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Tech Wave : Googleが自動通訳フォン開発中=英紙タイムズ
Google Translateでの日→英、英→日翻訳では本当に正しい結果が得にくいんだよな。このあたりは日本法人に頑張ってもらいたいところだが…。なんでいまだに精巧な無料自動翻訳サービスが登場していないんだろう。
スパムとゴミのような投稿の氾濫でソーシャル・サービスは窒息寸前だ。ほんの一握りの貴重な情報を得るためにゴミの山をかき分ける手間は並大抵のことではない。
それでも多量の貴重な情報を見逃していることだろう。
そのうち誰かが、たくさんのサービスを横断的に検索し、スパムやノイズから必要な情報を選り分けるようなサービスを構築して、 この混乱からわれわれを救い出してくれるものと思う。それを成功させるのが誰なのか、現存のインターネットの巨大企業なのか、無名のスタートアップなのか私にはわからない。ましてその方法は皆目見当もつかない(わかっていれば、こんな記事を書いていないで、そういうサービスを作っている)。
しかし一日も早くそういうサービスが現れて欲しいものだ。インターネットのソーシャル分野は10年前の検索とそっくりだ―すでに機能不全に陥っている。誰か直してくれ。
【コラム】メディアの革命 (46) 見えてきた接点、電子ブックと日本出版界 | ネット | マイコミジャーナル
Kindle DXを買おうとしたまさにその瞬間にこの記事を知らせてくれるtweetをみちゃったよ。10月に日本語版を出すということは多国語対応しなければいけないということだし、iPadが出たあとだし、ということで新製品がでそうなので、買う気が失せ始めているよ…。
たしかに、あと一年くらいなら、従来の紙の本とプリンタによる両面印刷で我慢できるのも事実だしな。さっきトナーとA4のコピー用紙を箱買いしちゃったし。
(via kashino)
Kindle普通に日本語表示できるし、Software Updateでいけるんじゃないかな?まあ時期的に次期モデルの投入は否定できないけど。
私も逆に後から公式日本語化アップデートが出るだろうと見切って買おうと思ってた。現時点でもフォント入れるだけっぽいし。あるとしたら日本向けに特別なDRMを入れるとかだけど、それも現時点で日本でも既にKindle売ってる事を考えたらソフトウェアアップデートで対応するんじゃないかな。
後はmasanorkさんが書いている次世代Kindleだけど、タッチパネルの会社を買ってるし、まあ1年後くらいにはそういうものが出るんじゃないかと思うが、それこそ発展途上のデバイスを買う場合の宿命ではあるからなあ。個人的にももうちょっと解像度は欲しいんだけど。
(via yoosee)
(via otsune)
TaberarelooのuserscriptはTomblooのGreasemonkey拡張の流れを継いでおり, LDR + Tombloo / Dashboard + Tombloo / GoogleReader + Tombloo に対応してそれぞれ作られています.
Tomblooはもともとマウスから使ってコンテキストメニューから扱うものなのですが, LDRは基本的にキーボードだけで扱うことで高速に使えるツールであり, TomblooからキーボードでLDRでReBlogしたいという要望に対して公式にLDR + TomblooというLDRのショートカットキーに直接Tomblooの機能を追加する物が出来ました.
で, この後ろくでもないやつがDashboard + Tomblooなんかを調子に乗って作ったわけですが, そのあと, GoogleReaderでもLDR + Tomblooのようにキーボードから使いたいということでGoogleReader + Tomblooが出来ました.
で, TaberarelooなのですがFirefoxとちがいGoogle Chromeにはコンテキストメニューに現状アイテムを追加することが出来ません. このためTomblooにおけるコンテキストメニュー発火のような状態をキーを押すことで代替した結果が標準のキーボードショートカットです.
そのため, GoogleReader + Taberarelooのショートカットとは意味合いが異なります.
で, Taberareloo標準ショートカットキーとGoogleReader + Taberarelooは何が違うのか.
具体的な違いは, Taberarelooのほうはコンテキストメニュー代替なのでGoogleReaderのページ以外でも使えます. そして例えばGoogleReaderのアイテムの場合, GoogleReader上の該当記事上にマウスを持っていかないと使えません.
対してGoogleReader + TaberarelooはGoogleReaderに特化しています. そのためキーを押すとGoogleReaderで現在見ているcurrentの記事を判別し, それを自動でPostします. この際マウス位置は関係ありません. もちろんGoogleReaderでしか使えません. そして, もともとキー一発ですいすいReBlogしたいという要望でできた経緯の結果, Link Post以外ではQuickPostFormもでず, 即座にPostされます.
ブラス氏はまた、Microsoftの電子書籍リーダー技術開発を、革新の失敗と内紛の例として挙げている。
「わたしがMicrosoftに在籍していた初期のころ、われわれの部門の聡明なグラフィックスの専門家らが、ClearTypeという文字の表示法を発明した。液晶ディスプレイのカラードットを使い、画面上で文字を読みやすくする技術だった。われわれはこの技術を電子書籍の販売を支援するために組み込んだが、これはディスプレイを搭載したすべてのデバイスで、Microsoftに大きなアドバンテージを与える可能性があった。だが、ほかのMicrosoftの部門がわれわれの成功に脅威を感じ、この技術に腹を立てた」
具体的には、ほかの部門のエンジニアや幹部が「ClearTypeは特定の色を使ったときに表示がめちゃくちゃになるとか、文字がぼやけて頭痛を引き起こすと嘘の主張をしたり」、プロジェクトを乗っ取ろうとしたりしたという。「結果、ClearTypeは世間では好評を得たし、社内でも推進され、特許も取ったが、完全に使えるバージョンがWindowsに載るまでに10年かかった」とブラス氏は言う。
「画像の転載が便利」というのは、foursquareにとって、かなり重要かと。というのも、fouquareの広報Tumblrを見ると、数多くの画像がReblogされています。
これらの画像には「撮影者の著作権」があり、ブログに転載しすぎるとややこしくなります。
しかしtumblrは「転載」のプラットフォームのため、転載の心理的抵抗は少なくなる、という寸法。このような背景があるのではないかしら。
ベンチャー支援会社、AstiaのCEO Sharon Vosmekは、VCには女性に対するあからさまな偏見はないと考えている。むしろ、ベンチャーキャピタル業界のしくみの働き方の問題なのである。Vosmekは、こうした「系統的あるいは隠された偏見」には次のようなものがあると言う。
Latest topics > evalが危険でそれ以外の方法が安全だと思ってる人へ - outsider reflex (via otsune)
「ほかのデジタルメディアでは、法廷で勝利しても、著作権侵害行為は止まらなかった」
「デジタル時代において、著作権に関する勝利は大きな犠牲を伴うことになりがちだ」と米作家協会は書いた。米作家協会が述べたところによると、同協会はGoogleとの訴訟で勝利を収めたとしても、全米レコード協会(RIAA)がNapsterに勝訴したことによって「Kazaa」などのサービスが台頭したように、著作権侵害行為が行われる場所が変わるだけだと考えているという。
そして、もし敗訴したなら、絶版になっていない書籍の著作権保護を保証できなくなるだろう、と米作家協会は述べた。今回の和解条件では、Googleは権利保有者の合意を得ない限り、絶版でない書籍をスキャンすることを認められていない。「セキュリティの確保されていない、膨大な数のデジタル作品がネット上に出回ることほど、違法なファイル共有を助長するものはない」と同協会は書いた。
RIAAの二の舞にはなりたくない—米作家協会がグーグル書籍検索問題の和解理由を明かす:ニュース - CNET Japan
グーグルの中国からの撤退を示唆した前日(12日)、午前7時ごろから、百度(Baidu)へのアクセスができなくなった。百度(中国)が利用できなくなる事態は初めて。イランサイバーアーミーが、米国のDNSに書き込まれた百度サイトの情報を書き換えたことが原因だ。イラン政府は「イランサイバーアーミーは政府の立場を代表していない」とコメントしている。
前項ののCNNICの記事の通り、中国では2009年末時点で3億8400万人がインターネットを利用しており、その73.3%が検索サイトを利用し、そのうちの9割以上が百度を利用している。つまり単純計算で2億5330万人が百度を利用しているため、当日数千万人或いは1億人を超す百度利用者がこの異常を体験した可能性がある。
中国のインターネット利用者は愛国心の非常に強い若者が多いため、過去の反日活動や反仏活動のように、反イラン活動が起こるのか見てみると、さっそく中国のハッカーが報復として同日14時までに、政府教育機構サイトを含むイランのサイト10サイトを攻撃したことがニュースとして報じられていた。
ただし、ネット掲示板に書き込まれ、見ることのできた多くの意見は反イランではなく、ネットを一元管理する米国に問題ありという論調であり、イランサイトへのサイバー攻撃のニュースに「問題は米国にあり、イランへのサイバー攻撃は控えるべき」という書き込みが目立った。
【山谷剛史のマンスリー・チャイナネット事件簿】 Googleの中国撤退可能性について、中国メディアは原因にダンマリ ほか -INTERNET Watch
苦戦続くグーグルのソーシャルネットワーキング事業—新戦略の方向性は:スペシャルレポート - CNET Japan
Googleの想定を越えてリアルタイムの情報が急激に増加しつつあるのか。
ホームレスから企業の上場を果たした男 アカデミーヒルズ (via nakano) (via otsune)
sa:
コンテンツをフィルタリングするやつ書いた。
AdBlockPlusの軽いやつみたいなの。ABPは、すごい細かい制御をしてるんだけどそれを省いてるから大きい障害がありそう。
今日作ったやつは、すごいださいコードで、全リクエストに何百回も正規表現チェックしてるんだけど、実際に使ってみるとインターネットが速くなったかんじがする、すごく(これが書きたかったこと。変に速い。Chromeとかでできなそう。ChromeでGM載せて広告消えてもたぶん大丈夫なんだと思った)。
自分で作ったからなだけかもしれないけど。
Tomblooと全く関係ない機能で、ちょっと心苦しいけど、なるべく影響でないようにした。
細かく機能毎に拡張分けるといいとかいうけど、そんなの知らんな…。
とにかく多機能になって遅くなったりごちゃごちゃしたりしなければいいんや。
Tomblooって、こうやってずっと機能とテーマを変えてきたし。
今のTomblooはGreasemonkey/uc.js/JSActions+パーツ(Tumblr/Evernote/など)みたいな状態だと思ってる。そう認識してる人は少ないけど。僕の中では、最初から提供されてる機能なんて適当で、誰にでもぴったりのものではないと思ってる、し、みんなが少しずつ組み合わせる部分を書けるといいとも思う(だからJetpackやUbiquityとも重なってる)。
話がずれたな…。
NSAは昔から,世界中の軍用情報だけではなくて商用情報も通信上で傍受していると見られている。そのためにNSAの予算や規模も,CIAに比べてけた違いに大きく,最近でもCIAの3倍以上の予算を確保しているようである。
たとえば暗号のかかった通信も解読傍受できるように,国際標準の暗号方式に仕掛けを組み込んで,NSAだけが解読できるようにしたこともあった。暗号の複合鍵の長さも,NSAのスーパーコンで解読できる程度に短くさせたりしてきた。80年代半ばのイラン・コントラ事件に絡んで,日本の大手商社の通信情報を傍受したこともあった。また,NSAはスパイネットワーク「エシュロン」を構築し,青森の三沢空軍基地が通信傍受の拠点になっているとされている。
既存のアドオン、既存のテーマについては「冷遇」して、JetpackとPersonasへの移行を促したいという事をMozillaの偉い人が言ってたらしいけど、実装レベルで着々と実力行使が進んでる感がありますね。
対するGoogle Chromeでは、タブの縦置きが試験的に実装され始めてるそうです。こんな事を書いたばかりですが、そろそろ本気でGoogle Chromeへのエクソダスを図った方がいいような気がなんとなくしてきました。
今までできていたことが少しずつできなくなっていく、締め付けが強まっていくストレスというのは、いざ自分が締め付けられる立場になるととても辛いものですね。それならいっそ、最初から制限がきつくても将来性のある新天地に移ってしまおう、と考えても変じゃないよなあと思いました。Mozilla SuiteからFirefoxに移行した時以来、レンダリングエンジンの違いで言えばDonutからMozillaに移行した時以来なので、今更それがほんとに可能なのかという不安はありますが。
Latest topics > そろそろFirefoxからChromeへの移行を本気で検討した方がいい気がしてきた - outsider reflex
ファイル共有で流れているアニメは大きく分けて3種類あって
(3)・アニメのDVDやBDのデータをそのまま抜き出したもの
この中で逮捕者が出ているのは今のところ(1)のケースだけとなっている
ファイル共有でアニメを許可無くアップロードすると著作権侵害(送信可能可権侵害)となるわけですが、現状は著作権侵害は親告罪となっています。また実際に逮捕者が出ている(1)のケースだけではなく(2)や(3)のケースでも著作権侵害(送信可能可権侵害)として逮捕・起訴は出来るはず。ということは上記の逮捕者を出したアニメの著作権者などはアニメのDVDやBDの動画がアップロードされるより、放映中のアニメをアップロードされるほうが問題だと考えているということなのでしょうか?
素人考えだと(2)や(3)のほうが被害にしろ問題にしろ大きい気もしますが、海外展開なんかを考えると(1)のような放映中アニメが流出するほうが被害が大きいか。まあ今後は(2)や(3)のケースでも逮捕者が出てくるのかもしれませんが
Twitter / Tetsuya (via otsune)
確かに確かに。twitter投稿時だけタイトルや引用部分をダブルクオートでくくるとか欲しくなります
(via toby-net)
近いものに以下のTomblooパッチがありますね。
www.petarism.net: Tumblrのススメ
hc1m:
さっきまで最近付いたとかいうAsk機能試してたのでメモ。
Askとは
たんぶらやってて、他の人からの意見も聞いてみたいなぁとかこの人に聞いてみたいとかいう時に、質問する側は予め公開されたフォームに投稿。受けた側はこれを基に記事を書いてTumblelogに載せるって感じのものっぽいよ。
Askの設定
Dashboard右側にある ...Messages へアクセス。Let people ask questions という設定があるからこれを有効化。すると、 TumblelogのURL/ask で質問を受けられるようになる。このページへはDashboardのユーザーアイコン右下のⓘを押した時に出るAskからも行ける(URL一緒)。
設定に ...Allow anonymous questions ってのがあるが、これはTumblrに登録していない人でも投稿出来るという代物だから有効にしないほうがよさげ。
質問する
質問したい人のAskページに行くと質問フォームがあるからそこに書く。Askが有効になってない時はNot Foundになる。投稿出来るのはプレーンテキストのみでHTMLは使えない。画像も無理。投稿するとIDと内容が相手の ...Message に届く。
質問を受ける側が匿名投稿を許可している時はIDを出さないようにすることも出来る。あと自分に自分で質問することも出来る。
回答する
質問が届くとDashboard右側の ...Messages が強調表示されるからすぐわかる。返答する内容は質問と違いTextやQuoteのSourceのようにいつものノリで編集出来る。これを投稿すると自分のTumblelogとDashboardに載る。
質問をしてきた人だけに返答する方法があるのかは不明。
Answer用のテーマが用意されていているが、これが無い場合はText用のテーマで代用される。Photoset対応が無い時はVideoで代用されるみたいな感じで。このTextで代用するって時、返答の内容には任意のXHTML要素を使えるってのに返答を p で囲んでいるのが超ウケる。
dashboard側で、流れてるポストたちの左側に、その人のアイコンが現れてますよね。
このアイコンにマウスオーバーすると、iマークみたいなのが現れる。
これをクリックすると、「その人に対してできるアクション」がポップアップされる。
いつのまにこんな機能が!
taiheiさんにtwitterで教えてもらった情報。
likeを公開している人の場合は、その人のlikeが出るし、その人に対するunfollowとかがここからトリガーできたり、messageをonにしているユーザーに対しては、messageできたりする。
message機能が使えるようになったタイミングくらいでこの機能が有効になってたと思う。記憶が定かではないのだけど。
ネットビジネスイノベーション政策フォーラム 孫正義部分のみ | tamalog (via yuria) (via pedalfar)
kml:
オーガナイザーつか言い出しっぺの人にRSVP管理画面のURLをメールで教えてくれるのでその画面を見るとポチッた人のメアド一覧が表示されます。でも、メアドだけで、tumblrIDも何も表示されてないので誰が来るのかその画面ではさっぱりわかりません。コンタクトしないと駄目なのね。今5件。の内1件ワシか。試しに押してみたんだった。kml:
催促した甲斐あって載っけてくれた。が、地図のリンクが関内になっとるので修正依頼した。日本のMeetupで載るの始めてかな?
RSVPって押してみたけどどうなるの?
マスメディアは、基本的にコンテンツの制作から流通までを自社(及び関係の深い企業)が担うという垂直統合型のビジネスモデルを採っています。その下で紙や電波といった媒体別に少数の企業がコンテンツ流通を独占してきたので、独占がもたらす超過利潤を享受することができました。良いコンテンツを作ることもさることながら、流通独占がマスメディアの利益の源泉だったのです。
ところが、今やユーザのコンテンツ消費の中心は紙や電波からネットへとシフトしました。そして、ネット上でコンテンツ流通の中核はネット企業です。即ち、コンテンツの流通独占がマスメディアからネット企業へとシフトしてしまったのです。だからこそ、マスメディアの収益悪化と反比例してネット企業の利益は増加しているのです。
そう考えると、電子出版が普及しても、出版業界の苦境は変わらないだろうと予測せざるを得ません。電子出版でのコンテンツ流通はアマゾンなどのネット企業が独占しており、状況は何も変わらないからです。価格や収益配分の決定権は基本的にネット企業の側にあり、広告展開に不可欠な購入者データ(雑誌ビジネスでは最重要)もネット企業に帰属するのです。ネットか紙・電波かといった媒体に関係なく、コンテンツ関連のビジネスでは流通を牛耳る者が勝つのです。
出版社のネット上でのビジネス展開はこれまで十分ではなかったので、電子出版を活用することで出版社はある程度の追加収入を得られます。しかし、音楽や新聞といった産業の経験から証明されているように、ネットからの収入増はアナログの収入源を補えるレベルには到底ならないでしょう。
待つのは音楽産業以上の悲惨な未来か? 出版業界を駆け巡る電子ブック狂騒の罠 | 岸博幸のクリエイティブ国富論 | ダイヤモンド・オンライン
上杉 日本の新聞社はたくさんの記者を抱えています。それはビジネスモデルとして「すでに崩壊している」といっていいでしょう。例えば海外では新聞社と通信社は職種が違う。通信社の記者はたくさんいて、若くて給料も安い。彼らの仕事というのは現場に急行して、できるだけ早く原稿を書くということ。
新聞記者は取材して、分析し、自分の主観を入れて書く。通信社の優秀な記者は新聞記者になるし、ダメな新聞記者は通信社の記者に格下げとなる。そして頂点にフリーランスがいる。ニューヨーク・タイムズには300人ほどの記者しかいませんが、多くの記事は通信社によるもの。
しかし日本の大手新聞紙は、すべて同じような体質。毎日新聞の記者は3000人、朝日新聞は4000人、読売新聞は5000人といった感じで、しかもみんな給料が高い。ダメな記者にも高い給料を支払わなければならないので、コストのことを考えればもっと通信社に頼ってもいいはず。なので毎日新聞の記者3000人のうち、300人を残し、残りは2700人を通信社に異動してもらう。そうすればかなりのコストを削減できるはず。
そして残った新聞記者の給料は、2~3倍あげてもいいと思う。こういった形でビジネスモデルを組み替えていけば、新聞社もとりあえずは生き残っていくのではないでしょうか。
Business Media 誠:上杉隆×小林弘人「ここまでしゃべっていいですか」(10):20XX年……大手新聞は生き残っているのか (1/4)
Jobsは単に$14.99という価格を許可するだけでAmazonから出版社に対するKindleの優位性を奪った。一見すると、Amazonは何も損をしていないように思える。ベストセラーを$9.99で売るより$14.99で売る方が売上が大きくなるはずだ。まず、現在Amazonはベストセラーの場合、出版社に定価の50%を払っている。定価は平均して$28だ。つまりKindleでベストセラーを売ると$4の損になる。Macmillanとの新しい契約によれば、$13から $15の定価の70%を出版社に払うので、Amazonは1冊あたり約$4を得られる。このトレードオフを補うために、出版社はデジタル版へのシフトがあまり急激に起きないよう、この新たなオンライン市場では定価を高めに保って、印刷版を守ろうとするだろう。
一見したところとは逆に、これはAmazonの勝利ではない。なぜなら、AmazonはeBook市場で出版社に対する価格決定権を失ったからだ。CitiBankのアナリスト、Mark Mahaneyはこの点について今週、こういう説明をしている。
これは直感ではわかりにくい。普通、価格決定権といえば、価格を上げる権力を言う。ところがAmazonの場合、価格を下げる力こそ支配権なのだ。もしAmazonがベストセラー(通常書籍市場の約5%を占める)を$9.99で販売することをすべての出版社に強制することに失敗するなら、他のeBookのチャンネルに対する競争上の優位性を失うことになる。
その点でAmazonのeBook戦略はつまづいた。Amazonは5%のベストセラー市場で損をしても、それによって顧客をeBook市場に呼び寄せ、Kindleストアでやがて他のタイトルを買わせることで全体として利益を最大化しようとしていた。典型的な「損して得取れ」戦略である。Amazonは送料無料サービスと同様、ベストセラーで損をしてもユーザーを引付けマーケットを拡大することで元を取ろうしていた。
桁違いの人数をフォローし桁違いの数のreblogをする人がいる。アルファタンブリストとかアルファリブロガーと呼ばれる人だ。当然、フォローされている人数も桁違いに多い。たとえばMacintoshに関するQuoteをよくする人を何人もフォローしている人だとする。流れてくる記事でダブっているものは引用範囲が適当なほうのQuoteをreblog する。Mac系の有名処のサイトからのQuoteは「これは皆元サイトで読んでいるだろう」「他の誰かがPostするだろう」とあえてreblogしない。もちろん自分でPostもする。噂系のサイトや個人のブログなどでまだ一般に知られていない情報があればPostしたりreblogしたり。つまり膨大な数の記者を抱えた編集デスクのような存在だ。しかも時には自分で取材に飛び出していくデスクだ。Macの最新情報を知りたければ何人もの人をフォローせずとも、この人だけをフォローすれば事足りてしまう、そんな存在だ。桁違いの人数にフォローされているので彼にreblogされると情報は一気に拡散する。
そしてもう片方の人は(これも誰かがTumblr上で言っていた呼び名だが)パブリッシャーとでも言うべき最初のPostを大量にする人だ。多くのブログを読み、ニュースサイトを読み、多くの人をTwitterでフォローし、そのなかでおもしろいとおもったものを次々とPostする。その数は膨大で「bot(プログラム)なんじゃないか」「人工知能なのかも」と噂されたりするw もちろんこちらの人も桁違いのフォロワーがいる。
GoogleとNSA――世界で最も強力な電子通信監視組織――の協定は、Googleのポリシーやオンライン通信のプライバシーを保護する法律に違反することなく、重要な情報を共有できるようにすることを目指しているという。
「NSAは米国企業との特定の関係についてコメントできない」と同局は声明文で述べている。
一般的に、NSAは米国防総省などの顧客向けのセキュリティソリューションと「明日の情報システムを守る最新技術」について「幅広い民間企業や研究団体と協力している」と同局の声明文にはある。
この協定では、NSAはユーザーの検索内容や電子メールは閲覧しないとWashington Postは伝えている。GoogleはNSAに同社独自のデータは渡さないという。
(中略)
GoogleとNSAの協力は、個人のプライバシーとオンラインの国家安全をどうやって均衡させるかというデリケートな問題に触れるものだ。
Googleはサイバー攻撃の直後にNSAに接近したが、両者の情報共有は慎重を要するものであるため、合意には数週間かかったと、Washington Postは情報筋の発言として伝えている。
協定の中心は、誰が攻撃を仕掛けたのかを特定することではないという。特定は不可能に近い。
協定の目的は、Googleのネットワークの防御を向上させること、つまり技術者が言うところの「情報保障」だと同紙は報じている。
競合他社が配信するウイルス定義ファイルを、そのまま自社製品のウイルス定義ファイルとして盗用する事例もあるという。
盗用の...実例としてカルカール氏は、中国のあるベンダーが、米国のMalwarebytes’のウイルス定義ファイルを無断コピーしていたとされる事例を紹介。それによれば、Malwarebytes’が盗用を指摘した直後、このベンダーのウイルス定義ファイルのデータベースは47.5%縮小し、それに伴い検知率も53%下がったという。
「消費者はお金をかけなくても、普通に機能すれば製品の出所は気にしない。そういう状況が続くことで、多くの企業は研究開発に投資しなくなり、結果として製品の品質が下がることになる」。こうしたウイルス対策ソフトベンダーの状況をカルカール氏は、「違法MP3ファイルによる知的財産侵害を問題視する音楽業界に似ている」と指摘する。
【Kaspersky International Press Tour】 ウイルス対策ソフトの違法複製問題、定義ファイルはMP3と同じ? -INTERNET Watch
細かな点にグーグルの慎重さを見てとれる。たとえば、Google.cnにはグーグルアカウントがない。ユーザーは(Google.cnにおいて)個人情報を登録することができず、パスワードもない。だからパスワード漏れという心配もない。後で「谷歌音楽」(楽曲視聴サービス)が始まった時に、「どんなアカウントでも登録できるのにグーグルアカウントだけ使えないじゃないか」とそれをあざ笑った人もいた。グーグルは登録が必要なサービスを中国入りさせていないのだ。Gメールも、Gトーク(グーグルのインスタントメッセンジャーサービス)も、ブロガー(グーグルのブログサイト)もだ(つまり、中国でこれらのサービスを利用するには海外グーグルのサイトでアカウント登録することになる)。
グーグルは中国入りしたその日から、自分にボトムラインを引いた。そのボトムラインこそが、李開復氏(元グーグル副総裁として「谷歌」設置をけん引、そのトップを務めた。昨年辞職し、中国国内でIT人材育成会社を開設)が口にした「本社の圧力」だったのだ。
李開復氏の谷歌は「Google.cn」であって、決し「Google.com」ではなかった。それは百度そっくりの外資企業でしかなかったのだ。
(中略)
この5年間、マスコミがいつも話題にしてきた「谷歌の困難」とは「本社からの圧力」だったのだ。わずかにぼくが挙げた部分だけでもすでにグーグルの価値観に抵触しているのだから、グーグル(本社)が不満に思わないわけがない。
興味があれば、2005年から2010年の5年間、グーグルが何をしたのか、谷歌が何をしたのかを比べてみるといい。そこには全く違うプロジェクトが並んでいる。
結果からすればそれはどれも「市場シェアの拡大、収入の増大」と言えるのだろうが、グーグルはここ数年間、検索インフラを固めて来た。検索のコンテンツソースとその規模を拡大し、検索を非デジタルなコンテンツにまで引用し、地図や衛星画像、アースやストリートビューなど一連の重要なサービスを発表し、モバイルや3Gに進出した。谷歌はなにをした? 音楽、人気ランク、そしてどっかからコピーしてきたインプット方法だけじゃないか。
谷歌が生まれたその日、ぼくは一本の原稿を書いた。それは「中国を研究開発基地と見なして投資、研究開発を行うだけで営業は行わないか、あるいはインドで支社を開くべきだ」という内容だった。それが今、見事に的中したわけだ。
百度でも右側に広告[グーグル・アドワーズそっくりだ]、左側にランキングが示される。左側のランキングはいわゆる有償ランキング(広告主がオークション方式で検索順位を買い取る方法)と言われるもので、これは百度の「オリジナル」だ。有償ランキングは百度の主な収入源になっている。
前述したとおり、有償ランキングはユーザーの検索を妨害するものだ。これについては(利用した人なら)覚えがあるはずだ。ある人気キーワードを百度で検索すると数ページにわたって有償ランキングの結果が並ぶ。なぜグーグルはそんなことをせず、百度はそうやって利益を倍にしているのか?
