトップアプリケーションと同等になるのに10年以上かかってるし、しかもイマイチだ。そしてネイティブアプリが加速していく中でWebは絶滅の危機に瀕している。
現実にiPhoneユーザの多くは普段ネイティブのアプリを利用していて、ウェブアプリを使っていることは稀だ。twitterやgmailはiPhone向けに最適化されたウェブページを持っているが一体誰がそれを使っているだろうか? ネイティブアプリは文字通りなんでもできる(Appleがダメだということを除いて)。ウェブアプリにはブラウザでできることしかできない。
いままでウェブ開発者はブラウザでできないことはできないのだと無意識に思い込んでいたけれど、iPhoneアプリがコンピュータにはなんだってできるんだということを思い出させてくれたはずだ。アプリで写真をとって位置情報つきでサーバにアップロードするみたいな今となっては当たり前のようにやっていることができないし、後で読むためのフィードデータをバックグラウンドでデータをダウンロードして保存しておくことはウェブアプリでもできるけどネイティブアプリと比較するとパフォーマンスが悪すぎる。
これからの主戦場である(既にそうだ)モバイルプラットホームでウェブ/ウェブアプリはユーザに選ばれなくなって、代わりにネイティブのアプリケーションに時間が費やされている。
誤解を恐れずに書くが、まず最低限の誤解を解くために自己紹介しておくと、私は1985年からずっと、当時は情報通信産業、そして現在はIT業界と呼ばれるところに基本的にずっと居る身である。国産メインフレーマーとガチンコで100億単位の商談を命をかけてやっていた外資のメインフレーマーが一番長く、その後もIT業界とは付かず離れずの立場である。
そんな中での天下の暴論 「日本のIT業界が国際競争力を取り戻せないって、何時に戻るんだよ?」という話
たとえばスーパーコンピューターと呼ばれるカテゴリー、たとえばFAなどに重要なセンサーと制御系回り、たとえば素材としての半導体製造技術・・・ もちろんそれぞれの分野でそれなりにポジションを明確にしていられる部分はあるのだけれど、たとえば全体として日本のIT業界が国際競争力を持ってると言えた時代が本当にあったのか?ってのは全く判らない。すくなくとも、そういう世界の中で外資の立場で日本でのビジネスを何とかする立場において、国内でのコンペの立ち位置や動きはとても細かく抑えていたけれど、でもそれをたとえば同じ企業の他の国の法人、あるいは本国がどれほどまで意識していたかと言うと、多分これは殆ど日本と言う現地はこんな風らしいぞ程度のインテンションでしかなかったという気がする。
もちろん現地法人たる日本のマーケットでは多すぎるコンペとの競合が激しくそれなりに苦労はしていたわけだけれど、所詮ローカルプレイヤーだったのはその後に自分で海外に打って出て大怪我した各社の歴史が物語るわけ。
富士通のアムダールとの話とか、NECのブルとの話とか
まぁ昔話には事欠かない訳だけれど、ごく少数の例を除いて海外でマトモにビジネスができているIT関連企業というのは日本に存在しないのは事実。
あ、でもね。逆に言うと、US以外の企業で自国以外でマトモにビジネス出来ている企業って実は少ないんだよね。EUとかでもたとえばSIEMENSとかBULLとかPHILIPSとかがマトモにITという世界でビジネスができたかというと、実はダメだったんだよね。一時点ではそれなりのプレゼンスを出せても、たとえば技術動向の方向が変わった時点でいきなり誰かに出し抜かれて、そこから丸ごと撤退したり自国やたとえばEUといった自分の地域に閉じこもったり。
ま、そんなもんだ。
もちろんUSだって同じで、IBMやHPは10年前とは違う会社だし、DECやCOMPAQなんかは跡形もないし、SunMicrosystemsだってOracleに喰われて息も絶え絶え。Appleは好調だけれど5年前のAppleに勤務してた人が何人残ってるかってのが興味あるくらい。Software回りやサービス回りの企業も栄枯盛衰の激しさがその後ろに居る人の流動性に見えたりするわけだけれど、いずれにせよ最大の問題は一時的な競争力を高めるのは可能だけれど、それを維持するのは国営でもない限り非常に難しいというか無理だということ。
じゃ、産業振興策って意味ないのかっていうと、そうでもないとは思うけど
許認可事業にしないなら、自由競争の土壌を完全に整備したら?って思うわけだ。たとえばこれはITに限らないが、企業の合従連衡を如何に柔軟にできるようにするか、そのための会計面の透明性をどこまで担保するかって話とかをもっとしたほうがよいんじゃないのかなぁ?とかさ。
あるいは、同じ事業を展開する国営あるいは公社形態、あるいは国が資本のおおくを持つようなPlayerの存在を認めちゃいけないかも、とかさ。
この部分で言うと、国内産業保護という側面から民間のPlayerが自由に動けるためのインフラを公営みたいな形で提供する方法もなくは無いけれど、これは海外から進出してくるPlayerに対しても同じ条件で提供しないと不公平だとか言われて怒られるから、結局国内産業の保護にはならないんじゃないのかな?とかさ。
ってな感じの、GW中の幾つかの妄想
200人以上フォローしてる方々の夜中の間のたくさんのポストを、一個一個見て
ハートつけたり、リブログしてたら昨日午前4時間かかってしまい
これは問題だ。毎日これをするのは不可能。
時間があいた時にちょこちょこ見て、全部見ようとしないことに諦めた。
そのかわりTUMBLR MOSAIC VIEWER で
フォローしてない人のいいお写真や絵などをリブログすることにしてみた。
楽しすぎてはまりすぎちゃうのがこわくって
試行錯誤中です。
まあ、子供に肩透かしされる感覚は分からないでもない。
でも本当に子供をデジタルネイティブにさせたかったら、中学にはいったらMacはターミナルだけを使わせるべきだ。マウス・トラックパッド基本禁止。vimデフォルト、Python、シェルスクリプトあたりまえ。ご褒美はスマートフォンやiPadなんてチャライのではなく、男のHHKB Pro2。ただ、gccに苦悩中。あ、いや、いまうちのガキに仕込み中なもんで。
(via kashino)
スパルタンだなあ。
スクリーンショット撮影方法を探したらなんと、普通の方法ではスクリーンショットが取れないらしい。root化したり、SDKを使ってPC側から撮ることはできるようだけど、一般ユーザには敷居が高すぎるねぇ、これは。
Androidアプリ市場をiPhoneアプリと同じように盛りあげようと思ったら、クチコミで紹介できるルートを制限しちゃダメだ。自分の端末に表示されているものを撮って共有するという行為は普通にできた方がいい。アプリ情報の共有をするにしても、すぐにアクションを起こせるようにMarketへのリンクは必須だし、魅力的なスクリーンショットがあればかなり印象が変わる。
Permalinkとスクリーンショット。この2点が欠けていると知ったことで、Androidの行末にちょっと不安を感じてしまったよ。Googleはすべてをクラウドに持って行きたがってるはずで、スタンドアロンアプリの市場には力を入れたくないってことだろうか?
最近 Tumblr で Queue にポストが溜まり過ぎてきた。いま152もある。15分毎にポストするから24時間で96ポスト。最後のポストはあさってポストされる。だから自分で自分のポストを見てスゲー昔っぽい。でもある意味面白い。記憶をかき回される感じ。セルフ・トリップ。
俺今1160溜まってる。っていう張り合いは置いといて、普通にリブログしててもエラーになることがあるように、Queueから15分毎にポストするのもエラーになってリブログされないことが多い。そこはもうちょっと安定して欲しい。
実名・匿名論争に通じる話し
最近、Twitterの浸透度合いがハンパなく、例の脚本家がフルボッコにされたドラマの影響などで益々Twitterのユーザ数が拡大してるようです
初めて有った人と連絡先を交換する際や、久しぶりな人と会った際なんかにメールアドレスや携帯番号を交換するのが面倒でTwitterのIDで連絡先を交換する機会が増えてます
そこで困るのがTwitterのアカウント名です
自分のTwitterアカウント名はTumblrアカウント名と強く関連付けされているため、これがまたふざけたアカウント名になってるんです
記号的な匿名でも無くどちらかというと厨二なアカウント名でイタタタ・・・的な
Twitterアカウントを教えるたびに訝しがる相手にまずTumblrの説明とアカウントを作った経緯(大した経緯ではないのですが・・・)を説明しなければなりません
ネット界隈の方に説明するならまだしも、ライトユーザに説明するにはもうなんというか辛いものがあります
しかし。既にTwitterのTweet数は5,000を超え、Followerも700位はあり大切なFollowersですので今更新規に作り直すのもなんですし、複垢という選択肢もありますが不精な自分が複垢の運用ができるとも思えず・・・
今後この傾向が更に拡大していくと非常にまずいことになるのではとひしひしと危機感を募らせています
以前、実名匿名に関しては以下のエントリーを書いたのですが、まぁ要約すればネット上のアイデンティティを実名にして真面目にネット活動していないと社会から怪しまれますよ、ということです
そこでまだ遅くない方々には是非実名もしくはそれに近しいアカウント名で特にTwitterを利用することをストロングリコメンドします
別に実名でネット活動したからといってちょっとエログロTweetしたからってよっぽどのことがなければ、これからのストリームWEB時代では見咎められることはありません
仮に見咎められたとしても、まぁ素直に謝罪するなり取り消すなりしておけばいいのです
是非自由な実名活動をエンジョイしてください
自分は・・・どうしよう・・・
Twitter、Tumblrに投稿された画像・動画をアグリゲートする「Some Lemonade」 | Blog.IKUBON.com
引用:”Tumblrに投稿された画像にはTwitterと同じくRBのReblogのアイコンが付きます。投稿された画像がReblogされたものであれば、ReblogされたTumblrのIDが付き、もとの画像がFlickrやPicasa、Youtubeに投稿されている画像・動画あれば、その持ち主のIDがいっしょに表示。このFlickrのIDをクリックすると、今度はFlickrの画像が一覧できるようなります。明らかにTumblrのタイムラインがパワーアップされています。
Tumblrのタイムラインという縦のラインで画像を探して、みつかればFlickrやPicasaと横のサービスにスライドできるといった感じでしょうか。これらがうまく連携しているので、より奥へ奥へと自分好みの画像を探すことができるようになっています。
画像をReblogする方にはもってこいのサービスだと思います。”
iPhoneの場合は、「よくわからなくなった場合」は、本体真ん中の丸いボタンを押すことで「アプリケーションを閉じる」でいつでもホーム画面に戻れます、というアプローチで、わかりやすさを担保していますが、Androidは、「戻るボタン」で、一つ前に極力戻る事を担保するアーキテクチャになっているため、機能性と、わかりやすさを担保しています。
(中略)
つまり、作りそのものがWebページ的であり、アプリとのマッシュアップを前提に作られているということで、Web屋にはたまらなく便利な作りになっているわけです。
ちなみに、iPhoneのMobile Safariは、いろんなところで試す限り、通信のパフォーマンスが低いように思えます。彼らはアプリ屋ビジネスで儲けたいわけですから、アプリの方が有利に作ってあって、Webブラウザはあまり重要視してないように思えます。乱暴に言えばスイッチングコスト低減のための見せ玉という印象。
最近、マルチプラットフォームがHTML + JavaScriptだけが残ったという記事がありましたが、肝心のSafariがイケてないので、そこも、うまく殺されているように思えます。
(中略)
ただ、若干、まだAndroidも発展途上かなと思うところがあるので、完璧ではありませんが、iPhoneみたいに激しくイライラすることはありません。
iPhone Safariって、意外とやっつけなのかな、と気づかされる一シーンでした。
ライバルは重要です。(一つしかないと、盲目的になってしまう)
ちなみに、この用途で一番使いやすいのは、キー操作の「ガラケー」です。こういう基本的なところの使い勝手については、スマホを推進したい人達に、絶対に盲目視してほしくないところです。
ここ一点に絞れば、androidもiPhoneも「つかい~にく~い~♪(ギャル風)」です。
postが10000を越えたので、唐突ですが僕の好きなtumblrを10個だけ紹介します。
・Samplerさん
http://sampler.tumblr.com/洗練されたおしゃれフォトは、samplerさんからReblogさせていただいております。僕の日常では、まずお目にかかることのできないカッコイイ写真がたくさん見れます。tumblrを利用して、シャレオツ時代を先どるニューパワーな自分を装い、出会い系代わりにtumblrを使って次の月9を狙うぐらいの勢いでモテたいならばsamplerさんはマストです。最近、「マスト」って言葉、聞かないね。
・headphoneGrrrlさん
http://headphone-girl.tumblr.com/
http://headphonegirl.tumblr.com/誰にも、他人にはあまり共感されないフェティシズムがあると思うのですが、僕の場合はヘッドフォンをつけた女の子がケロッグよろしく「もう我慢できない!」ほど好きなのです。でもどこ探しても、そんな狭い隙間を狙ったサイトや2ちゃんのスレッドに出会ったことはありませんでした。mixiのコミュニティーに参加しても、画像のひとつも貼られやしない。そんな暗闇に覆われた生活に光をもたらしてくれたのがheadphone-girlさん。かゆいところにドリルが届いちゃったような衝撃。愛してます。
・z3144228さん
http://z3144228.tumblr.com/僕がtumblrを始めた去年頃は、まだAKBファンの方々がtumblrに手をつけていなくて、僕を含めて片手で足りるくらいの人数でAKBの画像を回しあっていた。そんな中、z3144228さんの存在は地獄に垂れてきた蜘蛛の糸のように光り輝いて見えた。僕の知らないAKBのキュートな姿をたくさんpostしてくださって、更新されるのが毎日楽しみだった。そして今も楽しみだ。
・X.T.C-tumblrさん
http://xtc.tumblr.com/ジャンルにとらわれない尖がった画像がたくさん回ってきます。まさにエクスタシーを得られる素敵postばかり。世界って広いなあとアホ面で感心します。一つのカテゴリーに縛られないtumblrに触れたい人は是非ともです。
・第五期 なんてマブいんだ・・・さん
http://kawaiigaloop.tumblr.com/ふいに撮られた写真って確実にブサイクじゃないですか。いや、僕はもとから残念な顔面ですが、男に限らず油断した女の子を狙って撮っても現実はそんなに可愛くない。白目だったり、鼻の穴広がってたり、おっさんみたいに渋い顔してたりする。だけど、アイドルはいつもかわいい。気候にも季節にも風景にも捕獲されることなく、常にかわいい。どんな瞬間を切り取っても、金太郎飴みたいに連続してかわいい。微妙に歪んでいてもそれが金太郎飴だとわかるように、白目でも、鼻の穴広がっていても、おっさんみたいな顔していても、かわいい。でもそう考えると、アイドルだけじゃなくてこの世界にいる女の子はみんなかわいい気がしてくる。かわいいが世界に溢れてる。そんなことを教えてくれるtumblr。
・在宅派さん
http://hyperf.tumblr.com/まだ『tumblr』というツールを全く理解していなかったときから、Perfumeファンサイトとしてずっと見ていたtumblr。Perfumeのことを知りたいならば在宅派さんを見ていれば大体を把握できた。あと、どうでもいい話をすると、僕がPerfumeを大好きになった原因は、キドさんが昔書いていたパンが無ければ死ねばいいのにというはてなダイアリーに刻まれた「うわああ!スウィートドーナッツ初回版限定DVDの動画もあるじゃないか!すげえ!」の一文です。この文章の下に貼られていたスウィートドーナッツのメイキングを見て、「うわ! 吉田美和みてえな口してる!」とのっちに惹きつけられて、それからYoutubeでPerfumeの動画を狂ったように漁りました。それ以前からPerfumeの存在は、ダイアリークさんなどのハロプロファンサイトでプッシュされていたので知っていました。しかし僕は、なぜなのかはわからないのですが、リニアモーターガールのMVを見て、中田ヤスタカが中国人の女の子3人を集めて実験的なグループを作ったのだと思っていました。そのときはハロプロ一神教だったので、「曲はいいけど顔がなあ」と斜に構えていたのですが、スウィートドーナッツのメイキングを見て簡単に寝返ったのです。ちなみに在宅派さんとパンが無ければ死ねばいいのにさんが同じ人だと最近知りました。そんな、柔道着みたいに酸っぱすぎる思い出。
・P*hactsさん
http://phorbidden.tumblr.com/僕のtumblrを一番最初にfollowしてくださったのがphorbiddenさん。僕にtumblrの面白さを教えてくれたのはphorbiddenさんだとも言える。phorbiddenさんは僕の知らない素敵ガールを紹介してくださって、日本にはまだこんな名も知れないかわいい女の子が溢れているのか!と泡吹きそうになる。日本のかわいい女の子は、phorbiddenさんをfollowすればカルチャーに制限されることなく、思ってもいない角度から心の中に飛び込んできます。
・My iさん
http://wonderthinkanswer.tumblr.com/wonderthinkanswerさんとsamplerさんをfollowしておけば、まず間違いなくモテる。君も明日から、iPhone片手に代官山のカフェでReblogだ!