昨日、ぼくは「ついったー」でこうつぶやいた、「アドセンス(上記グーグルのアドワーズの広告システム)は情報の秩序ある流れを促して利益を得る。有償ランキングは情報の流れを破壊して利益を得る。だからこそ、この二社は問題の見方が違うのさ」ってね。
多くの人たちがこんな経験をしたことがあるはずだ。キミのサイトがよく検索にかけられていると、百度のセールスが有償ランキングに参加するよう声をかけてくる。もしそれに乗らなければ、キミのサイトが検索で出現する回数は激減する。これこそが「情報の流れを阻害しても利益を生むことができる」ことをまさしく説明するものだ。
(中略)
百度が創設されたとき、グーグルは深刻なアクセスブロックに遭った。誰もが知っているように、あの頃(中国国内の)大企業から普通の方法でグーグルにアクセスすることができなかった。その黒幕が百度だったかどうかをここで議論してもしようがない[百度がそのような行為をバックアップしたかしなかったかに関わらず、それは起こるべくして起こったのだから]。あの数年間はちょうど、中国のインターネットユーザー数が最も急速に伸びた時代でもあった。そうしてインターネットの新ユーザーたちが大量に直接、百度のユーザーとなった。
検索エンジン市場では「一次ユーザーの獲得」が一番重要なのだ。
百度とグーグルの製品と買収戦略を比較してみると、百度は一般にツールバーや情報ナビゲーションサイト、ソフトウェアダウンロードサイトなど、巨大なユーザーアクセス数をもたらす製品を買収してきた。グーグルのアクセスブロックもこのような行為を逆利用した手法であり、百度がそれを演出したのかどうかは別として、少なくともその結果百度はさらに多くの一次ユーザーを獲得したのは間違いない。
ライバルが基本的に存在しない市場においては、百度は「アクセス数で諸侯を手のうちにおさめる」ことができる。そんな時、情報の正しい流れを一部破壊したところでそれほど深刻な結果をもたらさない。というのも、ユーザーには比較の対象がないからだ。
■3.悩む暇があったらアウトプットして、判断は第三者に任せる
◆これは「ツイッター 140文字が世界を変える」の共著者の一人でもある、いしたにまさきさんのお話から。
ブログに関して、いしたにさん曰く「自分で人気記事になると思っても人気が出なかったり、逆に20分程度で書いた記事が大人気になったりする」とのこと。
ゆえに、悩んでいる暇があれば、とりあえずアウトプットして判断は第三者に任せることにしたのだとか。
【ブランディング】「ネットがあれば履歴書はいらない」に学ぶ7つのポイント:マインドマップ的読書感想文 (via motomocomo) (via numabooks) (via otsune) (via mitaimon)
まぁ、その一方で、こういうやり方で無駄な情報がどんどん乱発されて、結果的にソーシャル メディア上で情報を得るのに、必要以上に高いメディア リテラシーが要求されるようになっちゃったんだけれどもね。
仮に情報のダイナミックレンジが上がって、SN比が下がったとしても、Sの総量自体は増えているんだから、リテラシーがある人間にはいい状況じゃね? そもそもリテラシーがない人は状況に左右されず信じたい情報を信じるよ。だから、情報の総量とリテラシーの要求度を関連づけるのは違うんじゃね?
(via buru)
リテラシーデバイドとファシズム。そろそろ、敢えてこの単語はセットで並べていいと思うのでそう並べておく。
(via swmemo)
行くかkml:
事務局にメール投げました。http://www.tumblr.com/meetups ここに予定が上がってくるはずなので、RSVPてのを押してもらうといいのかな。kml:
PM1:30頃から@桜木町
tumblrにメール投げてキット送ってもらう。間に合うかな。間に合わなかったらステッカー9枚。バッヂ無し。
参加予定です
俺も俺も。
行けるなら行きたいな。
ただ確か何か用事が入ってたので、要調整か。
でも、とっくに初心者じゃないはずなのに、ちょっと理解できない状況でパソコン使ってる人っていますよね。そんな人たちの行動・環境を思いつくままに列記してみました。
デスクトップ・環境編
* デスクトップに猛烈な数のファイルやフォルダが並んでいる。
* デスクトップに連番の「新しいフォルダ」が複数存在する。
* フォルダ名を「いろいろ」「何でもOK」といった名前にしてしまう為、いつも使いたいファイルを探している。
* 拡張子を表示しておらず(存在自体も知らない)、アイコンが何を表現した図なのか考えたようとしたこともないため、判断材料はファイル名だけ。
* あるいはフォルダを開いてみた時の「いつもこの辺に置いてある」という視覚情報による。
* PCを買った当時のままで使用している為、ありがた迷惑なプリインストールソフトがいつもスタンバイしており常時やたらにメモリを食われている状態だがそれに気づかない。
* わざわざ買ってきた、あるいはダウンロードしてきたデスクトップテーマをインストールしており、アイコンやスクリーンセーバーが無闇に派手。
* 無料配布されているツールバーを5段も6段も重ねてインストールしている為、ウェブ閲覧時の画面が小さい。
* JWordがインストールされている。
* JWordを検索に活用している。
* ウェブ閲覧時、じんわり現れるJWordのバナー表示を最後まで見届けないと気がすまない。
* 「ディスクトップ」と発音する。
* 「ウェッブ」と発音する。
* ローソンや缶コーヒーのポイントシールをモニタの縁にびっしり貼り付けている。
「・・・」
入力編
* 半角英数字と全角英数字、半角カナと全角カナを混在させて使い、何の疑問もためらいも感じない。
* 半角英数で入力された英文の単語の区切りが全角スペースであっても全くいとわない。
* カタカナ語の長音(のばす音)の為にテンキー側のマイナスを押してしまうので「アンケ-と」のような変換結果が表示されしまい、「なんでアンケートって言葉ぐらい辞書に入ってないんだろう?」などと首をかしげる。
* PC不具合時は自分ではどうにもできないため詳しい人間に明け渡すことになるが、オートコンプリートをONにしている為、ほんの少しテキスト入力しただけで絶対に業務に関連しているとは思えない単語が候補として表示されまくってしまう。
* 「ニョロが出ないんだけど」とキレ気味の口調で電話をかけてくる。
「何もしてないのに壊れた」の人たちにありがちな行動 - ユルス (via yellowblog) (via otsune)
semi:
tiga:
tiga:
えっ、quoteに出てくる最初の英数字がRSSだとURLがRSS出力になっちゃうの?
昔からよくしられているディスパッチャのバグ。rssを取り除いてアクセスしましょう。(BK!)
昔からあったんですね。 今まで気がつかなかった・・・
一度わりあてられたURLは変えられないのですね…
Customize→Advanced→”Use descriptive URLs”のチェックを外す→SAVE
以上の手順でこの問題を解決できます。それまで投稿したポストのURLにも変更が反映されるようです。
ニコニコ動画を中心としたポータル事業は、売上高が同104.2%増の12億9900万円と大きく伸び、営業損失は3億3700万円改善して1億3800万円の赤字にとどまった。売上高が伸びたのは、有料会員「ニコニコプレミアム会員」が増えたことが大きい。広告収入についても、「2009年12月にサービス開始以来最高の収入を上げる事ができた」(ドワンゴ)としている。また、回線やサーバなどのインフラ費用については増加幅が落ち着いたという。
ニコニコ動画の会員数は2009年12月末で1528万人、ニコニコプレミアム会員は62万人、ニコニコ動画モバイルの会員は459万人となった。
Twitterが調べたところ、ここ数年来何者かがTorrentサイトを作り、Torrentサービス始めようとする人相手にサイトを売っていたことがわかった。問題は、この人物がサイトに裏口を仕掛けておき、そこが人気サイトになった時に侵入できるようにしていたらしいことだ。多くの人たちがウェブ上で同じIDとパスワードを使い回しているために、このデータによって大量のTwitterアカウントが漏えいした。
さらに悪いことに、それらのサイトには、他のハッカーがデータをアクセスできるような弱点も存在していたらしい。Harveyは、問題のtorrentサイトの名前を明らかにしていないが(全部を把握することすら不可能だろうと言っている)、torrenサイトユーザーは、今すぐTwitterのパスワードを変更するべきであると指摘している。
「μTorrent 2.0」は、「μTP」と呼ばれる新プロトコルを採用し、ネットワークの過度な利用を自動的に防ぎ、ネットワーク輻輳(いわゆる渋滞)を防ぐことを目指しているという。BitTorrentでは、μTPプロトコルには、エンドユーザーにとって3つの利点があると説明する。
1つめには、μTorrentクライアントが帯域を使い果たして、他のアプリケーションがネット利用不能になる事態を自動的に調整して防ぐ。これにより平均ダウンロード速度が向上するという。
2つめには、μTPプロトコルがネットワーク輻輳を防ぐ目的で開発されているため、ISPが好意的な目で見てくれる可能性があり、結果として、古いBitTorrentプロトコルよりもダウンロード速度が向上する可能性があることだ。
3つめには、μTPプロトコルによって、ネットワーク輻輳によるダウンロード転送停止からの回復が早くなることが見込まれるということだ。
μTorrentに代表されるファイル交換ソフトの多くは、著作権を侵害しているファイルが流通しているとの指摘もあるほか、海賊版の流通にしばしば利用されるtorrentファイル配布サイトがセキュリティ上の脅威になることも指摘され始めている。しかしその一方で、Linuxリストレビューションなど大規模なファイルが合法的に配布されている事例もある。
Tomblooパッチ、”Quote - Selection Source“を使う。プレーンテキストが良ければ手間は掛かるがQuoteしたコンテンツを”すべて選択”後に一度削除してQuoteしたいコンテンツをコピペする。
パッチは上記のリンク先の中ほどにある”選択部分のソースをquoteする”から。インストールは普通Tomblooをインストールした状態でパッチのリンクを右クリック、コンテキストメニューのTombloo→Tomblooパッチのインストールでできるはずなんだけど、自分の場合はインストールできないというダイアログが出たので、パッチのリンクを”名前を付けてリンク先を保存”してFirefoxプロファイル下のtomblooフォルダにあるscriptフォルダへ置いた。自分と同じ問題にあった人で、Tomblooオプションからtomblooディレクトリの場所を変えている人はそこのscriptフォルダへ。Firefoxプロファイルの場所が分からない人はこちらが参考になる。
Firefox 3.0を使わざるを得ない環境向け。素直にTomblooをダウングレードすればいいような気もするけど。
Tombloo 0.4.7では機能拡張の影響により3.0でQuoteポストができなくなったが、これで何とかできるようになった。HTMLタグも含めてQuoteするようになったみたいだけど、この機能拡張の前まで”Quote - Selection Source”でほぼ同じ事が出来てたんだな。
紙媒体の書籍のほうが電子書籍よりも優れていると強硬に主張し続ける(しかしその根拠ははっきりしない)、困った人物が知り合いにいるのはおそらく筆者だけではないはずだ。筆者の知人で、ハイテクが大嫌いなある女性は、目に優しく、持ち運びも楽で、ギラギラとまぶしい日差しの下でも読むことができるので、紙の書籍のほうが好きだと最近も語っていた。この女性によれば、紙の本なら紛失しても金銭的に大きな痛手にはならず、「わたしには紙の本が一番しっくりくる」のだという。
それはそれで結構なことだが、電子書籍をもっと快適に見ることも可能ではないだろうか? 筆者はこの女性に、AmazonのKindleやソニーのReaderといった、調査対象者の大半が所有する端末では、画面に電子ペーパー技術が採用されていることを教えた。たいていのコンピュータ画面はバックライトで照らされており、長時間見続けるのが大変なだけでなく、明るい光の下で画面を見るのもつらい。
だが、電子ペーパーの場合は、本質的には「インク」と「紙」に相当する白と黒の粒子を詰め込んだ小さなカプセルを操作する仕組みなので、紙の本を読むのと同じくらい目に優しく、海辺で読書をするときも楽に文字が読める。だから、その点は問題ない。
警察庁は2月4日、ShareなどP2Pファイル交換ソフトのネットワークを観測するシステムを導入し、1月1日から正式に運用を始めたと発表した。
ShareやWinnyなどのネットワークを巡回してファイル情報を収集し、分析・検索を行う。調査結果は捜査に活用する。
WSJ:アマゾンや米ネット競売最大手イーベイの米国市場での手法と楽天の日本市場での手法の違いは何か。
三木谷氏:われわれは出店事業者を非常に重視している。楽天では、出店事業者がネット通販サイト内に店舗を構えられるようにしている。
例えば、アマゾンのサイトでは出店事業者は最終顧客と直接やり取りすることができない仕組みになっている。つまり、商流は出店事業者-アマゾン-最終消費者となっている。一方、楽天市場では、楽天-出店事業者-最終消費者という商流になる。
人によっては、それを多少うっとうしいと感じる場合もある。ウォルマートのような、もっと仕組みが単純な総合量販店を好む人もいるだろう。楽天市場は、欧州や日本によくある、多くの店で構成された市場のようなものだ。どの店も活気が溢れ、日々変化し、顧客とのコミュニケーションを大切にしている。
われわれは買い物には比較性や利便性が重要だと考えている。だが、価格だけで競おうとすれば、勝者は誰もいなくなるだろう。
WSJ:その考え方は米国でアマゾンが投資家に評価されている理由とはかなり異なるようだ。米国では、アマゾンをウォルマートと比較し、規模と効率の違いだけを論じている。
三木谷氏:大半の商品に関して、楽天市場はアマゾンよりも安い価格で提供している。それが可能なのは、われわれは在庫を持たないからだ。例えば、家電セクションをみてみると、アマゾンで安価で販売されているのは1、2代前の型の製品だ。
だが、楽天の出店事業者はそれぞれ独自の強みを持っている。彼らは大手の小売業者であるため、アマゾンよりも安値で販売が可能だ。さらに、楽天の出店料がアマゾンより安いことも大きい。
目指すは「国境なき」商取引=楽天・三木谷社長 / IT / ホーム - The Wall Street Journal, Japan Online Edition - WSJ.com
1月のWebブラウザ市場、Chromeのシェアが上昇 : Webブラウザ - Computerworld.jp
ほう。年内10%到達の可能性ありか。次のChrome 4.1かChrome 5でクロスプラットフォーム化されるし、今年後半にはChrome OSの発表も控えてる。一気にシェア拡大できるか。ここまで来るとさすがにFirefoxも心配になるなぁ。シェアの食い合いが今より進まなければいいが…。
■ネットビジネスのキーワード
現在、シリコンバレーのベンチャーキャピタルは「モバイル」「ソーシャル」「リアルタイム」の3つのキーワードをゴールデントライアングルと呼ぶ。まだ具体的な形が見えないWeb Squaredよりも、むしろこれらのコンセプトのほうが重要だ。実際、今回のサミットで語られたビジネスの多くはこれらの言葉で整理することができるものであった。
「モバイル」とは、世界が本格的なモバイルインターネットの時代に突入することを指すものである。「iPhone」の爆発的な普及をきっかけにモバイルインターネットユーザーが増加したことで、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のようなプラットフォームやECサイトはモバイル端末からのアクセスを主眼に置いて構築する必要を迫られつつある。
モルガン・スタンレーのアナリストであり、毎年この会議でインターネットビジネスのトレンドに関する報告を行っているメアリー・ミーカー氏が、こうしたことを説明する際に、ミクシィや楽天のユーザーに占めるモバイル端末からのアクセス割合が増加していることを挙げたのは印象的だった。私は06年以降毎年このサミットに出席しているが、日本企業の事例が紹介されたのは初めてだと思う。
日本の携帯電話業界は「ガラパゴス」ともいわれるが、モバイル先進国であることは全世界で認めるところである。日本で培った技術やサービスのノウハウを日本企業は世界市場で大いに生かす機会が広がりつつあるのだ。
「ソーシャル」とはユーザー参加型のインターネット世界の圧倒的な広がりを指す。Web2.0以降、順調に拡大を続けているソーシャルウェブの世界は依然としてその勢いを増しており、米SNS大手フェースブックのような企業はインフラ拡張に余念がない。コミュニケーション要素の高い「ソーシャルゲーム」を手がける米Zingaのように、短期間で爆発的にユーザー数を獲得する企業も生まれている。
「リアルタイム」は、主に「リアルタイム検索」を指すキーワードである。今回のサミットではマイクロソフトとグーグルが相次いで「Twitter(ツイッター)」との提携を発表し、それぞれの検索結果に最新のツイッター上の書き込みが含まれるようになったことを報告している。ツイッターというプラットフォームを実験台として、リアルタイム検索技術は進化しつつあるのだ。特にグーグルがすでにリアルタイム検索でも高い精度を維持するための技術開発を行いつつあることは、最近複数のメディアで報じられている。
遅延
スティーブン・キングの『Under the Dome』の出版社 Simon & Schusterは、その電子書籍版のリリースを数週間遅らせた。報じられているところによると、ハードカバーの売り上げと食い合いになるとの懸念からであるという。これは出版社の犯す最も馬鹿げた過ちの1つだろう。それが唯一もたらすのは、顧客の不満であっる。その結果、セールスは低下する。
いずれにしても、その書籍のデジタル版に興味を持っている人は、ファイル共有サイトで入手することができるのである。出版から数日のうちに、『Under the Dome』のスキャンがオンラインに登場し、その後、テキストフォーマットのものもアップロードされることとなった。結局、デジタル版リリースの遅延が出版社にもたらしたものは、数万の人々による無許諾の電子書籍のダウンロードである。もし正規に入手することができていたら、購入していた人も多数含まれていただろう。
デジタル化の拒絶
J.K. ローリングは、ビートルズよろしく、デジタルフォーマットでのハリーポッターの出版を拒否している。そのため、彼女の書籍は毎年最もパイレートされた書籍の1つとなっている。ハリー・ポッターシリーズの全作が、ファンの手によってスキャン、テキスト化され、デジタル版を入手できるようになっている。
962 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/02(火) 18:58:46 ID:usC/LNFs0
AutoPatchWorkってアイコンがやけにでかくて使う気がしなくて、 今はAutoPagerizeを使ってるけどマシになったのかな? それに作者の説明が乏しくて損してるよね。機械翻訳でいいからちゃんと載せればいいのに。 あとスクショも。
964 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/02(火) 19:13:04 ID:XT3WgrmRP
日本人のオタク系開発者の特徴だよね
「はてな」あたりにたむろしてる
あまりにもデザインや見てくれに無頓着過ぎて
折角のいいアイデアも世界でユーザーを逃してる
ふぁぼったーとか
Google Chrome 21 プロセス目 (via os0x)
Greasemonkeyは、ユーザースクリプトを通じてユーザー側でWebページをカスタマイズできるFirefox用の拡張機能だ。Greasemonkeyスクリプトのデータベースサイト「userscripts.org」では現在、40,000以上のスクリプトが公開されている。
Chrome 4においてGreasemonkeyのユーザースクリプトはエクステンションに変換され、他のChrome用拡張機能と同じようにインストールして管理できる。Firefox向けであるためChromeで正常に動作しないGreasemonkeyスクリプトも多いが、非互換スクリプトはすでに全体の 15~25%程度にまで縮小しているそうだ。
GreasemonkeyスクリプトによってChromeのカスタマイズ性が広がる一方で、スクリプトを通じてプライベートデータにアクセスされるリスクも高まる。そのためBoodman氏は、スクリプトを導入する前にコメントを読むなどして安全性や作者の信頼性を十分に確認するようにユーザーに呼びかけている。
「Chrome 4」もう一つの拡張機能 -「Greasemonkey」にネイティブ対応 | パソコン | マイコミジャーナル
webz:
tumblr上でオリジナルブログしてるとコピーブログとかそのあたりがものすごくどうでもよくなる。だって、reblogされたらそれはある意味コピーだからなあ。それよりRSSを抜粋表示するほうがRSSリーダーで読んでくれてる人たちに不親切だよね。
俺が思うに、最近は音楽も本もとても価値が落ちてる。その要因として、いわゆるアマチュアの人たちがネット上で大量に出てくるようになって、需要と供給のバランスが変わってきているから。それは消費者の窓口として業界を牛耳ってたレコード会社や出版社がインターネットの出現でパワーダウンしてるせいももちろんあるけど。
そんな中で、趣味でブログしてる人たちの記事にどれだけの価値があるの?もちろん一部のブロガーにはプロ顔負けのクオリティの高い文章を書く人もいるけど、そんなのは1%以下で、残りの99%はカスな文章ですよ(もちろん俺も含めて)。そんなカスな文章で、「他人にコピーされるから」とか言う理由でせっかく読んでくれると言う人の利便性を下げていいの?
つーわけでRSSを全文配信して無い人は是非とも全文配信にして下さい。
それと、この話で思い出したけど、RSSリーダーってある意味自分専用の雑誌だと思うんだよね。毎日更新される無料のオンライン雑誌。このRSSリーダーに登録してあるブログのリストって自分にとっては貴重な財産。なので、定期的にバックアップ取ることをオススメしたい。
Twitterで、Vimpartor+LDRize環境へ不満を言っていたら、RTされたので、もっと愚痴ってみる…
きっかけは、この発言。
http://twitter.com/teramako/status/8477596482
vimperator+ldrize環境では、j/kキーに2つの役割が割り振られていて、
vimperatorの単純にスクロールする役割と、ldrizeのparagraph/nodeを移動する役割がある。
ここで面倒なのは、その切り替えをauto detectしないがために(対応するsiteinfoがあればldrizeが自動適用される)、
自身でldrize cooperationのon/offキーをmapするか、マウスを使うか、っていう選択を取らなきゃいけない。
vimperator+マウスなんて言語道断なんでw(っHappy Hacking Vimperator)、それは却下。
でも、自身でいちいちldrize cooperationをon/offするのは面倒くさい。
(自分はshift+dにmapしてたんだが、なんかとバッティングしてたかな…?)vimperatorアクションをdisableするblack listもあったけれども、それをldrize cooperationで使うやり方がわかんない。
あっても、設定が面倒くさくて使わない。
(ここは自分がJavascriptプログラミングができないからだと思うけど… 自作コマンドを作ればそんなの簡単にできそう)最初からマウスだけ使っとけばそんなこと悩む必要はないよねーっていうこと。
でも、やっぱり、Vimperator+LDRize便利なんだよねー
Google検索時のLDRizeと、o, d, u, shift+h, shift+l, aは手放せない。と言う俺も今はGoogle Chrome+Keyconfig使いな訳だが。
あと、実は、Vimperator+LDRize以外にも原因があって、
Tombloo使うには、マウス必須だってのがある。
複雑に入り組んでるページでストレスなく文章を選択するには、マウスが一番。
(自身がvimプログラミングやったことないからかなー)
そこから右クリックしていくのは無駄な動作がなくていい。
そこをvimperatorで代替してくれるplugin等はまだ見つけてないのでどうしてもマウスがいってしまう。
その点tabarerelooは優秀かもしれない。キーボードでマウス操作が出来るBBT2とTomblooの組み合わせがとても快適。 http://subtech.g.hatena.ne.jp/otsune/20090119/BBT2
取次が総量規制をはじめると何がたいへんなのか、出版業海外の人にもわかるように説明します。
書籍は委託制で販売されています。つまり出版社は本を取次に委託し、取次は書店に委託する。
たとえば卸値500円の本を1万部刷って、出版社が取次に卸します。この際重要なのは、売れた分だけ取次からお金をもらうのではなく、取次に委託した分すべての金額をいったん取次から受け取れること。つまりこのケースでは500万円収入。
でも仮に1万部のうち書店で5000部しか売れず、残り5000部は返本されたとします。そうすると出版社はこの5000部分の代金250万円を、取次に返さないといけない。これはたいへん!
そこで出版社はあわてて別の本を1万部刷って、これをまた取次に卸値500円で委託します。そうするといったん500万円の収入になるので、返本分250万円を差し引いても、250万円が相殺されて入ってくる。
これこそが永江朗さんが言っている「本の金融化」といわれる恐ろしい状態。出版社は返本分の返金を相殺するためだけに本を刷りまくるという悪のスパイラルへと陥っていくのです。
ここで取次側が総量規制をするとどうなるか。出版社の側は返本分をカバーするだけの新刊本を取次に卸せなくなり、これによって取次に返金しなければならなくなる事態が、ついに到来してしまう。
自転車操業だった出版社の中には、返金できなくて資金ショートするところも出てくる、ということです。
取次はこれまでは書籍流通プラットフォームとしてお金が集まっていたので、なんとかこのバブルを維持できていましたが、出版業界全体が縮小する中でそろそろお金を回せなくなってきている。
もう「本の金融化」を維持させるだけの体力がなくなりつつあるということです。これがバブル崩壊。バン!で出版社が次々に倒れていく最初の兆候。以上、説明終わりです。
Twitter / 佐々木俊尚 (via clione)
いえす。これくらい理解してればあちこちの話を誤解せずに済むと思います。端的で分かりやすい。さすが佐々木さん。
もうちょっと上に行こうとしたら、1)各社の資金繰りの仕方、2)業界の外からの与信(特に銀行)、3)全体としての資金サイクル、4)これら全体の指数トレンド、5)取次の資本構成と業界ガバナンス、6)フィクサーはダレ?、みたいなところを足せばいいと思います。
思います、ってなんか多くなっちゃいましたね。すいませぬ。
あと、金融化って書くとかっちょいいけど、これ質草にもなってないのは読んで分かりますよね。実体資産性が薄くなるバイアスがかかるので(ゼロじゃないけど)。要は借金と変わらんのですよ。そして貸す方も担保性を見てないってことは、なんちゃらハザードみたいな感じの方が近い。
(via swmemo)
これから50年ほどの時間を考えると、中国はアフリカに残された絶望的な地域をも、希望の地域に変えていくはずだ。それは、フラット化した世界の必然だと思う。
ただし、その頃には中国も今の日本のように成熟し、活力を失いつつあるだろう。今の一人っ子政策による人口バランスの崩れから、そうなることはある程度予測できる。その姿は、今の日本とかなり似た感じになるんじゃないだろうか。
そしてそのとき大きく成長するのは、アフリカの人たちだろう。彼らは50年後の技術文明を駆使して、最先端で活躍するはずだ。何しろアフリカ大陸の面積は、アメリカ合衆国と中国を足したよりも遙かに大きいのだし。
そうだとするなら、100年後の、宇宙に挑む人々の多くは、アフリカ出身者となるんじゃないだろうか。
くねくね科学探検日記 (via otsune)
Now in thetheme garden.
I'd love to see it out in the wild so if you use it could you send an email to jarred.bishop+cargo@gmail.com with a link? I'll feature a few here.
カルル・シュミット DIE BURIBUNKEN
via グラモフォン・フィルム・タイプライター
(via sonsun)
(via fumichan) (via jinon) (via konishiroku) 2008-03-09 (via gkojay) (via kondot) (via kyohei28) (via no-theme) (via horiesatoshi)
(via tumblr-labo)
IMEは、ブラウザやOSにすら匹敵する、非常に大規模なシステムである。
IMEには、二つの問題がある。絶対にクラッシュできないという事と、強いセキュリティが要求されるという事だ。
もちろん、ソフトウェアは、なるべくクラッシュするべきではない。とくにIMEは、辞書などのファイル操作を伴なう。クラッシュすることによって、ファイルの書き込みが不完全になってしまうと、IMEの挙動がおかしくなってしまうかもしれない。これは、クラッシュしてはならない理由の、IME側の都合である。その他にも、クラッシュしてはならない理由がある。
Windows環境では、IMEはDLLの形で提供する。このDLLは、かな漢字変換を利用する全アプリのプロセスにロードされる。もし、IMEのDLLがクラッシュしたならば、その読み込み元のプロセス、すなわち、他人のアプリを巻き込んでしまう。したがって、IMEのDLLは、クラッシュしてはならない。
(中略)
セキュリティの問題もある。IM DLLは、アプリのプロセスに読み込まれる。つまり、IMEは、利用されるアプリと同じ権限を持つということである。つまり、管理者権限で実行されるアプリにロードされたIMEもまた、管理者権限を持つのである。たとえば、レジストリエディタだ。たとえば、ログオンプロセスだ。したがって、IMEは、絶対にセキュリティ上のヘマをしてはならない。
Iさんは昨年からキンドルやタブレットPCによる電子出版の時代が来ることを予見していた人ですが、キンドルの著者印税が35%だと発表されたときには、
「それでも自分は出版社と組みたい」
と言っていたわけです。なぜならIさんは在日朝鮮人問題や沖縄問題を取材している社会派のジャーナリストですので、取材の性質上裏社会の人間と接触することも多く、危険と常に隣り合わせだからです。
「俺の書いた記事で、人が死ぬかもしれない。反対に、こっちが殺される可能性だってある。出版社が防波堤になってくれなかったら、命がいくつあっても足りない」
というのが、Iさんが出版社と組みたい最大の理由です。つまり出版社には組織があり、法務部があって、フリーに危険な取材を任せるときは社としてのバックアップ体制をとりますからね。そういう体制がとれる出版社とでなくては、Iさんの仕事は成り立ちません。
そのためIさんは、キンドルで出版する場合も、著者(Iさん)が20%、出版社が15%の割合で取り分とすることをいくつかの版元に打診しているそうです。つまり、出版社が窓口になって出版責任を分担するリスク代金が15%ということですね。(これ以外にも、取材や執筆のサポート料や、校閲料なども含んでいるらしい)。
電子出版になりますと、デジタルコードが本体であって、読むのはモニターに映る映像に過ぎませんので、物理的な実態がありません。すなわちネットに流して課金を回収するための窓口さえあれば、本の制作そのものは著者レベルでも十分可能で、在庫を保管する必要もなく、それなら出版社なんて不要だと考える人が出てきても不思議はないわけです。今流れている電子出版に関する記事の多くに、「出版社不要論」がくっついているのはそのためです。
しかし、その場合「出版責任」は誰がとるのか、という問題が残ります。むろんそれは著者一人が背負えばよいと考える人もいるでしょうが、現実問題として、自分の書いた(描いた)ものに、本当の意味で最後まで責任を負える著者が、どれだけいるというのでしょうか。
「自分の発言や作品に責任を負う」ということは、生やさしいものではありません。ざっと考えても著作権問題や猥褻問題、名誉毀損、果ては「おまえの書いた●●という登場人物は俺だろう。おまえのパソコンで俺の脳波を毎日読み取って書いているんだろう」なんていう「電波」を受信する人の相手まで、場合によってはしなければならないということです。
(中略)
今ある出版界(紙出版)の枠組みは、遠からず崩壊すると思うんですよ。そして主流は電子出版に移行していくと思うんですが、その過程で、必ず「出版責任」を誰が担うのか、という問題が出てくると思うんですね。
だから、俺が現時点で考えていることは、今ある出版社は一度解体して、編集者や営業マンがそれぞれ小さな「編集会社」や「営業会社」を作り、それぞれ看板を掲げて著者を顧客とした出版サポート業を営むという未来です。これまでは、出版社の編集者が著者に依頼して本を書いてもらっていましたが、
これからは著者が編集者や営業マンを雇う時代になるかもしれない。
と俺は思うのです。クオリティの高い本を作って売ろうと思ったら、どうしても「本作りのプロ」の力は必要になるでしょうし、
編集者は、弁護士や税理士のような役割になる
かもしれません。
ひとりごと - galapa - はてなハイク (via otsune)
これはすごい。
世界で一番大きなオープンソース企業である Google はオープンソースの中心的存在だという.併し間違って貰うと困るが Google がオープンソースの開発者を必要としているのだという.
Mozilla は Google から大部分の収入を得ているが最近その関係がぎくしゃくしているように見える.Mozilla の Asa Dotzler の Google を止めて Bing を使えという発言や、Mitchell Baker の2011年には切れる Google との契約が更新されなくとももっと多く出すところがあるという Yahoo や マイクロソフトを思わせる発言がそれを感じさせるし、Ubuntu のデフォルトの検索エンジンを Google から Yahoo に変えるという Canonical が加わってオープンソースの中心的存在である Mozilla と Canonical が Google から離れようと云うなら他のオープンソースのコミュニティーもそれに従うであろうとある.
オープンソースと Google を隔てる可能性のもっと高いものとして特許の問題がある.マイクロソフトと同じ程にオープンソースにとっては脅威である.その一つが H.264 と Theodora の問題でもあるが、Google は悪をなさじというのを信じてくれと云う.Google は強大であるがこれまでの Mozilla のような友達を欲している.
webz:
夜、寝てると昔見てたサイトをふっと思い出した。ブログ普及以前だったので、いわゆる「ホームページ」で、アクセスもあんまり無いと思われるサイトだった。だけど俺はそのホームページの雰囲気と管理人のテキストが大好きで、更新を楽しみにしてた。
そのサイトは既に数年前には閉鎖され、その管理人さんもどこに行ったのか全く分からないけれど、でも閉鎖後何年かしても思い出してしまうサイトって言うのは俺にとってはとても良いサイトだったのだと思う。
昔はホントに「ホーム(家)ページ」って感じのつくりで、玄関になるトップページがあって、そこから各部屋(ページ)に飛ぶ作りだった。それがイイ感じでその管理人の世界に入ってきたって思わせて気分もそのホームページ色に染められたものだったなあ。今では少し気に入ったら速攻でRSSリーダーに登録してしまうので、その管理人が作ったサイトの雰囲気を楽しむってことが無くなってしまった。「情報を効率的に集める」と言う意味では良いことだけど、その管理人の作り上げた世界を堪能するって言うことではダメになってしまったなあ。
「あのさ、今度あの部屋でAPGのミーティングあるんだけど、そこで30分位でデモできるよね?」
「はぁ。まぁ出来ますけど、APGの・・・ってことは英語ですか?」
「当たり前でしょ~」
さぁ大変です。その話を聞いてから本番まで確か3週間ほど。普段30分ほど掛けてデモをやっていたのですが、そこで喋ってる内容をまず全部ワープロ(DOS文書プログラムです(笑))に打ち込み、それを自分なりに英訳し、英語としての言い回しを一生懸命覚えようと頑張って、頑張って・・・ 元々学校の英語の授業で先生にあてられて教科書を読むくらいのことしか人前で英語で喋ったことが無い私のことです。
「日本語で出来るでしょ?それをそのまま英語でやればいいんだよ」
そんな先輩や上司の温かい言葉の温かさは何も私には伝わってきません。そうこうしているうちに本番の日が来てしまいました。会議の内容については全く関与する立場にありませんが、APGの秘書の方から逐一部屋の中の進行状況についての連絡が入ります。なんだか時間が延びているらしい。そして、最悪の一言が来ました。
「遅れてるんで、30分って言ってたけど15分でできるよね?」
が~ん。俺が考えたストーリはどうするんだよ~と一瞬だけ考えました。でもどうしようもありません。さぁどうする?と、ここで頭の中は関西人に切り替わります。
「どうせ見せるものはいつもの新聞記事情報とか株価情報とかの3つのサービス。ならば5分でざっと説明しよう。どうせなら・・・そこでウチの会社のネタを探して・・・幸いな事に会社にとって微妙なニュースが出てきてるし、ならばそれで、トップに向かって「まずいですねぇ。どうします?」とか聞いちゃって笑いを取っちゃえば、プレゼンの場としての目的(紹介すること)に加えて和めるぜ」
若いということはすばらしいものです。
iPadの登場と、2大巨頭の競争で、電子書籍市場が大きく成長する可能性が俄然、高まってきた。「いや、出版社も値下げ競争に巻き込まれ、疲弊するだけだ」と見る向きもあるが、電子書籍に参入しなくても、青息吐息であることには変わりない。少なくとも、米国の紙メディアは、前向きに進もうとしている。
「アップルは今回、新聞や雑誌、書籍の新しい読み方を提案した。かつて、iPodやiPhoneでそうしたように、ユーザーが喜ぶまったく新しい体験を与えるのはアップルの得意技。一度活字から離れた層が、活字コンテンツの本来の面白さを再認識できるきっかけになるのでは」
アップル日本法人でマーケティング本部副本部長などを歴任した後、米シリコンバレーでIT関連のベンチャーを起業した外村仁氏は、こう語る。外村氏は、ジョブズCEOが復帰した時も含め、最も彼のプレゼンテーションを「生」で見た回数が多い日本人でもある。今回のiPadの発表会にも、もちろん足を運んだ。
その外村氏は、「多目的のiPadは、キンドルより数倍早いペースで普及し、iTunesで培ったノウハウとアカウントが、電子書籍の売り上げも大きく押し上げるだろう」と予測する。そして、こう続ける。
「なので、『十分な人数の読者がいない』『普及端末台数が小さいのでペイしないからやらない』というメディア企業の言い訳は、すぐに通用しなくなると思います」
米シンクタンクのヘリテージ財団とウォールストリート・ジャーナル紙が「2010年経済自由度指数」を発表。国民の労働、生産、消費、投資の自由度に応じて世界の国と地域をランク付けしたものだ。
16年連続で1位を占めたのが香港、2位がシンガポールだった。注目すべきは、どちらの国も政治の自由度が高くないこと。政治的独立の指標ではモロッコやモルドバと同等に評価されることが多く、米人権擁護団体のヒューマン・ライツ・ウオッチは先日、シンガポールを抑圧的国家の見本と名指しした。
(中略)
中国共産党は今のところ、ネットや政治の自由を抑圧しながらも、どうにか経済の急成長を維持している。自由を認めるのではなく、統制することでも発展できる──この調子でいけば、中国は欧米にそう証明することになる。
KmlさんにFirefox3.6だと動かないと指摘があったので修正しました。
この微妙なバージョンupで動かなくなるとは思ってませんでした。tomblooも3.6で苦戦していたようなのに舐めてました。Image.prototypeが使えなくなっていたのが主な原因です。@tanakahisateruさんに助言などいただき素早く修正することができました。ありがとうございました。
また、この修正によりImage.prototypeを使わなくても動くようになったので、Operaでも動くようになりました。表示がめちゃくちゃ崩れるので今はお勧めできません。そのうち修正します。もしかしたらIE7や6でも動くかもしれません。
画像が多くなった場合など不具合があるかもしれませんが、今のところはこれでヨロシク
私が日本の大手出版社にレコメンするなら、簡単に書くと次の二つ。
1) 出版社からスピンオフした人に、電子書籍事業を本格化させ、かげながらサポートする。
あとで程よく大きくなってきたところで完全にこちらに乗り換える
クリステンセンの著書「イノベーションのジレンマ」の中で、ディスクドライブの成功事例として取り上げられてる話をもじった。
出版社そのものは、上述のジレンマでがんじがらめで新規事業に参入できないから、まずスピンオフ。
新規ビジネスに熱意がある人が、勝手に独立して電子書籍事業を始めた、という形にするのがよい。
スピンオフした人は、少なくとも上のb)の編集・目利きスキルを持ってる必要があり、a)を展開。
既存の出版業に遠慮せず、事業を拡大できる。
出版社としては、このスピンオフに目をかけてあげて、関係をしっかり保っておく。
それで、電子書籍市場自体がある程度大きくなってきた時点で、買収するのだ。
こうすれば、「自社が自社の儲けを食う」というカニバリ状態を避けつつ、市場の縮小に伴って潰れずに済む。
2) アマゾンかアップル、またはドコモなど携帯電話キャリアとJVを作り、電子出版をすぐに本格化させる
このパターンは、どちらが主導権をとるか問題で難しくなる。
さらに、アマゾンやアップルに日本の出版社の強みが分かってるひとが少なすぎて交渉決裂し、失敗するような気がしている。
実は上記二つの成功要件のうち、b)の編集・目利きスキルの方が、a) のユーザプラットフォームより得がたい。
だから、アマゾンやアップルは最初は自分の利益配分がゼロでも大手出版社と一緒に提携したい、
というくらいの心積りで進めないと成功しない。
が、実際にはそういう日本の大手出版社の強みをはっきり理解してる人が少ないような気がする。
出版社の方も、既存ビジネスにこだわって出し惜しみすると失敗する。
プラットフォームとしては弱いが、携帯電話キャリアと提携した方がうまく行くかもしれない。
ともかくやり方としては、JVと言う形で自社とは独立させ、勝手に電子書籍をどんどん進めさせる、という方法だ。
日本の出版社が直面するイノベーションのジレンマ - My Life in MIT Sloan (via yaruo) (via tetsuyay) (via ssbt) (via nagas) (via otsune)
しかしそれにしてもみんなiPadに不気味に、というか不安を感じている。では不安の正体は何か。それはiPadが、AppleやMicrosoftが作り上げてきたこれまでのPCの価値観をぶち壊そうとしているからだ。画面の中にカーソルがあり、それをマウスとキーボードで操作して使う、ピクセル単位の精密さを持った、無限の拡張性と自由度を持った機械。PC。「カーソル至上主義」とも言えるこのスタイルが、万能で究極だという僕らの意識こそがiPadを拒絶している。我々のPCに比べ、iPadはあまりに非力で入力方法もアバウトで、おもちゃのような代物だ。こんな奴にPCのようなまねができるはずがない、できたとしてもそれは中途半端で気持ちが悪いものだ、そう思ってしまう。
ところがアバウトで誰も困らないのだ。携帯で書こうがPCで書こうが送られるメールは一緒。iPadとは我々が行ってきた9割のPC操作を行うためのソフトウェア群をアバウトに使えるよう再設計し、アバウトなインターフェースをもつ板状の筐体に詰め込んだもの。これがiPadの真の正体だ。
WWW AKIRAFUKUOKA COM BLOG | iPadが「カーソル至上主義」をぶち壊す
Appleが僕らに突きつける新たな価値観
(via tscp) (via kml) (via ontheroad)
リンク先を修正M…できてなかった。URLぽい文字列が自動的にリンクにされちゃうんだ。うんこー
(via zunda) (via ttrace) (via fukumatsu) (via noboko) (via otsune)
文化審・著作権分科会、フェアユースに権利者側から意見集中:ニュース
フェアユースに反対の委員の発言
(via shiraist) (via pdl2h) (via yaruo) (via iyoupapa)
(via otsune)
—ヤフー時代から広告営業の仕事をされていたのですか。
ヤフー立ち上げの時期はあらゆることをやっていたんですが、メインは広告営業で、いわゆるバナー広告の市場を開拓することでした。代理店さんと一緒にゼロからやって面白い経験でしたが苦労もしました。
もう1つ、自分自身でも強く関心を持って取り組んでいたのがサービス開発です。たとえばYahoo!ファイナンスやYahoo!トラベル、Yahoo!ショッピングなどの各サービスがありますよね。大きなサービスは1つのサービスで1000万人以上のユーザーを抱えるまでに成長しました。
ヤフーには1996年に1号社員として入社しまして、会社の立ち上げと広告の責任者をやっていました。1996年当時は「インターネットの革新性とは何か」についてよく議論していました。そのとき私が強く思ったのが、たとえ一個人でも手軽に安く、情報を世の中に発信できるようになるということです。
それは当然、企業にとっても同じことで、いままではマスメディアに高いお金を払わないとメッセージを載せられなかった。それがネットで大きく変わるのではないかと思いました。ネット広告の大きな使命は、自由に発信できるようになった個人や企業に対して、非常に手軽に誰かに見てもらうためのルートを用意することだと思っています。
グーグルでのネット広告の仕事は大きく2つ意味があると思います。1つはいま申し上げたようにインターネットの革新性をドライブするということです。ただ単に物を売ってお金をもらうだけではなくて、価値を提供していくことを自覚しています。
もう1つはそうやって得られたお金がどう使われるのかということです。グーグルの場合はそのお金がGoogle Earthなどの技術革新に使われることがすごくモチベーションになります。そういう循環を作りだしていくために広告主からお金をいただくという意義を強く感じています。
複製を規制することは、デジタル世界では意味をなさない。あらゆるコンテンツがビットから成っていて、そのビットを利用したり共有したりするためには、コピーが必須だからだ。誰もが文化を保存し使うことのできる図書館や古本屋に相当するものは、デジタル世界には存在しない。Google Book調停には、図書館と学術界に関する特別条項があるが、レッシグは、「私企業(および準独占徴収団体)が供与する特別な好意」に依存することを警戒している。それよりも、もっと過激かつ遠大なことを彼は提案する。著作権法を完全に解体し、所有者が所有物を登録することを義務化して(著作権保有者を見つけて利用許可を得ることが容易になる)、構成要素別ではなく作品全体を保護対象とするものだ。
「一たび作品が出来あがったら、そこにはわれわれの文化の中における独自の権利があることを認識する必要がある」とレッシグは言う。映画の中の楽曲や、本の挿し絵の利用が一たび許可されたなら、一定期間(レッシグは14年を提案)が過ぎた後は、個別部分の権利保有者は「全体を制御」することはできなくなるべきである。そして、登録に関しては、私企業による運営、ちょうど現在のインターネットドメインの登録のようなものを推奨しており、但し登録に関するルールは法で規制する。登録するかどうかは著作権保有者の自由であり、しなければ、その作品はパブリックドメインになる。
そのeBookリーダーとしてのiPadですが、これは、Kindleと棲み分けれるような気がしています。そもそも、従来のeBookは、e-inkという紙のような、表現能力を持ち、一度表示したら、ページを切り替えるまで、ほとんど電力を消費しない特殊なディスプレイを備えた製品で、1週間くらいは、充電無しで遣う事が出来ます。iPadが10時間のバッテリー駆動を謳っていても、次元が違うのです。1週間と10時間の違いは、一度e-inkの製品を体験すると、やっぱり別物だと感じられると思います。eBookのそれは、印字クオリティと相まって、まさに本の体験に似ています。ただ、iPadにも、カラー表示や、軽快な動作、魅力的なUIなど、e-inkベースのeBookデバイスでは、逆立ちしても実現できなそうな魅力もあります。
ここは、あくまでも、想像の域を超えませんが、リアルな書籍でも、カラーで、きらびやかな雑誌と、モノクロで、文章メインの文庫があって、棲み分けられています。iPadとeBookでも、iPadでのコンテンツは、写真や、色を活用した、雑誌的コンテンツ。eBookでは、文章メインの小説的なコンテンツを閲覧するために活用される気がしています。ただ、みんながみんな、それぞれのデバイスを持つとは思えないので、どちらか一つで済まそうとしたときには、iPadに軍配が上がると思います。
一般ユーザにとってもさらに魅力的なブラウザとなったChrome 4だが、及川氏は「Webアプリケーション開発者やデザイナーにとっても、大幅な機能向上が図られている」と強調する。Webブラウザは開発者にとって最も重要な開発環境のひとつ。したがって「ブラウザが”標準”に従い、それを”実装”していることが開発者/デザイナーにとっては非常に重要」とし、ChromeがWeb標準に準拠する姿勢であることを明確に表明している。
ブラウザの標準化がなぜ重要なのか。及川氏は「WindowsやMacといったPCだけでなく、携帯電話やスマートフォン、そして今後は家電製品までにブラウザが搭載される時代がくる。開発者がマルチプラットフォームで動作するWebアプリケーションを作ろうとするとき、標準に即していないブラウザに対応させるのは非常に困難。そういった開発のムダはなくしていかなければならない」と説明する。Chrome 4は、ブラウザのWeb標準の度合いをテストする「Acid3」において100/100のスコアを獲得しているが、高機能なWebアプリケーションが生まれる土壌作りのためにも、ブラウザベンダによる標準化に向けての努力は欠かせないとGoogleは捉えているようだ。
【レポート】Chrome 4でGoogleが見せた”Web標準”へのこだわり - グーグル・及川氏 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
ファイル共有ソフト「perfect dark(パーフェクトダーク)」を使い、人気アニメを不特定多数の人がダウンロードできるようにしたとして、京都府警ハイテク犯罪対策室と城陽署は27日、著作権法違反容疑で、埼玉県上里町神保原町の自称レンタカー会社アルバイト、丸橋隆行容疑者(37)を逮捕した。
府警によると、パーフェクトダークは同種のファイル共有ソフト「Winny(ウィニー)」や「Share(シェア)」より匿名性が高く、同法違反での摘発は全国で初めて。丸橋容疑者は容疑を認め、「絶対につかまらないと思った」と供述しているという。
漫画表現というのはいずみのさんの研究にあるように、本というメディアの特性に最適化する形で、見開きや、めくりによる効果というものが発展してきたわけですが、それがデジタルデバイス上では通用しなくなってくるという危惧があるんですよね。
この新しいメディアにあった表現というのも生まれてくるという予測はありつつも、それが具体的にどんなものなのか想像が追い付いていなかったのですが…それが巻物というより古い表現形式にヒントがあると考えるといろいろ見えてくるものがありそうですね。
縦スクロールでは見開きによるパノラマ効果というのは再現しにくいといった現時点での限界はありますが、縦スクロールではなく横スクロールならばパノラマ効果が得られるという可能性もありますし、デジタルデバイスならその両方の組合せも可能ですよね。あるいは紙の誌面では使い方に限界のある余白をデジタルデバイスであれば無制限に使えるという特性を生かした新しい視線誘導のロジックもあり得るかも知れません。
これと関連して次のページを読むまでにかかる遅延時間もポイントだろうな。ローカルでならまだ良いけど、Web上のFlashビューワやページ遷移ではまだまだ時間がかかるから。
いやしかし自宅に自分用のパソコンすら持ってない学生もたくさんいて、キミら就活できないぞそれじゃ。
で、パソコンを持ってない、もしくはパソコンをちゃんと使わないっていうことは、いろいろ他にもびっくりするようなことになってて、例えばみんなデジカメは一台ずつ持ってるんだけど、画像をパソコンに移して保存しない(笑)(笑)(笑)。
めっちゃめちゃびっくりして、で、差しっぱなしのSDカードのメモリいっぱいになったらどうするの、って聞いたら、お気に入りの写真だけ残してあとは削除するんだそうで……。研究室の椅子からひっくり返ったわ。1年ぐらいそれ繰り返して、メモリーの中に「よりぬきサザエさん」みたいな傑作集が自然にできあがっているのだ。
要するにこいつら、デジカメの裏側の液晶ファインダをピクチャーフレームみたいにして使ってるんだよ。デジカメでデジカメの写真見てるの。パソコン使わないの。なんかこのへんに新製品のヒントがあるんちゃうかとも思いますけども。それにしてもそういう目的で液晶付いてるんじゃねーよ。1000万画素とかまったくムダやんか。
えーっ、なんじゃそりゃ。そんな人たちがこの時代にいるのか。ビックリだ。
ウチの小学生も中学生もそれぞれの旧iBookで、Firefox/SafariでGoogle検索、Google Docs, GMailを普通に使っているからそのような事態はニワカには信じられない。
そんな状況では、今の携帯しか使えない20代のある集団って、南アフリカにおいて、若いときに学業を怠業して学生運動ばかりをやっていたソウェト世代のように、社会から脱落する層になりかねないよね。
ちなみに、ウチではかなり自由に子ども達にはPCを使わせているんだけれど、Youtubeとニコ動を見せないように、DNSで制限している。ウチはポリシーとしてテレビを完全に排除しているのだけれど、Youtubeを見せてしまうとその措置に意味がなくなってしまうため。
(via kashino)
(via otsune)
● ゲームソフトが映画とみなされた「パックマン事件」とは
中川氏が指摘するように、ゲームソフトは過去の複数の裁判で、映画の著作物に当たると判断されている。例えば、喫茶店を経営する企業が「パックマン」を無断複製したゲーム機を喫茶店に設置していたとして、販売元のナムコが損害賠償を求めた「パックマン事件」(東京地方裁判所、1984年9月)などが有名だ。
パックマン事件の判決では、「映画の著作物」の要件として、1)映画の効果に類似する視覚的または視聴覚的効果を生じさせる方法で表現されていること、2)物に固定されていること、3)著作物であること――を挙げ、パックマンの映像は映画の著作物に該当するとされた。
こうしたことからACCSは、パックマンでさえ映画の著作物に該当するのだから、グラフィックが進化し、動画シーンも多く含まれている現在のゲームソフトであれば、当然、映画の著作物に該当すると説明。違法にアップロードされたゲームソフトのファイルを、違法と知りつつダウンロードする行為は違法であると主張しているわけだ。
● 「三国志III」は対象外? PC用ソフトも今後の検討課題
ただし、すべてのゲームソフトが「映画の著作物」とは言い切れないという。例えば、「三国志III」の登場人物の能力値を変更するプログラムが、同一性保持権を侵害するかどうかが争われた「三国志III事件」では、映画の著作物性が否定されている。
理由は、三国志IIIは静止画像が圧倒的に多く、動画が用いられているのはごく一部分だったためだ。アニメーションがなく、静止画像が大半を占める文学ソフトなども、映画の著作物には該当しない可能性が高いという。
このほか、PC用のビジネスソフトなども映画の著作物には該当しない。ACCSでは引き続き、会員企業の著作物であるコンピュータープログラムを保護するためにも、ダウンロード違法化の対象にコンピュータープログラムを盛り込むことを要請していくとしている。
オンラインサービス企業にオーディオビジュアルコンテンツやユーザーによる著作権侵害を監視する責任を負わせるイタリア政府の法案に対し、インターネット企業と市民権団体が警鐘を鳴らしている。
来月承認される予定のこの法案は、FastwebやTelecom ItaliaなどのISPと、Google傘下のYouTubeのようなWebサイトに対して、自社のサイトにテレビ番組が投稿されていないか監視する責任を負わせるものだと、専門家は説明している。
(中略)
この法案は、Italy’s Article 21など、言論の自由を支持する団体からも批判されている。同団体は声明文で、同法案は「Webでの活動の自由を巧妙に攻撃し、イタリアの近代的な発展の可能性を阻止する」と述べている。
欧州委員会の2009年の情報社会報告書によると、イタリアは西欧でADSLの普及率が最も低い国の1つ。電子商取引の利用も進んでいない。オンラインで買い物をしているイタリア人は10%。これに対して、英国やドイツでは約55%だ。
UbuntuではこれまでホームページにGoogleを設定してきた。今回Yahoo!への変更が実施される背景には、Yahoo!と検索収入に関する契約が締結されたためだと説明がある。Ubuntuはコミュニティベースで開発が進められているLinuxディストリビューションだが、開発を支援するCanonical社が強力に開発を進めている。Linuxディストリビューションの中でも抜きんでた評価を得ている背景には、こうした強力な企業体制もある。
Yahoo!をデフォルトにすることで得られる収益がどの程度Canonical社の収益健全化に寄与するかは不透明だが、ひとつの収益源が生まれることにはなりそうだ。なお数回のクリックでGoogleをデフォルトに設定することができるようになっているとされており、従来と同じ設定にすることも可能。
Ubuntu、Firefoxのデフォルト検索エンジンをYahoo!に | エンタープライズ | マイコミジャーナル
Canonicalの戦略か。UbuntuのFirefox上でMozilla-Googleの関係とCanonical-Yahoo!の関係が混在することになるのか。
AppleはすでにH.264に多大な時間と資金を投資しているためH.264を推進したいとしているが、オープンビデオにはオープンコーデックがふさわしいとしてMozillaとOperaはH.264には対応しない見通しだという。H.264は使用料が高額なうえに限定的な利用しかできないという面もこれを後押ししている。
両サイドにいい顔を見せているのはGoogleだ。MozillaやOperaが推進するOgg/Theoraに対応するとともに、H.264のライセンス料を支払ってChromeで対応している。そしてGoogleが抱えるYouTubeはH.264を採用した。AppleからみてもMozilla/Operaからみても、Googleの対応は八方美人に写ることだろう。なお、H.264のライセンス範囲は限られているため、GoogleからダウンロードしたChromeでのみ利用可能で、ChromiumではH.264は再生できない。
誰にでも間違いはある
単純な記載ミスなどに対する指摘は、記事をより正確なものにします。ブログは常にギブアンドテイク。あなたはブログを通じて価値を提供しているのです。読者も当然そうしてくれます。
批評される記事は人気記事
例えばブックマークサイト(Digや日本ならはてぶ)のトップに掲載された場合、たくさんのネガティブなフィードバックを受けることもあります。そんな記事は良くない記事、と考えるのは簡単ですが、ブックマークサイトのトップを飾り、何百というフィードバックがあった場合はどうでしょう。悪くない話ですよね!