・candy-girlさん
http://bonniepunk.tumblr.com/被写体の美しさだけではなく、構図、風景、ファッション、どれをとっても極めてかわいい選りすぐりのpostでいっぱいです。とにかく「かわいい」という一点に照準をしぼって狙い打ちしたいならばbonniepunkさんはおさえておかなければなりません。bonniepunkさんをfollowせずにtumblrライフを過ごすことは、tumblrの面白さの半分も享受できていないことになります。結局、tumblrを回しているのはかわいい女の子なのです。宮崎あおいのpostが多いのは、致し方ないことなのです。
・MCSG SYMさん
http://gkojax.tumblr.com/gkojaxさんは絶対に外せない。tumblrを始めたならばまずgkojaxさんをfollowすべきだ。とか言いながら、僕はしていない。なぜなら僕がfollowしている40人ぐらいの方々のほとんどがgkojaxさんをfollowしているので、僕自身がfollowしようがしまいが関係なくgkojaxさんのpostが流れてくる。文章、画像、そのどれもがgkojaxさんの名を経由して僕のdashboardに辿り着く。すべてのtumblrはgkojaxさんに通ず、なんてことを思ってしまうまでに僕のtumblrライフの中心にいる。昔のpostが急激にReblogされ出したら、それはgkojaxさんの仕業だと思っていい。素敵な悪戯だ。
少なくともTumblrが日本の一般ユーザーに、それこそTwitterなどのように受け入れられるとは思えないのですが
何しろ人によって使い方がまったく違う。そもそも重いという問題があるのですが、Twitterみたいに使ってる人も居るし、ひたすら色んな記事やコメントを引用しまくってる人も居るし、Flickrみたいに画像倉庫にしている人も居るし、不親切つながりで言うとBloggerのようなブログのエンジンとして使ってる人も居るし・・・ と、Tumblrって何?って聞かれても簡単には説明できません。
因みにTwitterの自分のTLをFeedしてこれるし、TweetをそのままTumblr上でReblog(RTみたいなもんです)もできるし、Tumblrだとある程度はTree構造で表示してくれるので、RTとかReplyを参照するのはちょっと楽かもしれない。
そんな状況も踏まえて敢えて誤解を恐れずにTumblrって何よ?という質問に対しては「Twitter + Blogger + Flickrみたいなサービス」と、これまた意味不明な説明になるわけです。
そもそも何だか時々頻繁にメンテナンスだよ~といきなり落ちるし。そのお知らせがTwitterで流れていたりしますし、Twitterが頻繁に落ちまくってた時期には知り合いがドンドン避難してきて、Twitterが復活するとまた戻ってゆくみたいな流れもあったのですが、まぁ、不親切極まりないのには変わりが無い。
Typepadと比較する対象としてのTumblrをどう理解するかってのが問題なんだけど:THE SHOW MUST GO ON:ITmedia オルタナティブ・ブログ
レポートを書かせてはいけないか (via otsune)
hexe:
ak47:
子供部屋ではなく、リビングルームで勉強させること、について話を聞く。
80年代から90年代くらいに子供部屋(個室)悪玉論ともいうべき疑似科学が出て来たらしく、非行に走るのもおちこぼれるのも親の目の届かない個室であそびほうけているからだ、的な議論がまことしやかにささやかれ、その頃からあえて親の目が届く場所で勉強させるのが流行ったのだという。未だにその流行は衰えていないらしい。
最近の子供は社会化が早いから、個室がないと逆に非行に走りやすくなるのでは、という疑問が浮かんだのだけど、それについての解説が面白かった。
今の子供は、個室がなくてもケイタイさえあれば心理的にはひきこもることができる。今の子供には物理的な個室は必要ではなく、ケイタイが事実上その役割を果たしてしまっている。
友達との交換日記も
ラブレターも
親の目を盗んでのゲームも
ケイタイ、なのだ、と。次の10年は行き過ぎた個別化が反動的に戻るんだとすると、携帯電話よりiPad的な何かを持たせる方向に? 室内なら無線LANあれば使えるわけで、連絡とりたいから携帯電話はいるけどWEBできなくして、外ではWEBみないとか。
この話を聞いたときに面白いな、と思ったのは、「部屋」という概念が物理的なものではなく心理的なモノのメタファーとして認識されている、という点でした。で、もし「部屋」が心理的な状態として認知されるものであるとするなら、それは必ずしも家の中にある必要がない、つまり、「部屋」はどこにでも持ち運ぶことができるようになる、という認識方法の転換が必要になるのかな、と。iPadのようなデバイスはその状況を更に変えていくのかもしれません。
まだうまく言語化できませんが、こんな印象を持ちました。
Tumblerでのリブログ作業に特化した3キーパッド Tumblrのダッシュボードでの「次へ、前へ、リブログ」操作に特化した、「j、k、t」をアサインしたモデル。必要最小限のキーだけを操作できるので、リブログ作業が圧倒的に効率化されます。 (via USB 3キー)
本当に出ました。これは買うしかw
マジレスすると、oとHit-a-Hint(vimperator)用のfとPlay on tumblr用のctrl-mが無いとdashboard巡回にかなり支障が出る。
kml:
なるほどー。ありがとうございます。ak47:
kml:
submitてなにするのん?
http://www.tumblr.com/messages
にあるLet people submit postsのことを指している、との前提で書いてみます。
ここにチェックを入れて、機能を有効にすると、他のユーザーがkmlアカウントに記事を投稿できるようになります。投稿は、Web経由ならhttp://kml.tumblr.com/submit から、Eメールの場合はkml@tumblr.comにメールすれば送る事ができます。
で、kmlアカウントに送られた投稿は、queueにたまり、kmlさんがpublish(公開)許可を出せば公開されることになります。
で、「この機能の何がうれしいの?」、なのですが。
たとえば、ある一定のテーマの投稿を集めるTumblrアカウントを作って、投稿を募ります。で、アカウント管理者は良さげな投稿については順次公開していく、とか。クローズドなメンバーでやっても面白いでしょうし、様々な人の参加を募るのも面白いかもしれません。
2010年6月5日(土)の夕方6時より
喜助仙台駅前中央店にて牛タン食いながら
Meetupできればと思います。どれくらい集まるかまったくもって
わかんないのでとりあえず。Meetupキットの送付もTumblrにお願いしてみました。
Tumblristの方々、お待ちしてます。■喜助仙台駅前中央店
http://www.kisuke.co.jp/contents/tenpo_kobetu.php?shop_id=8仙台行きてぇー!
牛タン食べてぇー!この日代休取ろうかしら・・・?
XAuthはウェブ上でのユーザー認証サービスを拡張するオープンなプラットフォームです。
参加するサービスはユーザー毎にブラウザトークンを生成します。パブリッシャーはそれを認識することで、サイト訪問者がオンラインサービスにログインしようとする時に意味のある関連したオプションを提示することができます。
ユーザーは、パブリッシャーから直接認証をし、サービスを使って共有、友達との交流、サイトのコミュニティへの参加等を行うことができます。XAuthトークンはどんな内容でも持てるため、サービス提供者側はどんなレベルのアクセスを提供するかを柔軟に定義することができます。
(中略)
現在、ブログや中小のCGMサイトには、FacebookやTwitter、Google Connectその他の巨大ソーシャルサービスと連携するためのボタンが付いて、ブログ記事やコンテンツをソーシャルサイト側に紹介したりコメントしたりというのができるようになっていると思います。XAuthが問題としているのは、ユーザーが使う様々なソーシャルサービスに対応していくと、画面にソーシャルサービスのアイコンボタンがどんどん増えていってしまうこと、その結果せっかくの連携がわかりにくくなったり、使われなくなったりすることです。
そこでXAuthが解決するのは、ユーザーごとに、そのユーザーが実際に使っているソーシャルサイトのボタンだけを表示すること。Googleは使っているけどMySpaceを使ってないユーザーには、MySpaceと連携するボタンは表示しないほうがわかりやすいし、そうすることができる、ということです。
(中略)
XAuthに対して参加や指示を表明していないプレイヤーとして、FacebookとTwitterがあり、この二つの先行しているサービスが対応してこなければ、XAuthが目指すところも中途半端になってしまうのではないでしょうか。Facebookにしてみれば、Facebookの圧倒的なユーザー数を背景に、Facebook連動ボタンを事実上の標準にできるかもしれない、というのが見えており、このXAuthはむしろFacebook Connectつぶしの動きではと考えるでしょう。
秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ : meeboが提唱し、グーグルやマイクロソフトが賛同しているソーシャル認証の利便性を高める新規格XAuthの概要
あのボタンも規格化の動きか。間違った認識かもしれないけど、SBMのほうでもこれが導入されればTomblooみたいにクロスポストできそう? Reblogボタンにもなりそうだが。
kml:
kml:
入れ直して、並べ替えて、直った風。ついでにREMAIN_HIGHTを8000ほどに。kml:
【業務連絡】3歳児がJ押してdsbd見てた!!!危険なので肌色は控えてください。
あれだ、ライクディレクトリをホームページにして下さい。
じゃあライクのとこでオトペジャライズできるようにしてください。「カアチャーン、ネクシュトしてもみどりいろのシェンがでーん!」ってうるさいの。。しかもあちこちポチるうちにdsbdに移動しちゃうみたい。
なんだろね、原因。帰ったら入れなおしてみるか。
「何でおれのインターネットを解約したんだ」。県警豊川署によると、17日午前2時ごろ、2階の自室を出た高之容疑者は、母正子さん(58)の寝ている部屋を懐中電灯で照らしながら忍び入り、いきなりこう怒鳴った。正子さんの左脇腹と太ももを包丁で刺すと、隣で寝ていた三男文彦さん(22)の長女、金丸友美ちゃん(1)の顔や肩なども刺した。さらに1階へ下り、一美さん、文彦さん、文彦さんの内縁の妻、金丸有香さん(27)を次々と刺した後、ライターで自室の布団に火をつけて逃げた。
近所の人に異変を知らせたのは消防車のサイレンの音だった。「目が覚めて外に出ると、一美さんは心臓マッサージを受けていた。家族も次々と救急車に乗せられて……」。目撃した近所の男性は言葉を失った。
1時間後、自宅裏の葬儀場の敷地内で返り血を浴びて立っていた高之容疑者を、豊川署員が見つけた。
近所の住民によると、高之容疑者は十数年前から引きこもり状態だった。家庭内でトラブルを起こすことも多く、今月13日には父親名義で銀行口座を開こうと一美さんの身分証を取り上げて口論になった。
15日には次男(24)とけんかをした。いずれも家族では抑えきれず、110番で警察官が出動する騒ぎになった。
なぜ新聞社はツイッターを恐れるのか ITジャーナリスト・佐々木俊尚インタビュー vol.3 | 田原総一朗のニッポン大改革 | 現代ビジネス [講談社]
Appleの基本的アプローチは、十分に成熟した市場をレガシー呼ばわりし、その分野のしがらみを超える商品をぶつけてルールを変更し、競合を実際にレガシーにおとしめてしまうことである。
Appleから模倣すべきはiPhoneやiTunesといったAppleの表層の事象ではなく、競合の主力商品がイノベーションのジレンマになるように市場のルールを変更していくという、アプローチそのものであろう。
よくよく考えると、Twitterなりメルマガなりなんなりで見かけたLINK先に直線で飛んでいって、読んで終わりっていうのが最近の動きでした。その際とのTOPのページを見ること自体も少なくなっていたんですね。
いかんなぁ。
もちろん特定の情報を探すときなどはGoogle先生に聞いてみて、出てきたLINK先を片っ端からあたるみたいな事はやりますけど、これは目的が特定の内容だから良い話。
一方、ニュースを探すという作業の場合は、関連する情報もそうですし、たとえばTOPのページでどのように扱われているかとかをチャンと見ないと、それぞれの媒体としての力の入り具合なんてのは判らないわけです。
日経のサイトが電子版になったのをキッカケにあちこちのニュースサイトを右往左往:THE SHOW MUST GO ON:ITmedia オルタナティブ・ブログ
ニュースサイトのトップページで記事の見出しの扱いを確認か…。これは新聞を見て読む習慣から来ているのかな。RSSリーダーで記事を確認するのがほとんどだからこうした視点は新鮮だなぁ。
Twitterは、「Promoted Tweets」は広告ではなくツイートだと主張している。見方によっては、シリコンバレー流の奇をてらった発言でしかない。しかしある意味では、Twitterは正しい。検索でツイートを宣伝できるようにするという選択をした点でだ。企業はキーワードを選び、自社のアカウントの既存のツイートの中から、宣伝したいものを選択できるようになる。ユーザーはそのようなツイートへの返信や「リツイート」が可能で、お気に入りに加えることもできる。リアルタイム分析機能も追加される予定だ。程度の差はあれ、企業はお金を払うことで、そうしない場合よりも、自社のツイートをTwitterの宇宙へより広く浸透させていく。
「われわれの収益化プラットフォームにあるのは、ツイートだけだ。すべてがツイートであり、Promoted Tweetsも1つのツイートだ。普通のツイートでできることはすべて、Promoted Tweetsでもできる」(Costolo氏)
Chromeはユーザに確認することなく背後で強制的にアップグレードを実施する。WebデベロッパやWebデザイナからすればChromeは理想的なブラウザだ。サポートすべきバージョンはだいたい常に最新版になり、最新の機能も活用できる。
逆にもっとも移行が緩いのがIEだ。Microsoftは世界最大のOSベンダであり、抱えているユーザは桁違いに多い。エンタープライズや機関のデフォルトブラウザになっていることも多く、Chromeのようにアップグレードを強要する方法は採用しにくい。それ以外のメジャーブラウザはそれぞれIEとChromeの合間にあるような状況にある。
Chromeのアプローチは開発者やデザイナにとってみれば都合がよく、セキュリティの面からも適用が早いという面では都合がいい。しかしユーザに制御する権限がなく、強制的にアップグレードが実施されることには議論の余地がある。
現行法の解釈としてはこの種の複製代行業は厳しいという点は疑いないとして、立法論としては本当にこの30条の「使用者自身が」という縛りが妥当かという論点はあるでしょう。特に、今後、新たなコンテンツ視聴機器が出てくる中で自分が持っているコンテンツを新たな機器に向けて変換したいというニーズは大きいです(我が家にもできることなら業者さんに変換してもらいたいLPやレーザーディスクがいっぱいあります)。
かと言って、単純に「使用者自身が」という要件をはずして複製代行業全面的にOKとしてしまうと、たとえば、CDをユーザーに貸して、そのCDをユーザーの代行でMP3化、そして、ユーザーからCDを返却のような形で、実質的に権利者に無許諾で音楽配信ビジネスが出来てしまいます。これは、さすがにちょっとまずいので、何らかの縛りは必要だと思いますが、いずれにせよ現行の私的使用目的複製の代行業はいっさい認めないという規定はちょっと時代の要請に合わなくなってきていると思います。
米Googleは2010年4月14日、リアルタイム検索に関連した新機能として、Twitter上の過去の発言(ツイート)を遡って検索・閲覧できるサービスを追加する。数日内に英語圏で利用可能になる。
関心ある話題についてのキーワードで検索した後に、検索ツール(Search Options)から Update(アップデート)をクリックすると、従来通りの最新のツイートに加えて、画面上部に時間軸と話題の高さを表すチャートが表示される。チャートのスパイク(山)はTwitter上でそのキーワードを含むツイートが数多く行われたことを意味する。このチャートから、閲覧したい任意の時間を選択してクリックすることで、ツイートのアーカイブを読むことができる。
Twitterのアーカイブ検索機能はリリース当初は2010年2月11日までしか遡ることができないが、今後、2006年3月21日までのアーカイブが検索可能になる予定。
id:mizunotori - mizunotori - はてなハイク (via petapeta) (via yaruo) (via otsune)
semi:
最近、tomblooで投稿するとおかしな改行が入ることが多いな。ちょこちょこ手で修正してるんだけど修正してる間にリブログされてしまって涙目。
確かに最初は結構ハマった。「model.Tumblr.plainText.js」のおかげで解決したけど。
コメント宣言とかも丁寧に拾ってくれちゃうので、本文内の一部をコメントアウトして消してあったり、メモ的なことが書いてあったりしても、丸ごとPostされちゃうなんてこともあったり。。
逆に本文の途中にコメントアウトして <!—Tumblrにポストしてんじゃねーよクソが—> とか入れとくと面白いことになるかもとか思ったり。
レッシグは2つの文化を定義する。
RW文化 リードライト文化 多数の人たちがプロ・アマともに文化創造に参加する
RO文化 リードオンリー文化 多数の人たちはただプロのコンテンツを消費するだけ
RW文化に象徴的なのは既存のプロの楽曲をアレンジするリミックス音楽だ。リミックスは新たな作品と価値をつくりだす再創造行為だが、現行の著作権法の枠組みでは違法になってしまう。YouTubeやFlickrなどWeb上のユーザー参加型コンテンツも、無断で権利作品を使用したものが多くあって、著作権法的にはアウトと判断されてしまう。
何十年も前の文化や商業の実態に合わせて作られた著作権法が、現代の実態に合わなくなっており、このままでは、大多数の若者たちを犯罪者扱いすることになるし、再創造の文化発展を阻害することになってしまうとして、著作権法の新しいあり方、考え方を提唱する。特にアマチュアの創造に対する規制を緩めよという。
レッシグは、お金を核として価値を作る商業経済と、お金を無視して価値を作る共有経済のリミックス=ハイブリッド経済こそ未来の可能性だと話す。ハイブリッド経済はクレイグリストやFlickrやYoutubeのようなコミュニティ空間、WikiaやSlashdotのように協力してメディアを作り上げる協働空間、あるいはコミュニティそのもののような形をとる。コミュニティによる文化創造と、その基盤を持続可能にする経済活動(多くは企業が担う)が幸福な形で両立するのが未来だという。
Google Chromeのバージョン5.0.375.3で、面白い変更があった。アドレスバーの表示するURLが、scheme nameと、それに続くふたつのスラッシュを、取り除いている。
考えてみれば、URLからサイトを判別するにあたって重要なのは、ドメイン以下の文字列であって、http://などというおまじないのようなschemeではない。
しかし、SSLはどうするのか。試しに、SSLを使うページを見てみると、こちらは、httpsを表示した。これは、当然だろう。SSLを使っているかどうかは、URLのschemeから判断できるべきだ。
また、アドレスバー内のテキストを全部選択してコピーすると、schemeも、もちろんコピーされる。これも、当然だ。
Promoted Tweetsは、Twitter.comの一部の検索結果ページの上部に、広告主の宣伝ツイートを表示するというもの。Twitterによると、宣伝ツイートは「企業が幅広いユーザーに向けて強調したい普通のツイート」。広告だと分かるように「promoted」というラベルが付く以外は通常のツイートと同じで、企業のフォロワーのタイムラインに表示され、リプライやRTも可能だ。Twitterは、宣伝ツイートに対する反応(ユーザーのリプライやRT)を測定し、ユーザーから反応のないものは表示をやめるとしている。
同社はBest Buy、Red Bull、Sony Pictures、Starbucksなど少数の広告主とともに、第1フェーズを実施する。その後、Twitterクライアントにも宣伝ツイートを表示できるようにしたり、検索結果だけでなくタイムラインにもPromoted Tweetsを拡大することを計画しているという。
実際、韓国では、Webサイトで住民登録番号の入力が必要となっているところが多いらしいが、もはや本人確認としては破綻していて、Wikipediaに よると、2015年までに禁止する方針が明らかにされているそうだ。
住民登録番号の入力が韓国の多くのサイトで求められている中で、他人の住民登録番号を盗用するケースが目立ち、もはや、本人確認の手段として機能しづらい 状況にある。そのため政府は、2015年までにインターネット上で住民登録番号による本人確認手続きを完全に禁止する方針を明らかにした。
その点、日本は、そういう危険をちゃんと想定して、住民基本台帳法第30条の43(住民票コードの利用制限等)で、「市町村長等以外の者は、何人 も、(略)住民票コードを告知することを求めてはならない。」と定めている。愚かな事業者がユニークIDの入力を認証代わりに使ってしまう危険を、国が防 いでいる。
高木浩光@自宅の日記 - ユニークIDがあれば認証ができるという幻想 (via otsune) (via katoyuu) (via pdl2h) (via kml)
でもその住基番号をほかのサービスや商用に転用しようかという話はいっぱいあったんだけどね。高木浩光さんはもう忘れてしまったのかな。
(via hexe)
このソーシャルゲーム市場の投資で成功するVCはほとんどいないのではないかと危惧している。なぜなら、ソーシャルゲームがコンテンツ業界に属するからだ。これまでの歴史を振り返ると、日本のVCはコンテンツ業界の投資をそれほど得意としてこなかった。その理由を一言でいうと、コンテンツ投資が所詮ギャンブル、バクチだからということに尽きる。
もう少し詳しく述べると、コンテンツ企業は、①将来収益予測が困難(当りハズレが大きい)、②ヒット確率は低い、というコンテンツ業界独特の特徴があるからだ。
VCの投資基準である成功確率 20~30%、投資倍率 5倍という投資尺度に縛られているVCは結局、コンテンツ投資は水モノだからということで投資を見送るケースが多い。
また、コンテンツ企業のキャッシュフローも、最初に開発費がかかり、うまく当てればキャッシュフローがプラスになり資金調達が不要になるケースも多い。このことも、VCがコンテンツ企業へ投資できない理由になっている。成功したコンテンツ企業はVC投資を断るのだ。
VCがソーシャルゲームに投資したくても、投資できない理由 :コラム:インターネットアナリストの視点:VentureNow(ベンチャーナウ)
「ばかやろう」と政府系新聞のあるポータルサイト企業の社長は百度を罵った。この頃、広告などもずいぶん百度に奪われた。ポータルサイトでは百度の悪口をちょっとだけでも乗せたら、同社からの嫌がらせがすぐ来る。「グーグルがいたら、百度はそこまで跋扈しないだろう。インターネトの世界では、あまり1社だけ肥(こ)えていくのはよくない」と、この社長は思っている。
張朝陽は負けてはいない。張はポータルサイトのSOHUを立ち上げて、その傘下に検索エンジンであるSogouを持っている。「検索はもう何年もやってきた。一度たりとも止めようとは考えたことがない。今こそ奮い立つときだ」と、張は社内で大号令を発した。1月にグーグルは撤退するかもしれないという段階で、Sogouはすでに密かにグーグルの広告主に、広告をこちらに移せないかと打診した。今こそグーグルの遺産を、獲得できると張は思っている。
騰訊も市場拡大を狙っている。ネット上でのチャットであるQQからスタートして、現在、中国ではもっとも人気がある。いままでグーグルと検索関連の協力をしたこともあり、今回のチャンスを見て、今こそその人材を獲得する好機と見ている。
http://www.tumblr.com/docs/en/custom_themes の日本語訳がまとめて載ってる。テーマを弄るときはここも参照しておこう。
アンドロイドに投資するには、グーグルを信じる必要はない。オープンソースを信じればよいのだ。グーグルが何かおかしなことを言い出したら、その瞬間にソースを全部ダウンロードして、別のアンドロイドを作ればよい。どちらが正しいかをユーザに問うことができる。
iPhoneで何かをやるには、アップルを信じる必要がある。アップルが今言っていること今やっていることではなくて、将来、アップルが行うこと全部を信じないと、ビジネス的にはやってることが無駄になるリスクがあり、政治的には特定の人の気に障ることが言えなくなるリスクがある。
自分の気にいらないことが起きる可能性はどちらにもあって、起きた時に自分一人でできることはほとんど無いが、そういう場面での選択肢はアンドロイドの方が多いだろう。
生まれて初めて触ったコンピュータがLC630、生まれて初めて書いたプログラムがHyperTalk、そういう人間だから当然だけど、Finderこそが究極にして至高のシェルであると信じていたし、AppleのHIGは聖典だと思っていたし、まあその、痛い子でしたよ。ええ。
ところがふと気づいたら身の回りにりんごマークがない。高島屋で並んでOSXのPublic Beta買ったはずなのに、いまそのOSが動くマシン持ってない。iPod初代から何個も使い潰したのに、いつのまにか壊れて買い換えずそのまま。このあいだちょうどノートPCが破損したので買い換えたけど、すんなりVAIO Xで悩みもせず。俺どうしたんだろうね。せめてMacBook Airくらい検討してもいいはずだよね。
高価? まあそれはそうかもしれないが、大学生の俺があれだけiPodバカスカ使い潰してたのに、社会人になって今の俺が当時より困窮してるってことはないんだよな。囲い込みに嫌気がさした? いやでもLC630の最後の方はNetBSD/mac68k入れてたくらいだしな。ジョブズ嫌い? んー、でもそれも微妙にMac使わなくなった時期と外れてるんだよなあ。
つらつら考えるに「マインドコントロールが解けたから」としか言いようがない。
うまく言語化できないが、こういうことだ。蕎麦屋さんに入ると、もりそばという商品があるが、これになぜか刻み海苔をひとつまみほど載せただけで、突如料金が100円も上乗せされてざるそばという商品にジョブチェンジする。もちろんざるそばのほうが「上等」だな。でも蕎麦というエクスペリエンスの中で中心にあるのは、蕎麦なのであって、海苔ではありえない。だから、蕎麦粉で勝負してるもりのほうがいいかげんなざるよりうまいということもあろう。何が言いたいかというと、コンピューティングというエクスペリエンスの中であのりんごマークはどこまで本質的かという疑問が、あるとき俺の中でふと沸いたわけです。あれはざるそばの刻み海苔なんじゃねーのか?
もうちょっと具体的な話をすると、まあ俺の中で最近身近にあった話としてノートPCの話で考えるけども、MacBook Airはキーボードはフルピッチだし、Core2だし、GeForce積んでるし、りんごマークがかっこいい。これらはすべて、俺がチョイスしたVAIO Xにはないものだ。だから、おじいちゃんの遺言でどうしてもGeForce使わないといけない人は…でもさ、べつにGeForceだけを基準に選ぶならMacBookじゃなくてもよくね? Core2を基準にして選ぶにしてもあえてMacBookじゃなくてもよくね? 結局今って、Macとそれ以外を隔てる決定的な差って、あのりんごマークしかなくね? ハードウエアだけじゃなくてOSだって所詮UNIXじゃん。所詮Boot Campじゃん。
俺がある時気づいたというのは、「他の○○と比べてAppleだとこんな長所が〜」とか考えている俺、という存在なわけよ。それってつまり、比較という文脈で語れちゃってるわけ。大昔だったら例えばPhotoshop使いたいとかならMac一択だったのね。そこには比較という行為は存在しなくて、ともかくそれしかなかった。けど今って、あのりんごマーク以外のものはとりあえず他でも実現されてるんだな。もちろんそれぞれの商品にそれぞれの取捨選択があるから、Macとまったく同じものは売れてないかもしれない。けど、刻み海苔が乗ってなくても蕎麦として失格ということがありえないように、Macでないからという理由でコンピューティング失格とはなりえないんだね、今日では。これに気づけたから俺はApple教から抜け出せたんだとおもう。
んー、なんか上手に言えてない気がするけど、まあそんな感じです。俺がApple製品買わなくなった理由は。
―― なるほど、その感覚は分かります。では、Ustreamはどうですか? ニコ生は食いつきが早かったですけど、こちらは最近までやってません でしたよね。
伊予柑 あっちは普通の人がパッと見ても「何これスゴい!」って言わないと思ったんです よ。
―― ぼくは、動画が生放送できるだけですごいと思いましたけど。
伊予柑 うーん。 自分でもUstreamは使ってるし、配信者としてはスゴイと思います。でもそれを「楽しんで見る人」は想像できなかったかな。普通の人は「ネットでテレ ビが見れるようになったのね」と思うだけで、新しいと思ってもらえないかなと。
―― そこは「コメント」が流れるかどうかの違いですか?
伊 予柑 Ustream初期にあったのは、勉強会やカンファレンスの中継で、最初に注目されたのは秋葉原の歩行者天国休止の元凶になった あの悲劇の中継だとおもいます。そういう放送には面白さを感じなかった。Ustreamの番組で衝撃を受けたのは「女性が顔出しで画面にむかって朗読をす る」という放送でした。Ustreamのチャットに寄せられたコメントを読んで「ここの部分をもう一回読んでほしいのね? 分かりました。他に読んでほし い本はありますか?」と視聴者と話しながら本を朗読するんです。
―― それらは何が違ったんでしょう。
伊予 柑 コミュニケーションがあるかどうかです。秋葉原の事件を中継したUstreamもチャットがあったんですが、それはネットの人だけ で会話をしていて、これまでと変わらないと思ったんです。朗読ではネットから現実に話しかけて影響を与えられる。それが新しくて、面白いと感じたんですよ ね。
Netscapeがまだ健在のころには、JavaScriptを使って画像などのコピーをブロックしようとする連中がいた。コピーしようとすると…ブラウザの本来のメニューは出ず…JavaScriptのalertが出て...リンクのコピーは音楽産業を滅ぼす窃盗行為ですなんてメッセージを吐く。しょうがないからこっちは、ページのソースからIMGタグなどをコピーする。今、日経は、そんな、昔の「HTML速習48時間」に載ってるような小細工を使い、リンクや画像の右クリックを不能にすることによって、コピーを防ごうとしている。
The New York Timesの記事によると、日経は右クリックを禁じただけでなく、有料読者にならないとリンクの再利用はできない。これはまさに、アメリカのニュース集積サイトの息の根を止めたやり方であり、同紙は貴重なニュースが今後かえって不法に簒奪されることを心配している。
もちろん、このようなJavaScriptの小技(こわざ)は、バイパスしようと思えば簡単にできるが、おもしろいのは、このように合衆国以外の国の新聞社が、合衆国の新聞が今直面している危機を見て大あわてしている姿だ。 http://bit.ly/aMDkYu - TechCrunch Japan
なぜかこの記事にアクセスできなくなってる?
追記:アクセスできるようになった。
ネットが国内第2位の媒体であり、それをもって影響力があるとされたときに、そこに問われる賠償責任も「メディアと同等」であるという方向に徐々に向かっているのかも知れません。 そして、例えばPage Viewだけを見て「○○という雑誌よりも読まれた回数が多いので」という視点になった場合の賠償金額算定がどうなってしまうのか、と思いました。
ネットで厄介なのは、常に読者が多い媒体だけに責任が課されるわけではなさそうだという点です。 ネットでの表現がフラットであるという主張は非常に多いですし、普段は全く注目されていない個人が行った発言であっても、アテンションを持っている個人や媒体がリンクを張るだけで急激に注目されることがあります。
ネットでは全てがフラットなので、「表現活動をする」という意図を持っている人も、持っていない人も、全て同等に「責任」が課されてしまう可能性を秘めているのだろうと思います。 本人の意図とは関係無く、自分が発した情報が急激に一人歩きをしてしまったときに何が起きるかという問題が今よりも顕著になるのかも知れません。
音楽の世界もそうだが、著者やクリエイター個人では難しい専門性の高い機能も組織として求められ続けるであろう。例えば、プロモーションやマーケティングといった機能だ。それらを個人で行うには限界がある。
著者の中には、Twitter、ブログ、SNS、YouTubeといったコミュニケーションツールを駆使して、巧みに宣伝をする人もいるだろうが、そういう人は希有な存在ではないのか。ネット書店での販売といえども、マスメディアにおける宣伝の必要性がなくなることはないだろうし、ネットにおいても、SEOなどというビジネス領域が存在するように、ネット独自のプロモーション活動の専門性が求められるようになるかもしれない。
(中略)
読者の側から見ると、混沌として玉石混交になることが予想される電子出版市場の中で良質なコンテンツに出合うための仕組みは必要であり、その有力手段の1つが従来通りの、マスメディアを利用したプロモーションであることに異を唱える人はいないだろう。そのようなプロモーションは、基本的に組織で動く方が効率的なのではなかろうか。
ただし、上記のような出版社の機能が大組織に内包される形で必要なのかどうかは別問題であろう。市川氏は、出版社の各機能を「セル(細胞)」に例えて「セルが組織として垂直統合化されている必要はなく、分解されセル単位で独立するのではないか」と予測する。また、「その方が有機的に連携したり離れたりしやすくなるので、ネット時代に寄り添ったビジネススキームが構築できる」とも。
メディアに詳しいジャーナリストの佐々木俊尚氏は、従来の巨大テレビ局は消えると言い切る。
「テレビ局はコンテンツ制作屋になって生き残る以外、道はありません。ところが、いまのキー局は実際にはコンテンツを作っておらず、制作会社に丸投げしている。コンテンツを作れないテレビ局は消えていくしかないでしょう」
実際に番組を作っている制作会社と、番組を見ている視聴者の間に入って”中抜き”しているのはテレビ局だ。しかも中抜きの仕方が異常なのだ。
『あるある大事典Ⅱ』の不祥事で明るみにでたことだが、スポンサーの花王が関西テレビなどに払ってきた1億円のうち、孫請けとなる制作会社に支払われていたのは、たったの860万円。広告代理店やテレビ局側が実に91%もの中抜きをしていたのである。
「コンテンツを人任せにし、中抜きで生きてきたテレビ局は、崩壊したほうが視聴者のためになる。そもそも、ろくにモノも作らず年収1200万円以上の高給を食はんできたテレビマンは、年収500万~600万円の普通の給料取りになるのが当たり前なんですよ。
消費者にとっていちばんいいのは、制作会社と視聴者が直結する仕組みができること。インターネット上で好きな番組を好きな時間に見られるようになるのが理想です」(前出・佐々木氏)
大林氏は「デジタル時代のコピーは、家庭にお札を印刷できる機械があるのと同じ。ダビング10に関しては、親切な文房具屋の店主が消しゴムを万引き しそうな子どもに対して、10個消しゴムをあげるようなもの」と苦言を呈した。
一方、主婦連合会事務局次長の河村真紀子氏は「お札を作れたとしても、それを使えば違法。ダビング10の件についても事実とは異なる話で、私的複製が海賊版行為のように言われるのは心外」と反論する一幕も見られた。
まず、「ブログから記事へリンクする場合というのが『特別な理由がある場合』に当たるのでしょうか?」とのご質問ですが、「『ブログから記事へリンクする場合』だけでは判断できません」というのが弊社の回答になります。
また「ブログの内容次第では許可しないという意味でしょうか?」というご質問についてですが、ブログに書かれている内容を基に判断することはいたしません。
個別記事へのリンクにつきましては、リンク元のリンクの扱い方を拝見させていただいた上で、読まれる方がリンク元と弊社記事ページとの関係や弊社の運用について混乱しないか、悪意を持ったリンクではないか等について総合的かつ個別に判断させていただいています。
オンラインゲームとwebサービスの課題は、怨念が消えにくいこと。ブログの炎上、ゲームの運営の失敗が典型例だけど、ミスや失敗がずっと残る。忘れない文化。
ユーザー同士でも、あいつは以前他のBBSであんなことをしたっていうのを何年も前の事を忘れない人もいて。水に流すとか忘れるというのが文化として薄いんだよね。
ソーシャルが可視化される、過去履歴が残る、というソーシャルメディアの基本的な特質がそうした傾向を助長している。
で、たぶんその問題を自然体で理解していると思うのが、ひろゆき。
2chとニコニコの違いのひとつって、流すという文化、いやシステムなんだよね。
twitterのいいところもながれていくところ。それがつぶやきという軽さ。
でも、悪いのは、urlが存在するところ。だからつぶやきが炎上しちゃったり、トゥギャッターでまとめられたりする。
有用な議論をまとめて読めるのは便利。でも喧嘩みたいなものまで、まとめられちゃうことが出てきて、怨念系が目立ってくる。
便利と無駄、怨念と忘却の対立する場なんだよね、ネットって。
岡本 基 (obakemogura) on Twitter (via igi) (via otsune)
メディア企業が、以前のように情報発信が遅いモデルに戻ることはできない。リアルタイムコンテンツの世界では、もはや締め切りは存在しない。そして日を追うごとに、ますます多くの一般の人々が、日々の生活の中で考えたことや愚痴、こまごまとした出来事などを発信すれば読んでくれる人たちがいることを認識し始めている。
その結果起きているのが、コンテンツの爆発的な増加だ。いつの日かウェブ全体をインデックス化するというGoogleの最高経営責任者(CEO)Eric Schmidt氏の夢を押しつぶしたのは、このようなことだった。そもそも夢物語だったのかもしれないが、今となってはそれが実現しないことは確実だ。
リアルタイム検索の最新動向—精度向上に向けた主要各社の取り組み:スペシャルレポート - page4 - CNET Japan (via motomocomo) (via otsune)
ポルノ画像や動画をダウンロードし逮捕、罰金42000円
四川省宜賓市の男性が、526ファイル(約80MB)のポルノ画像と、39ファイル(約7GB)のポルノ動画をダウンロードしたことで逮捕され、3000元(約4万2000円)の罰金刑と警告を受けた。
男性は当初、人気のチャットソフトQQを普通に合法的に利用していたという。しかし、男性が参加するチャットグループの1人が動画ファイルをアップロードし、その動画を男性がダウンロードした現場を、宜賓市の2人1組で動くネット警察が発見した。その後、ネット警察は半月ほど男性を監視し、男性が断続的にダウンロードを行うことから逮捕に踏み切ったとされる。
別のポルノコンテンツ配信事件に関する記事では、「30人以上のチャットグループに向けてポルノコンテンツのファイルをアップロードしたら違法」「ポルノ的な動画ファイルを40回以上送ったら違法で、最高で2年の実刑判決」などの法解釈を紹介している。
ニューヨーク・タイムズの記事は、「作家団体との和解案では、写真家などのアーティストの作品について触れていない。当初の係争には含まれなかったこうしたグループによる訴訟にグーグルが巻き込まれることは、予期されなかったことではない」と述べている。