ネガティブなコメントを残すことはあなたが読者を大切にしている証
人によってはネガティブなコメントを削除する人もいるでしょう。批判はお世辞ではありませんが、読者に対して記事に対する意見や考えを示す場を提供することは読者の批評を尊重している証拠であり、あなたが柔軟な考え方ができる人だということを示しています。
ネガティブなコメントは議論を生む
議論はあなたのブログにとって常に良いものです。議論はRSS購読、コメント、被リンクを促します。誰かがネガティブなコメントを残したときは続いて別の誰かが反応し、議論が生まれます。それは良いことなのです。
ネガティブなコメントはあなたのブログの価値を下げない
ネガティブなコメントは他の読者に悪影響をもたらすものと思われがち。でも人はそれぞれ異なる意見を持っているもの。10人がネガティブなコメントを残したとしても気にしないように。
ネガティブなコメントはコンテンツ
そのままの意味です。コメントはコンテンツであり、SEOに最適なのはコンテンツです。.
非難を受けるのは知られている証
例えばマイクロソフトを例にとると、Fu●● Microsoftとグーグルで検索すると、418.000もの検索結果がでます。実際多くの人が嫌っているからでしょうが、それは一方で同社が誰でも知っているほどの巨人だからです。ブログが成長すれば、より多くの非難にさらされることになります。ネガティブなコメントは成長を示す良い指標なのです。
ソーシャルメディアでのネガティブコメントが有益な7つの理由 - Capote's Connected Communications - 続・広報の視点 (via nakano) (via otsune)
P2Pファイル共有をターゲットにした不正プログラムの代表としては、「WORM_ANTINNY」ファミリーが挙げられます。「WORM_ANTINNY」は暴露ウイルスとも呼ばれ、感染コンピューター上の画像ファイル、メールファイル、ドキュメントファイルなどを圧縮ファイルにして、WinnyなどのP2Pファイル共有ネットワーク上に漏えいさせるものです。
また、感染コンピューター自体がWebサーバーとして機能し、コンピューター上のファイルを外部からダウンロード可能な状態にするものも存在します。感染ユーザーのコンピューターから、組織の機密情報が漏えいする事故の原因のひとつに、この「WORM_ANTINNY」ファミリーへの感染が挙げられます。
ファイル共有ネットワーク上に流通している「WORM_ANTINNY」のファイルは、ファイル名、アイコン、拡張子が偽装されていることから、ユーザーが不正プログラムだと認識しないでダウンロードし、実行してしまうケースが後を断ちません。
(中略)
アイコンを偽装することにより、ユーザーに実行を促す不正プログラムとしては、最近では、感染するとコンピューター内のファイルを次々に書き換え、コンピューターが正常に動作しなくなる不正プログラム「TROJ_TACO」ファミリー(通称「タコ・イカウイルス」)も確認されています。
タコ・イカウイルスはこの名称が表すように、正規のファイルを次々と同じファイル名のタコやイカなどの魚介類の画像で上書きするものです。書き換えられたファイルはバックアップ(とっていた場合)から復旧するよりほかは回復の手段がなく、復旧できない場合はOSの再インストールも余儀なくされます。
【セキュリティ対策の心得、基礎の基礎5カ条】 番外編:P2Pファイル共有ソフトに潜む脅威 -INTERNET Watch
ローカル検索は、地域ごとのレストランやショップを探せるようにしたサイトで、たいていは一般ユーザーによる投稿や投票機能がついたものだ。ここ数年、通常の検索を上回る成長を示しており、インターネット広告だけでなく、携帯広告など、様々な方面から注目を集める存在になっている。調査会社のケスレー・グループは、2013年には携帯検索の35%はローカル検索が占めると予測するほどだ。
そのローカル検索で目下、アメリカ最強と言われているが「yelp(イェルプ)」だ。昨年、グーグルが5億ドルの買収話を持ちかけたという報道もあって、その注目度はさらに増した。グーグルによる買収話は結局破談になったようだが、イェルプは今もカルト的な人気を保ちつつ、ローカル検索ビジネスを牽引している。
創設は2004年。まずは拠点のサンフランシスコのローカル検索から始まったが、現在はカナダやイギリスも含めた代表的都市のサイトを多数運営し、2009年12月時点で2600万人のユニーク・ビジターを獲得している。
イェルパーと呼ばれる投稿するユーザーが寄せたレビューは、これまで900万件以上。レストランを探している時や近くの医者の評判を知りたい時に、人々がまずチェックするサイトになっているのだ。
グーグルも欲しがったレビューサイト ...イェルプがカルト的人気を誇る訳 | ビジネスモデルの破壊者たち | ダイヤモンド・オンライン
webz:
若者が自動車を買わないとかってよく言われてるけど、俺はその一因はオートマとカーナビの普及のせいだと思ってる。と言うのも、俺自身がこの2つを手に入れてから車の運転が面白くなくなってるから。
前の車はマニュアルの2リッターセダンで、11年乗った。なんて言うか、「車を運転してる」って感じがすごく心地いいんだ、マニュアルは。クラッチ繋げ、アクセル踏んで、シフトアップして。それがオートマになるとゴーカートに乗っているような感じ。特に最近の車はCVTやら燃費向上の制御やらしてて、アクセル踏んでもその通りの加速をしない。俺が思うに、男がハマる趣味性の強いモノってある意味不便なところが必要で、それが車から消えていってるんだよね。
カーナビも同じ。カーナビ付けて運転してるとドライバーって言うより運転手。カーナビ様のおっしゃる通りに運転するだけ。カーナビ付けちゃうと目的の無いドライブとか凄くしにくくなる。カーナビ無い頃はちょっと買い物がそのままあての無いドライブになるとかあったけど、カーナビつけたらとりあえずどこに行くか目的地設定しないと、みたいに考えてしまう。
こう車が便利になってくると、なんつーか、あえて面倒くさいことが車の楽しみ、みたいのが消えてる感じがするんだよなあ。
これがどれくらい当を得ているかはわからないけど、確かにマニュアルでカーナビも無いバイクに乗っていた頃は、どこかに行くことじゃなく乗る事自体が楽しみだった。
判る気はする。ただ、自分自身は明らかにATの方がMTよりも長く乗っているのだけれど、乗ってて楽しいと思えるのはMTであるのは個人的感想。因みに今のクルマは既に10年選手のATだけれど、ステップトロニックのお陰でシフトレバーを前後にパコパコであってもMT的に走れるのが気に入ってる。ヘルニア持ちなのでクラッチ無しでAT状態でもOKってのはとてもありがたい。
方やカーナビについても、カーナビ様のご意向に沿った運転ってのは「移動」という感覚を持つのもわかるなぁ。カーナビ見るより地図見ながら「あれ~、どこで道間違えたっけ?」ってのは楽しい。
もっとも、カーナビ様よりもっと恐ろしいカカアナビ様が標準装備で付いてるから、まぁそれで良いやってのもあるけどね。わーわー話ながら走る時間は楽しいよ。俺はね。
19歳の頃から車は下駄として交通手段としてしかつかっていないけど、MTを指定買いしてる。今でも乗ってるトヨタでVitzに買い換えたときは「えっ?マニュアルなんですか」「ATだとすぐ納車できますけど……」とか食い下がられた。だのけどかたくなにMT。そして今の嫁さんと付き合いだして、さぁ免許を取るよって時も「MTじゃないとうちの車に乗れないよ」と言ってAT限定免許を回避させた。ちなみに実家の車はATなんで、今時の車のオートマがとても優れていてすごい乗りやすいことは実感している。無意味にMTにする必要が無いぐらいよく出来てる。
まぁ、解る気はする。確かに最近のCVTは乗ってて面白みが感じられない。カーナビの弊害も理解できる。けど、根本的に車に興味がない若者が増えてる事もお忘れなく。仕事で必要だから普通免許の所得こそするが、免許所得と車購入は全く別の問題であるわけで。それに、今の若者で実家住まいだと、母親や父親、場合によっては祖父母が所有してる車が遊んでいて、割と自由に使える環境が整ってる事も見逃せないかと。
俺だけじゃなかったのかkml:
泣けるーkml:
nemoiくん、消してリブログした?w消してないですw 表にはちゃんと表示されてますね。(link)
tumblrふしぎ発見
tumblrさん時々表示おかしい。
Quote部分の<p>や</p>無視してたり、rblgするとそれが直ったり(直らなかったり)、あと、この画像みたいにコードをグレー背景のフレームで表示させるヤツ、私のブラウザだと高確率で横にグワーーっと長かったり、行がバリバリ重なってたりして読めない。XP&FF3.6
今このReblogポストでこの現象を確認できた。petapetaさんのコメントがDashboard上で見えていない。前にあれ?と思ったのはこれだったのか。
グーグル撤退は今のところまだ決まったわけではないが、百度などの大手ネット企業はすでに「グーグル撤退後」に向けて、それぞれ対策を練り始めたといわれている。
真っ先に取り組むのはグーグルの人材の引き抜きだ。グーグル中国には09年9月までCEOを務めていた李開復氏の人望で、数多くの優秀な人材が集まっている。その700人の開発陣を巡り熾烈な争奪戦が勃発するのは目に見えている。
最も利を得るのは、やはり百度だろう。ただでさえ中国検索市場の6割以上のシェアを握っているところに、2位のグーグルが撤退すれば、シェア、人材を含めて無敵の状態になる。もちろん騰訊(テンセント)など3位以下の企業もグーグルのシェアを奪おうと虎視眈々としているが、百度の優位は揺るぎようがない。
影響はそれだけにとどまらない。今までグーグルからの流入に依存してきた多くの個人サイトが閉鎖に追い込まれることは間違いないし、百度と全面戦争の様相を呈している電子商取引大手アリババの戦略にも大きな影響を及ぼすだろう。つまりグーグル撤退によって中国ネット業界のパワーバランスが崩れるのだ。グーグルの穴をどこが埋めるかによって、業界の勢力図は大きく塗り替わる。もちろん、ユーザーから見れば百度の独占は望ましくないが。
現在ネットにおいて動画は一級市民ではない。利用状況からすれば、すでに動画は画像と並んで重要なインターネットの構成要素だ。しかし、特定企業が権利や実装をコントロールしているプラグインやコーデックを使わずに、動画を再生することは難しい。この状況は、コンテンツでもビューアでも、誰でも自由に実装して配布できる主流の画像フォーマットとは大きく異なる。画像を表示するために、Webブラウザにプラグインが必要などということはない。
OS、Webブラウザ、デバイスの提供者についても同様だ。HTML5のvideoタグを使えばプラグインは不要となるし、グーグルやVimeoのようにMPEG-LAからライセンスを受ければH.264をプロダクトに入れて配布することもできる。しかし、Mozilla FirefoxはH.264を使わず、ライセンス・フリーのOgg Theoraにのみ対応している。シェイバー氏は、こう言う。
「たとえH.264に年間500万ドル(約4億5000万円)を支払い、エンコードされたコンテンツの配布、あるいはコンテンツやツール製作者がライセンス料を払うという不愉快を受けいれるとしても、ダウンストリームのプロジェクトの人々は、ちっともうれしくないだろう」(シェイバー氏)
(中略)
私はYouTubeの「HTML5+H.264」対応は妥協の産物だと思う。H.264は確かにプロプライエタリなコーデックだが、Flashプレイヤーを使い続けるよりはオープンなWebの世界に一歩でも近づく。一方、もしMozillaが「HTML5+Ogg Theora」ではなく「HTML5+H.264」へと妥協してしまっては、Webの世界でH.264がデファクトとなって、後へ引き返せなくなる可能性が出てくる。ちょうどGIFのときと同じだ。誰もが使っているから使うという状況となってからでは遅い。
本命は、まもなくグーグルによる買収交渉が終結する可能性が高いOn2 Technologiesが持つコーデック「VP8」だろう。
SFCでは、グローバルキャンパスプロジェクトの一環として、同キャンパスでの授業映像をインターネット(HTTPおよびFTP)で配信している。今回のファイル配信実験では、BitTorrentのクライアント「μTorrent」をインストールしたUSBメモリー「μTorrent for USB」を受講生徒全員に配布。生徒は、キャンパスや自宅のPCを使って授業映像のファイルをP2Pでダウンロードして、好きな場所で授業映像の再生が可能になる。なお、授業映像は従来方式と同様にReal Playerを使って再生する。
「μTorrent for USB」の対応OSはWindows 7/Vista/XPで、容量は8GBと16GBの2種類。クライアント機能に加え、ダウンロードしたファイルもUSBメモリー内に保存される。ファイルは配信情報データ「トレントファイル」をもとに交換されるため、意図しないファイルをネットワーク上に流出することはできないという。また、ダウンロードを一時停止したファイルを他のPCでダウンロード再開できる機能もあるほか、各種DRMとの組み合わせも可能だとした。
SFCでは、今回のファイル配信実験を通じて、4月以降に「μTorrent for USB」を本格導入するかを検討する考え。また、BitTorrentでは、北米向けに1月末より、日本国内向けに春ごろをめどに「μTorrent for USB」を一般販売する。米国での販売予定価格は8GBモデルが39.95ドル、16GBモデルが79.95ドル。なお、本製品は日本法人が開発を担当したという。
BitTorrent利用の授業配信実験、慶應義塾大学が実施 -INTERNET Watch
>米国での販売予定価格は8GBモデルが39.95ドル、16GBモデルが79.95ドル。
高っ! USBメモリ8GBは価格.comで見たらだいたい半額以下なんだが…。あっちの物価の状態もあるけど、単にμTorrentをバンドルしてるだけじゃないということか…?
どうも記事についてる画像を見ると小型のUSBでメモリースティックも付いてるみたいだからそのせいかな。
プレスには価格は書いてなかったけど、純正クライアントと言いながらメインラインのBitTorrentではなくそのメインラインが基にしているμTorrentの名称を使用しているのが気になった。
記事では”「μTorrent」をインストールした”と書いてあるけどプレスにはそこまで書いてない。実際にインストールされてるのはメインラインかも? うーん良く分からない…。
――Scribdの主な特徴はどんなところでしょうか?
Adler氏:
一番はソーシャルであることです。プロフェッショナルでない素材・教材なども、書籍・雑誌・新聞などの商業コンテンツと同じように蓄積され、ソーシャルアプリケーションで共有できます。
つまり、グーグルやヤフーなどのサーチエンジンでもこれらのコンテンツにアクセスできるのです。また、Facebook、Twitterなどのソーシャルアプリケーションとも連動しています。
さらに、Kindle、iPhone、ソニーリーダーなどのモバイルデバイスでもアクセスすることができ、そしてこれらのコンテンツはプリントすることもできます。
また、パブリッシュのプロセスが簡単なことが上げられます。ワンステップの操作でパブリッシュすることができるし、パブリッシュされたドキュメントは簡単な手順で誰とでも共有することができます。
(中略)
――コンテンツホルダーとの取引条件は?
Adler氏:
コンテンツホルダーが販売価格の80%を取り、Scribdが販売価格の20%を手数料として受け取ります。ちなみに、Amazon.comとの違いは価格付けと内容を、コンテンツホルダーがいつでも変更できることだと思っています。これはテストマーケティングに使えるし、データ更新も気軽にできます。
――12月なかばに参加出版社は150社になりましたが、最初に参加した出版社はどこだったのでしょうか?
Adler氏:
このシステムを使用した最初の大手出版社は、Simon & Schuster(サイモン・アンド・シュースター)だったと思います。現在では多くの出版社に利用していただいています。また、MITの出版部門やシカゴ大学などアカデミックのお客様も重要だと考えています。米国で著名な技術出版社のO’Reilly(オライリー)社もScribdを利用しているんです。
――商業出版コンテンツの占める割合は? また、有料コンテンツの割合は?
Adler氏:
商業出版社の比率は正確には調べていないのですが、小規模なコンテンツプロバイダーが圧倒的に多いので、それほど高くはないと思います。有料コンテンツも15%程度で、多くは無料コンテンツです。
...文書版YouTube米Scribd社Adler社長インタビュー -INTERNET Watch
電子書籍化の流れが鮮明になってきている中でこうした文書共有サイトも徐々に注目を集めそうだ。動画や音楽のように文書に関しても著作権侵害の問題が報道されてきているからなぁ。
今だって犯罪はなくならないし、政治の腐敗もある。戦争もある。既得権益を手放さない奴もいる。
くだらないことを自慢げに喋る奴もいる。人を簡単に傷つける奴もいるし、差別も格差もなくならない。
でも、それはいつの時代だってそうだ。逆に言えば解決するに値する問題はいくらでもある。悲観的になっている場合じゃない。
そして、そうすることのできる条件の整った時代に僕らは生きている。日本に限っていえばなおさらだ。
「一回戦争でもして全部ぶっ壊してしまうしかない」そう思ってる人もいるかもしれない。でも、それが一番だめだ。
徐々に諸所の問題を解決していくしかない。大きな全てを解決するような答えなんてない。
複雑で猥雑で非合理な人間の多様性を認めたからこそ、あらゆることがかつてより自由な世界を享受できる。
だからこそ個人的な人生の意味付けはグラグラしていて、それを暫定的に定めて徐々に改善していくことだ。
悲観的で虚無的な社会観はそれを妨げてしまう。
だから、この猥雑な世界を楽しもう。もっと楽観的でいよう。個々に抱える問題を徐々に改善していこう。
そして、今僕らが生きているこの時代だからこそ存在しうる自由をもっと享受しよう。喜びを他の誰かと分かり合おう。
中国携帯電話の最大手「中国移動」(チャイナ・モバイル)はこのほど、携帯電話メールの検閲に協力すると発表した。今後、中国当局が定めたキーワードを含むメールは「不良情報」とみなされ、メール機能が強制的に停止される。当局は「わいせつなメールを取り締まるため」と説明しているが、ネット世論の間では、「新たな言論・情報規制である」として非難が高まっている。
(中略)
今回の携帯メールの監視について、中国国内の人権活動家は、次のように指摘する。「わいせつな情報を取り締まるならば、不特定多数の人間へ送られる迷惑メールを監視すべきだ。しかし、当局は個人の間で交わされるメールまで監視しようとしている。この種のプライバシーに属するメールは、犯罪捜査の時を除いて盗聴・監視してはならず、完全に法律に違反している。当局は、わいせつ情報の取り締まりを口実にしているだけ。その真意は、中国のウェブサイトや携帯電話メールでの言論の自由を封鎖することだ」
sa:
右クリックメニューの位置が下の方になったのは大変助かるなぁ。Tomblooの新しいのリリースしたけど…なんか自信ないな。
コンテキストメニュー最上部に移動するオプションがあります(デフォルトで一番上だとなんか目立ちたがりになるし)。
Evernoteはリンクをフルページでクリップするのをデフォルトとしたけど、about:configでmodel.evernote.clipFullPageをfalseにするとオフにできる。ここらへんは自分が使ってないからよくわかってない。
選択引用はHTMLとプレーンテキストのハイブリッドになって、TumblrにはHTMLでポストされるようになった。これも実際どうなるかちょっとわからない。Tumblrのブックマークレットはプレーンだし。
あとNDriveへポストする機能もつけた。これも自分は使うつもりないんだけどなんとなく…。mp3とかPDFとか写真をそのままポストできる。デフォルトのアップロード先はトップだけど、about:configのmodel.ndrive.defaultDirに「マイピクチャ/ウェブ」とか指定することもできる。
テスト機能としては、クイックポストフォームで、Ctrl+数字でポスト先のオンオフ、Alt+数字(またはAlt+クリック(リンク先をダウンロードみたいに実行されるイメージで))でそのポスト先だけでポストを実行みたいなのもつけてみた(これは変だからパッチにしておけばよかったかな…)。
他は、パッチとかGMとかをたくさん書いてたみたい。
PDFはGoogle Docsで開いて好きなページをポストしたりとかもできるし、いろいろ追加したと思うんだけど…、一度まとめて書こう、書けるかしら。
tumblrは何年前だったか、始まった当初話題になったときにしばらくやってた。
そのころにはもうtomblooとかあって画像のリブログとか盛んだったな・・・。2年前くらいか・・・。
ネットもその頃からあまり変わんないな~。twitterも昔からあったし。
私が今回ブログを始めるに当たってtumblrを選んだのはひとえにダッシュボードのシンプルさです。他のブログサービスだったらダッシュボードにゴテゴテした広告やお知らせが貼られていて、それが目に入るだけで神経が萎える、それが理由です。英語のサイトって訳の分からないポップアップが上がったりして鬱陶しいと感じるときもあるけど、tumblrみたいな無駄のないクレバーなwebサービスが生き残っていてうれしい。tumblr、ずっとこうだったらいいのに。
なんだか、いい感じにお酒飲みながら、音楽聴いてます。
とても幸せな気分です。毎日こんな夜を生きられたらと思います。
でもきっとそれは、陰惨な夜の見返りではないかと思っています。この夜は10日に一回、1ヶ月に一回訪れる性質のもの・・・。そしてきっとそれでいいのでしょう。幸福を感じる瞬間はいつだって永遠なのですから・・・。この幸福はすべての時間につながっている、それでいいのです。
しかし、なんだかなあ・・・、文体がアレだ。なんで敬語調になる・・・
(1) 中国は2003年以来、秘密裏に、軍人3万人、民間専門家15万人からなる総勢18万人のサイバースパイを擁する巨大なサイバー軍を実戦運用している。
(2) 中国はサイバー攻撃を最も有効な「対米非対称戦」と位置づけており、同国のサイバー軍は米国に対する唯一最大のサイバーテロ脅威である。
(3) 同軍は米国内の不可欠なインフラ、銀行、商業だけでなく、機敏な軍事データベースに対し「大量破壊兵器並み」の損害を与える能力を持つ。
(4) 同軍のサイバー戦場での攻撃能力と技術水準は世界一であり、中国は2020年までに世界一の「情報化軍隊」を作り上げることを目標としている・・・。
米中サイバー戦争、ついに開戦 グーグルは氷山の一角~「中国株式会社」の研究~その42 JBpress(日本ビジネスプレス)
Global Voices 日本語 中国: Google 追放の可能性にネットが抗議、ネット市民は動き出した
前にclipした記事の日本語版が出た
これ書いた人は「中国は昔のようにモラルの高さでも他国を圧倒する国になれるか」という挑戦として受け取っているのだと思う。つまり、それだけ自分の国にプライドを持っているわけで、そういうモラルが高くITスキルの高い層にガツンとショックを与えつつ、潜在的に自社のファンを増やしたわけで、長期的にはこれは実ると思う。
逆に今の政府に疑問を抱かない(抱けない)層は、この先、ちょっとしたことで行動が変わる。
友好と言っても、先方のどこに働きかけるかを良く考えないと、結局は長期的な関係は結べない。
(via uncate)
(via otsune)
おそらく21世紀を理解する鍵は「企業と消費者の関係の再定義」でしょう。従来は財の交換だけで成り立っていた関係が、信頼の関係で結ばれるようになる。私たちとグーグルにとってもっとも好ましい関係は、私たちがグーグルを信頼し、個人情報を彼らに公開し、グーグルは消費者を信頼し、その情報を悪用せずに、生活をより快適にするサービスに役立てるというものでしょう。こうなれば、私たち全員にコンシェルジュがつくような世の中になります。
でも、グーグルがよこしまな心をいだいたらどうなるでしょう? 利益しか眼中にない腹ぺこモンスターになってしまったら? 私たちは、モノを次から次へと消費して、企業に給料のすべてを渡すだけの買い物ゾンビになってしまうかもしれません。
私がみなさんに「Googleの正体」を読んでいただきたいのは、まさにここです。グーグルは自らがよこしまな悪徳商人にならないために、さまざまな仕掛けをグーグル内部に施してはいます。しかし、グーグルがどのような考え方をするかで、私たちの未来はバラ色にも暗黒色にもなっていきます。では、グーグルの今後の考え方を決めるのはだれでしょうか? CEOのエリック・シュミット氏でしょうか、創業者のサーゲイ・ブリン氏でしょうか、ラリー・ペイジ氏でしょうか。いずれでもありません。決めるのは、グーグルと私たちです。
【インタビュー】なぜ今、グーグルという企業を知るべきなのか? 『Googleの正体』著者に聞く | ネット | マイコミジャーナル
“接続の自由 ― それは、政府が人民のインターネットへ、ウェブサイト、あるいは個人間での接続を妨げてはならない、という考えだ。接続の自由は、サイバースペースにおける集会の自由のようなものである。”
どうやら、物理的な境界を越える情報「コモンズ」(共有地)全体の自由は、今や米国政府の外交政策が保護、推進することになったようだ。さらに米国の外交政策は、企業、特にテクノロジー業界の企業に対して、こうした自由を保護することを奨励している。企業国政術とでもいうべきか。演説の終盤クリントン氏は、最近Googleが中国で組織的サイバー攻撃を受けた後、中国での事業を継続するかどうかを再考すると決定したことを賞賛した。それだけではなく、他社もGoogleの先例に倣うよう奨励した。
“政治主導による検閲を拒否することが、米国テクノロジー企業の特徴的行動となることを願っている。”
たしかにインターネットに国境はない。しかし、自由に対するわれわれを発想を他の国々、特に専制国家に押しつけようとすることは、徒労に終る可能性がある。それでもクリントン氏は、試みることの重要性を説明している。
“いずれこの問題は、情報の自由だけに留まらなくなる。われわれどのような世界に住むのかという問題だ。一つのインターネット、一つの国際社会、そして、われわれ全員を一体化して利益を生む知識共同体である地球に住むのか。それとも、情報や機会へのアクセスが、住む場所や気まぐれな検閲次第で変わる分裂した地球に住むのか。”
ハードウェアを使った攻撃
海外から出荷されて、最終的に米国の店舗に置かれたり米国の企業に設置されたりした製品が、意図的に、あるいは意図せずに、安全性が損なわれていた事例もあった。中国から出荷されたデジタルフォトフレームやハードドライブ、USBドライブにウイルスが埋め込まれていたこともあり、専門家はこれについて、「サプライチェーンの問題」と述べている。
ソフトウェアやコンポーネントに細工を施せば、スパイウェアを仕込んだり、標的のシステムにダメージを与えたりすることができる。Bumgarner氏はこれを「cybertoge(サイバー破壊工作)」と呼んでいる。専門家によれば、この種の破壊工作でおそらく最も有名な事例は、米中央情報局(CIA)が関与したものであり、報道では、CIAは隠しコードを埋め込んだソフトウェアをロシアに提供し、それが1982年のシベリア横断パイプラインの爆発と損傷を引き起こしたという。
スパイは、企業が業務に使用するハードウェアへの細工を試みることもある。例えば、メーカーでパーツを組み立ててコンピュータを作るときのような、サプライチェーン内のいずれかのポイントで、コンポーネントを取り替えることが可能だ。このようにして、スパイウェアなどのマルウェアが企業内に紛れ込むことがある。「中国から来るハードディスクにはさまざまなレベルのものがあるが、それには書き込み可能なメモリを備えたマイクロチップが含まれ、コードを挿入することができる」(Bumgarner氏)
Bumgarner氏によれば、以前からロシアやイスラエルなどの国々が他国の機密情報を探っているが、中国は他国の発展に追いつく必要があり、圧倒的な規模で産業スパイ活動を行っているという。「中国は自国の経済を発展させることを非常に重要視している。そのためには新規ビジネスが世界中でサービスを販売できるようにする必要があり、これを実現する1つの方法が産業スパイ活動を行うことだ」(Bumgarner氏)
インターネットの出現により、スパイ活動は、ごみ箱をあさる時代から、地球の反対側から遠隔で情報を収集する時代へと移った(ただし、ごみ箱あさりは今でも行われているが)。
(中略)
標的とする企業内にスパイを潜入させることも、一般的なスパイ活動手段の1つだ。内部関係者であれば、企業のファイアウォールをくぐり抜ける必要もなく、より簡単に、企業内にマルウェアやスパイウェアを埋め込むことができ、さらに身元を隠す必要もなく周囲に電子メールを転送することもできる、と専門家は言う。
Bumgarner氏は、「ここ数年間に、キューバや中国のために働いていた外国人など、内部関係者が情報を引き出そうとして捕まった事例が数件ある」と述べ、それにはMotorolaも含まれるとしている。報道によれば、2007年、Motorolaに8年間勤めていたあるソフトウェアエンジニアが、同社所有の文書1000件以上を携え、中国行きの片道飛行に搭乗するのを待っているときに逮捕され、スパイ容疑で告訴されたという。
Rica氏によれば、景気が低迷しているなか、企業は短期の契約社員や臨時雇用者に頼ることが多くなっており、ライバル企業に潜入するのはより一層容易になっているという。
アメリカで雑誌が書籍より儲かる理由
米国で、雑誌がなぜ書籍に比べて儲かるか、というと、雑誌は読者と広告主の両方に課金できるモデルだからだ。
書籍の場合、対価を払うのは100%読者であり、せいぜい1000~2000円しか課金できない。
ところが雑誌の場合、5万部も出れば、読者からは一部あたり500円程度だが、
広告主からの収入は一部あたり5000円以上というレベルだ。
(参照:Peopleという有名雑誌の場合、一号あたり有効発行部数360万部に対して、広告収入9億ドル。
これくらい発行部数があると、一部辺り3万円の広告収入が出る。
普通はこんなに稼げないが。)
雑誌市場が小さく縮小してる日本では困難
ところがこれを日本でやるのは非常に難しいのである。
雑誌に広告をつけるのが至難の業だからだ。
実際、日本の雑誌は、アメリカに比べると、びっくりするほど広告が少ない。
雑誌の広告市場規模を比較すると、日本は4000億円程度でこの20年間横ばいであるが(参照)、
米国はついこの間景気が悪くなるまでは3兆円程度で、年3%で増加していた(参照)。
人口が3倍違うと考えても、一人当たり3倍の差があるのだ。
携帯ゲーム機のインターネット接続機能にも注意
今回の「段階的利用モデル」では、子どもの...ネットデビューは携帯電話からではなく、PCから行うことを提案している。PCの方が保護者による見守りや指導がやりやすいこと、フィルタリングソフト/サービスが高機能であること、PCサイトには学習に役立つ優良コンテンツも多いことなどが理由だ。
ただし、すでに携帯電話を持たせてしまっている場合は、現時点での使用内容(ステップ)を確認するとともに、携帯フィルタリングのカスタマイズ機能などを保護者が理解・活用することなどを推奨している。また、子どもは知識・スキル面では保護者より詳しいが、モラル・コミュニケーション面が抜け落ちてしまいがちだとして、そうした面での子どもの能力を把握することも必要だとしている。
さらに、携帯ゲーム機についても注意を呼び掛けている。携帯電話を持つより早く、就学前から使いはじめる子どももいる一方で、携帯ゲーム機にインターネット接続機能があることを認知している保護者が少ないと指摘。成長段階に応じてインターネット接続機能の制限やフィルタリングを行うことが必要だとしている。
以下は私が今回遭遇した出来事をまとめたメモです。ブログのほうで公開してもよかったのですがTumblrの話題ですのでこちらのほうで公開しました。やや興奮気味の状態で書いたのでところどころおかしな表現や不快な表現があるかもしれません。また長文ですので注意してください。私と似たような状況になってしまった方にとって参考にして頂ければ幸いです。
2009年7月25日(土)の朝だったと思います、Tumblelogを開こうとしたところAccount suspendedのページ(ただし接続がうまくいかずコンテンツは表示されなかった)へリダイレクトされてしまい、おかしいと思い自分のTumblrのページへアクセスしたところ、なんと We couldn't find the page you were looking for. Feel free to contact support if there's anything we can help you find.というメッセージが表示されるようになっていました。自分のTumblrのアカウントが突然削除されていたのです。
メンテナンスか障害がおこっている可能性を考え、関連の掲示板を見たりTwitter上で検索を試みてもどうも自分だけの問題であることが分かりますます困惑を深めていました。この状態のときはSearchなどのTumblrの他のページへアクセスすると先のsuspendedのページへリダイレクトされ見ることもままならず、ほかのユーザーの方のTumblrを見ても右上に表示されるフォローやDashboardのアイコンが表示できませんでした。Tomblooの調子もおかしかったと思います。そこでFirefoxやChromeからwww.tumblr.comのログインセッションにかかわると素人目でわかるCookieを削除することでようやくTumblrのトップページへアクセスすることができるようになりました。一度自分のアカウントへログインしてみても先ほどの症状が出て解決策を繰り返すことになりました。そしてDirectoryを見たところ自分の名前はありませんでした。
なぜ削除されたのか、自分には心当たりがないわけではありませんでした。サブアカウントでは好き勝手なことをやっているし自分のアカウントでさえ他のユーザーの方にご迷惑をおかけすることがあるほどです。ですがそれでもあまりの唐突な削除には驚くほかありませんでした。削除のショックでフィードの消化もままならず自分がいかにTumblrにとり憑かれ中毒状態となっていたかをこの時初めて実感しました。
駄目もとで削除された自分のTumblrの跡地にリンクされているsupport@tumblr.comへGmailから以下の文面でアカウントを復活させてほしいとお願いしました。自分の英語力はたかが知れているのでGoogle翻訳で日本語から英語に直しています。
...
Subject: My Tumblelog was DELETED?
I am syoichi. Can not access my Tumblelog. This is my Tumblelog if it were removed? I'd like to revive, if possible.そして意気消沈とした状態で新しいアカウントを作りました。先に述べたとおりフィードの消化ができる精神状態ではなかったのであまりポストしていません(作って間もない中フォローして頂いてありがとうございました、uessai-textさん)。また自分の各種サービスのリンクをまとめているページの修正に追われました。ショックのあまりTwitterにも当時のことは発言できませんでした。新しいアカウントを作ってこれからどのようにポストしていくかを考えていました。削除されたアカウントでは積極的にTumblrに関する話題を集め、古くからTumblrを利用しているユーザーの方のArchiveからポストをReblogさせて頂いてきました(Tumblrタグ)。新しいアカウントではこれをまた繰り返していくのかと思うとさらに委縮していきました。そこでTumblrを始めた頃のようにTumblr以外の話題に絞ろうかと思いましたが踏ん切りがつきませんでした。
悩んでいる最中、サポートからメールが以下の文面で届きました。先ほど述べたとおり自分の語学力はひどいものですのでアカウント復活は無理なのかなと思いました。
...
Subject: Re: My Tumblelog was DELETED?
Hello,
This is just a quick note to let you know that we have received your support request. We try to respond to every email we receive, but due to an increasingly high volume of feedback, there may be some delay. We appreciate your patience.
Lots of questions have already been answered in our Help section at http://www.tumblr.com/help
As always, it is our pleasure to assist in any way possible!
Warmest regards,
Your friends at Tumblr Supportもはや何かをするやる気も失せて休日を過ごしました。ネット依存症の患者はあるサービス一つが利用しにくくなるだけで実生活にも影を落とすほどの情けない者です。
フィードの消化も億劫のまま脱力して月曜日を過ごし今日を迎えました。久しぶりに早く寝たせいで月曜日の21:34に届いたサポートのメールに気付くことができませんでした。以下の文面です。
...
Subject: Re: (Case 35762) My Tumblelog was DELETED?
Hello! This is now fixed. Sorry for the trouble!
Please let me know if there's anything else I can help you with. Thanks for using Tumblr!
Marc :-)
—
Tumblr Support
support@tumblr.com
——-Original Message——-
From: ...Syoichi Tsuyuhara <Gmailのアドレス>
Reply-To: ...Syoichi Tsuyuhara <Gmailのアドレス>
Date: Sat, 25 Jul 200913:25:17 +0900
To: ...support@tumblr.com <support@tumblr.com>
Subject: My Tumblelog was DELETED?
>I am syoichi. Can not access my Tumblelog. This is my Tumblelog if it were
>removed? I'd like to revive, if possible.
>さすがの自分でもThis is now fixedのところはわかりました。試しにFirefoxのブックマークから削除した旧アカウントへアクセスするとなんと復活しているではありませんか!! 復活したアカウントにログインして見ると前の状態にちゃんと戻っているようです。Directoryを見れば自分の名前があります。そしてこの前のメンテナンスからずっとアクセスできなかった新しいFollowingのページも治っていました。Tumblrのアカウントが復活して本当に良かった…。
サポートの方に迷惑をかける恐れもありましたが、どうしても伝えたかったので以下の文面で感謝のメールを送りました。最初のメールを送った時と同じやり方で文章を作成しました。伝わっているといいのですが…。
...
Subject: Re: (Case 35762) My Tumblelog was DELETED?
I am syoichi. My Tumblelog was revived!! Thank you very much, Tumblr Support!!
今回私のTumblrアカウント復活を担当して頂いたと思われるTumblr SupportのMarcさん、本当にありがとうございました!! Tumblrは末永く利用していきたいと思います。新しく作ったアカウントも何らかの形で有効利用したいと思います。
まだいろいろと詳しく調査しないと前の状態に完全に戻っているかはわかりませんが、本当にアカウントが復活して良かったです。今回学んだことはサポートに聞くことがどれだけ大切なことかということでした。何らかのサービスのサポートへ尋ねることは今回が初めてではないのですが、英語圏のサポートに伺うのは初めてのことでした。これからは何か困ったことがあったらちゃんとサポートに聞くことにするよう心がけたいと思います。
ときどき、suspended 状態になりますね。去年(2009年)になったときは、2日くらい放置してたら元に戻ったので、結局、何も問い合わせませんでした。
で、昨日、また suspended 状態になったので、今回は問い合わせてみました。すぐに定型文の自動応答メールが返ってきて、その数時間後に Marc さんから ...This is now fixed. Sorry for the trouble! という返事。直ってました。
ってことで、ときどき、この trouble は起きるみたいです。
去年復活して以来この問題は再発していないのですが、このポストを書いてから気づいたことがありましたのでReblogにて追記します。
復活したあとアカウント削除の原因となった可能性が高いと思われるサブアカウントの設定を見てみたのですが、RSSの登録が解除されていました。ただ単にアカウント削除の影響かもしれませんが…。メインアカウントでは何もしておらず比較ができないので確かなことはわかりませんでした。
現在はサブアカウントの機能を使ってアカウント削除時に作った新しいアカウントに管理を引き継ぎこのsyoichiのメインアカウントから切り離しを行いました。今のところサブアカウントの方も現在まで削除されていません。ですが、この前のTumblrの機能更新時に一部のRSSの登録のタイプが変わっていたことがありました。この出来事から考えるとやはりRSSのインポート機能が不安定なだけなのかもしれません。
・その本の販売価格はAmazonが最安値(あるいは他の競合と同価格)でなければならない。
競合殺し条文。今度はプラットフォーム戦争用の毒。 今後Appleなりソニーなりが、まったく新しいデバイスやビジネスモデルを考えたとしても、出版社がそれを導入することが非常に難しくなる。 価格競争で他の陣営につけば、世界でもっとも売り上げの上がるストアでの印税率が70%から35%にストンと落ちることになる。ようは踏み絵。 へたに出版社がAmazonと対抗するプラットフォームを作ろうとしても、価格競争をしかけた瞬間に、Amazonでの売り上げが激減するので、出版社は株主訴訟のリスクを負うことになる。
「あるいは他の競合と同価格」の部分は、おそらく独占禁止法だか不正競争防止だかを回避する為の一文だと思うけど、法律関係はまったく自信ないのでここはよくわからない。
出版社や著作権者が70%の印税に魅力を感じる限り、他のプラットフォームメーカーはAmazonと同価格帯での勝負を余儀なくされる。必然勝負は70%以上の印税を提示することぐらいしかできなくなるが、Amazonと他プレイヤーの規模さを考える限り、このルールでは優位性がまずひっくり返らない。もちろんAmazon的にはデバイスで回収できるならば、ダンピング競争への体力は他のプレイヤーとは比較にならない。
著作権者としては、ここの条文にはデメリットがあまりない。 著作権者のベストシナリオは、プラットフォーム戦争でロイヤリティの吊り上げ競争が発生させる。そしてロイヤリティを99%まで引き上げて、プラットフォームプレイヤーが土管屋になりさがってくれること。
つまり印税率99%までつり上がって、AmazonとAppleさんはiPhoneとKindleのデバイス代で稼いでね、というチキンレースになってくれるのが望ましい。 後発の電子書籍デバイスや、オンラインブック配信は全滅するかもしれないけど。
Amazon は 当面の間Kindle デバイスから収入をあげ、電子書籍からの収入は捨てるというiTunes系のモデルに移行する模様。この球の肝は、出版社もこの条件を飲むならば在庫流通コスト0で70%を取れる一方で、著者が直接Kindleストアと契約して70%総取りを行うことができる点。 しかもこの70%オプションを取る為には、Amazonでの販売価格をB&Nや実書店と比べ最安値価格としなければならない。
突然の値下げですが、Amazonが痛手をおうかというとそうでもないかと。在庫と流通がほぼないデジタルプラットフォームのセオリーとして、競合が出るまで暴利を貪って、競合でた瞬間に体力勝負の焦土戦。後発の参入コストを限界まで引き上げて、ライバルプラットフォームを殲滅するというのは、正しい手だと思います。
Waste Of Pops 80s-90s|カバー曲・消えたバンド・ニュース (via tsuda)
先日小耳に挟んだ音楽著作権の話を重ね合わせると味わい深い。
(via swmemo)
FrostWireユーザが、FrostWireを利用してtorrentをダウンロードするようになれば、同クライアントはtorrentファイルをGnutellaネットワーク上で保持し、共有することになる。時が経ち、多くのユーザがたくさんのTorrentをダウンロードするようになれば、たとえTorrentサイトが閉鎖していようとも、すべてのTorrentがP2Pネットワーク上で永遠に生き続けることになる、ということである。
FrostWireは、Gnutellaネットワーク上でのTorrent検索をより容易にするために、それに特化した「Torrent検索モード」を追加してもいる。より多くのユーザがこれをインストールし、torrentをダウンロードし続ければ、検索結果はよりリッチなものになるだろう。
現在、FrostWireはトラッカーレスTorrentに対応してはいないが、それが実装されれば、ちょっとした調整で完全に分散化したBitTorrentオペレーションがもたらされるだろう。
TwitterやらTublrやらにはまって、時間を忘れていろいろ書いたりRTしたりたんぶったりしまくってる学生さんていると思うんだけど、就職しても同じようにできるとか思ってたら大間違いだからね。
仕事中にそういうことしてたら、ふつうの会社なら怒られて当然だし、下手したら処分の対象にだってなっちゃうかもしれない。日本だとあんまり聞かないけど、アメリカとかでは解雇されたっていう話もけっこう聞く。
だってTLとか見てたら大人の人たちがいっぱいいるじゃん、とか思うかもしれないけど、こういう人たちのかなりの部分は文句を言われない職場だったり、文句をいわせない立場だったり、そもそも時間の自由が利く職種だったりするはず。そうでない人たちは、電車での移動中とか休憩時間中とか、自由にしていい時間を選んでやってるんだからね。
世の中にはいろいろな考え方の人がいる。TwitterやらTumblrだって、そんなもの価値がない、ただの遊びだ時間の無駄だ、と思う人はたくさんいる。たぶん、今のビジネス界ならそちらの方が多数派だと思う。
いろいろ不満もあるかもしれないけど、世の中のしくみはそう簡単に変わるものでもないから、早く自分が自由にものごとをできる立場になるようにがんばるといいよ。
ところで大学教員ってそのところどうなんですか山口先生。
大学教員はですね、授業とかの決まったもの以外はけっこう自由に時間を使えます。つまりどういうことかというと、仕事とそうでない部分の境目があいまいなんですね。そういう生活をしたくて会社員から大学教員になりました。作業しながらtwitterに書きこんだりしてます。それも含めて年中平均して1日20時間ぐらいは稼働してますから、別にさぼってるという自覚はないです。
電子書籍市場は漫画配信が決め手になる
また、ここで重要なのが、日本で電子書籍デバイスが成功するとしたら、それは漫画配信にかかっているということだ。携帯での漫画配信の例をみれば、それは当然だろう。この点は、アメリカとは決定的に違う。
ならば、なぜ、今回の電子書籍協会に漫画がないか、ほとんど出していない文芸春秋、新潮社、光文社、マガジンハウスなどを加える必要があるのだろうか?
漫画市場は、大手3社で70%を握れる。しかも、大手3社なら、一般書籍を含めて、各社月に各100タイトルは供給できるし、過去の蓄積は十分ある。したがって、このタイトル数を背景にして、アマゾンやソニーなどの電子書籍デバイスメーカー(アップルがタブレットを出してくればアップルでもいい)にコンテンツを供給し、利便性のいいサービスを開発すべきだ。
たとえば、「少年マガジン、少年サンデー、少年ジャンプを月300円から500円で読み放題」というようなサービスを開発しないと、ウエブでは読者は獲得できない。それなのに、文芸本などを1冊ずつデジタル化して売っていこうとする文芸専門の出版社などと協同するのは、まったくの非効率だ。
また、著作権の問題だが、各社で話し合っても仕方がない。もちろん、統一基準は必要だが、要は、著作者との間で紙の出版権と電子出版権の両方を同時に契約すればすんでしまう。
グーグル問題が起こったとき、大手各社は数千人の著作者に文書を送ったのだから、著作者の理解を求めるのはたいして難しい話ではない。とくに漫画などは、著作者を編集者が育ててきた部分が大きいので、著作者の理解を得られるはずだ。アマゾンなどのプラットホーム側はいまのところ、著作者との人的つながりはない。
独自技術にこだわりすぎて、結局は自滅
利便性についてもっと言えば、日本の電子書籍デバイスの従来製品がパソコン接続を必要としたのに対し、「キンドル」は3G無線データ通信「EVDO」で、直接デジタルの書籍、雑誌、新聞などをダウンロードできる。また、日本の電子書籍リーダーは通信料金も別途必要なのに対し、「キンドル」は399ドルと高くとも、そこには通信料金も含まれていた。
また、日本の電子書籍デバイスは、各社が独自形式にこだわり、BBeB形式やシグマブック形式 という、PDFに対応しないばかりか、一般的なテキストの主流である青空文庫形式テキストファイルにも対応していなかった。私は、日本の電子書籍デバイスが壊滅した後、メーカーの人間から「独自技術を使うより、たとえば、すでに普及しているAdobe Readerでも読めるAdobe eBook形式などを使う方がよかった」という反省の弁を聞いたことがある。
実際、デバイス自体の技術を比べれば、「キンドル」はソニーの「LIBRIe」と大差はないのだ。実際、両者は米EInkが提供する同じ電子ペーパーを採用している。日本の電子書籍デバイスと「キンドル」の差は、つまり、そのサービスの違いにあった。「キンドル」はデバイスさえ買えば、どんな場所でも通信料を気にせず使える。このように、「キンドル」は消費者サービスに特化したデバイスであり、その後にアメリカで出たデバイスもみな同じだ。
TwitterやらTumblrやらにはまって、時間を忘れていろいろ書いたりRTしたりたんぶったりしまくってる学生さんていると思うんだけど、就職しても同じようにできるとか思ってたら大間違いだからね。
仕事中にそういうことしてたら、ふつうの会社なら怒られて当然だし、下手したら処分の対象にだってなっちゃうかもしれない。日本だとあんまり聞かないけど、アメリカとかでは解雇されたっていう話もけっこう聞く。
だってTLとか見てたら大人の人たちがいっぱいいるじゃん、とか思うかもしれないけど、こういう人たちのかなりの部分は文句を言われない職場だったり、文句をいわせない立場だったり、そもそも時間の自由が利く職種だったりするはず。そうでない人たちは、電車での移動中とか休憩時間中とか、自由にしていい時間を選んでやってるんだからね。
世の中にはいろいろな考え方の人がいる。TwitterやらTumblrだって、そんなもの価値がない、ただの遊びだ時間の無駄だ、と思う人はたくさんいる。たぶん、今のビジネス界ならそちらの方が多数派だと思う。
いろいろ不満もあるかもしれないけど、世の中のしくみはそう簡単に変わるものでもないから、早く自分が自由にものごとをできる立場になるようにがんばるといいよ。
こういうのって暇なときにやるものなんじゃないのか?
twitterやtumblrやり過ぎて他に必要なことがおろそかになってるんじゃないか?という指摘ならわかるがそれになんでビジネスの世界(笑)での価値とか言う言葉が出てくる?そこに全面的に服従することを強いている感じがする。
何が気に入らないんだろうこの人は。がんばるが平仮名だし。SOSのメッセージなのか?