また同記事は、コロラド大学法科大学院准教授スコット・モス氏の次のようなコメントを載せている。
「グーグルは事実上、世界中のすべての情報にアクセスしようとしている。たとえ作家団体の訴訟が終わったからといって、グーグルの訴訟が終わるわけではない」
Googleの目指すところは、自分のビジネス以外すべてのコモディティ化である。AndroidとChrome OSを無料で提供することにより、OS・チップ・ハードウェアの3つのビジネスをコモディティ化しようとしているのと同じく、Googleはさまざまな手段を使って、通信ビジネスをもコモディティ化しようとしている。
数年前に始めたサンフランシスコでの無料Wifi網の提供はその試みの1つだし、Net Neutrality(ネットの中立性)に関して政府に大きな圧力をかけているのもGoogleだ。最終的には、Google自身がその資金力を使って電波帯を買い取って通信ビジネスに進出するだろうと予測するアナリストも少なくない。
しかし、少なくとも短期的には、Chrome OSによって実現される100ドルパソコンは、「通信事業者と2年契約をすればパソコンが無料でもらえる」時代の到来をもたらす。パソコンが「1円ケータイ」と同じ位置づけになるのだ。
問題は、そこでGoogleが通信ビジネスのコモディティ化に成功するかどうかである。Googleが目指しているのは、ユーザーが「ハードも通信事業者もどこでもいい、とにかくできるだけ安く、常にGoogleのサービスに繋がっていたい」と考える時代である。そんな時代がくれば、ハードは「ただの箱」になり、通信は「ただの土管」になる。
【Chrome OSにみるGoogleのねらいとは?】 なぜGoogleはChrome OSを無料で提供するのか(3) -INTERNET Watch
青少年が携帯電話を持つこと・ネットを使うこと前提の施策を
内閣府は7日、「青少年インターネット環境の整備等に関する検討会」の第6回会合を開催し、報告書について説明した。内閣府では、小・中学生における携帯電話の所有率が減少傾向を示したことに関連して、「内閣府としては、持たないということが賢いということにはしたくない。今回はたまたまこういう調査結果になったが、やはり広い意味で必需品であるため、持った上で賢く使っていくこと、持った上でリテラシーを高めていくことが必要と考えている」との方向性を示した。また、利用実態調査については2010年も実施し、正確な比較ができるよう進めていく予定だとした。
会合では、検討会のメンバーであるPTA関係者から、小・中学校への携帯電話持ち込み原則禁止を示した文部科学省の指針が、保護者や学校関係者に勘違いを生み出す原因になっているといった指摘も挙がった。小・中学生には持たせなければいいのだという風潮につながったり、さらには、持っていないはずなのだから、保護者や学校は携帯電話のリテラシー問題にタッチしなくてもいいといった誤解につながるという。
その一方で、子どもの安全のために連絡手段として持たせる必要があると主張する保護者が存在し、また、すでに携帯電話を持っている小・中学生が現実にいる以上、保護者や学校がきちんと目を向けなければ、子どもたちはリテラシーのないまま陰で携帯電話を使い続けることになる。持ち込みは認めるが校内での使用は制限するとの指針が示されている高校生と、持ち込みじたいを原則禁止する小・中学生を明確に分ける考え方が、現実的にはすでに厳しくなっているとの指摘もあり、内閣府が今回、青少年が携帯電話を持つことを前提にするとのスタンスを明確に示していることについて評価する声もあった。
小池氏は米国政府が打ち出した全米ブロードバンド計画(NBP)を例に出し、「1億世帯に100Mbpsのインフラを提供するというのは、LTEが普及すれば実現できる」とし、むしろネットワークのオープン化が必要だとした。
町田氏はもう1つ、...光の道が完成した場合の、ユニバーサルサービスのあり方についても決める必要があるとした。現在はすべての加入者が負担する「ユニバーサルサービス料」を使って、過疎地での赤字を埋め、全国誰でも電話サービスができるようにしている。町田氏によると、米国では1人あたりおよそ1.5~2ドルを負担することで、学校や病院のインターネット整備などをしているといい、日本でもこのような方法がありうるのではないかとした。
これについては、嶋氏も「ソフトもインフラの1つとして考えて欲しい」とし、貧しい人でも教育受けられるようにするなど、インフラだけでなくブロードバンドを活用したコンテンツについても整備が必要との考えを示した。
OAuth(オース)は、Webサービスをマッシュアップするときに使える認証方式です。例えば、GMailの自分のInboxにアクセスして何らかの操作(例えばメールのバックアップとか)をしてくれるサービスがあったとき、そのサービスを自分のInboxにアクセスできるようにするためには、GMailのアカウントとパスワードをサービスに提供しなければなりませんでした。
しかし、GMailのアカウントやパスワードはできるだけ秘密にしておきたいもの。OAuthはこれを解決してくれる仕組みです。OAuthでは、あらかじめ許可したサービスやアプリケーションに対しては、アカウントとパスワードを渡さなくともAPI経由でアクセスを許すことができます。
(中略)
OAuthを使うことでメールに対していままでなかったような付加価値サービスを安全な方法で提供することが可能になります。TwitterやEvernoteやRSSリーダー、地図、写真保管サービスなどとメールをマッシュアップすることもパスワードを渡すことなくできるようにもなります。
DoCoMo ショップに動かなくなった携帯を持ち込んだら、その場で新品交換していただけることになったのだけれど、元の携帯が全く動かないものだから、データの移行は一切できなかった。
ところがAndroid 携帯は、電話帳だとかカレンダーに記録したスケジュール、今までのメールなんかがすべてWeb 連携になっていて、データはGoogle 側に補完されていた。新しい携帯電話に交換していただいて、自分のメールアドレスとパスワードとを登録したら、新しい携帯電話は、その場で「自分の携帯」になって、今までどおりに使えるようになった。
(中略)
この携帯電話は、買ったときから「雨のの中で使うと簡単に壊れます」とか、DoCoMo の人からも信頼性の低さを警告されてはいたんだけれど、この電話は逆に言うと、壊れたところでたいていのデータはGoogle 経由で継続できるから、故障に対して極めて強い、という見かたもできるんだと思う。
Google のサーバーは丈夫みたいで、世界のそれぞれの大陸にバックアップがあるのだそうで、最悪大陸が一つ吹き飛んでも、データは残るんだという。携帯電話をどれだけ高精度に作り込んだところで、これより丈夫にするのは難しい。
最初は、
「デジタルサイネージを含むネットインフラは韓国が超圧倒している。」
みたいなところを簡単に紹介します。
ま ず、これ。インタラクティブサイネージって、
呼んだ方が適当だと思う。
バス停にあるサイネージで、
バス情報をタッチパネル で調べている。
そして、見て・・・子供がいとも簡単に使ってるんです。
あと、これ以外に「i」って書いてあるサイネージは、
そ こからメールが送れるようになっていて、
どこにいるか場所を伝えられる。
これだけで、僕は十分ビビりました。韓国は、僕にとって何だったか。「ネットとホスピタリティ」|One!
韓国すげー!
僕らって、まだまだ途上過ぎるのか。むしろ、インフラが整ってなかったから、新しい技術を受け入れやすかったのかもしれない。
僕がソウルにいた頃、地下鉄の駅では切符の券売機が詰まるのはごく普通のことで、金を入れて切符が出てこずに怒り狂って券売機を殴る人をよく見かけた。駅員は止めようともしない。なんで誰も止めないんだ?と友人に言ったら「お前が駅員だったら出てきて機械の代わりに殴られたいと思うか?」と言われた。
韓国は人口も少ないし、世界市場からみれば広告規模も小さく、韓国の検索サイトは日本を狙っている。
韓国のインターネットサービス企業が一番力を入れているのも日本市場である。
韓国の検索サイトやインターネットサービス会社が日本進出を目指すもう一つの理由は、韓国よりは自由だから、というのもあると聞く。
日本のマスコミで韓国企業が世界市場で強い理由は何だ~と騒いでますが、基本は韓国市場だけでは食べていけない、韓国ではビジネスがし辛い、といった理由もある。
Googleも韓国で実名制度に反対し、YOUTUBEアップロードを中止した。
表現の自由を守るため、だそう。
アンドロイドマーケットはゲーム事前審査制度によってサービスが禁止される危機もあった。
韓国は実名制度、ゲーム事前審議制度、コンテンツ規制が厳しく、ガラパゴス規制なんてよくいう。
自由=混沌、混乱、炎上ではないと思うのだが。。。
Google中国撤退、韓国からは撤退しないのね 趙章恩の (via dara-j) (via otsune)
まあ、ぶっちゃけ組織の理屈で対外的な利便性はある程度犠牲にしましょうという穏当な内容なんですけど、いかにアクセス数をきちんと稼ぎ基礎的なウェブ上の資産を増やすかという観点からすると非合理の極みで面白いです。きっとそういう観点で仕事をしていないのだろうけれども、まともなウェブ屋が下請けしてればそのぐらいのことは言うはずで、ページランクも高いわけだしやろうと思えばその辺のクソウェブメディアを駆逐するだけのサイトはできたんじゃないかと思うわけです。
最近、キーワードで「非中心」というのが出てきましたけれども、どうも「新聞社が情報を出せば見に来てくれる」前提がとっくに崩れているのに気づいてない割にデジタルは大事だという理屈では分かってるので、頭では知ってて身体がついてこない高齢者のダンスみたいな感じになってて微笑ましいです。
新聞社の無断リンクお断り問題: 切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man’s Blog
via 高齢者のダンスとはうまいたとえ 「新聞社の無断リンクお断り問題: 切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man’s Blog」 - R-style 待合室
中国市場で苦戦しているのは日系企業だけではないです、タイムリーの話ですが、4月6日にケンタッキは中国各地で「秒殺」されました。 Taobaoと共同で行った「秒殺」イベントは失敗に終わり、不満の客は各地の店に押し寄せました。
今回TAOBAOと提携した「秒殺イベント」は先に落札した100名の客に、ケンタッキの半額商品券を配る企画 でした。TAOBAOとケンタッキの名前だけあって、失敗するはずのないPJですが、「不可能のない中国」では、失敗 するはずのないPJも失敗するのです。100枚だったはずの半額券は市場に大量に出回って、店頭では半額券を持った客が殺到です。イベントはやむを得ず急 遽停止されました。ケンタッキは現地警察に通報し、原因の究明を急いでいます。
商品の時間限定値下げはTAOBAO上では「秒殺」と呼ばれています。「早いもの勝ち」、中国人に受けのいいプ ロモーション手法ですが、油断すると今回のようなことになってしまいます。リアルと連動する企画は慎重に検討する必要 があります。
中国で「秒殺」されたケンタッキ:中国語SEO・SEMガイド - CNET Japan (via semi) (via otsune)
OSの機能を増やせば増やすほど、レスポンスが悪くなって使いにくくなりセキュリティ・ホールが増えることは、Windows Vistaが証明した。その教訓から、MicrosoftはOSの起動時間の短縮などに力を入れてWindows7を開発しては来たが、本質的なアーキテクチャが変わったわけではない。ユーザーにとってのOSの価値観が 「最新のハードウェアの機能をどこまで活かせるか?」から「1ギガバイトしかメモリを積んでいない100ドルパソコン上でどのくらい軽快に安定して動くか?」にシフトした時、Windowsの持つ優位性は一気に失われる。
もちろん、これだけ普及したWindowsに対抗して、Chrome OSが一夜で大きなマーケットシェアを取ることなどまずありえない。Chrome OSの存在がすぐに影響を及ぼすと予想できるのは、Windowsのライセンス・フィーだ。
ハードウェアの部材コストだけを見れば100ドルパソコンの時代は目前である。 Windowsパソコンが1台売れるたびに、MicrosoftにWindowsのライセンス・フィーが30~40ドル入るという時代は、Chrome OSがあろうがなかろうが終わろうとしている。Microsoftのビジネスの根底が崩れようとしているのだ。OEMメーカーに「Windows以外の選択肢」を与えるChrome OSの存在はそのシフトをいっそう加速させることになるだろう。
【Chrome OSにみるGoogleのねらいとは?】 なぜGoogleはChrome OSを無料で提供するのか(2) -INTERNET Watch
「2ちゃんねる離れ」は何が原因なのだろうか? ITジャーナリストの井上トシユキ氏によると「若者向けのコミュニティサイトが増えたのが原因。若者は文字を書くのを嫌い写真で表現するのが好き。『2ちゃんねる』には画像アップロード機能がないのがネックとなっている。また『2ちゃんねる』の年齢層は30代から40代が中心で10年前(2ちゃんねる開設時)のユーザーがそのまま残っている。高齢化はこのまま進むのでは」と語ってくれた。
(中略)
また若者のコミュニティの場が増えたのも原因の一つではないかと言われている。『モバゲータウン』『GREE(グリー)』『mixi(ミクシィ)』などコミュニティサイトは2ちゃんねる開設時より断然多い。それに加えて若者向けのサイトが増えて来ているのも実情だ。『2ちゃんねる』の売りは匿名性だが、それとは反して前出のコミュニティサイトは匿名で無い分、安心して楽しめるという点がある。やはり『2ちゃんねる』はアンダーグラウンドサイトのイメージが強いのだろうか。
そして脅威ともいえるライバルサイトが登場。それは『ニコニコ動画』である。当初はコミュニティサイトととして想定されていなかったものの、現在はコミュニティサイトとして確立している。『ニコニコ生放送』『ニコニコミュニティ』など若者が熱中するコンテンツ満載だ。若者の中二心をくすぐった「有名になりたい」「他人より目立ちたい」をまさに実現させた生放送で若者達はこぞって毎晩生放送を配信する。
新たなコミュニティができたらそちらに移民するのは当然のことなのだが、『2ちゃんねる』の様な巨大な掲示板にまでそれが及ぶとは思っていなかった。現状はまだまだ『2ちゃんねる』にはユーザーは沢山居るが、この先さらなる驚異となるコミュニティサイトが現れたらどうなるのかはわからない。
深刻な若者の『2ちゃんねる』離れ進む 井上トシユキ「ユーザーの高年齢化、画像アップできないのが原因」 - ガジェット通信
iPadを使ってからiPhoneを使うと、実に窮屈で無理矢理な印象を受ける。 iPadの廉価版みたいなイメージだ。
処理速度も遅くて、画面も狭い。
ほんの数日前までは、iPhone3GSが遅いなんて考えもしなかった。
だが、iPadを一度でも使えば、誰もが僕と同じ感想を抱くだろう。
つまり「こっちが本物」なのだということを。
むしろiPhoneは、iPadが登場するための伏線に過ぎなかったのではないか。 たぐい稀なる完成度を誇る実験機。
真打はむしろiPadで、その前にはiPhoneはもちろん、全てのiPhoneもどきが色褪せて見える。
iPadは本物だ - Keep Crazy;shi3zの日記
たぶん、こういうことなんだろうと思う。
(via ryu2net)
Tumblr Dashboard RSSはRuby製のフリーウェアで、コマンドラインで実行するとRSS2.0のフィードを出力する。予めTumblrのID/PWを登録しておく必要がある。ファイルで出力されるので、Cronなどで定期的に動かしてクローラーに食わせるのが良さそうだ。
設置が終われば後は好きなユーザをどんどんフォローしていくだけだ。後は使い慣れたRSSリーダーでまとめて読める。ダッシュボードは未読管理などもないようなので、Tumblr Dashboard RSSが役に立つ人は多そうだ。
MOONGIFT: Tumbleのダッシュボードをフィードに「Tumblr Dashboard RSS」:オープンソースを毎日紹介
別の言い方をすれば、Chrome OSを搭載したパソコンが増え、そこからのサーチの数、そして最終的にはChrome OSを使うユーザーのアクティビティがもたらす広告収入が目に言えた形で増えない限り、経営陣の投資意欲も薄れ、大したアップデートもないまま「放置」される可能性が高いということだ。
古くはMicrosoftにとってのInternet Explorerがそうだったし(IE3.0および4.0でNetscapeを打ちのめしてマーケットシェアを確保して以来、しばらく進化が止まっていたのはこれが理由)、Google自身の話で言えば、いつまでたっても使い勝手が良くならないGoogle Docsが典型的な例だ。Googleの経営陣がGoogle Docsを社運のかかったプロジェクトと考えているのであれば、もっと頻繁にアップデートがされるはずだし、本気で「Microsoft Officeより使いやすいものにする」ことに注力するはずだ。
その意味で、Chrome OSそのものが提供する新しいAPIだとか、他のOSにないような目新しい機能に期待していると、期待はずれに終わる可能性が高い。 ハードウェア・メーカーやソフトウェア・ベンダーとして、Chrome OSに社運を賭けるというのも、やはり同じ理由で非常にリスクが高い 。
OSそのものの機能を比較するのであれば、Windows対Mac OS Xの戦いの方がはるかに白熱しており、Googleが片手間で作っているChrome OSが機能面でその2つに追いつくことは決してない。MicrosoftやAppleにとっては、OSの優位性を保つことは文字通り「企業の存続」にかかわる大問題なので、 経営陣の注目度もはるかに高いし、開発投資額も桁違いに大きい。
【Chrome OSにみるGoogleのねらいとは?】 なぜGoogleはChrome OSを無料で提供するのか(1) -INTERNET Watch
すでにGoogleのサーチにおけるマーケットシェアは独占状態に近いほど高いものだし、先進国におけるネットの普及率もすでに飽和状態に近い。
今以上にサーチエンジンへのトラフィックを増やすのであれば、通常のマーケットシェア争いから矛先を転じて、もう少し大きな視野で「ネット人口を増やす」ことを考えなければいけない。具体的には、
(1)開発途上国の人たちを含めた、今までパソコンやインターネットを使うことができなかった人たちに、安価でネット環境を提供する、
(2)これまでの「ネットにつないだパソコンからサーチ」以外のシナリオで、サーチエンジンを使ってもらえるような環境を提供する
などの活動を通して分母となる「ネット人口」を増やしつつ、同時に「人類のネットへの依存度」を高くするしかないのだ。すでに「検索の覇者」の地位にたどりついてしまったGoogleだからこそのスケールの大きな悩みだ。
Googleが携帯電話用のOSであるAndroidや、常時接続パソコン向けのChrome OSを無料で提供する理由はまさにここにある。ネットへのトラフィックが急速にモバイルにシフトしている今、そこでもしっかりと主導権を握りつつ、いつでもどこでもネットに接続できる環境を、先進国の人たちだけでなく、開発途上国も含めた全人類にできるだけ安価で提供することこそがGoogleの収入の増加に繋がる、と考えているのだ。
【Chrome OSにみるGoogleのねらいとは?】 なぜGoogleはChrome OSを無料で提供するのか(1) -INTERNET Watch
韓国で個人情報の大規模流出が続発
2008年にAuctionの1081万人、GS Caltexの1119万人という2つの大規模な個人情報流出が発生した韓国ですが、再び大規模な流出が立て続けに発覚しました。