朝日の記事では、フェアユースとして認められないものとして
* 社内会議で配るために書籍の一部をコピーすること
* 他人の著作物を利用して新たな創作をするパロディー
の2つが例としてあげられている。
一方フェアユースとして認められるものの例として
* テレビ番組のロケで偶然に他人の絵画を撮ってしまう「写り込み」
があげられている。
日経の記事では、フェアユースとして認められるものとして
があげられている。
――2社というのは御社をはじめとした日台連合と韓国サムスン。
そうです。今、サムスンとハイニックスがつながるといううわさもある。その真偽のほどはわからないがやはり2社ぐらいになっていく。
――DRAM業界で2社しか生き残れないと思われるのは。
今のままだと価格が限りなくゼロに近づく。それは台湾の6社がそれぞれ勝手に投資をして価格を決めるからです。DRAMの価格は2年半の間に15分の1ぐらいに落ち込みました。それに対して、投資コストは圧倒的に大きいわけです。現状では投資は継続できず、次世代製品の生産ができません。
価格がゆっくり下がっていくという産業構造を作らなければ、みんなが死んでしまいます。最後に生き残った1社だけが非常にいい思いをできるというふうになれば、買い手であるパソコンメーカーにとっても不幸です。だから、強い会社が2社残るのがいいと考えています。
――価格低下によって需要を創出してきた面もあります。
今みたいな価格の乱高下が続くと、結局、パソコンメーカーも死んでしまいます。コンスタントに価格が下がったほうが、パソコンメーカーもやりやすい。過去のトレンドで見ると、年間30%ぐらい価格は低下しているので、初めから年間30%の値下げをコミットすればいい。
坂本幸雄・エルピーダメモリ社長兼CEO――DRAMメーカーは将来、世界で2社しか生き残れない(1) | インタビュー | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン
tumblrをマーケティングツールとして使った成功例ってあまり見ないけど、個人的にはパスタ屋Bene・ベーネのタンブラー(複数のファンが作って更新してるらしい)がかなり気になる。きっと近いうちに行くと思うわこのお店。
Buono!Bene!
http://buono-bene.tumblr.com/
美味そうすぎる
http://tmv.proto.jp/#id=buono-bene&imageSize=250
Twitter / nanospectives (via nanospectives) (via proto-jp) (via yaruo) (via ukar) (via motomocomo) (via macforest) (via otsune)
Reblog こそすべて
ある程度フォロワーを増やしたり整理したりしていると「Dashboard」に気になるがポスト流れてきます。その時こそ、迷わず Reblog または、Like しましょう。Reblog されたポストは「マイページ」に追加され、あなたをフォローしているユーザーの「Dashboard」にも流れていきます。そうやって人気のあるポストはいろんなところに拡散していきます。どれくらい人気があるのかは、ポストに付けられている「notes」というカウントで知ることができます。思わぬポストに人気がでたり、自信満々のポストがスルーされたりと、まるで人生そのものといった感じです。 tumblr の醍醐味はまさに Reblog にあると言えるでしょう。
「Dashboard」に流れてくるポストの右上にハートのマークがあります。このマークをクリックすると Like になります。 Like とは自分の「Dashboard」内のみにクリップされていきます。これの使い分けは好みでいいと思いますが、ボクの場合は、気になったポストはまず Like に溜めておいて、ある程度溜まったところで(丸一日分くらいでしょうか) Reblog するかどうか判断することにしています。
かたくりズム Blog Archive 1月19日 (via gkojax) (via otsune)
webz:
例えば気になるアーティストを検索してみる。だけど、検索結果に出てくるのはそのアーティストのアルバムを売るためのアフィリエイトページばっかり。いかにそのアーティストが良いか、魅力的か、なんてことは全く書いてないアフィリエイトのリンクのみか、或いは自動生成された意味不明の文章。検索結果のページを何度かクリックして行って、ようやくそのアーティストが好きな人が書いた魂のこもった文章のあるページに辿り着く。
そういう検索エンジンの上位に掲載されているアフィリエイトページを見て「こいつらリンク数と検索エンジンへの最適化だけで検索結果の上位にきやがって」と思うのだけれど、考えてみれば人間社会もそんな感じだよなあ。リンク数=人間関係、検索エンジン=会社組織と置き換えれば、人間関係の多さと会社組織への最適化だけで上層部に登りつめている人って結構多いはず。
で、思ったんだけど、ちゃんとしたサイトが上位に上がれないのって最適化していないサイトのせいなの?それとも検索エンジンのせいなの?リンク数で検索エンジンの上位に掲載されるのってもうある意味時代遅れのような気もしない?
「いままでのメディアは読者と対話ができなかったから、間違いがないように二重三重のチェックを経て、完璧な記事を出さないといけなかった。時事通信では僕が記事を書くと、デスクがそれをチェックして、整理部がさらにチェックしていた。少なくとも2人が僕の記事をチェックすることになる。でもブログだとすぐに記事を出せるわけです」(湯川氏)
その一方でブログは間違いが多いのでは、という懸念もあるが、「間違ったらごめんなさいと誤って、訂正すればいい」(湯川氏)。ネットの向こう側にいる読者は記者よりも多くのことを知っている。その人たちから情報が寄せられ、記事が完成する。「それがインターネットらしいメディアの在り方かもしれない」と湯川氏は語る。
良質なテキストはお金にできる—ライブドアが考える「儲かるメディアの作り方」:スペシャルレポート - CNET Japan
send:
昔と違って今は{PostNotes}がテーマに入ってるから、wgetでページぶっこ抜いてきてawkかperlでちょろっと整形してgraphvizに突っ込むだけでこういう画像が簡単に。
zsh % export target="http://shyouhei.tumblr.com/post/339223403/tumblr-tumblr"; \
zsh -c 'wget -O - $target | tidy -i -w 0 -utf8 | ruby -n <(cat) | neato -Tpng -o tmp.png' <<'EOF'
BEGIN {
require 'open-uri'
require 'thread'
$h = Hash.new
$q = Queue.new
$th = Thread.start {
loop {
url = $q.deq
$th.exit unless url
file = File.basename url
open(url) {|f| open(file, 'wb') {|g| g.write f.read } } unless File.exist? file } }
puts DATA.read }
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$q << nil
$th.join
$h.to_a.reverse_each {|(k, v)| printf %'"%s" [ image = "%s" ];\n', k, v }
puts "}" }
case $_
when %r'<a href="(.+?)" title=".+?"><img src="(http://\d+\.media\.tumblr\.com/avatar_(?:[0-9a-f]+)_16\.(?:gif|png)|http://assets\.tumblr\.com/images/default_avatar_16\.gif)" class="avatar" alt="" /></a> <span class="action"><a href="\1" class="tumblelog" title=".+?">.+?</a> (?:posted this|reblogged this from <a href="(.+?)" class="source_tumblelog" title=".+?">.+?</a>)'u
url = $1
from = $3
avatar = $2.sub('_16.', '_64.')
$q << avatar
file = File.basename avatar
$h[url] = file
printf %'"%s" -> "%s";\n', from, url if from
end
__END__
digraph Tumblr {
graph [ overlap = scale, splines = true ]
node [ label = "", shape = "box" ]
edge [ label = "" ]
EOF遠目でもはっきりわかるotsune顔
○年が明けてから、中国に対する風当たりが急速に強くなってきた。当初は気のせいかと思っていたんだけど、グーグルの件が飛び出して、いよいよ決定的な流れになってきたと思う。Financial Timesのこの記事が面白い。
●Google is not alone in calling China's bluff 中国政府に挑むグーグルは例外にあらず(1月14日付)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/2562 (ご安心ください、邦訳されてます)
○記事によれば、①グーグルの反乱のみならず、②鉄鉱石価格交渉が中国の頭越しに行なわれていること、③米国が台湾への武器輸出を決めたこと、という中国叩き3点セットがあるという。考えてみれば、昨年の中国は図に乗ってやり過ぎた感があり、特にコペンハーゲンのCOP15での態度は顰蹙ものだった。しかるに、「支援が必要な途上国の顔と、敬意を払うことを他国に求める新興大国の顔とを使い分けることは、ますます難しくなってきている」という。
○これまで「中国さまさま」ということで、何を言われても下手に出ていた先進国側、特に米国が、だんだんキレそうになってきた。今年は中間選挙もあるしね。一時は「G2」だとか「米中蜜月」などと言われておりましたが、政治の世界はやはりNever say never.が鉄則です。
かんべえの不規則発言 (via pdl2h) (via otsune)
「タダで『着うた』をとってこられるよ」。東京都内の女子中学生(13)は昨年4月、携帯電話の着信音に使うメロディーを無料で入手できるサイトを、友人に教えてもらった。著作権者の許諾を得ずに、音楽や映像を配信している違法なサイトだ。
教えられた通りに携帯電話を操作してサイトにたどり着くと、使いたかった歌手の曲名が、最新作から旧作までズラリと並んでいた。「私たちに人気のある歌手の曲は、たいていそろっている」という。
それ以来、携帯電話の着信音に使う「着うた」は、すべてこのサイトからダウンロードしている。頻繁に電話やメールをする友人6人の着信音を別々に設定し、数か月に1回は別の曲に更新する。
本来1曲数百円かかる音楽のダウンロードが無料でできるのだから、「してはいけないこと」とは分かっている。「でも友だちはみんな同じサイトを使っているし、いちいち曲を買っていたら電話代が高くなる」
(中略)
3年前から違法な音楽配信サイトを利用している都内の主婦(37)は、友人にサイトを紹介され、「タダでできるなら」と軽い気持ちで始めた。サイト内の広告のアンケートに答えてポイントを獲得し、それと引き換えに音楽をダウンロードする仕組みだ。これまでに録音したのは70曲。「今月から違法になったことは知っている。でもサイトがなくならないなら、また使ってしまうかも……」
違法ダウンロード横行…改正著作権法の実効性未知数 : ニュース : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
Googleが中国事業を閉鎖すれば、同社にとってNexus OneをはじめとするAndroidベースの携帯端末の販売機会が大きく損なわれる恐れがある。しかしこの点に関して、専門家の見方は分かれている。
米調査会社Gartnerのアナリスト、ケン・デュレイニー氏は、Androidはオープンソースなので、中国のソフトウェア開発者とメーカーは何でも好きなようにできると指摘する。「フリーのコードかどうかを中国人が気にするとは思えない」と同氏は話す。
例えば、仮にAppleが中国から完全に撤退した場合、iPhoneの販売チャネルは実質的に枯渇するだろう。Appleはこの人気スマートフォンを提供している唯一の企業だからだ。China UnicomはiPhoneを提供しているだけであり、iPhoneアプリの開発者はAppleの意向に大きく左右される。これに対し、オープンソース出身のAndroidは、中国におけるGoogleをめぐる紛糾で同国での存続が危ぶまれる心配はないかもしれない。
しかし米Enderle Groupのアナリスト、ロブ・エンダール氏によると、Googleが中国から撤退し、中国がGoogleのサービスへのアクセスを遮断すれば、Androidプラットフォームが中国で生き残るのは難しいという。だがそこにも抜け道があるようだ。
「しかしGoogleは自社のツールを中国企業、あるいは中国と良好な関係にある企業にライセンスするという形でこの問題を回避でき、彼らは実際にそうするのではないかと思う。当初はいろいろと問題が出てくるだろうが、回避するための策は存在し、Googleはそういった対策を講じると予想される」とエンダール氏は語る。
厳密には資本主義・民主主義の国ではないのですが、現在の中国の統治の仕組みは大陸法的な色が濃い政治体制なのではないかと考えています。大陸法型は行政に権限が集中している体制なので、目標とその方法がはっきりしている時にはうまくいくのですが、21世紀のような複雑な経済構造で目標そのものの設定が難しい時代には、よほど的確に目標を設定し続けなければ、肥大化・硬直化した官僚組織がフレキシビリティを発揮できず変化対応しにくくなってしまいます。今の日本が、まさに陥っている問題そのものです。
英米型と大陸型、いずれの法体系とそれに伴った仕組みも歴史的に発展してきた体制なので、一概にどちらが優れているとは言い難いのですが、それぞれの特徴から考えると、国の発展段階に合わせてそれに適した仕組みがあると考えられます。強力に国のインフラを作る必要がある国の成長・発展段階には、大陸法型の強力な行政主導の良い面が発揮されやすいでしょうし、歴史的には高度成長期の日本や現在の中国がその実例になると考えられます。欧州諸国の経済成長が米国ほど顕著でない理由は、こんなところにもあるのかもしれません。
一方で経済が発展段階を経て成熟化してくると、複雑化するとともに成長限界を打ち破る進化、イノベーションが必要になってきますから、英米型のフレキシビリティを持った仕組みが強さを発揮します。英国統治時代の強い影響を受けているインドが、近代化という発展過程で中国の後塵を拝しているのはこうした理由も背景にあるのかもしれません。ただ国の発展過程という個別要因とは別に、21世紀という時代背景から考えなければならないのは、世界がグローバル化し時代の変化が大きい複雑化した社会ではフレキシビリティがより重要になるということ、ネット化する社会においては分散化が進むので中央集権型の政治体制では対応することが難しくなる、ということです。
そうであれば21世紀には、国の発展過程に関わらず、英米型のフレキシビリティから学んで、大陸法型の仕組みを変えていく必要があるのかもしれません。中国とグーグルの問題は、こんな歴史的な流れの中で理解すると、その意味や今後の方向性が見えてきます。中国共産党が一党独裁支配という中央集権型の政治体制の中で、あちこちから噴出する問題をモグラ叩きしていますが、そろそろ根本的な仕組みを変えなければ体制を維持できなくなる時期になりつつあると考えています。
Googleにとって、中国からの撤退は忌むべき事態に思えるだろう。熱心に検索して、広告を見て、クリックしてくれるであろう3億6000万人のWebユーザーから離れるのは、かなりの勇気が必要になる。
だが、こう考えてみたらどうだろう。中国からの撤退は、世界中で検索を支配するというGoogleの野望(Googleができるだけ多くのユーザーに自社の検索エンジンを使ってもらい、広告を見せたがっていることを簡単に言うとこうなる)の妨げになるが、もっと大局的なGoogleの利益を守ることにもなる。
Googleは自社のクラウドコンピューティング環境への攻撃を好まない。Googleのクラウドへの攻撃は、実際には同社のユーザーへの攻撃だ。Googleは世界中のデータセンターの数千台のサーバに、ユーザーのデータを保管しているからだ。
(中略)
Googleの中国での対応に、言論の自由を支持する人々や、ジャービス氏のようなジャーナリズムの専門家は喜んでいる。だがGoogleにとってもっと重要なのは、ユーザーと顧客、ひいては自社のビジネスを守れるということだ。
これは自己利益の保護に人道主義のエッセンスを加えているのか、あるいは人権保護に自己防衛の要素を加えているのだろうか? その両方だ。 Googleは常にその両方を重視してきた。同社は検索とWebサービスを提供し、ユーザーのデータを集めている。非常に共生的な関係だ。ユーザーを守れば、Google自身を守ることになる。
「グーグルへの攻撃は、軍事目標だけでなく、地球規模で広がる米国の力を反映する企業群をも標的にしつつある中国の意図を感じさせる」と見る。「グーグルはもはや米国の国力であり、一般的な軍事力と同様、安全保障の一部でもある」からだ。
この結果、グーグルに対するサイバー攻撃は、米国の国家安全保障に対する直接の脅威と受け止めるべきだと指摘するのである。
人民解放軍の電子戦能力の急激な伸びには、すでにさまざまな形で警鐘が鳴らされている。今回、中国を発信源とする攻撃を受けたとされる30社以上の事業体には、ノースロップ・グラマン社など米国防関連企業も含まれており、同種の企業に対する中国からのサイバー攻撃はこのところ、激しさを増す一方だという。
こうした事態を受けて、攻撃が検知された場合、単に遮断するだけではなく、逆に虚偽の情報を流すなど虚々実々の駆け引きさえ、日常化しているという。
同紙は、今後、米議会でこの問題が取り上げられるのを踏まえて、中国政府の関与をどの程度まで、証明できるかが重要になってくると予測。同時に、「こうした攻撃が、北大西洋条約機構(NATO)条約が定義する『武力攻撃』に相当するのかどうかといった論議も、同盟国の間で必要になってくるだろう」としている。
「三流企業がものをつくり、二流企業が技術を開発、一流企業がルールを決める。」中国企業や政府に広がる言葉を原田は何度も聞いた。明確な国家戦略の存在に驚く。
日経2010/01/16朝刊1面より、浜松ホトニクスの原田勉氏周辺への取材から引用。
中国は決して安価なものづくりでイイと思っているわけではなく、技術の日本、ルールを決める欧米を超えようとしている。
日本の技術集団はルールを決めるということの重要性を理解していないのではないか。ルールを守ろうという意識は強くてもルールを作りにいこうという発想が希薄。
仮に日本の企業がグーグルを見習うのなら、最強の技術者を集めるだけではなく、最強の企業法務を作らねばならない。「日本では出る杭は打たれる」なんて甘っちょろいことを言ってないで、裁判所で戦う体制は必要。
三流企業がものをつくる: 裏紙 (via kml) (via hisaruki) (via yaruo) (via azarashi55) (via kiri2) (via otsune)
知り合いから聞いた話ですが、「TVゲームは面白いものがたくさんあるのに、どうして教科書はつまらないのだろう」と真剣にその理由を考えた中学生がいたそうです。たいていの大人は、教科書が面白くないのは当たり前だと、そもそも疑問を持つことがないかも知れません。ただ、その中学生は必死で考え、ついに自分なりの解答を得ました。
「TVゲームを作っている人たちは何とか面白くしようと必死で考えているが、教科書を作っている人たちは面白くしようとまったく考えてない」というのが彼が得た解答で、「その証拠に、教科書検定で『面白さ』が問われることはないようだ」という補足説明もあったそうです。わたしも、教科書を読んでワクワクした記憶はありません。たいていの子どもは好きな学科を持っていますが、「教科書を読んでその学科
が好きになった」ということはほとんどないのではないかと思います。
教科書を興味深いものにするというのはとても大切ですが、ものすごくむずかしいことです。ただ、多くの生徒が「興味を持ちワクワクしながら」読むような教科書が作られたら、たぶん授業はとてもやりやすいのではないでしょうか。90年代から続いてきた「ゆとり教育」が終わり、その功罪がいろいろと言われ、教育のあり方は論議され続けていますが、子どもが興味を持ってワクワクしながら読めるような教科書を作ろうという指摘はほとんど見ることがありません。
JMM [Japan Mail Media] No.567 Monday Edition (via ssbt) (via otsune)
ヤフーは1999年に中国で合弁会社を設立し、中国で最初に事業を開始した海外のインターネット企業のひとつとなった。だが、商業的にも成功しているとはいえず、プライバシー、検閲、人権をめぐる懸念とビジネス上の目的のバランスをとることにも苦慮しており、中国のインターネット市場での海外企業の厳しさを反映している。
2005年には、ヤフーは10億ドルでこの合弁会社の経営権をアリババに譲渡、見返りに同社の40%の株式を受け取った。両社の経営者は90年代後半からの友人で、両社の提携は、ヤフーが中国で早期に地歩を築くことを可能にすると評価されていた。しかしヤフーの検索シェアは徐々に低下、ブランド力も衰えてしまった。05年には21%だった検索市場のシェアが09年には1%を下回るまでに低下した。
中国のアリババ、グーグル支持を表明したヤフーを批判 / IT / ホーム - The Wall Street Journal, Japan Online Edition - WSJ.com
インターネット利用人口の増加率よりも低い増加率となった利用用途は、「インスタントメッセンジャー(21.6%)」「映像視聴(19.0%)」であった(SNSと小説は今回から調査対象となっているため除外)。QQに代表されるインスタントメッセンジャーは、中国のインターネット普及のキラーコンテンツと言われたが、多彩なサービスが提供されるようになった現在では、「インターネット利用者イコールSNSユーザー」ではなくなりつつあることがわかる。
全体に、一部用途を除いた各用途の増加率はインターネット利用者の増加率より高く、ユーザーが新サービスを積極的に利用することでインターネットの用途広がっていることがわかる。特にオンラインバンキングや決済などの利用が大きな伸びをみせている。一方、映像視聴の利用者がさほど増えなかったのは、2009年上半期に政府主導で行われた中国国内のコンテンツ海賊版を撲滅する運動が活発だったことも一因だろう。
ブロードバンド利用者は3億4598万人で、半年前からは約2725万人、1年前からは7598万人の増加となった。インターネット利用者全体の増加数に比べると、ブロードバンド利用者の増加は少ないが、これは携帯電話によるインターネット利用者の増加が著しいためだ。携帯電話によるインターネット利用者は2億2244万人で、1億1760万人であった1年前から倍増している。
インターネットを利用するための端末(複数回答可)でも、「携帯電話」が2008年末の39.5%から今回調査では60.8%へと大幅に増加。このため、インターネットを「デスクトップPC」で利用するユーザーの割合は1年前の89.4%から73.4%と16ポイント減少したが、PCユーザーが減少しているわけではなく、それだけ携帯電話からのネット利用が爆発的に増加していることを意味する。なおPCでも、「ノートPC」だけに限ると、27.8%から30.7%へと微増している。
(中略)
また本調査では、2億2244万人が利用する携帯電話によるインターネット利用者の利用用途についても調査している。利用率の多い順に「インスタントメッセンジャー(77.8%)」「記事閲読(75.4%)」「検索(55.2%)」「音楽試聴(50.4%)」「掲示板(22.8%)」「オンラインゲーム(19.3%)」「メール(18.4%)」「テレビ視聴(16.5%)」となった。
タダより強いものはない。しかしリーマン・ショック以後の混乱で、広告経済モデルは安定性を欠くことが顕在化した。景気がいいときには広告が集まるが、そうでないと苦しくなるということは、これまでにもあった。しかし、広告媒体のマスメディアに勢いがあったときには、それほど深刻な問題と見られずにきた。このところの経済混乱とマスメディアの衰退が重なったことで、問題が一挙に噴出することになった。
新聞社などがネットでコンテンツへの課金を模索しているというのは、そうしたことを受けてのことだ。ネットの広告経済を切り開いてきたグーグルでさえも、ニュース記事の課金サービスを検討していることを明らかにした。
とはいえグーグルは、課金がニュース記事の主たる収入源になるとは見ていない。やはり広告収入が中心で、課金はそれを補うものと位置づけている。その一方、ネットでサービスやコンテンツを提供している事業者は、とくに日本ではネット広告単価が低いこともあって、広告収入だけでまかなえるとは思わない人が増えている。
クリス・アンダーソンが言うように、今後、無料モデルと有料モデルが融合した「フリミアム」が重要なビジネスモデルになっていくとしても、「コンテンツ・メーカーがコンテンツ流通・配信会社に勝てない理由」で書いたように、ネットは、無料モデルと親和性が高い。課金モデルは補完的役割にとどまり、広告がニュース・コンテンツの主要な収入源であり続けるとグーグルが言うのは、そうしたネットの特性があるからだ。
人口的にも、中国は一国のみで地球上で大きな割合を占めている。Googleが掲げる「世界中の情報を整理して、世界中の人がアクセスできて、使えるようにすること」というミッションから考えると、無視できない人数だろう。そもそも、Googleが中国政府の検閲を受け入れたのも、そうしたミッションを優先させたからだと思われる。
また、「中国ではナンバーワンになれないから」Googleは中国市場から撤退するという見方もあるが、中国市場に限らず、Yahoo!が強い日本をはじめ、アジアの多くの国々でGoogleはトップシェアをとれていない。しかし、中国以外の国でも撤退の噂が流れてもおかしくはないが、そういった話は聞かない。少なくともこの理由がメインで撤退ということはあまり考えられないだろう。
【山谷剛史のマンスリー・チャイナネット事件簿】 ...中国のシリコンバレーGoogle中国前での献花運動が話題に -INTERNET Watch
記念撮影? 冷静で明るい献花をする人たち
今回、この非法献花の騒ぎを見にGoogle中国オフィス前まで足を運んだ日本人に話を聞くことができたのでご紹介したい。この項の写真もその日本人から提供してもらったものだ。
「Google中国オフィスの前には献花する人がつねに10人ほどいる状態でしたね。そうした模様を撮影に来た欧米人のビデオクルーもいてにぎやかでした。ただ、時間を決めて集まるといった集まり方ではなく、カップルや友だち数人でやってきては、楽しそうに記念写真を撮って、10分ぐらいいて帰るという感じででしたね。」
「献花も、警備員などに制止されるというようなことはまったくないんですが、持ってきて写真を撮ったらほとんどの人が花を持って帰るため、花が山積みになるような光景はありませんでした。訪れた人たちは悲しんで泣くとか、怒って抗議するといった雰囲気ではなくて、とても冷静で、むしろ笑顔でピースサインしている人も多かったので驚きましたね。」
【山谷剛史のマンスリー・チャイナネット事件簿】 ...中国のシリコンバレーGoogle中国前での献花運動が話題に -INTERNET Watch
Google中国のある北京の中関村という場所は、Google、Microsoft、Sunなどの企業が集まる研究基地であり、中国の最高学府である北京大学と清華大学があり、それに中国最大の電脳街がある。
つまり、中関村は中国のアキバでありつくばでありシリコンバレーでもあるわけだ。Google中国はそうした地域にオフィスを構えているため、付近に在住する人は中国全土からみれば、政策や言論、テクノロジーにとくに敏感な人々ということになる。
【山谷剛史のマンスリー・チャイナネット事件簿】 ...中国のシリコンバレーGoogle中国前での献花運動が話題に -INTERNET Watch
テレビや新聞の既存メディアにはアンチ派が多いがウィキペディアや検索エンジンにはアンチ派が少ない:ナレッジ!?情報共有・・・永遠の課題への挑戦:ITmedia オルタナティブ・ブログ
Googleの発表は、3億8400万人の中国のネットユーザーの注目を集めた。ブログや地元メディアは匿名の内部関係者の発言として、Googleは既に中国オフィスを閉鎖することを決めたと伝えている。
Googleはこの報道を否定し、同社はまだ12月半ばの攻撃を受け、社内ネットワークを調査しているところだとしている。また、今後数週間は中国政府と交渉するとも話している。
(中略)
JPMorganのアナリスト、ディック・ウェイ氏は、Googleと中国政府は緊張関係にあり、Googleが同国にとどまると決定した場合は、もっと厳しい規制を受ける可能性があると指摘する。
UBSのアナリスト、ワン・ジンジン氏も、今回の行動の結果、Googleと広告主との関係が損なわれ、広告主はBaiduを選ぶだろうと確信している。
米Yahoo!も16日、次第に大きくなるこの騒動に巻き込まれた。Google支持を表明した同社の声明を、中国でのパートナー、Alibaba Groupに激しく非難された。
ネット上で音楽が無料で違法コピーされまくっていたときに、AppleがiTunesで有料化に成功したのは、簡単に購入できる利便性を提供したから。最高の音質と合法という安心感を提供したから。無料でコピーするよりAppleを通じて購入するほうがカッコいいというブランドエクスペリエンスを提供したからだ。
そうした新たな価値を提供することなく新聞が有料化に走るのは、もうどうしようもないほど広告収入が低下しているからだろう。背に腹は代えられないということなのだろう。しかし、そうした破れかぶれの戦略が成功するほど、世の中は甘くないと思う。
日本でも新聞業界は有料化に向けて舵を切った、というような話が業界関係者から聞こえてくるようになった。これから日本でも新聞の有料化がどんどん始まるだろう。しかし新たな価値を提供できない有料化が受け入れられることなどありえない。新聞関係者は自分たちの保身を優先するのではなく、どうすれば新しい価値を提供できるのかを真剣に考えて進んでほしいと思う。
Tech Wave : ニューヨーク・タイムズ、いよいよ有料化へ。絶対失敗するだろうけど
新しい価値か…。自分は既存の新聞から得られる情報に加えて、現代の情報化社会の発展に貢献してきた人々への詳細なインタビューやその人達のコラムを連日載せてくれるように日本の新聞社のニュースサイトが変わって、なおかつ現在の購読料より安ければ課金してもいいと思うかもしれない。あとは海外の有料ニュースサイトで課金していないと閲覧できない記事を提供してもらってるとか(もちろん丁寧な翻訳済みの形で)。日々読んでる新聞にはそうしたコンテンツが少ないからなぁ。既存の無料ニュースサイトでもインタビューの記事とかは積極的に掲載されてるけど、その数はまだまだ限られてると思う。有料ニュースサイトにはそうしたユーザーがネットで検索しても得られないような、あるいは言語の壁の向う側にある情報を提供して欲しい。
rblg monkey の皆さん、コンニチワ!!!