3月9日、大田(テジョン)警察は、有名デパートのサイトなどから盗まれた650万人の個人情報を販売した容疑者を逮捕したと発表しました。
この容疑者は昨年11月、デパートや賭博サイトなど複数のサイトから何らかの方法で盗み出された個人情報(ID、パスワード、氏名、住民登録番号、メールアドレス、電話番号など)650万件を、中国のネット犯罪者らから70万ウォンで購入し、それを韓国内のインターネットポータルサイトなどを通じて4人に転売、600万ウォンを手に入れていたそうです。
(中略)
次に3月11日、仁川(インチョン)警察は、同じく有名デパートのサイトなどから盗まれた2000万件もの個人情報を販売した容疑者3名を逮捕したと発表しました。
この容疑者は、昨年11月から100万ウォンを中国のネット犯罪者らに支払い、韓国国内の25カ所のサイトから盗まれた個人情報2000万件を購入、インターネットを介して知り合った人々に1億5000万ウォンで転売したそうです。2000万件には重複もあるようですが、それでも個人情報流出の被害者は1500万人を超えるものと見られています。いずれにせよ、これは2008年に発生したAuctionやGS Caltexでの流出規模を超える規模です。
(中略)
さらに3月16日、ソウル警察は、15カ所のサイトから盗まれた1000万件の個人情報を転売するなどして、1000万ウォンを不正に手に入れた容疑者を逮捕したと発表しました。この容疑者はネット上で「44カ所から盗んだ3100万件の個人情報を販売する」と謳っていたようです。
(中略)
これら3つの事件はいずれも、中国のネット犯罪者らが何らかの方法で韓国のサイトから個人情報を盗み出し、それを韓国人が購入・転売したというものであり、被害を受けたサイトにも、流出した個人情報にもかなり重複があったようです。つまり、実質的には1つの事件と言っても過言ではありません。
私は、今の社会のあり方は、人間の本性よりも紙というデバイスの特性に影響されていると思う。お金も法律も紙というデバイスの特性抜きにして、今のようになっていることは説明できない。いろんなことが硬直的なのは、人間の特性ではなくて、紙というデバイスの特性であって、今の人類は、無理に紙に適応しているのだと考えている。人間はもっと軽くて自由で、紙よりはビットの方が相性がいい。紙の支配する世界よりビットの支配する世界の方が楽に生きられると考えている。
人間がビットに支配されることを望んでいるわけではないが、紙というデバイスに内包された論理から人間を解放する為にビットは使えると思っている。
ニートの19歳女の子を札幌『紀伊国屋』に連れてったら感動して泣かれた話*ホームページを作る人のネタ帳 (via kmagami) (via pipco)
嘘は気をつけよう。本屋は最も有名な選別を受けている。有名すぎて気づかないだけだが、端的にグーグルの順位より質が悪いが狙いは同質のグーグルアルゴリズムといった選別を受けている。本屋と非常に類似した本屋的な画面が必要ならあなたはヤフー検索のトップページを見ればいい。ディレクトリね。
ここ最近、多くのReblog/LikeされたポストのNotesで最初にポストした人まで表示しきれずに途中で切れているのを見かけることが多くなっていたけど、Notesが100を超えている場合には”Show more notes”から表示し切れない分を継ぎ足せるようになったみたい。これはDashboardだけでなく自分のTumblrでNotesを表示させている時も同じ。Notesが300を超えているとページの読み込みにかなり時間がかかるようになっていたから、これはありがたい。
中国人「fc2が金盾の検閲で繋げない?規制は破るためにあるんですが(キリッ」 - 大陸浪人のススメ 〜迷宮旅社別館〜 (via ginzuna) (via ssbt) (via otsune)
中国メディアの編集者たちは中国国内だけでなく、中国国外の外国語のニュースもサイトを巡回しチェックする。また留学生や華僑は積極的に読まれる記事をポータルサイトに配信する。
こうした状況から、筆者自身の仕事術としても、日本国外の面白い製品や面白い話題、ある国の現状や統計を調べる際には、もはや最初に日本語を使わず中国語を使って検索し、情報が見つかれば英語で確認するようになった。
外国を紹介するコンテンツが、中国語の方が日本語のコンテンツよりもずっと多いためだ。
海外の情報を得るのなら、筆者は日本人だから、微妙なニュアンスをも受け取れる日本語のものが欲しい。しかしその情報が中国語の情報よりも圧倒的に少ない。
不景気から、留学生や旅行者や駐在員は少なくなったが、それが日本語の海外情報が少ない理由だとは思わない。在外日本人は無数の読者に読まれるような日本人の役に立つ情報、ひいては国益を考えた情報の発信を意識すべきだろう。
また日本のニュースメディアは、やる気のある人々の情報を掲載する受け皿をさらに増やし、読者に読ませるべきである。「中国は中央政府の不都合な情報を規制している」という情報ばかりで中国人を情報弱者だと思っていると、その先入観から痛いしっぺ返しを受けることになる。
中国には2009年末で3億8400万人のインターネット利用者がいる(CNNIC調べ)が、そのうちの61.5%にあたる2億3600万人が30歳未満の利用者である。文化大革命の後に生まれたという大きな枠組みの中では新世代の彼らは、物欲が旺盛なだけでなく、海外がどうなっているのかという情報意欲も旺盛だ。
(中略)
従って、情報を発信するネットのニュースメディアの編集者たちもまた若いネット世代である。中国では編集長に10代の若者が就いてようやくニュースになるくらいだから、20代が編集長になることは当たり前の話となっている。
また筆者自身も中国ネットメディアの編集部を訪れたことがあるが、若い活力にあふれていた。彼らは編集者にして、読者と世代をともにする読者の代表として、読まれそうな記事を書き、他メディアの記事を拝借し掲載する。
大手メディアの編集部では英語が読めるスタッフだけでなく、日本語が読めるスタッフがいるのが当たり前。そうしたスタッフがいるということは、日本など海外の情報を流せば読まれる、すなわちビジネスになると言える。
――― そもそもHTML5について、皆さんはどう見ていらっしゃるのでしょうか?
一色 例えばケータイでは、さまざまなWebブラウザの仕様があり、それに合わせてコンテンツを作り直さなくてはいけなかったりします。組み込みでも似たような状況にあり、PCでもアドインを入れないと見られないサイトがある、といったことになっています。
こうした「Webが複雑多種になった状況から、Webが1つになる」というのは非常に重要で、W3Cとして1つのWeb、どれも同じ仕様にのっとったWebブラウザという時代を作りたい。それに日本からも参加してほしいと思っています。
「次の10年を見てちゃんとやらないと、日本の企業は大変なことになる」というのが私の認識です。HTML5というのは1つの旗印でしかありませんが、このデファクトスタンダードが日本の企業活動に大きなインパクトがある、非常に重要な話題だと思っていて、HTML5にかかわっていかないと、世界から遅れてしまうのではないかと心配します。ぜひ参加していただきたいですね。
(中略)
矢倉 HTML5はバズワード化してしまい「なんだかすごいもの」という認識で止まっている人が増えているように感じます。
HTML5は、HTMLやAPIが順当に進化した結果だと思っているので、そこまで革新的・革命的だとは思っていません。ただ、Webプラットフォーム全体の発展を考え、互換性を確保するための仕様作りなど土台固めも行っていることは重要です。Webのさらなる発展には互換性の確保が不可欠ですから、標準化団体がそこに向き合い結果を出しているのは、とても大きなことだと思います。ですから、HTML WGの参加者として、そしてHTML5 JAIGのチェアとして、日本からも多くの人がこの動きに加わってほしいです。
エグバート氏によると、2004年から2007年までの期間は...Microsoftの暗黒時代だったという。「この時期には独禁法訴訟のせいで研究開発投資が大幅に減少するとともに、巨額の制裁金を科せられ、経営陣も交代した」と指摘する。この期間中の売上高に占める研究開発投資の割合は15%以下に落ち込み、その間に投入された新製品(Windows Vista、Zune、Windows Live)は話題性においても市場シェアにおいても足掛かりを確保することができなかった。一方、米Googleや米Apple、そして米FacebookやカナダのResearch In Motion(RIM)といった企業は、それぞれの市場セグメントでかなりの市場シェアを確保するのに成功した。
「欧州連合などによる訴訟が、開発を妨げる大きな要因となったと考えるのが妥当だと思われる。こういった訴訟は研究開発から多くのリソースを奪い、同社のビジネス戦略の一部見直しを余儀なくさせた」とエグバート氏は記している。「しかしAzure、Windows Phone 7、Natalなどを見れば、Microsoftは俊足の追跡者という本来の姿に戻ったようだ」
ノンパッケージ形態での海賊版被害を把握していると回答した61社に対して、2008年度における違法アップロードの事例を聞いたところ、違法アップロード先となっているサーバーの所在国・地域では中国(香港含む)が最も多く、以下は米国、日本の順だった。
同様に、違法アップロード元となっている国・地域では中国、日本、米国の順だったほか、違法アップロードコンテンツがダウンロードされた国・地域では多い順に日本、中国(香港含む)、米国が挙げられ、いずれの項目でも日本の割合が高かった。
違法アップロード先のサイト名(複数回答)については18件の回答があり、最も多かったのは「YouTube」で88.9%、次いで「veoh」が38.9%、「ニコニコ動画」「Dailymotion」が各33.3%、「PANDRA.TV」「youku.com」が各22.2%だった。
日本で違法アップロード先となったサイト・サービス(複数回答)では、「動画投稿サイト」が54.1%と最も多く、次いで「個人HP、ブログなど」が42.6%、「ファイル交換ソフト」が41.0%、「オンラインストレージサービス」が26.2%の順だった。
【中国ブログ】訪日して知った「真の日本の姿と従来の認識の違い」 2009/11/28(土) 13:20:03 [サーチナ] (via reservoir) (via otsune)
「経費節減はやれるところまでやり尽くしたという感じですね。東京駅と会社のある大手町駅間は地下鉄移動が経費で認められないので、歩くことになる。必要な参考文献もなるべく図書館で借りるようにしろと言われています。取材すればするほど赤字が膨らんでいくんです」
ちなみに産経ではタクシーも1区間の利用は経費として落とせない。それくらいの距離は歩けという方針からだ。そこで、この若手記者によれば、こんな珍妙な事態も起きているという。
「タクシーに乗って目的地までワンメーター、710円で着いてしまったときは、仕方なく、料金が上がるまで目的地周辺を走ってもらったという先輩の話を聞きました。かえって、不経済だと思うんですが」
これは終わりの始まりか 日経「電子版」創刊に固唾を呑む新聞業界 ふらつく新聞社、壊れ始めたテレビ局 生き残れるのは読売とNHKだけ vol.1 | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社]
これは終わりの始まりか 日経「電子版」創刊に固唾を呑む新聞業界 ふらつく新聞社、壊れ始めたテレビ局 生き残れるのは読売とNHKだけ vol.1 | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社]
問題は何かしら書くきっかけとなった元記事をどこまで引用や参照できるのかというコト。出典を明記し、改変を行わないという形での引用や参照という行為自体が実は問題視されるケースがゼロではないようです。ただ、これは文献としての扱いと同じとも取れますので、改変しなければ基本的にはセーフだと思います。
ただ問題は、元記事などのURLへの直リンクをどこまで許すか。これは非常に大きい。実際これは各サイト毎にポリシーが異なります。過去からずっとなのですが、実は面白そうな記事やコラムを見たとき、そしてそれを何らかの形で引用や参照したいと思ったときにはまず当該サイトのリンクポリシーを見るようにしています。
もちろん、そこに明記されているケース、明記していないケースの両方があります。駄目よと明記されているところはむしろ良心的で、そうなると同じような内容が他のサイトに出ていないかとかを探したりします。でも直リンクしても良いのかどうかよく判らないケースは判断に困るわけで、それが何らかの正式な文献となるべきものであれば問合せをしたりもしますが、それ以外では基本的に諦めちゃいます。
たとえば、「報道系サイトの幾つかにこんな情報が出ていたのですが」みたいに参照元を明示せずに書いてしまうケースというのは、殆どコレですね。
引用、参照、そしてWebメディアとしての立ち位置:THE SHOW MUST GO ON:ITmedia オルタナティブ・ブログ
インターネット上の検索サービスが変えて来た状況
これは今更私ごときがあえて掘り返す話ではないですが、Google Newsがインターネット上のニュースと思しき情報を集中して表示することができるサービスを提供し始めたころから状況が変わってきたわけで、それまではそれぞれのニュースサイトの中で閉じた情報提供手段と検索手段の提供を行ってきたわけですが、そこにいきなり全然関係ない人が媒体横串で情報を検索できる手段を提供し始めたわけですよね。
もちろんどこまで何を見せるかというのは、ソースとなる情報提供サイト側のポリシーに寄るわけですが、とにかく無料である程度取り上げられている状況は把握できるようになってしまった。
かつて、たとえば企業が何かしらプレスリリースを行ったあと、どの程度メディアに取り上げられたかという調査は人力に頼って調べる以外に方法が無かったのですが、「紙」とホボ同じような情報がインターネット上でも公開されるようになって、劇的に変わったのは・・・それこそ歴史的経緯を知らないとその恩恵のありがたさも変わるかと思うのですが、このあたりは時代的に「デジタルネイティブ」と呼ばれる世代の前の世代の私の場合、本当にありがたさが身に染みます。
引用、参照、そしてWebメディアとしての立ち位置:THE SHOW MUST GO ON:ITmedia オルタナティブ・ブログ
QQ国際版登場の背景には、Google中国撤退で強まっている感のある情報規制とはまた別に、中国の情報を世界に発信していこうという方針が少なからず影響している。外国人が中国人と会話することで、中国を知ってもらおう、そういう狙いがひとつにある。
(中略)
現実以上に中国をネガティブに報道するきらいが(日本以上に)特に西欧諸国に顕著なのは、中国在住の日本人の筆者も感じるところで、それを是正するという意味ではこうした中国のアプローチはアリだと思う。
しかしQQの国際版が出たからといって、QQで自由に中国人と討論できるかというと疑問である。中国におけるネットの原則として「デマの流布、反政府的な発言、暴力的、ポルノ的、邪教的」なコンテンツは禁止されている。
インスタントメッセンジャーのQQでのやりとりでも、検索すると、ポルノコンテンツをQQ経由で配布したことで逮捕されたケースが数多く確認できる。いくら中国のテリトリー外の日本でQQを利用するといっても、中国のルールに沿ったほうが無難ではあろう。
QQはWindowsに次いで中国で普及しているソフトといっても過言ではない。一般的なインターネットの使い方の本はもとより、子供向けの同様の本にも、老人向けの本にも、少なくともQQの使い方は書いてあるし、また老人向けPC教室でもQQの利用方法を教えている。
ビジネスシーンでも使われており、メールアドレスは表記していなくてもQQのアカウントナンバーが書いてある名刺もあるし、企業のオンラインサポートではQQによるサポートスタッフが常時数人待機するのが当たり前だ。
それほどメジャーなために、昨年末時点でのQQのアカウント数は9億9000万、アクティブアカウント数は5億2290万にもなり、また今年3月初旬に同時オンラインアカウント数が1億を突破した。ちなみに昨年末時点でのインターネット利用者数は3億8400万人なので、2つ以上QQのアカウントを持っている人が普通にいることを意味する。筆者の周辺でも、仕事用アカウントとプライベート用アカウントを持っている利用者がいる。
同期
今では、ブラウザを複数のコンピュータや携帯電話で使用することが多くなっている。このユーザー体験を円滑にするため、Chrome 5には、Chrome 4で登場したブックマーク同期以外にもさまざまな同期機能が搭載される。
Chrome 5では、テーマ、自動入力の項目、パスワードの同期が加わる。しかし、拡張機能、開いているタブ、ブラウザでタイプされたウェブアドレスなど、さらに多くの同期がマイルストーン6に先送りされたようだ。
フォームに入力することを嫌う人のために、Chrome 5には自動入力機能が追加された。氏名、住所、電話番号など、何度も繰り返しタイプしなければならないことの多い個人情報を記憶させることができる。これは、「Google Toolbar」にあるがChromeでは働かないこの機能を好む人をなだめることになるだろう。
端的に言えば、フランスで本の売り上げの収入だけで暮らしていけているのは、30人くらい。
作家全体として見ると、そのうちの半数はほぼ無収入であり、年間1万5000ユーロ(1ユーロ=130円として195万円)以上の収入があるのは、9%ほどしかいないらしい。
ちなみに、昨年(2009年)1年間で、3807の小説が発表されたそうだが、ベストセラーの目安となる5万部を売り上げたのは、そのうちの20冊ほど。
つまり1%にも満たないわけで、それによって得られる収入、約10万ユーロ(1300万円)を手にしたのはやはり20人くらいと、ほんの一握りの作家に過ぎないという。
今回のコンテキストでは、2chは書き込む「場」を提供しているプロバイダ側です。 一方で、いわゆる2chまとめブログ(or 2chまとめサイト)は、2chに書かれた情報を選択したうえで再配信している形になるので、今回の判例をモロに受けるのかも知れないと思いました。
2chまとめブログは、今回の判例の「一方的立場から作成されたにすぎないものもあること」を「関係者に事実関係を確認することも一切なく」という状態 で、2chへの書き込みを再掲載しているという側面がありそうです。
今回の判例が直ちに2chまとめブログに影響を与えるとは思えませんが、2chまとめブログや、ネット上の伝聞情報をまとめることを主目的としたブログや サイトを運営するリスクが上昇したのかも知れないと妄想しました。
ライバルの「百度(バイドゥ)」の中国でのシェアが03年から05年にかけて2・5パーセントから46パーセントと爆発的に伸びたのに対し、グーグルは30パーセント以下に落ちた。若者層ではこの度合いが激しく、「グーグル離れ」が進行したそうだ。
百度自身の努力によってアクセスが増えたところもあるだろうが、中国の検索シェアはそうしたことだけでは決まらないようだ。
グーグルのページを開くのに百度の7倍以上かかったそうで、安定的なアクセスがないことが、グーグルの検索シェアの持続的な低下の主因だと、06年の時点で同社は見ていた。
中国ではコンテンツ提供者もネット接続業者も許可が必要だ。
ビジネスをするには当局の規制に従わなければならない。中国には何百ものプロバイダーがあるが、国外へは9つの中国のプロバイダーの回線で結ばれていて、この国際回線を経由した場合に接続スピードはとくに遅く、不安定にもなった。
また一貫性もなかった。
グーグルのサービスのなかでもニュース検索やキャッシュにはまったくアクセスできなかったが、画像検索は半日だけアクセスでき、地図検索や買い物検索、トップページは10パーセントの時間だけアクセスできるといった具合だった。検索の種類や時間ばかりでなく、どこからアクセスするかによっても違い、上海よりは北京のほうがましで、大都市ほどアクセスしやすかった。