オマエらは rblg note なんていう目に見えるものにしかネットワークを見ることが出来ないのか。
その post と post の間に流れる強い引力を、dsbd に反響するその rblg の響きを、その名言の quote の繋りに、その写真が表われることになったかという必然を。
お、アイツがこんな写真を post してくるなら、オレはこっちの引用をこのタイムラインに挟みこもう、あ、あのヤロウこんな流れを持ち込んできたか、あ、チクショー、シビレルじゃねーえか、などといった、その息遣いを聞く耳を持たぬのか。
そこにあるスモールネットワークしかり、そこに存在するビッグバンなハブしかり、そこに繋る無数の輝きを放つreblogger ノードしかり。post をエーテルにいろいろな思想が、陰謀が、謀略が、ユーモアが、詩が、音楽が、風景が、オッパイが、芸術が、写真が、渦を巻きながら轟々と音を立てながら dsbd には流れているのだ、その光景を見る目を持たぬのか。
dsbd では時間はその長さを伸び縮みさせながら蛇行を繰り返しながら流れている。その証拠に電離層に取り残され増幅した post は時間を超越し蜃気楼のように、その姿を dsbd に何度でも姿を表わす。『本当に大事なことには何回でも出会うことになる。』かの偉大なる golbeR 氏の言葉である。この言葉の真の意味を知るものがいったいどれだけこの dsdb に繋がるノードの上にいるのだろう。
我々は、この reblog の空の下、か細き一本のタイムラインに乗っかている、かよわき子羊たちなのだ。『ワン・ネイション・アンダー・ア・リブログ』『ワン・ネイション・アンダーグラウンド』
目に見えない光を見よ。耳に聞こえない風を聴け。メロディーを奏でない雄叫びを上げよ。リブログの狼煙を上げるノダ! 毒を食らわば皿までも、リブログするならエロ画像までも。
さあ、リブログ大統領達に永遠の祝福を。チアーズ!!!
yuco:
やべえ愚民の皆さん、こんにちわ!
さて一個前のエントリとそのもう一個前のエントリですが、もちろん普通に楽しんでいただけたようでなによりです。しかし書いた側の俺としては実は少々メタな実験でもあったのです。それは、「Tumblr民には無視されるがはてブ民にはバカウケ」、あるいはその逆を狙うというものです。結果としては
はてブ Tumblr screenrcの話169notes 逃げる話
108notes
こうなりました。いまいち失敗ですねえ。はてブ民の動きはかなり正確に予測できたんだけど、screenrcに160notesもつくとは思わなかった。本当はもっと少ないつもりで、「otsuneの人は釣れる。で、それを起点にいくつか孫引きがある程度。予想notes数20以下」と思ってたんですけど、甘かった。
逆に逃げろのほうは「このネタはotsuneはたぶんぐっとこないが、koshian yoosee yuco uncateのうち二人以上が釣れてそこから広がる。予想notes数60以上」というもので、まあこれは当たってたといえるでしょう。
以上の仮説のたてかたからもお分かりの通り、俺はいつも文面では「おまえら」だの「愚民の皆さん」だの言う割に、意外にも書いてる最中にはそれなりにはっきりと想定読者を決めて書いているのです。まあ後出しだから本当にそんなこと考えてるかはおまえらには分かんないわけですが。でもこれだけは言えるのは、Tumblrは複雑ネットワーク。たぶんスモールワールドモデルで説明できます。Tumblrでたくさんのnotesを得るかどうかは、いかにクラスタのHubになるユーザーにリーチするかにほぼかかっているといってよいでしょう。上に名指しされている5名は、俺のDashboardを流れるエントリの関係性から導き出した「Hubである蓋然性が高い人たち」の一部です。そういう人は他にもいますが、今回は俺の書ける話題が限られてるので、俺の話に釣れてくれそうな人を選んでいます。
したがってもしおまえらが(今回の俺のように)notes数乞食をやりたければ、Hubの人に取り上げてもらえるようなエントリばかりを集中的に投下すればいいわけですが、するとようするに「他人のエントリを自分でピックアップする人(Hub)」と「Hubがピックアップしたエントリをただreblogする人(その他)」が分離していくわけで、そういう傾向がどんどん強くなるとどうなるか?というと、お分かりですね。
Gigazineのエントリーが頻出するようになったあたりから、どんどんエントリーの質が下がってきている。- fladdict はてぶがドンドン馬鹿になっていくそう。じつは衆愚化こそ、ネットワークのスモールワールド性が大域的に成立ている証拠だったんだよ!(な、なんだってー!)
素晴らしい話じゃないか。これが俺たちのスモールワールドってわけさ。(CV: 竹中直人)
iPhoneに搭載されたGoogleモバイルアプリの音声認識について。すでに多くの人が体験されたかと思いますが、このアプリにはユーザがしゃべったワードを認識し、その認識したワードでそのままWeb検索を行う機能が搭載されています。
(中略)
この音声認識の精度なのですが、これがとんでもない高精度になっています。とてもスマートフォンごときのCPUで処理できる類の精度ではありません。
まぁ、種を明かして見れば簡単で、この音声認識はモバイルフォン側では全くデータを処理しておらず、音声データをそのままGoogleのサーバに送り、サーバ側で大量の音声データからパターンマッチを行っているのだそうです。その音声データはGoogleが各所からかき集めたもので、例えばアメリカでGoogleが展開する無料の104的サービスは全てこの音素データを収集するために行われたと言われています。この仕組みされ知ってしまえば、むしろ大量のデータがあり、そこから有意義な情報を取得する作業をGoogleが失敗する方が難しそうです。ただ、実際iPhoneのような、たかが携帯電話の音声認識でこんな精度がでてしまうと、いままでの死屍累々の音声認識サービスは何だったのだろうと思います。
Googleの愚直さが作る未来を見誤るな - Future Insight
これは機会があれば是非体験してみたいな。
webz:
日本のマスメディアもかなり厳しい状況。更に、JALなんかも厳しい。なんつーか、日本のエスタブリッシュメント企業も既得権益を利用しながら何とか延命しようと一生懸命だけど、時代の流れに押し流されそうな雰囲気だよなあ。
恐竜が滅亡する際に哺乳類が出てきたように新たな会社が出てくればいいんだけど、未だにそういう会社が出てきても大企業と政府が潰しに廻っているような感じで、このままじゃ日本の企業は死に絶えるかもね。
日本で外貨を稼いでいるのは電機と自動車産業だけど、電機も自動車も日本に本社を置く意味を今や失いつつある。税金の安い国へ本社を移し、人件費の安い国に工場を作って、そのうち日本企業であることを止めてしまうと思う。
と言うか、池に住むワニは共食いして死んでいくか : web-g.orgでも書いたけど、大企業はそのうち共食いし、最後はデカイ図体を維持するほどの餌(売上)が無くなって餓死してしまうんじゃないか。
ITが次に来る、とは言われてはいるけど、少なくとも企業向けITと言うのは企業に余力があって投資されるもので、余力が無ければ真っ先に削られる投資だと思う。個人向けのITは個人の消費を増やすと言うよりいかに安い金額でモノを手に入れるか、と言う面で威力を発揮してて、そっちもあんまり期待できないと思う。
リーマンショック以前に金融で世界中に廻るお金の流通量が実体経済の規模以上に増えてて、それで無駄なお金で無駄な企業が増えたり、無駄に規模が大きくなってる企業がある。そんな企業が無駄にモノやサービスを提供する上に、IT自体が無駄を省くことに威力を発揮するものだからデフレになってるのかなあ。
中国で、圧倒的なシェアを外国企業が得ることはないのだ。 特にITの世界は。 車はどうか知らないけど、ある自動車メーカーのエンジニアによると、技術の漏洩(技術移転?)はもうどうしようもないらしい。数年を待たずに、抜かれるんじゃないだろうか?
別に日本的な乗り心地や質感じゃなくていい人たちが何億人も待っている国なのだ。
今はお金持ちが見栄で買うから国産は避けられてるが(それにしてもGMを買う人は、あほかと思うが)、そんなの政府のさじ加減次第だろう。
「俺の友達Googleにいる。もうみんな仕事をしてないらしい。今後どうなるか様子見てるって感じ。結構な数のネットユーザー達が、Googleの入り口のところに花束を置きに来てるらしいよ」
うーん。
このライブ感がたまらない。
Gmailは困るが、Googleはなくても百度があるし、他にもいろいろあるから困らない。 残念なのは、ほんとにいなくなったら、中国のITは遅れるだろうな、ということくらい。 あと、Androidが心配。 もっとも、杞憂だろう。 すでに南では偽物が出回ってるそうだし。
Google対Baidu: 戦いの舞台は中国ではない, 世界だ
手厳しい
本件については、Gに裏からこっそりと「頑張ってチャイナ市場にポジションなんとか持っててくれないかなぁ」とかいう依頼をした人がいないのかねぇ、とかいうのを幾つかの企業系譜を頭の片隅に起きつつ思う訳です。
だって、あそこの持ってる技術とビジネスモデルって要すれば(ry
(via swmemo)
すなわち中国政府が軍事的なサイバースパイ戦術を企業対象に流用しており、今やそれがかなり広範囲に使われている、という問題だ。外国企業にとって根本的に不平等なビジネス環境に加え、中国のサイバースパイから受ける損害を考えれば、グーグルのような企業がリスクを考慮して撤退を考えても無理はない。
「問題は単なるサイバー攻撃や人権問題をはるかに超えている」と、中国インターネットの専門家ジェームズ・マルベノンは言う。「外国企業が中国で事業展開するのはますます難しくなっている。特にイノベーション関連企業にとってはそうだ」
(中略)
「グーグルは中国での自分たちの存在が操られているという認識に到ったのかもしれない」と、米議会が設立した米中経済安全保障再検討委員会のラリー・ウォーツェル副委員長は言う。「グーグルはソフトウェア・コードと技術を失っている。中国政府は百度に勝たせたいと考えている」
技術を盗んで国内企業に与えるために外国企業を中国に受け入れるのが彼らの常套手段だ、とウォーツェルは言う。「国際的な知的財産権への配慮はまったくない。一度技術を手にしたら、技術解析やコピーをして中国企業のために利用する」
就活生の皆様、厳しい戦況下での就職活動、本当にご苦労様です。会社説明会等でESを提出する時期かと思います。
昨年、一昨年の2年間、この季節に、とあるコンサルティングファームにて、ES選考役を務めておりました。周囲の人間は、ビンボーくじ、などと逃げまわっておりましたが、私自身はESの選考は結構好きでした。就活生のみなさんが全力をつくして書いてくださったESであり、こちらも、きちんと向きあわなくては失礼ですし。結果的に、提出していただいたESを、ほとんど一人で判定しておりました。
2時間とか3時間のうちに100を超えるESを読み込んで順位をつけてゆくわけですが、「惜しいなぁ、この人自分が落とされたって、納得ゆかないだろうなぁ」と思いながら、泣く泣く不合格にしたESが多数。どういう基準でESを判定したのかについて、ここに記しておきたいと思います。
私自身は現在そのコンサルティングファームを離れており、今年については、採用の過程、基準など、存じません。また、同業他社や他業界での選考について、個別のやり方や基準などは存じません。ただし、これから書く内容は、一般性はあると思います。仮に「ES選考の基準設定とES評価者のトレーニング」というようなコンサルティングプロジェクトを受注したら、ここで説明しているような内容になるでしょう。
ESを選考する人たち(人事の採用担当者など)は、専門的な知見に基づく選考基準を持っていないことが多いし、いろいろ教わっても自分なりに考えても、結局はあいまいな印象だけで決められてしまう、という場合も多々あると思います。仮にそういう状況で不合格になったとしたらお気の毒としか言いようがありませんが、その程度の会社なら、最初からご縁がなくて正解、ということかもしれません。まずは、玄人の視点でど真ん中を突破できるだけの内容を実現すべく、ポイントをお伝えしたく思います。
最初に、ES選考の経験から、以下、2つの点を指摘しておきます。
まず、ESでの不合格は、あなたについて何かを判定した結果として落ちるよりも、あなた自身について判定する情報がなく、判定出来ないから落ちることのほうが多い、という点。当社ではESは一次面接に進んでいただく候補者を決めるために使用していました。ES通過数は一時面接で対応可能な人数までの絞り込み、ということになりますので一概に言えませんが、1回の会社説明会で提出されたESの、大体半分を通しておりました。
応募者は会社に対して「私が入社したら、新卒社会人として、こういうふうな思考特性に基づいて、こういうふうに行動しますよ」と、合理的に予測させる材料を与える義務があります。逸材をみすみす逃すわけにもゆかないので、ある程度の努力はしますが、具体的にはA4、1~2ページのESで、一人につき最大5分の努力が活動限界です。この時間以内に読み込んで判断出来る材料が掴めなかったら、一次面接には進んでいただけない、ということになります。
2番目に、ESの合否は最初の1/3を読んだ段階で大体決まり、最後まで丁寧に読んでも、1/3の段階での感覚はあんまり変わることが無い、という点。ES選考に携わった同僚の共通意見でもあります。ESの中での話の転がし方にはいくつかのパターンがあって、ダメパターンが途中で化けることはないし、勝ちパターンが大きく外れることも無いです。ES通過のための衛星軌道に乗るためには、打上の初期段階から、軌道と速度が所定の範囲内に収まっている必要がある、ということです。
では、上記2点をクリアするために、具体的に、どうしればよいのでしょうか。ES選考者として、具体的な判断ポイントは、以下のようなものです。
「何ついて」「その事象の課題・問題をどのように認識し」「どのように考え、咀嚼し」「どのように行動し」「行動の結果をどのように評価したか」
ESのテーマによっては上記の判断ポイントは多少変わるでしょう。例えば、時事問題がテーマなら「何について」はわざわざ要らないし、「行動」ではなくて「提言」や「代案」になる、など。
選考者は上記の流れを文章から見つけ出し、これらステップの間のつながりや、その質を判断してゆきます。それぞれのステップにポイントつけて合計、みたいな方法ではありません。これらのステップは、実はそれほど簡単に分解出来ずに、相互に絡み合っていることが多く、分けてポイントつけるなんて無理です。以下、これらのステップを、全体としてどう評価したか、を説明します。これら一つ一つが齟齬なく組み合わさっているかどうかが、まず最初の判断ポイントとなります。普通に「何ついて」~「行動の結果をどのように評価したか」が読み取れれば、A/B/Cの3段階評価のBが確保されます。逆にこの流れが読み取れなかったり矛盾している???なESはC評価、つまり「分からない」(or「なんだこりゃ?」)という判定になります。
文章の1/3を費やした時点で、上のステップの流れの一部は既に提示されているはず。その時点で流れが分からなければCになる可能性が高いし、また、それまで読んできた流れが、どれくらい明快なのかも分かります。これが、初期段階における軌道と速度、です。
じゃAになるのは、というと、その流れのステップの間に「なんかスゴいぞ」という飛躍がある場合。例としてあえてあげるなら「そこで私は、10万人分の調査票をすべてもう一度一つ一つ精査してみました。すると…」みたいな「そこまでやるか」タイプ、「これ以上もうどうしようもないかと思いながら帰り道に電柱を見て、ふと思いつきました。この電線は近隣の家庭にすべて通じているのだから…」みたいな「ひょっとして天才?」タイプ、「当初サークルの運営について、OBの方たちが何を不安に感じているのかわかりませんでした。そこで、OBの中でも最も先輩である、とある上場企業の取締役にお話を…」みたいな「なんだか異常に社会性が高そう」タイプ、など、など。基本的には、Aはほとんど出ません。別にAな人を探してるわけではないし、Aだからといってその後の選考で有利になるということもありません。インタラクティブに不明箇所を探索することができる面接と違って、固定した文章から読み取った判定は、それ以後のプロセスに持ち越せるほど信頼性高くないので。必要なことが書いてあって、かつ、内容面白いんじゃね?というくらいの意味です。
B評価は、さらに、B-/B/B+の3つに分かれます。ESの展開として綴られている一連の流れが、より強力だったり、レベルの高い行動と思われればB+、逆に「当たり前のことやってるだけで面白くなもなんともないけど、流れに齟齬破綻はないよな」くらいなら、B-。最後に、A/B+/B/B-/Cと並べ直して、B+/B/B-の中でもう一度読み込んで順番をつけて、全体の約半分が合格として次の段階に進んでいただく、という運用でした。会社説明会の時期とかタイミングとかにもよりますが、Bまでが通過、あるいは、Bの真ん中で分けた、ということも。
そうすると「一連の流れがより強力だった」とか「レベルの高い行動」というのが結構重要な判定ポイントになります。これは、何を意味しているのでしょうか?
最初の部分で、「私が入社したら、新卒社会人として、こういうふうな思考特性に基づいて、こういうふうに行動しますよ」と、合理的に予測させる材料を与える義務がある、と申し上げたのだけれど、ここに立ち返ってください。選考者として見たいモノは、ESのテーマとして与えられた状況下で、その人がどう考え、どう反応し、どう行動するか、という、具体的な「エピソード」です。そのエピソードが、入社後の行動を推定する論拠となります。だから漠然と一般論を書いただけでは、信じることが出来ない。何月何日何時何分に、どこで何を考えどう行動したか、というリアルな、映画のようにイメージできるシーンが見たいんです。別にドラマチックである必要はありませんが。
…下級生が発言しにくい雰囲気だったので、広報の仕事をやってもらうこととしました。公演までの2ヶ月間、練習を重ねるにつれ、内容は日々進化してゆきます。広報内容が変更されることに、下級生は次第に不満をつのらせてゆきました。公演2週間前の夜、練習が終わった時に、一人の下級生が私に「もうついてゆけない、広報なんていちいち必要ないんじゃないか」と言い始めました。この公演は、長く近隣の中学高校での目標となっており、また協賛企業もいらっしゃいます。私は「あなたたちが大変な思いをしているのはわかるけれど、公演を楽しみにしている人達もいる。まず、○○高校に行って、顧問の先生と話てみてはどうか」と提案しました。…
こう書いてくれれば、あなたは1)公演2週間前の夜に不満を持った下級生と対峙し、2)問題は下級生がフラストレーションで視野狭窄に陥ったことで、3)それを乗り越えるために、期待してくれているお客さんに触れ合わせれば良いと発想し、4)それを下級生に毅然とした態度で伝えた、ということまでは、「目撃」できます。上の例だと、BとB+の間でメーターが揺れてる感じかな。Bより少し上にいっているのは、4)の毅然とした態度や即反応がどことなく伺えるし、下級生にいろんな人と関わらなくてはいけない広報という役割を与えた、という工夫が認められたから。たとえばその後で「下級生をグループに分けて、中学、高校、協賛企業を割り当て、また上級生をひとりずつを責任者として、下級生をバックアップするする体制としました」というような話がくると、「どのように考え、咀嚼し」→「どのように行動し」がつながっとるなぁ、ということになり、B+に落ち着くはず。流れが理解出来、また、説得性があるので強力な流れと認識します。
ちなみに、「一連の流れ」というのは、「何ついて」~「行動の結果をどのように評価したか」をこの順番で書かなきゃいけないのか?と疑問に思われるかもしれません。これは、必ずしもバカ正直にこれをなぞってゆく必要は無くて、省略されたり順番を変えて提示することも、もちろんアリです。読む人に配慮して、わかりやすい文章を書く、という基本姿勢があれば、「一連の流れ」をどういうふうに提示するべきか、テーマによって自ずと決まってくるはずですよね?
もう一つ、「レベルの高い行動」について。ここはやや意見が分かれるかもしれませんが、私は、他者の巻き込み行動があったかどうか、という点を重視します。一人で考えて一人で行動して、という枠の中での評価はもちろんしてあげられるのだけれど、それは会社で言えば、上の人間から言われたことを上手くこなす、というレベル、そこから一歩抜けて自分が物事を動かしてゆくには、やっぱり他者との関わりが必要です。上の例なら、下級生を広報役にすることで上級生に巻き込んでいるわけで、これは「ややレベルの高い行動」と言えるだろう、と。
ただ、この他者巻き込みというのは、ESだけでは判定が難しいのも確か。「これホントにあなたが主導でやったの?」と言いたくなる内容もあります。いくらでも、作文できるしね。でも、それは面接で網張って待ってるわけで、ESでは通過させてしまったとしても、大間違いってわけでもありません。なんだか、だんだん言い訳っぽくなってきたなw。
逆に、これやっちゃうと評価のしようがない、という例をいくつか挙げておきます。
まず、立派な業績のように思えるのだけれど、こちらに判断する能力が無いというケース。困ったのが、「成果が認められて、学会で発表出来ました」というやつ。スゴいことかもしれないし、それほどでもないかもしれない。その学会についても存じないし、その分野の専門知識もないので、どうにも、なんとも。しかも、そういうESは得てして、判断材料となる「課題認識」→「行動」→「評価」のステップやエピソードが書いてないです。あるいは、書いてあってもものすごーく浅くしか書いてない。専門的な内容はA4一ページでは説明しきれない、ということなのだろうけれど、だとしたら、そもそもESのネタ選びが間違っとるよ、ワカンナイもん。こっちだって一生懸命読んでんだぞゴラァ。
ほぼオートマチックにC評価をつけざるをえないのが、感想文とか決意表明。「私はこのインターンシップでの経験を通して、人と人との結びつきの大切さを学びました。これからも、人と人との結びつきを大切に、御社で仕事をさせていただきたいと思います」とか「ボランティア活動で訪れたアフリカの子供たちの瞳はとても澄んでいました。私も、この澄んだ瞳をいつまでも忘れずにクライアントと向きあってゆきたいと思います」みたいな。こういうのも、これしか書いてないESが多い。「人と人の結びつきか…俺にもそんな時代がありました」とか「確かに私の瞳は汚れていますが何か」など、ひねくれた理由で落としてるわけじゃないんです。書かれているのは個人の価値観とか感受性であり、立派ではあるのだけれど、ESの目的は価値観や感受性を判定することではないので。
プレゼンテーションのように、四角、丸、三角、フキダシ、その他いろいろ散りばめたESを出してくれる人もいるのだけれど、これもまずダメ。見た瞬間に、あちゃーこらアカンな、と一発で分かり、でも頑張って気持ちを引き締めて読み直して、というか、分析解読して、やっぱ分からん、となります。流れがわからないし、エピソードも入ってないし、入れようもない。コンサルティングファームだから、四角、丸、三角、フキダシでコミュニケーションするって勘違いしてんのかなぁ。ああいうポンチ絵は、説明の骨子をあらわすものであって、ブリーチされた思考、骨子、もしくは、絞りカスみたいなもんだって、どーしてワカンナイのかなぁ。ちなみに、ウチらもう四角、丸、三角、フキダシ散りばめたポンチ絵スライドなんて、よう作らんよ。不正確極まりなくて、使い物にならんもん。
ひとつにESテーマに、2つの内容を入れてきてくれる人もいるけれど、あれも不利かと。1個あたりの話題は他の人の半分しか述べられないわけで。「私が学生時代に最も力を入れて取り組んだことは、アルバイトと学業です。アルバイトでは… 学業では…」みたいなやつ。流れが薄味になってしまうんですね。
最初に「目的:ビジネスプランコンテスト上位入賞達成」みたいなのを、一段落とって入れてくるESがあって、まぁこれは必ずしもダメとは言わないけれど、「目的」って大きなところから入ると、判断の手がかりになる「エピソード」が抜けてしまうケースがある。あと、書いてある内容のレベル感と「目的」のギャップも検証されるようになります。目的と内容、あってるかな?と。つまり、要らん厳しい目を呼び込む可能性があるってことです。これは、ダメパターンと言うよりは、構成する上での注意点として指摘しておきます。「目的」を必ず入れて合目的的な行動を訴えろって、誰かに教わったのかな?