ジャン・コンスタンチン グーグルは、すでに1,200万~1,300万冊をスキャンしました。マイクロソフトも、かつて同じような プロジェクトを始めましたが3万冊をスキャンした段階で、コスト上の理由から断念した。世界の出版史上かつてない事業に投資、実行できるのはグーグルだけ なのです。
グーグルはスキャンにしてもページの真ん中が黒くならない技術も開発した。情報セキュリティの問題、海賊版への対策にも多額の投資をしている。私た ちはグーグルを拒否するのではなく、彼らにたづなをつけて(harnessing Google)共生しなくてはならないのです。
──3年間、裁判を通じて付き合ったグーグルという会社をどのようにご覧になっていますか
ジャン・コンスタンチン あなた達が”グーグルの問題”と言っていることの多くは、実はインターネットの問題なのです。キンドルで本 を途中まで読み、次の朝起きてiPhoneを見たら、昨晩読みかけのチャプターに関係する広告メールが入っている、という時代に生きているわけです。IT 社会では情報が独占される、あるいはリンクされることによって常にプライバシー侵害の問題とかかわりあってゆかねばならない(このことから完全に逃れるこ とはできない)。
グーグルは非常にスマートな集団。また自分たちの使命を強く認識し、ビジョンを持っている。グーグル電子図書館が実現することで読者、作家、出版界 も最終的には恩恵を受けることができると考えます。
【コラム】メディアの革命 (50) グーグルと共生するということ - ブックス訴訟弁護士に聞く | ネット | マイコミジャーナル
【やじうまWatch】 「ニコニコ動画黒字化」の4/1ネタでドワンゴ株の売買高が上昇 ほか -INTERNET Watch
ゲームや同人誌などを販売するメッセサンオーは4月2日、同社が運営するECサイト「メッセサンオー・PCゲーム館」のシステムにぜい弱性があり、顧客1405人の個人情報がGoogle検索エンジンのキャッシュから閲覧できる状態になっていたと発表した。
同社が流出を確認したのは、PCゲーム館の顧客1405人の名前、住所、電話番号、購入履歴、メールアドレス、パスワード、性別、生年月日。クレジットカード番号など信用情報は含まれていないという。
同社は2日までにPCゲーム館のサーバを止め、検索エンジンの履歴やキャッシュの削除を要請した。2次流出の監視もしていくという。
iPad発売の裏で、またまたUstreamの衝撃(このページは重いみたいです)
iPad発売に合わせてUstream上で業界人による座談会が開かれたようです。そのことに関して一評論家としてコメントします。
テレビをほとんど見ない自分にとって、Ustreamのコンテンツ(放送といったほうがいいかもしれない)が増えていくことは嬉しい。でもこういうビデオを見ていて思うのだが、Ustreamはライブ放送とそれを録画したビデオが基本となっているので、動作がない「間」が必然と多くなる。こうした場合、それを見ていられるのは関係者と時間が有り余っている人(自分を除く)ぐらいに限られてくる。主催者からすればそれだけの人が見てくれていれば十分と考えるのだろうが、家電に力を入れていない自分としてはUstreamがテレビやラジオを上回るプラットフォームになってほしいと思う。スポンサーがついてくれば自然と間がコマーシャルに置き換わるのだろう。でも、いまのところそうした間が参加者にツイートをする時間を与え、それが放送の内容にダイナミックに影響することを考えると、テレビの生放送と同じようなものを期待するほうが無粋なのかもしれない。結局、PRIME NEWSみたいに放送のハイライトを上げてくれるのが一番のように思う。ここまで来て気づいたが、リンク先のページではハイライトの作り方についてすでに説明されている。あー、よかった。
「普通に買うとお金がかかるから。みんな持ってるし、悪いことをしている意識はない」。米ロサンゼルスに留学中の日本人女性(32)は昨年夏、ニンテンドーDS用のゲーム十数本が入った「マジコン」を友人から80ドルで買った。中身は「脳を鍛える大人のDSトレーニング」など人気作ばかりで、通常ならソフトだけで数万円分にあたる。
マジコンはDSのゲームソフトと同サイズの本体と、パソコンを使って違法ダウンロードしたゲームを保存するメモリーカードに分かれる。米国では数年前から、マニアだけでなく一般の人々にも広がっている。
ゲーム機本体には違法ダウンロードしたゲームを作動させない機能があるが、マジコンを使ったり、本体を改造したりすることで遊べるようになる。任天堂が2009年6月、ゲームを違法ダウンロードできる10サイトを調べたところ、累計2億3753万回が確認された。平均単価をかけると被害額は1兆円を超える。その他の各国の調査などから、年間の被害額は最低数兆円を超えると見られる。
asahi.com(朝日新聞社):海賊版ゲーム、被害数兆円規模 マジコン出回り深刻化 - ビジネス・経済 (1/2ページ)
見ているページのURLを自動で送信する機能はChrome自体には無い。アド レスバーにURLを貼りつければ検索語句の補完機能が動いて送られることがある。
ただしhttpsの場合はホスト名まで、httpの場合はクエリストリング(URLの? 以降)は含まれな い。
フォームの自動入力を有効にしたらなんかXMLが送られるけど、これは見てる ページのURLは含まれない。フォーム構造のシ グネチャを作って送信しているようだ。
フィッシングサイト対策もオフラ インで検証していて、見ているページのURLは送らない。 http://www.google.com/support/chrome/bin/answer.py?answer=99020
クラッシュレポートと使用統計データについては調べてない。
Find the meaning of my life.: コミュニケーションの「過剰」とその「質」について
via 社会的な病理 「Find the meaning of my life.: コミュニケーションの「過剰」とその「質」について」を読んで - R-style 待合室
長江 動画共有サイトが一般化されて以降、スタンドアローンのコンテンツがビジネス的に通用する時代は終わったと感じています。作品そのものの力だけで回収をはかることは、もう現実的ではなくなったということです。
その一方で動画サイトも、最初は物珍しさもあってよくアクセスされていたと思うのですが、一生かかっても見られないコンテンツ量というボリューム感に対し、次第に「満腹感・飽和感」が出て来てるんじゃないかと。そこに(テレビの)多チャンネル化が加わると……。
大量に広告を打てれば別ですが、コンテンツをその中に投下するだけでは埋没するだけです。「コンテンツ疲れ」しているユーザーからすれば「 また新たな満腹感を味わうのか」と、敬遠される恐れさえあるのではないかと感じています。やはり作品以外の付加価値が必要だと思います。
―― 「イヴの時間」の場合、それは何だったのでしょう?
長江 1つは「発見感」です。これまで情報は広告の形で「上から降ってくる」ことがほとんどでしたが、それも飽和感が強い。クオリティは限界まで高め、あえて熱心なファンに見つけてもらうまで「粘り強く待つ」ことで、この発見感を演出することが大切だと思いました。余地、空白を設けておく。
いまはまだマスメディアの崩壊という認識は、インターネットの論壇界隈に接点を持っている一部の人たちに共有されているにすぎない。しかしその認識は、週刊東洋経済や週刊ダイヤモンド、SAPIOといった週刊誌・月刊誌がさかんに組む特集によって増幅され、さらには今回のNHKスペシャルによってさらに広範囲の視聴者にも送り込まれている。
こうした情報配信が繰り返されることによって、「新聞やテレビはもう終わりなんだ」というイメージは徐々に浸透していく。つまりはかつてマスメディアが自身を幻想化して巨大化していったのと同じように、いまやマスメディアの側がみずからの崩壊イメージを構築しはじめているのだ。「これから新聞とテレビはなくなりますよ!」というイメージを、マスメディアの側が再生産しはじめているのである。
マスメディア崩壊という共同幻想:佐々木俊尚 ジャーナリストの視点 - CNET Japan (via motomocomo) (via otsune)
ふと、とある案件について考える。
パソコンや情報端末の利用が急激に広がり、最新のサービスやソフトウェアの利用がすなわちビジネスでの勝ちを意味するようなフィールドでは日本語にローカライズされたサービスやソフトウェアは今後減っていくのではないか、という漠然とした印象がある。つまり、最先端のサービスを享受したいのであれば、英語でのサービスやソフトウェアをそのまま利用しなければならないケースが増えていくのではないか、と。実際既にそうなっている分野だっていくらでもあるだろうし。
以前とある外資系企業でインタビューした時にはっきりと言われたことだけど、日本語へのローカライゼイションはコストなのである。具体的には翻訳費用として数百万、或いは数千万のコストがかかってしまう、コストなのだ。日本語が参入障壁である、と言った際に意味するコストとは、すなわちこういったコスト。
で、そういったコストを支払うだけのメリットが日本という市場から消滅したとき、一体どこの誰が、どの企業が、ローカライゼイションを行うのだろう。もちろんフリーソフトウェアの世界であるように、有志がその役を担う可能性はもちろん否定しないが、すべてのケースにおいてそれが実施されるとは限らないし、ソフトウェアの日本語化だけではなく、アフターサービスやサポートといった分野においても日本語でのサービスが必要とされたとき、誰がその役を担うのか。
日本はもっと真面目に英語教育をやっておくべきだったのではないか、と最近の案件をいくつか見ながら切実に思うことが多くなってきた。状況としてはもはや詰んでいるので今更何ができるわけでもないが、何というか、何というかね。ローカライズさせるだけの市場価値がないんだ。windowsだってXPで十分とか言ってるんだから。それだけ日本のITは成長が止まってる。google,Apple,Microsoft何時のまにか周りは外国企業ばかりさ。
日本語という障壁
田原 そういう中で日経新聞が有料の電子新聞を始めました。この将来性はどう見ています?
佐々木 値段がちょっと「ありえない」かなと。だってWSJは年間89ドルです。
田原 えっ、年間でですか?
佐々木 ええ、年間にして8000円くらいです。フィナンシャルタイムズも月々20ドル程度なので、年間換算で2万円くらいでしょう。日経電子新聞は月4000円で、年にすると5万円近くになる。その価格設定はちょっとありえない。
さらにWSJの部数は200万部くらいで、部数は日経より若干少ないですけど、市場は英語圏全体になりますよね。
田原 そうか、英語圏ね。
佐々木 英語圏の市場人口は14億人いると言われていて、日本の人口の十倍強になります。しかも値段は日経の6 分の1か7分の1くらいでしょう。
それを考えると、いまWSJの有料オンライン会員が100万人くらいいますが、日経がその10分の1を取るのも結構大変だと思うんですよ。
田原 つまりFTやWSJは世界中で取られているわけね。
新聞はジャーナリズムでもネットに負けるのか ITジャーナリスト・佐々木俊尚インタビュー vol.1 | 田原総一朗のニッポン大改革 | 現代ビジネス [講談社]
田原 かつては、「ネットの情報には発信者に責任がない。だから信用できないんだ」と言われた。それに対して、 「新聞情報というのは、朝日新聞社とか読売新聞社とかが責任を持っている。だから新聞の情報のほうが信用できるじゃないか」という説明がありました。
佐 々木 もちろんいまでも一次情報、つまり取材して書いた記事に関しての信頼性は高いと思うんです。でも結局、いま求められている情報と いうのは、必ずしも一次情報だけじゃなくて、それをいまの世の中でどう位置づけるのか、あるいはわれわれが生きていく中でどうそれを判断すればいいのかと いうレイヤー(層)のほうが重視されるようになってきているんです。そこの部分が新聞は圧倒的に足りないんですよね。
田原 新聞情報は、テレビもそうなんだけれど、ほとんどが発表報道なんですよね。だから「財務省がこう発表したよ」、「外務省がこう発表したよ」、もっといえば 「鳩山さんがこう言ったよ」、「小沢さんがこう言ったよ」という発表報道ばかりなんですよね。
佐々木 そうです。だったら通信社とあとはブログやツイッターがあれば、もうそれでいいじゃないか、という話になっちゃうわけです。
新聞はジャーナリズムでもネットに負けるのか ITジャーナリスト・佐々木俊尚インタビュー vol.1 | 田原総一朗のニッポン大改革 | 現代ビジネス [講談社]
【Chrome OSにみるGoogleのねらいとは?】 Google社のクラウド戦略とChrome OSの使命(1) -INTERNET Watch
Tumblr って自分のドメインでやれるみたい?だから自分の仕事のサイトを tumblr でつくりたい。ていうかつくる。どこかに「できる!Tumblr 」はないでしょうか
http://www.tumblr.com/customize
のinfoで設定できるみたいですよ。上で設定する前に
http://www.tumblr.com/docs/en/custom_domains
にdomainのAレコードを72.32.231.8に変更しろと書いてありますね
DNSさえ設定できれば簡単だよ。実際俺もtumblr.bogus.jpで公開してる。
インターネットに象徴される情報革命で、「ゲームのルール」が変わった。組織に「所属」する個人ではなく、クリエイティヴな個人がダイナミックに合従連衡することで、イノベーションが起こる。
そんな新しい時代に、日本の社会は適応できていない。失われた10年が、20年になろうとしているのも当然であろう。デフレは、日本の社会のインテリジェンスの欠如の表れである。
インテリジェンスの恢復。その方法としてのネットワークユニバーシティ構想。
(via ryu2net)
中国各地のユーザーから、グーグルの香港サイトとグローバルサイトで検索を行えないとの報告が入り始めてから7時間余り経過した段階で、グーグルは最初の声明を発表した。
グーグルはこの声明で、検索結果が現れるすべてのページのウエブアドレスに「gs_rfai」とのアルファベットを加え始めたこと(その理由は明示していない)が原因だと表明した。グーグルによると、この一連の文字が中国政府が好ましく思っていない米国系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)の頭文字を含んでいるため、グレート・ファイアーウォールが検索結果を表示するすべてのページへのアクセスを遮断した。
それから4時間後、グーグルは2度目の声明を発表。この一連の文字は、それより1週間前から検索結果ページのアドレスに組み込まれており、「この日起きたことはグレート・ファイアーウォールの変化の結果である可能性がある」との見方を示した。
グーグルは31日までに「状況を引き続き注視しているが、現時点でこの問題は解決したようだ」との短い声明をサイトに掲載した。
IT / 中国のネット検閲、不明瞭な基準で成功 / The Wall Street Journal, Japan Online Edition - WSJ.com
実際にはGoogleが全米に渡って、ハイスピードインターネットの提供が可能か、とい
うと、
可能かもしれないが、Google自体がそれを選択しないだろう、と思うからだ。
よくGoogleがダークファイバーを買いあさっているとかいうことが話題になるが、
ネッ
トワーク事業で一番大変なのは「足回り」とか「Last one mile」とか言われる、バックボーンから各家庭につなぐところ。
こういう工事を出来る人をたくさん雇って、「Google」と書かれたトラックが街の中を走る。
通
信品質に問題があったときは、コールセンターが24時間対応で、遠隔で帯域をコ
ントロールしたり、パケットを何度も送ったり。
莫大な投資がかかるので、全米に「タダ」でインターネットを提供するのは恐らく不可能に
近い。
そして、料金を取るようになると、「ネットワークのつながり具合」が問題になる。
そうすると必要とされる企業文化も違ってくる。
大事なのはGoogleらしく
「新しいサービスを開発すること」ではなく「良い品質のネットワークを届けること」。
会社の大部分がそういうカルチャーになっていけば、
Googleからイノベーションが生まれにくくなるかもしれない。
いま
のところはGoogle自身がそれにはなりたくないだろう。
彼等がネットワーク事業者になるのは、最後の手段だと思う。
従って、これらのパフォーマンスは、みんなが高速インターネットを欲しがっているという
のを明らかにし、
特にテレコム各社にとっては儲かっている都市部に無料のインターネットなどをわざと提供することで、
「早く本気でやらな
いと、一番儲かってるところだけCream skim(美味しいところだけとっちゃう)しちゃうぞ」
っていうブラフだと思っている。
自分
たちが動く前に、まずは現状インターネットを提供しているテレコムやケーブル各社に投資を進めさせる方向だろう。
(そう、Googleis
evil、なのだ(笑))
あれ?youtubeをtomblooでreblogするとエラー出る?貴兄らの再現性報告求む。
新UIになってTombloo/Taberarelooで”Video - YouTube”からポストできなくなってる。Tomblooでは以下のメッセージが表示された。
ポストエラー
message : author is undefined
fileName : chrome://tombloo/content/eval.js
lineNumber : 1240
ネットエージェントによれば、サイト閉鎖までの間、ウイルス感染者5510人のうち、掲載された個人情報を削除してもらうために、株式会社ロマンシングに対して「和解金」を支払うなどして、個人情報を削除してもらったと思われる人数は661人だったという。
また、1件あたりの「著作権使用料相当額」として請求される金額5800円で試算すると、今回の被害総額は最大383万3800円に上ると説明。約8.3人に1人(約12%)が支払いに応じたと仮定すると、「非常に高い確率」であり、振り込め詐欺でだまされる確率とされている1000人に 3人(0.3%)と比べると40倍となり、極めて高い数値であるとしている。
- 6年前から携帯電話不所持運動が始まったわけですが、お子さんは何かおっしゃってますか?
K氏:大学生の子は、特に何も意識はしていなかったということでした。不所持運動で携帯電話を持たせていないわけではなく、そのころ、本人達が必要としていなかったですね。昨日か一昨日か、たまたま一番下の子と同じ中学校の、3年生のお子さんを持つお母さんに話しを聞いたんですけど、中3ぐらいになると、実際には子ども達の半分ぐらいは携帯電話を持っていると言ってました。不所持運動については、そのお母さん自身も、携帯電話を持たせるのならばきちんとリスクを説明する必要があるというので、評価しているということでした。
- 町役場の方や町長さんは、中学生の所持率も低いとおっしゃいますけども。
K氏:おそらく学校とかには公にしていないだけなんでしょうね。でも子どもたちの間では知っているし、それなりに必要だから持っているんですよね。塾とかは終わる時間が遅いですからね。
(中略)
- 県の条例は、野々市町の保護者から見てどのようにお感じになりますか?
K氏:条例は子どもたちのことを思ってのこと、というのは重々承知なのですが、残念ながら「持たせない」の背後に、子どもを信頼しない、見くびっている、という気がしてならないのです。「あなた達には危なくて使いこなせない、親もどうせわかっちゃいないから、あなた達を守ってあげるんだ」というような…。保護者の中にもそういう考えの方がいて、中学3年生の娘さんがいるお母さんが「小中学生に指導の徹底と正しい判断力を求めるのは難しい」と言っていました。しかし、「だから持たせない」で済ませてしまうのは、大人の怠慢だと思います。 携帯の負の側面を強調し、持たせないですまして、純粋培養して放り出される方が危ないのですから。子どもたちの能力を見くびらないで、一緒に良い環境を作って行きたいものです。
- 保護者の中には、子どもの塾通いのために携帯を持たせたいという考えもあるのでは?
粟:この辺りの塾には理解を頂いて、子どもの入退出を親の方へメール送信するシステムを導入しているところがほとんどで、子ども自体が携帯電話を持たなくても親が子どもの状態を把握出来るようにしているんですね。あえて携帯を持たせなくても、塾の対応が追いついてきている。もちろん、これは塾の方の自主的取り組みですけど。
桝谷:自治体からは特に働きかけはなしです。町民会議の活動の方が早く始まっていますけど、3~4年前からは、塾独自の取り組みで行っています。
(中略)
- 過去7年間の今までの取り組みの評価については?
粟:所持率は明らかに低い率を保ってますね。
桝谷:また非行や補導率が低いというデータが上がってますし、学力は高いですしね。これには、学校の先生が携帯関連の指導をしなくても保護者や地域で賄えていて、学校の負担は減ったことによる効果もあると思います。
- 携帯電話所持について、町の中で温度差はあるのでしょうか?
粟:よそから転入された人が持ち込むというのはあるとは思いますけど、取組み自体は分かってもらっていて、子どもに買い与えにくい状況にはなっているかなと。
桝谷:最近は経済状態が悪化したこともあり、みんなが持っていないなら、あえて月額何千円もかかる携帯電話を小学校から持たせなくても、と思っている親が増えているのも追い風ですね。携帯はみんな持っているから欲しがるものですから、周りが持っていなければ子どももあきらめるんですね。
パソコン以前、メインフレームの時代は、コンピュータというものは、ハードからOSからミドルウエアから全部一つの会社で作っていた。そして 営業もSEもフィールドサービスも同じ会社がやっていた。
Linuxが出はじめた頃には、この構造は実質的にはほぼ崩壊していたが、それでも、国産メーカ等は、全部自社製品として「全部うちにおまか せください」という感じの売り方をしていた。
ユーザから見た窓口を一つにするというサービスは今でもあるが、それは「全部自社製品」という建前ではなくて、あからさまに「さまざまな構成 要素とサービスの窓口をやります」というふうになった。つまり、実際はバラバラでいろんな会社が背後でやっているということを、ユーザに隠さなくなった。 隠しようが無くなった。
だから、出版社や編集者の仕事も、消えるわけではないがバラバラになっていくだろう。
そして、執筆者も読者も、そういう機能のうち必要なものだけをバラで求めるか、全部パッケージ化する業者から買うかを選択できるようになるだ ろう。
これは、どこで利益が出ていたかという手の内をユーザに晒すことになるので、全体として価格は大幅に下がる。
URLフィルタリング技術のネットスターは2010年3月31日、「家庭でのインターネット利用実態調査」を発表した。保護者と子どもの両方に調査を実施しており、家庭でのインターネット利用の実態が明らかになった。
保護者への調査では、「初めて子ども専用(または主に利用するため)に与えたインターネットに接続できる機器」について、「ニンテンドーDS」が 62.9%と圧倒的。2位以下も「その他ゲーム機」(20.0%)、「プレイステーションポータブル(PSP)」(6.9%)、「Wii」(5.1%)とゲーム機が続く。「携帯電話」は5位(4.1%)、「パソコン」は6位(0.7%)と、大きく引き離されている。
また、保護者の半数以上が「自分が知らないうちに子どもがゲーム機をインターネットに接続するのは不安」と回答している。ゲーム機のインターネット接続機能に対するの保護者の認知度は、「ニンテンドーDS」は82.1%、「Wii」は89.7%と高水準。しかし、一部のゲーム機は「年齢制限」や「コンテンツ制限」などのペアレントコントロール機能を備えているが、その機能を認知している保護者は少ない。「ニンテンドーDS」のペアレントコントロール機能については、「利用している」「存在は知っているが利用していない」の合計で17.0%に過ぎない。
アダルトコンテンツのメーカー2社が2月末、ファイル共有ソフト「Share」を使ってアダルトビデオを権利者に無断でアップロードし、不特定多数の人にダウンロードさせていた会社員を、北海道札幌方面東警察署に刑事告訴した。
この会社員はすでに2月16日、Shareを使って映画などの著作物を不特定多数の人がダウンロードできるようにしたとして、同警察署に著作権法違反などの疑いで逮捕、3月8日に起訴されていた。さらに3月10日には追送検された。
刑事告訴した2社は、アダルトコンテンツのメーカー102社が加盟する業界団体「コンテンツ・ソフト協同組合(CSA)」の加盟企業。 CSAは、ファイル共有ソフトによる著作権侵害対策で実績のあるコンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の協力を仰ぎ、アダルトビデオのファイルを最初にShareのネットワーク上にアップロードした人物を特定した。
CSAによれば、Shareを悪用したアダルトビデオの著作権法違反の摘発は初めて。ファイル共有ソフトをめぐっては、音楽や映画、ゲームなどの著作権侵害が問題視されているが、アダルトコンテンツの海賊版調査を行うCSAでも2009年以降、対策に乗り出していたという。
(中略)
著作権侵害に対するメーカーのとらえ方には温度差がある。例えば、CSAに加盟する大手メーカーは「ビジネスが立ちゆかなくなる」と危機感を抱く一方で、警察対応などに人員を割けない小規模メーカーは「別に構わない」と黙認するケースも少なくないという。
高木浩光@自宅の日記 - Nyzilla Pro版、ストリーミングプレーヤ搭載へ
引用:”私は本日4月1日、Nyzilla Proにストリーミングプレーヤ機能を搭載することを決意しました。
図2: 「Nyzilla Pro Streaming Player」の想像図
Nyzilla Proストリーミングプレーヤでは、Winnyプロトコルのコマンド21でデータブロック(64キロバイト)を受信したとき、データを(ファイルに書き出すことなく)そのままメディアプレーヤコンポーネントに渡して、随時再生するというものです。プレーヤは巻き戻しもできず、受信したデータは随時消滅していきます。
つまり、このプレーヤによる再生は、改正著作権法で問題とされている「複製」にはあたらず、完全に適法な実態調査が可能となると期待できます。”
buru:
昨夜は僕の本の編集を担当してくれた池本さんとささやかな打ち上げを新宿で行った。池本さんは優秀な編集者の典型例のような人で、でどんな話題にも通じていてとても楽しい時を過ごした。奥様が漫画家で、そちらの事情もいろいろ聞けて勉強になった。
これは漫画業界での常識なのだそうだが、大手漫画雑誌の編集者が実質、原作者とプロデューサーとマーケッターを兼ねている場合が多いそうで、それもひどく属人的なもので、例えば有名なあの漫画とあの漫画とあの漫画の編集者は誰それ一人が実質担当であるなんてのが普通だそうだ。ストーリーと取材、マーケッティングは完全に編集者にアウトソーシングして、漫画家は現代の絵師としてただ絵を描いているほうが、漫画家も出版社も双方で儲かるのだそうだ。北斗の拳のあの人やバカボンドのあの人がその典型だそうで、月に大手出版社1社から1億から2億の印税が入るそうだ。印税だけで3社掛け持つと3億、年間30億円にもなるのだそうだ。一度書いたコンテンツが売れてしまうとまさに収穫逓増の法則が成り立ち、個人事業主としては破格の高収益ビジネスなのだ。
また、最近新書を中心に出版される本のコンテンツがあまりにくだらなすぎるので、日本語の本を買う機会がめっきり減ってしまったなんて愚痴を言うと、次のように返されたのだ。そりゃそうですよ。日本の出版業界は不況になってますます過当競争になっているから、そこは歌謡曲と同じようにマーケッターの力が優位なのですよ。インチキ名簿ビジネスの神田昌典、私自慢ハックスの勝間和代、そしてインチキ脳科学の茂木健一郎を典型に、出版業界も漫画業界も編集者がきちんとマーケティングをして今すぐに売れるものだけ作っていくという姿勢なのですよ。結局、マーケッターが「仕掛けて」大衆の欲情をいかに掻き立てるかというのが勝負なのですから、コンテンツの質なんてものだとか、文化や知識のメディアを育てるとかいうよりも、大衆への表面的なプレゼンテーションの仕方だとか、著者のバックグランドとストーリーを加味した売り出し方みたいなもののほうが優先されるのですよ。どんなに知的に重要な本であっても専門書や技術書ならば3000部が良いところでしょう。医学系の専門書なら2000部ですが、単価が一万数千円ですから十分ビジネスになります。でも自己啓発ビジネス本なら30万部までいくんですよ、ティーンズ系のラノベだったら50万部、漫画だと数百万部ですね。まさにマーケット規模の関係で、コンテンツが白痴化するのは必然のことなんですよ。確かにね。でも、臆面もない事情をあらためて指摘されると、かなりゲンナリする。
自分自身も今後もいくつか本を書いていく予定はあるのだけれど、こういう状況で日本語で書いてもなーという気分になってきた。また、今やろうとしている自分のビジネスは日本人の知的好奇心に賭けているところがあるのだが、日本の一番大きな知的コンテンツ産業である出版業界がこんな事情であるということは、買い手の日本人消費者の知的好奇心があまり高くないということでもあるので、かなり不安になってきたりもする。うーん…。
だから純粋興味駆動のtumblrは面白いのかねえ
こうしてマーケティングや企画やプロデュースがまた魔法のようなものだと誤解されていくのかー
これって単に「みんな天才じゃないんだから分業した方がよくね?」って話しの気がしてきた。 あと最近、自己啓発系って広義にエンタメだと思う。
Google が Flash Player プラグインを取り込むのは、「Flash vs. HTML5」という狭いジョブズアングルの話ではなく、ウェブブラウザそのものの進化のために 新しいプラグインアーキテクチャを必要としているから。ブラウザのプラグインモデルはネットスケープ時代に溯るだけに互換性や利便性、セキュリティなどで制限が多く、Google は Adobe や Mozillaと協調して次世代ブラウザプラグインAPIの策定へ取り組んでいます。今回の Flash Player プラグイン取り込みはその第一歩という位置づけ。
次世代ウェブへの流れという開発者視点はさておいても、なにかと脆弱性が見つかるFlashの面倒なアップデートを意識することなく常に最新版が使えるのは単なるユーザーにも便利な話です。また Google にとっては今年登場するChrome OS ネットブックや、出さないわけがない Chrome OS タブレットを「フル」のウェブ対応デバイスとして宣伝できるという狙いもありそうです。
米インターネット検索大手グーグルの検索サイトが30日に突然、動作を停止したことについて、中国側がユーザーによる検索を「グレートファイヤウォー ル」(サイト検閲システム)によって遮断しているとの結論に達した、と明らかにした。当初、技術的な問題が原因としていたが、その後この見方を覆した。
グーグルによると、同社の香港を通じた中国での検索件数は通常水準に戻ったという。同社は発表文で、「今のところ、この問題は解決しているようだ」と説明した。
IT / UPDATE:米グーグル、中国側が検索遮断と主張-技術問題との見方撤回 / The Wall Street Journal, Japan Online Edition - WSJ.com
中国にはインターネットアクセスの「関門」がいくつか存在する。すべてのトラフィックがその関門に入り、そこから外の世界へ出て行く。Roberts氏は、「すべての国々は自国の事実上すべてのIPアドレスを何十社とあるISPで接続する。しかし、中国のネットワークは大国の中で最も中央集権的なもので、わずか4社のISPが中国のIPアドレスの90%以上をインターネットのそれ以外の部分に接続している」と話す。
万里のファイアウォールは、ゲートウェイ、ルータ、サーバのシステムで、中国はこれを利用して好ましくないコンテンツが国内のユーザーに届くのを防いでいる。当局は国内のインターネットに入ってくるトラフィックの流れをミラーリングし、ウェブページ内で政府がブロックすべき部分を特定する、とLihは述べる。
(中略)
「万里のファイアウォールシステムは非常に高度で大規模なものだ。個々のウェブユーザーに合わせてサイトのブロックを調整できる。なぜなら、このシステムは中国国内インターネットの外側にあるサイトへのユーザーのサーフィン活動を、そのウェブページに含まれる内容に至るまで監視しているからだ」。Lih氏は自身のウェブサイト(PDFファイル)でこのように説明している。
「Google検索を実行すると、中国のユーザーに返されるそれぞれの検索エンジン結果ページ(SERP)は、デリケートなキーワードが含まれていないかどうか分析されている。ユーザーのGoogleへのインターネットトラフィックは数秒以内にブロックすることが可能だ。こうした監視活動は毎日、絶えず行われている。検索エンジンがGoogleか『Bing』か、それ以外のものかは関係ない」(Lih氏)
グーグル撤退の影響は—専門家が語る中国のインターネット検閲とユーザーの実態:スペシャルレポート - CNET Japan
インターネットがはじまった頃、アメリカのコンサルタントたちは、有料のWebサイトでビジネスを行おうとした。旧来のビジネス構造と同様に、自分のノウハウや作業量に利益を加算して価格設定を行い、顧客を集めようとした。しかし、人気のあるコンサルタントでもなかなか有料会員が増えない。なぜなら、インターネットには無料で有益な情報があふれているので、コンサルタントのネームバリューは意味がないからである。彼らは、インターネットでは無料の情報提供にシフトし、そこでの評判を核にして、リアルな場で講演を行うことで利益をあげることにした。インターネットは無料で広報するには最適なメディアだが、情報を価格に転嫁するには不適切なメディアなのである。
なぜなら、旧来のメディアのコストが「受信者負担」であったなら、インターネットは「発信者負担」のメディアなのだから。本を作れば、そのコストは読者が支払い、映画を作れば、そのコストは観客が支払う。これまでは当然のコスト原理がインターネットには通用しない。インターネットは、情報を発信したい人が自らのコスト(通信費、機材、サーバー代など)を負担して表現する場なのである。だから逆に言えば「身銭を切ってでも表現したい人が表現する場」としての態度が新鮮に映るのである。
近代ビジネスとは、生産者と消費者の中間に位置することによって利益を上げることだ。商社は世界中の物資を売りたい人と買いたい人の間に入ることによって利益を上げ、メディアは情報を発信したい人と受信したい人の間に入って書籍を作ったり放送番組を作ったりして利益をあげた。近代ビジネスの本質は、中間介入作業である。しかしインターネットによって、個人と個人とが効率良く結ばれていくシステムの中では、中間介在は次々と排除されていった。広告ビジネスの崩壊は、メーカーとユーザーの間に入って商品を告知するという構造そのものが、インターネット時代が進めば進むほど無意味になっていくことを示している。
インターネットは新しい大陸である。過去の価値観や構造を一度、すべて廃棄したところから、新しい利益構造を築いていかないと、古い構造はやがて消える。インターネットの動きの最前線であるTwitterの上では、さまざまなブレーンストーミングが行われ、提案作業や広報活動が行われている。インターネットの本質は「個人と個人を結ぶ」ということである。近代社会を支えた組織の意味が大きく変わってくる。組織の規模を誇るのではなく、それを構成する社員と社員の間が、どのように有機的な結合しているかが、問われている。ピラミッド型の組織論から、ネットワーク型の組織論へ、企業や社会の組織論が大きく変化してきているのである。
80年代の終わり頃、私は「日経トレンディ」のコラムで「消費ニヒリズムの時代」という原稿を書いた。消費者が、すでに自分が欲しいものが見あたらない時代局面に突入したことを感じたのだ。「東急ハンズ」から「ドンキホーテ」まで、新しい消費者が向かったのは、自分の消費衝動を内的に抱えたまま店舗に向かうのではなく、そこに行けば自分の欲しい商品が見つかるかも知れないという期待によって消費行動を始めたのである。通販ビジネスのカタログはまさに消費ニヒリズムの時代だからこそ発展した「欲しいもの提供消費」と言えるのだろう。
消費者自身が、自らの消費欲求を見失っているのだから、いくら企業が定量調査をしようが定性調査をしようが、効果は薄い。豊かな時代とは、新商品に希望を抱かない時代でもあるのだ。飽食の時代であり、飽商品の時代でもある。
90年代になり、消費者の消費トリガーは内的欲望ではなく、価格の方にシフトしていく。100円ショップや、低価格競争は、消費者が切実にその商品を欲しいというものではなく、安いから買おうという納得によって普及したものと思われる。
検索サービスで百度の対抗勢力となり得る企業として、香港市場に上場している企業間電子商取引最大手アリババ・ドット・コム(阿里巴巴網絡、1688:HK)と非上場のインターネット競売最大手タオバオ(淘宝)を傘下に持ち、米インターネットサービ ス大手ヤフー(YHOO)が44%の株式を保有する中国のアリババ(阿里巴巴)が挙げられる。
アリババの広報担当ジョン・スペリッチ氏は、グーグルが中国市場から撤退した今、アリババが検索事業を強化する計画があるかどうかについてコメントを避 けたものの、傘下のタオバオはオンライン広告掲載で百度を上回る人気を集めていると語った。
スペリッチ氏は電子メールで、「当社のサービス利用者の大半は、商品購入目的でサービスを利用している。一方、百度の利用者の多くは無料の音楽や娯楽コ ンテンツを探す目的で利用している。電子商取引を主体とする当社の事業基盤は、企業に適切な消費者を引き合わせる広告ソリューションを提供する際に大きな 強みになる」と述べた。
最新のChromeのDev版は、Flashをバンドルすることにした。つまり、Chromeのアップデートのフレームワークを使って、Flash Playerも、自動的にアップデートされる。
これにより、古いバージョンのFlash Playerを使い続けることによる、セキュリティのリスクがなくなる。Chromeと同じく、自動的に、静かにアップデートされるからだ。
現在、この機能は、実験的なため、コマンドライン引数に、—enable-internal-flash、を指定しないと、動かない。
また、ごく初歩的な、プラグインの管理機能を、about:pluginsタブに、実装した。
本の虫: ChromeがFlash Playerをバンドルした
IEやFirefoxでは当たり前のようにあるけど、ようやくプラグインを個別に無効化できるようになってた。
webz:
ウェブログブーム黎明期からブログスフィアを引っ張ってきた一員の加野瀬氏のインタビュー。なんかちょっと大人になってない?ってもうウェブログブームスタートから7年くらい経ってるのか?そりゃ落ち着くよね。
ネットツールの選択ってのはかなり重要だと思う。ネット上での自己表現の方法をある程度決定してしまうからね。俺がいろいろ使ってきて思ったのは
- 高機能なネットツールが必ずしも良いものではない
- どのネットツールを使おうともコミュニケーションから無縁ではいられない
と言うことだ。前者については、やっぱり誰にも自分に一番合ったツールがあるってこと。俺はwordpressもMovableTypeも使ったことがあるけど、結局ブログツールとしてはコメントもトラックバック機能も無いこのtumblrが今のところ一番性に合ってる。こういう自分に合ったツールを見つけられるかがキモ。
後者については、基本的にネット上に自分の文章をアップしている以上は誰かの目にも触れられる状態になってるし、その状態では誰かの目に触れることは避けられない。そして、ネットツールで自己表現を始めた際、更新の原動力になるのはやっぱりコミュニケーションだと思うから。
はてなブックマークに一喜一憂しちゃう人っていると思うんですよ。ネットは個人がどれだけ注目を集めているかっていうことが簡単に可視化されちゃうから、それを気にする人が増えてる。マイミクが減ったとか、フォロワーが何人減ったとかもそうですけど、ネットはサイトのアクセス数やRSSリーダーの登録数、Twitterのフォロワー、ブックマークしているユーザー数など、さまざまな注目の度合いが数字で出てきますけど、自分の存在価値みたいなものをあまりそこに重ねない方がいいと思いますよ。
これは耳の痛い話。俺も含めてこういう人って多いと思う。つーか、気にしないで、と言うほうがちょっと無理かな。この辺を原動力にブログ更新してる人ってのもかなり多いはず。
Mozilla では、クラッシュが再現できないものあってもユーザから送信されたこの情報を基にクラッシュ原因を調査しています。この情報からクラッシュ原因が特定可能 の場合は、製品への修正を行っています。
またクラッシュ原因には、プラグインやアドオンなどサードパーティー製のモジュールが原因となって いる場合も多く含まれます。その場合には、各ベンダーと協力してそのベンダーの製品を修正してもらうこともあります。
この送信されたクラッ シュ情報は、ロケーションバーに about:crashes と入力することでいつどういう報告を行ったかを見ることができます。ここのリストをクリックすると、クラッシュ報告された後、バグとして登録されたかや修 正されたかどうかを確認することも可能です。
クラッシュを報告する際には、日本語で構いません (機械翻訳とかも駆使してどうしてクラッシュしたのかを見ることもあります) ので、コメントにどういう状況でクラッシュしたかを書いていただけると、原因が特定できることもありますので、ご協力をお願いいたします。
http://www.youtube.com/watch?v=_9BGLtqqkVI&NR=1
うわテレビ死ぬな確定だ。って話。あるいは透過的に死ぬな。って話だ。
- ネットは、実は、ずっと、ほかメディアと比較して、効率がよくなかった。それが画質となって現れていた。
- youtubeは世界スケールで閲覧できることを前提にデザインされており、画質も落とされている。この状態で、テレビ以上の画質をとうとう獲得した。youtubeは無理をしていない。インターネットの王道、言い換えれば実力的な効率を示してる。よってネットをもってすればすべてのコンテンツでテレビ局と同等以上のコンテンツがもう無限につくれる。
- スターだ。そして、公認だ。vivoついてる。「スターの移管」には注意をしてみてくれ、インターネットの株主のみなさんは。この遷移がおきはじめれば、もう投資として十分だ。次のこの点での遷移は、インターネットでしかみれず、現状のテレビと同じ画質、テレビのトップを飾っていた人が出ている、というものになる。視聴数でテレビの最大値を超えるという映像になる。そしてこれは日本からではなくアメリカから出るだろう。かつこの映像の日本での視聴者数が5万人とかいった巨大オーダーになっていく。アメリカ:ほか世界比率が今までの放送の数倍になっていく。テレビはすでにインターネットのサービスの一つでしかなく、youtubeの日本からの視聴が日本のテレビの視聴をうばっていくということは、視点を変えれば、国産テレビ局が外資テレビ局にシェアを奪われていく過程でもある。インターネットにもまけるってより、外資テレビ局にまけるってことなんだ。勝てると思うのか。消えないと思うのか。グーグルはすべての日本のテレビ局を買い取れるが、興味をもっていないだろう。ちょっと馬鹿だからね日本のテレビは。人材いないし。
- マネタイズ。僕の中で、この画質なら明らかにカネをはらっても構わない、という感覚が生まれた。彼ら10円くらいかな。はっきりいってしまえば、彼らはもうyoutubeにドネーションをのっけるだけでくってける人たちだ。最終的には「人間が普段みている視界の画質」という「体の閾値」を超えるということが課金の基礎的な可能性の位置要因であること。これは、カメラ等をやってそういうことについて考えていくと見えてくる。
- 1,2,3,4の感覚が同時に来たのが印象的だった。スターがのってて、画質がよくて、公認で、てかこの質なら金はらっても全然いいなーと。これそろったら前から、カネはらいそうだなーと思っていたが、実際みてみたら金はらいそうだった。
テレビに憎しみを感じていたインターネットユーザーの憎しみには画質についてのルサンチマンが少しあったと思うよ。というのもあいつらは良い画質でつまらんものみてて、僕らは悪い画質だけど面白いものみてるもんね。態度もかっこいいんだもんね。というようなものでしかインターネットはなかった。アテンションからみてみると、辺縁部からの遷移がインターネットへ以降した。ほかの、より移動する理由が大きかった領域の中心が移動することで、インターネットへの遷移の力は加速されていた。とうとうアテンション領域でも、中心が移動する。
前に、「ustで、テレビの画面を放映すればいいじゃん。全部のチャンネル。」っていったんだけど、逆になるんだな。テレビが、インターネットのコンテンツでもっとも魅了的とされてる(CGMフィルタされている)ものを軽く選別する作業だけで配信して、テレビのUIをこのむ人ように、たれながしても、見てる人は移管したことに気づかないということ。おおー透過的なシステム。無事インターネットとテレビの融合がされる。ポールグレアムの「インターネットとテレビの融合はどのような形でおきるかという議論が長年あったが結論がそろそろ出る。それはインターネットだ。」っていうのを思い出すな。
ちなみに紙についても、紙の識字率がもっとも高いわけではないことをよく注意してくれ。同じサイズのモニタでも、解像度320*240のときと、6400*4800の時では、ケタ違いに読みやすさが違うことに注意してくれ。あなたの目はもっと良くなるのだ。コンタクトとかいれたことあるよね?メガネとか変えたことあるよね?テレビの画質だってよくなってるよね?VHSとDVDじゃ全然違うよね?iPhoneの画面が小さい?今の30倍の解像度になったら?
政府の知的財産戦略本部はインターネット上に流通する違法ソフト対策の具体案をまとめた。海賊版のゲームソフトを利用すると個人も違法にする法整備を提言する。「知的財産推進計画2010」に盛り込む。著作権法を所管する文化庁などに協力を要請し、早期の法改正を目指す方針だ。
任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」向けの海賊版ソフトを使うために必要な「マジコン」と呼ばれる機器などを対象に、個人の利用を禁じる。海賊版の利用を助長する機器については現在、不正競争防止法(不競法)が譲渡、輸出入などの流通を規制している。今後は個人利用に加え、不競法を改正して製造行為も禁止するほか、関税法も見直して水際での輸入差し止めもできるように提案する。
コンピュータソフトウェア著作権協会によると、ネット上で流通するゲームの海賊版は小売価格に換算すると、1日当たり国内で100億円以上になるという。
概要
2ch のレスを Quote するための Minibuffer 用コマンド。複数のレスを pin して実行すると 1 post にまとめる。
使い方
2ch のレスを LDRize で pin してショートカットキーの q、または
pinned-or-current-node | Share2chOnTumblr | clear-pinとやると Quote できる。
2ch 以外では以下のサイトで動く。
- bbspink.com
- jbbs.livedoor.jp
- p2.chbox.jp
- mimizun.com
- それらの google cache
設定
HTML で Quote するようになってるので plain text がいい人はエディタで開いて
const SHARE2CHONTUMBLR_QUOTE_FORMAT = 0;の 0 を 1 に変えて下さい。
参考にしたスクリプト
コード
followmeなどのフォロー返しハッシュで2000までフォロワーを増やしたテストアカを作ってみるテストを先週までしていたんだけど、まったくもって見える景色も違えば文化も違って興味深かった。
フォロー返しアカから見える。興味深い傾向はTLに馴染みの仲良し会話が全然見られないこと、RT会話が大勢を占め、ネタも何かの引用が多いこと。不謹慎な発言をしても全然リムられないこと。人間的な絡みが少ないこと。
フォロワーは増えるけどふぁぼられは全然増えないなど、同じツール使っているのにまるで肌触りが違う。
で、そういう違ったtwitterの側面に触れると、こちら側の特徴も見えてくる。「クラスタ」という感覚は薄まり、すっかり「仲良しグループ」が形成されているように見える。交友範囲が決まっていて敷居の高さ・広がりのなさを感じる。
酷いことを言うと、以前からのユーザーのスタンスはmixiっぽくなっているし、followme回りは「mixi招待スレ」に大変よく似ている。
フォローミー祭りが作る世界 - さまざまなめりっと (via vvvxxx) (via pinto) (via ginzuna) (via webstocker) (via otsune)
現在、JRCではライブストリーミングサービス「USTREAM」での楽曲利用に向けて利用者と協議を重ねております。
当該サービスは、著作権管理の観点からクリアすべき課題がありながらも、「ライブストリーミング配信」という特徴を活かした音楽利用の新しい可能性が充分に感じられます。
そこで、JRCでは、本年4月から6月までを当該サービスにおける「実験期間」とし、期間中は、JRC管理楽曲のうち著作権者の許諾を得た楽曲についてユーザーの皆さまによる演奏・歌唱などでご利用いただけるように致しました。
また、当該サービスでのDJプレイやBGMなどでCD音源等を利用する場合には、原則として、利用者がその音源の権利者から個別に利用許諾を得る必要がありますが、そもそも権利者は誰で、連絡先はどこかというところからスタートしなければならないことも多くあるかと思われます。
そこで今回は、利用者にかわってJRCが権利者にたいして当該サービスでの音源利用の説明、案内を行い、当該サービスでの利用許諾を得るという実験的な取組みを行いました。これによって、許諾を得た音源については、ユーザーの皆さまが個別に手続を行うことなく、DJプレイなどで自由にご利用いただくことが可能となりました。
Tumblr ゥNishinippori meetup 調整さん
超緩くやるので取りあえず顔出したいなーみたいな方、日にち決めアンケートにご協力お願いします〜
(via oosawatechnica)
行きたい!調整しときます。
(via gonsee)
4u 班がくるなら、プロジェクターを準備しようかなー
(via oosawatechnica) (via kml) (via gkojax) (via hayami) (via bo-rude) (via otsune)
インターネット上の権利に関する論客、ラリー・レッシグ氏は、著作権はアメリカの憲法修正第1条(First Amendment、言論の自由を定めたもの)に反するとすら主張しています。著作権は、情報に対する規制なのです。僕はアメリカ人だ し、コンテンツ製作者の権利を守ることは大事だと考えています。これらのルールには賛成です。でも、このルールは検閲の一形態なのです。そしてこ のルールは、中国には受け入れられない思想なのです。中国では、ほとんど無料でコピーできる情報よりも、物理的なモノのほうが重視され ているのです。誰かが、「コピーは窃盗だ!法律違反だ!」と言うなら、まあそれもそうでしょう。でも、中国では、中国自身が自国のルールを作っていて、そ の中では政府に反するような発言をすることだって違法なのです。国家権力とは、そういうものなのです。
DMCAの検閲は、人類全体の利益よりも個人の目的と利益を優先する資本主義の思想には合っているので、中国の 検閲よりはマシな気がするだけです。中国にとっては、反乱から政府を守ることとか、ディスク代だけで無料でみんなに映画を見せることのほ うが、著作権より大事なのです。
ネットでの交友しかないのに、やたらと肯定してくる人には気をつけた方がいいですよ。たいしてその人のことを知らないのに、本人が書いた一方的な情報だけで、なんでいきなり肯定できるのかって、ちょっとおかしいでしょ。
例えばケンカした両方の言い分を知ってて、自分や相手の普段の人柄を知ってる人が『あなたは悪くない』って言ってくれるなら信頼できるけど、そうじゃないのに肯定されるのは、自分に気持ちいい言葉を言われてるだけ。その気持ち良さに溺れやすいっていうのはネットの人間関係の怖さの一つだと思います。浅い人間関係だからこそ簡単に肯定的なことが言えてるだけのことを、重要な人間関係だと勘違いしちゃう可能性が高い。
(中略)
よく知らないのに罵倒したり絶賛したり、激しい感情表現をする人は疑うべきというか、それは信頼できる表現ではないと思う。それって現実でされるとすごく戸惑うことだと思うんですよ。初対面なのにいきなり罵倒されたり絶賛されたりしたら誰だって「おかしい」と感じますよね。でもネット上では「ここには私の本当の気持ちを書いてる、これが本当の私だ」っていう気持ちがあるから戸惑わずに受け入れてしまう。だから、罵倒されたらすごく傷ついてしまうし、絶賛されるとすごく喜んでしまう。結局自分の中に「ネット上で表現してる自分が本当の自分だ」という大きな誤解があるから、ネットでの評価をすごい気にしてしまうんですよ。ネット上の自分っていうのはあくまでも自分の中の一部分を切り出して見せているだけなのに。今現実に誰かと話したり生活したりしている自分も「本当の自分」だし、「ネット上の自分が本当の自分」っていうけど、ネット上の自分はあくまでも「他人にこう見えてほしい自分」なんですよ。
悪口のタネはインターネットを検索すれば簡単に見付かる。誰かがあなたを―一時的にせよ―嫌ったら、曖昧な言い方で、しかしあなたにとっては打撃に なるようなコメントを匿名で投稿できる。よほど露骨な脅迫や誹謗でないかぎり、弁護士を頼んでも削除要求は出せないだろう―いや、そもそもほとんどの場 合、投稿者の身元開示要求も出せないだろう。
われわれはほんとうに重大な悪事を働いたという動かぬ証拠以外は無視することにしていくしかない。刑事裁判が起こされることになるような証拠だ。指 摘者が身元を明らかした上で明確に証拠立てた悪事―たとえば暴力的な犯行の現場写真などだ。
今ネット上で暴露されて大騒ぎになっているもろもろの小さな不品行の類については数年後にはあまり問題にされなくだろうと私は思う。就職希望者も採 用担当者も全員が大学時代にマリファナを吸っている写真がインターネット上にアップされ、発見されるようになれば、そんなことをいちいち大騒ぎしても仕方 がない。
「Clean Chatlog」にチェックを入れておけば、相手が変わるとチャット履歴が全て消えます。なんだ かその泡沫のやりとりが斬新。
twitterではフローの情報の良さがありましたが、ここではさらに推し進め「情報は残らない」という世界が 作られています。
Chatroulette!が面白いのは「匿名性」と「自分」のバランス。
「顔だし」までしているという点では、かなりの「自分」をさらけ出しています。
しかし、同時に相手はどこの誰かも分からず、名前もしりません(名前の交換をしたことは数度しかないです)。
その点では、一種の匿名性が存在しています。少なくとも、相手にスクリーンショットが取られない限りは、どこにも情報が残りません。
そのような点で、2ちゃんねるにあるような「匿名性」「時限性」という特質を持ち、同時にUstreamの「動画」、 twitterの「短文交流」「リアルタイム」といった機能を備えています。
そういう意味では、Facebookなどが持つ「個性」を切り離しながらも、やりとりは濃い(動画/リアルタイム)という点で全く 新しいコミュニケーションを生んでいるのではないでしょうか。
プライバシーを使って無料のサービスを利用するのでは、自分の情報の値段が正確には分からない。お金で払えば、これは5謖の価値だと分かる。では、あなたの友人リストの価値はどれくらいか?
あまり価値がないなら、あなたはフェースブックをとても安く使っていることになる。でも非常に貴重なリストだとすれば、実際は法外な料金を取られていることになるだろう。
あいにく、友人リストの市場価値を本当に知っているのはグーグルなどの業者だけ。相当な価値はあるだろう。そうでなければ、業者が現金よりもリストを欲しがるわけがない。
グーグルやフェースブックといった企業がすごいのは、とにかく便利で楽しいサービスを考え出し、それを使うためなら若干のプライバシーを放棄してもいいと思わせる仕組みを築き上げた点だ。そして今、彼らはユーザーにもっと多くのプライバシーを放棄させようとしている。これは実質的な料金値上げに等しい。
こうした企業は、われわれの情報を少しずつ奪い続ける。そもそものビジネスモデルが、個人のプライバシーを「貨幣化する」という考えに基づいている。
彼らが成功するためには、プライバシーの概念を徐々に変え、プライバシーなど安いものだと思わせる必要があった。一方で、ユーザーの信頼を確保する必要もあった。だから新たにプライバシーを奪い取るときには、必ず「当社はプライバシーを大事にしています」という文言を付けてくる。
それにしても、ニュースサイトをGoogle Reader Playで見た時のつまらなさは残念ですね。
タブレットPCが普及して、Google Reader Play のようなツールが、一般的にサイトの閲覧に使われることを想定すると、より一層、読者離れが進みそうだと感じます。
いままで人が「事実」に対してお金を払っていたのは、他に情報源がなかったからであって、いまはネットを見ればいくらでも事実が入ってきます。
ネットにある事実の信ぴょう性が疑わしいのであれば、同じ事実を複数のサイトで見れば良いのですから、そんなことを議論している場合ではありません。
その一方で、Googleのような技術を提供する側も、Google Reader Play などで閲覧されても、情報提供側にメリットを与えなければならないと言えます。
今のところ Google Reader Play ではフィード広告も表示されず、運営者によっては快く感じていない可能性があります。
今後RSSフィード自体が、ユーザーに閲覧される媒体として普及するのは目にみえているわけですから、RSSフィードで閲覧されても、サイトを直接閲覧されているのと同じ条件が与えられない限り、その可能性を十分に発揮することができないと感じます。そもそも現在のフィード広告の価値が低すぎるのでは?とも言えますが。
見ているサイトをGoogle Reader Playで視覚的に閲覧できるChrome拡張機能 - WEBマーケティング ブログ
株式会社ロマンシングが個人の情報を取得し、国際著作権機構なるサイトにその情報を公開した理由は、おおよそ想像がつく。被害者にプレッシャーをか けるため、ユーザから不正に入手した情報を一般に公開し、一刻も早い対処を必要とする状況を