業績を過度に強調するのも、ちょっとばかり警戒し、注意して読み込むようになります。バイトの店の売上が上がった、というような内容は、本当にその売上と、行動の相関関係があるのか、ということを、必ず疑います。社会常識として、まぁそこまでやりゃーなんか成果出るだろ、と思えればB+つけたりもしますが。
逆に、成果でなかった、上手くいかなかった、というエピソードの方がある意味信頼できるのだけれど、この場合はこれまであんまり触れなかった「行動の結果をどのように評価したか」が大切になります。うんうん、たしかにこういうふうにやり直したら、今度は上手くゆくよね、と納得できればOKです。
なかには、トップセールスみたいなことを書いてくる人もいる。あんまり成果に激しくドライブかかってると、おいおい、ちょっと志望業界違うだろ、ということで、ESにて敗退していただくなんてことも。もちろん「課題認識」→「行動」→「評価」というサイクルがちゃんとしていれば、その上で成果を語るのはいいのだけれど、これらのステップと、成果があんまりにもアンバランスだとね。作ってるの分かるから。オトナなめんなよ。
正直に白状すると、最後の結びの言葉は読んでいません。典型的なのは「このような経験は御社にとって必ず役に立つと確信しております」ということなんだけど、この文章バリューレスなんで。目は文章を最後までスキャンするけれど、脳はそれまでの内容の集計モードに入っています。結びで熱意をもって訴えるのは結構なことですが、ゆめゆめ結びの言葉で勝負しようとはしないように。
あと、付け足しておくと、手書きESの字の上手い下手、誤字脱字などは、私は全く気にしません。さすがに知的能力を疑わざるをえないような誤字は引くけれど、手書きでクライアントに資料出すなんてことは無いわけで。字の上手い下手、誤字脱字は、過度に恐れる必要はないでしょう。あ、でも一応選考担当者への配慮はしねて、読めないESは、マジ困るんで。
さて、いろいろと述べてまいりましたが、これらは全て「コンピテンシー」と呼ばれる、心理測定の分野の考え方に基づいています。もし興味があったら、人事の、コンピテンシーと呼ばれる領域について調べてみると、カラクリが分かるかもしれません。
今年社会に羽ばたくみなさんは、本当に大変と思います。今、社会の仕組みが大きく変わる時期にあって、無自覚に旧来の仕組みにしがみついているおじさんおばさんたちと、そのワリくってワケもわからず苦労している若い人たち、という構図が見えます。そんな不条理に厳しい状況の中、みなさんが少しでも良い機会を掴んでいただければ、という思いで、これを記しました。私のささやかな経験を、ここに降ろすことができたので、少しほっとしています。何かの役に立ったらいいなぁ…
就職戦線におけるみなさんの武運長久をお祈りします。そして、みなさん全員の、明るい未来を!
Twitter: ronrinin
彼らが成功したら、音楽産業がアルバムではなく曲を売らざるをえなくなったのと同じようなラジカルな変化が金融業界に訪れる。音楽業界が盛んに抵抗したけど、無駄だったことを思いだそう。金融機関の利用も、罠や落とし穴なし、おかしな手数料なし、よく読めない小さな活字で印刷されている有害事項なしになるのだ。隠し立てをしない、消費者の金融音痴につけ込まない、従来のように必ず銀行が勝ってユーザが負けるゼロサムゲームでない、そんな金融業界を夢見ようではないか。オープンソースやSaaSも、最初は眉唾で見られ、こてんぱんにけなされたが、今ではどこの会社でも当たり前のように使っている。
金融業界はあまりにも長らく、反イノベーション的で反消費者的だったのだから、革命的オンライン企業たちは最初から完璧を目指す必要はない。そしてそこに、利益機会がある。たとえばすでにオンラインの金融サービスを2社も作って売った経験を持つCasaresによれば、デジタルの送金コストはかぎりなくゼロに近いのに、銀行は知らん顔をして高額な手数料を取っている。従来の電話会社の態度も同じだ。モバイルが価格破壊をやる前は、別の州にかける電話はべらぼーに高かったのだ。
Twitter / Tristan_Tristan (via tsuda)
無体財産法の基本思想を、もうちょっとちゃんと皆理解せないかんのだろうな。フリーとコピーはあらゆる条件下で素晴らしくて全てに先行する、というつもりももちろん無いのだけど、無制限権利ではなく、ある立法意図で作られてるというところは押さえておかないと。
(via swmemo)
米マイクロソフトは14日、グーグルやその他の企業を狙ったサイバー攻撃は、同社のネット閲覧ソフト「インターネットエクスプローラー(IE)」の脆弱性を悪用して行われたことを確認し、グーグルと協力して調査を進めていることを明らかにした。
ホワイトハウスのシャピロ報道官は、「グーグルが中国から受けたとするサイバー攻撃は憂慮すべき問題であり、米政府も注視している」と述べた。
さらにオバマ政権は、「政治的な理由で個人のEメールアカウントを違法に攻撃すること」には強く反対するとし、「中国サイトの検索結果への検閲をこれ以上容認しないとするグーグルの決定を賞賛する」と付け加えた。
実際にオバマ大統領は、11月の中国訪問の際に、開かれたインターネットの重要性について演説をし、自らを「非検閲の強力な支持者」と称している。さらに具体的にグーグルの名前をあげ、「インターネットがもたらす自由と解放性がなかったら、グーグルは存在しえなかっただろう」と発言している。
インターネット検閲をめぐり、米中政府が火花 / IT / ホーム - The Wall Street Journal, Japan Online Edition - WSJ.com
【速報】 Google、中国より撤退!? → 中国ネット民の反応 - 大陸浪人のススメ 〜迷宮旅社別館〜
このネタで一番おもしろそうなのってここだよなー。
勝つか負けるかで言えば、国に企業が勝てるわけない(最悪国同士の話し合いにすればいいし)んだけど。
今まで誰もが知っていながらあえて触れなかったことを、わざわざ表舞台に引きずり出して、ニュースのネタにすることで、コケにしてる。勝っても負けても嫌なネタ。
いろんなところでいろんな人が、あの国は21世紀にもなって情報統制してるんですってよw、って言ってたけど、オフィシャルの場で面と向かって言うのって見たことない。
結果的に党が人民を完全な情報統制下に置いたら、10億人民まるっとガラパゴス状態になるわけだけど、そんな地域に外国企業が自社のノウハウ持ち込むのってすごい勇気が要ることになるよなぁ。
70年代の改革開放路線以降、ぱっと見た感じ、資本主義のように見える社会にしたてて経済発展してきた化けの皮が剥がされた感じ。
海外からお金呼び込んで、必要とあれば法律も整備して、経済大国になろうと思って頑張ってきたのにね。
ものすごい田舎から出てきた野暮ったいおにゃのこが、おしゃれも化粧も必死で覚えて、都会で人気者になりたいと思って頑張ってきたと。
それなのに、そこそこみんなから注目されるようになった今になって、なんか頭良いのが取り柄のむかつく子どもに、みんなが見てみぬふりしてた野暮ったいところを、みんなが集まってるその時にずばっと指摘されちゃった、みたいな。
逆ギレして引きこもりになるのか、誰にも何にも言わせないようにするのか、あちらの国体そのもののこれからに関わるよね。
(via miki7500)
(via yop-e) (via qyen) (via twinleaves)
(via otsune)
国内の出版社がとりわけ恐れるのは、巨大ネット書店でもありキンドルという端末も持つアマゾンの存在だ。
著作権法ではデジタル化の許諾権は著作者にある。大手出版社幹部は「アマゾンが著作者に直接交渉して電子書籍市場の出版権を得れば、その作品を最初に本として刊行した出版社は何もできない」と語る。日米の「綱引き」で作家の取り分(印税)が紙の本より上がる可能性は高い。出版社から見れば、作品を獲得するためにアマゾンとの競争を迫られることになる。
講談社の野間省伸(よしのぶ)副社長は「経済産業省などと話し合い、デジタル化で出版社が作品の二次利用ができる権利を、著作者とともに法的に持てるようにしたい」との考えだ。新潮社の佐藤隆信社長は「出版社の考えが反映できる場を持つことで国内市場をきちんと運営できる」と語る。
asahi.com(朝日新聞社):電子書籍化へ出版社が大同団結 国内市場の主導権狙い - 文化
出版社はもう必死だな…。しかし、デジタル化の二次利用が出版社にも持てるようにロビイングするって、それってありえなくないか?
(via otsune)
Googleが中国から撤退した際の影響は単に同社のサービスを享受できなくなる、というだけの単純なものではない。今回例に上がっているAndroidに関しても様々な影響を及ぼす。
まず本文で指摘しているとおり、中国移動はAndroidをベースとしたOPhoneを展開している。Androidはオープンソースであるので、中国からその元が取れなくなるということまではさすがにないと考えているが、感情的なものもあり、そのベースを変えていくこともありえる。そうすると煽りを喰うのはモトローラ、HTC、LG、DELLなどOPhone端末を提供しているグローバルベンダーであろう。現在はAndroidがベースになっているので、OPhoneと言えども対応していく労力は軽減されているため展開も容易であったはずだが、ベースが変わるとなると事態は急変する。
また中国聯通や中国電信もAndroidを推進し始めており、本文に紹介のあったAndroid端末を展開していく他、中国聯通はAndroidをベースとしたuPhoneプラットフォームのプロジェクトを進めている。一方、中国電信も3社の中では一番遅れたが、Androidを社として推進していくために内部テストを行っていると先月公表したばかりであり、且つ最近になってOpen Handset Allianceにも加盟を果たした。
3大キャリアに影響が出れば、当然、その周辺でビジネスを行っている企業、例えば先にあげた端末ベンダー、ソフトウェアメーカー、及び開発者などにも、その影響が及んでくるしその影響度合いは計りしれない。
【中国OSS】Google中国撤退がもたらすAndroidへの影響 2010/01/15(金) 11:58:40 [サーチナ]
今回のGoogleの中国撤退は中国のモバイル産業にも大きな影響を及ぼす可能性があるのか。
MicrosoftのCEOは1月14日、同社は中国から撤退するつもりはないと語り、競合のGoogleが提起したサイバー攻撃や検閲についての懸念を退けた。
Microsoftのスタンスは、中国とGoogleの戦いにおいて、同社がGoogleを支持する可能性が低いことを示しており、Googleに対する米国の政治的な支持に逆行するものだ。
「攻撃は毎日行われている。特殊な事態が起きたとは思っていないので、理解できない」とMicrosoftのスティーブ・バルマーCEOは、ホワイトハウスでのサービス近代化に関する会合の後、Reutersに語った。
「われわれは毎日、世界中から攻撃を受けている。他社もそうだと思う。通常と違うことは何も起きていない」(同氏)
ブラジルのヴァーレ、英豪系のリオ・ティントとBHPビリトンの鉱業大手が最近、日本の顧客企業とベンチマーク(指標)価格の設定交渉に入った。幹部らによれば、ここで決まるベンチマーク価格が「これがお気に召さなければ他社にどうぞ」というスタイルで中国に提示されるという。
海路で輸出される鉄鉱石の半分以上を宝鋼集団をはじめとする中国企業が買い付けていることを考えれば、中国に対するこの冷遇ぶりは尋常ではない。
しかし、こうした事態を招く原因となったのは、どうやっても攻撃できないように見えた中国の強い立場だった。鉄鉱石の大手生産者は、昨年の価格交渉における中国側のやり方は強引すぎると強い怒りを覚えていた。中国は価格面で譲歩しなかったうえに、中国在勤のリオ・ティントの幹部、スターン・フー氏と社員3人の身柄を商業上の秘密を盗んだという容疑で拘束したからだ。
グーグルと同様、鉱業大手もこれで堪忍袋の緒が切れた。そこで各社は事業の一部を(少なくとも、価格決定という重要な事業を)ほかの国に移した。その結果、中国の鉄鋼メーカーは鉄鉱石の調達に高い値段を払わされる羽目になるかもしれない。
hc1m:
tumblrでCSSをカスタムするのは良いけど、Autopagerizeが動かない様にしちゃってるってのはいただけない。正気の沙汰とは思えない。見るな!って事?
LDRize対応にするにはhAtom化が必要なんでちょっとメンドクサイけど。AutoPagerize対応はタグをちょっと入れるだけなんで簡単。 http://tumblr.g.hatena.ne.jp/keyword/yorutoko04%2dotsune?kid=17#p38 から引用すると
class入れろ(重要!)
{block:Posts}を探して
<span class="autopagerize_page_element">{block:Posts}にする
{/block:Posts}を探して
{/block:Posts}</span>にする
次のページ(重要!)
<a href="{NextPage}">を探して
<a href="{NextPage}" rel="next">にする
ついでに
<a href="{PreviousPage}">を探して
<a href="{PreviousPage}" rel="prev">にする
tumblr 表側の話しだとすると、AutoPagerize の SITEINFO 相当ガンバってて、たいていのデザインでも、次のページにあたるアンカーさえあれば nextLink はなんとかなる。
だけど、pageElement の方はもう、みんなそれぞれ違いすぎて今のやりかただと無理。
で、せっかく hAtom 適用しても、この SITEINFO にマッチしちゃうと、順番の関係でこれが適用されちゃう。
AutoPagerize 独自マイクロフォーマットって、適用される順番が一番最後なのな。
ああ、もしかして tumblr の表側の SITEINFO hAtom版をつくって、hAtom になってればそれが適用されるようにした方が良いのかもしれん。と、今、思った。
class="autopagerize_page_element"を入れるとAutoPagerizeが有効になるって公式ページで一言も触れられて無いんですけど…。今日知りましたよこれ。
多くのメディアはGoogleとAppleの利害衝突がついに顕在化したという見方を示しましたが、僕はそうは思っていません。
なぜなら、両者はいまのところ、従来型の(Web閲覧を前提しているiPhoneやNexus Oneのようなスマートフォンではなく、通話主体にネット接続もできるというコンセプトの)携帯電話を完全に過去のものにする戦いの共同戦線をはっているからです。
AppleとGoogleがまず目指す世界は、
・PC用もモバイル用も同じシングルOSの世界=PC WebとモバイルWebの統一
・それによる真のWebオリエンテッドなモバイルコンピューティングの普及
・通信キャリアに縛られたケータイ販売網からの脱却
です。
AppleとGoogleの利害の不一致が明確になるのは、そのあとの話でしょう。
「検索結果を削除することはグーグルの使命に反するが、何の情報も提供しないことはもっと使命に反する」というのが、進出を発表した2006年1月時点での同社の主張だった。この言い分と撤退(中国側がグーグルの圧力に屈することはないとして)との整合性を、同社はどう取るつもりなのだろう。
もしグーグルが中国のユーザーのためのセキュリティを確保できないことを言い訳にするなら、同社のダメっぷりが明らかになったわけだからすべての国から撤退すべきだ。
一方でもし、中国進出に対する倫理的な考えを完全に転換し、検閲は悪でありグーグルの使命に反すると考えるようになったというのなら、今回の決断をセキュリティの問題に帰して何の意味があるのだろう。
私は現在の状況を(東欧出身の人間らしい)うがった見方でこう捉えている。グーグルは悪くなりつつあるイメージを一新するための、肯定的な宣伝材料を必要としていたのだ(プライバシーに対する人々の懸念が高まっているヨーロッパでは特に、グーグルの企業イメージは悪化しつつある)。
On Personas and themesを読んだユーザには「MozillaがFirefoxアドオンを捨ててJetpackとPersonasのみに移るつもりなのか」といった誤解を与えてしまったようだ。同ブログに寄せられているコメントには、いったい何を考えているつもりなのか、Firefoxを始末するつもりか、またChromeがやっていることをコピーするつもりか、という懸念が示されている。最近のFirefoxが取り組んでいる内容はどれも先行してChromeが実現しているため後追いのように見えがちだ。もちろん、Chromeの影響がまったくないとは言えないだろう。しかしこうした取り組みはChromeで機能が実現されるよりも前の段階から議論され開発が取り組まれてきたもので、Chromeの後追いをしているわけではない。
2万を越えるFirefoxアドオンはFirefoxの最大の魅力のひとつであり、この状況は今後も変わることがないようにみえる。Mozillaでは徐々にJetpackを使った実装へアドオンが切り替わっていくことを狙っているが、現在のアドオンのサポートがなくなるわけではない。
「もしGoogleがgoogle.cnを閉鎖すれば、中国政府は海外のGoogle検索エンジンへのアクセスに対する取り締まりを強化することになるだろう」とインターネット検閲に対する反対運動を行なっている実業家のワン・ジュンシウ氏は指摘する。海外のGoogleエンジンは中国語の検索もサポートできる。
ただし中国の多くの一般市民は自国のBaidu(百度)検索エンジンを使ってインターネットを閲覧しており、インターネット企業やユーザーの多くは中国政府の検閲をめぐる今回の騒動に加わることはなさそうだ。
「今回のニュースを職場の同僚に伝えたが、誰も気に留めてくれなかった。中国で大きな利益を上げられるはずなのにGoogleは愚かだ、というのが皆の考えのようだ」と北京のGoogleオフィスでの小規模な抗議に参加したという研究者のマー・ジエさん(28)は語っている。
中国国内では14日、グーグルの中国版サイトを通じれば共産党独裁を批判する民主活動家の文章や天安門事件の写真など、これまで見られなかった情報が閲覧できる異例の状態となっている。
同社が、「言論の自由に反する」として、検索結果の検閲受け入れを停止した結果とみられ、中国当局の対応が注目される。
グーグルは、中国での負けを認めたくないばかりに倫理的な理由を掲げて撤退しようとしているという見方が出ているが、これは誤りだ。調査会社のアナリシス・インターナショナルによると、グーグルの検索サービスのシェアは2006年の13%から2009年の第4四半期には36%に拡大してい る。
検索サービスでトップの百度の58%からは大きく差をあけられている。しかし、この2社が市場をほぼ独占しており、このポジションは、同業他社の垂涎(すいぜん)の的だ。ただし利益は、他の中国でビジネスを展開している企業と同様、まだこれからだ。
(中略)
グーグルは、中国で事業を展開するため検索結果への自主検閲に同意した一方で、中国政府が規制を緩和する方向に向かうことを期待していたに違いない。
しかし、反対のことが起きている。ハッカー攻撃によって、とうとうグーグルは堪忍袋の緒が切れたというところだろう。
【コラム】グーグル、決断のとき-中国撤退は是か非か / IT / ホーム - The Wall Street Journal, Japan Online Edition - WSJ.com (via syoichi) (via twinleaves) (via yaruo) (via chevaliernoir634)
記事へのリンクが変わった?
http://jp.wsj.com/IT/node_22218
内容もちょっと変わった模様。
グーグルがサイバー攻撃と中国当局との関連を示す証拠の収集を進める一方、同社のエリック・シュミット最高経営責任者(CEO)は、ページ、ブリンの両氏と対応方法の協議に入った。事情に詳しい筋によると、その話し合いは、グーグルが中国にとどまり、中国の政治体制に従いつつも変えられるところは変えていく努力をすべきか、あるいは中国から撤退するかで衝突し、激しい議論に発展したという。グーグルのスポークスマンは、この件について三氏はコメントを控えるとしている。
事情筋によると、シュミット氏は、中国の自由化を進めるために中国で事業を展開することは道徳的な意義があるという自身の長年の考えを主張したという。ブリン氏はその意見に強く反対し、グーグルはすでに十分な手段を尽くしたと述べ、これ以上検索結果の検閲を正当化することはできないと主張した。
米グーグル、中国撤退をめぐりトップの意見が衝突 / IT / ホーム - The Wall Street Journal, Japan Online Edition - WSJ.com
今後の企業買収では、中国の力によるグローバル化という色彩がさらに濃くなる。今中国では、多くのインターネット企業が豊富なキャッシュと価値の高い公開株を抱えている。そういう企業が、Googleの向こうを張ってシリコンバレーと全世界の両方で積極的な企業買収を開始することもありえる。Googleは、これまでの突進的な一連の買収行為によって合衆国の対抗勢力を蹴散らしてしまった(YahooとAOLはGoogleに競り負けて重傷を負ったし、Facebookにはまだ公開株がない)。しかし、資本力と技術力で次の時代に合衆国と世界の両方を買収合戦で席巻するのは、中国のインターネット企業かもしれない。
それが今回のGoogleの撤退の理由だと言うつもりはないし、またGoogleの経営陣が中国の未来に脅威を感じているかどうかも分からない。しかし中国のインターネット企業が合衆国の優秀なインターネット企業を買いに出てきたときには、今週起きたできごとが合衆国政府にとって、それを阻止する大きな理由になりえるだろう。かつてアラブの企業が合衆国の港湾管理企業や金融企業を買おうとしたときも、そうだった。インターネットをめぐるグローバルな戦いは、次の10年でいよいよ過熱していく。そんなとき、検索巨人の今回の行動は、そういう意味で〔==政府に介入の口実を与える〕、実に巧妙で有利な副作用を、同社自身にもたらすだろう。
アイルランドのStatCounterが現地時間2010年1月13日に発表した中国オンライン検索市場に関する調査結果によると、過去半年間で首位の中国Baidu(百度)と米Google(写真)の差が縮まっているという。2009年7月時点で中国におけるBaiduのシェアは68%、Googleは30%だったが、2009年末時点にはそれぞれ56%、43%と接近した。なお米Yahoo!と米Microsoft(Bing)のシェアは合計で1.18%だった。
Googleのシェアは、8月に30%を下回りBaiduとの差が大きく開いたものの、9月は33%に持ち直し、その後着実に拡大した。StatCounterのCEOであるAodhan Cullen氏は、「Googleが最近好調だったことを考えると、Googleの中国撤退の理由が市場シェアではないことを明らかだ」と指摘する。
中国オンライン検索市場でGoogleのシェアが拡大、「百度」との差を縮小 - 調査・統計ニュース:ITpro
WSJの記事(http://jp.wsj.com/IT/node_22099 )でも指摘があったが、まさかここまで百度に接近しているとは…。検閲が厳しい中でもGoogleの検索で得られる情報に価値を見出している人が中国国内で増えているということだろうか。
「中国からのアクセス」がグーグル社内での重要な課題になれば、それを実現する新しい技術やサービスを開発した人は、グーグルの中のヒーローである。社員こぞってその方法を研究するだろう。P2Pは予想できたというか既知の技術だったが、誰もWinnyを予測することはできなかった。同じように何かちょっとした工夫や組合せや洗練された実装で、これまでにない検閲回避の技術がグーグルから生まれるかもしれない。
グーグルにとって中国から完全に締め出されることは、中国市場を失なうだけでなく、他のあらゆる国での多くのサービスで大きなマイナスの影響を受けるということだ。中国政府にとって、VPNやP2P的なものが一般に広まるということは、グーグルを締め出せないというだけのことではなく、他のあらゆる都合の悪い情報を隠しとおせなくなるということだ。どちらにとっても死活問題だろう。
One of the most exciting aspects of localizing Tumblr has been dealing with images that contain text. As I am only fluent in English, this presents an interesting problem—are the buttons legible (or pretty, for that matter) in other languages? If you speak Japanese and are familiar with graphic design and typography, please contact me. I'd love some advice on font choices, kerning, and anything else I should know.
These translations are not final. If you would like to participate in the Japanese beta, please email nihongo@tumblr.com
すごく微妙な和訳。 「もうフォローしない」とか「ナビボード」とか。
中国のネット事情を解説している山谷剛史『新しい中国人』という本によれば中国では都市部の住人や収入が高い層(=昔からネットに触れていた層)ほどGoogleを好み、田舎の人や貧乏な人ほどバイドゥを使う傾向があるとのこと。
なにやらこの点も、初心者向き=Yahoo!、ネットに慣れた人=Googleという日本のネット社会と微妙に似ているような感じがして興味深い。
※付言すると、俺はブログのネタ探しの際にバイドゥもGoogle中国も非常によく使うのだが、感覚としてはGoogleの方が政治的にやばいネタを拾いやすいような気がする。ネットをやる人とやらない人、という分別に加え、ネットに慣れた人とそうでない人の間にも情報格差が存在するのだ。
中国が金融危機後の経済成長によって自信を深める一方で、外資にとっては事業がやりづらい環境になってきた。米コカコーラによる果汁メーカー中国匯源果汁集団(China Huiyuan Juice Group)の買収を中国商務部が承認しなかったり、英豪の資源大手リオ・ティントの社員4人をスパイ容疑で逮捕したりしたのも、そうした流れを示している。
中国の指導者らは、おそらくグーグルなどに興味を持っていないのかもしれない。もし撤退すれば、中国政府の規制に従順な百度など地元企業が成長できる。しかし一方で、中国のインターネットは、政府の言いなりになる「社内イントラネット」に近づいていくことになるだろう。
【コラム】グーグル、決断のとき-中国撤退は是か非か / IT / ホーム - The Wall Street Journal, Japan Online Edition - WSJ.com
グーグルは、中国での負けを認めたくないばかりに倫理的な理由を掲げて撤退しようとしているという見方が出ているが、これは誤りだ。調査会社のアナリシス・インターナショナルによると、グーグルの検索サービスのシェアは2006年の13%から2009年の第4四半期には36%に拡大してい る。
検索サービスでトップの百度の58%からは大きく差をあけられている。しかし、この2社が市場をほぼ独占しており、このポジションは、同業他社の垂涎(すいぜん)の的だ。ただし利益は、他の中国でビジネスを展開している企業と同様、まだこれからだ。
(中略)
グーグルは、中国で事業を展開するため検索結果への自主検閲に同意した一方で、中国政府が規制を緩和する方向に向かうことを期待していたに違いない。
しかし、反対のことが起きている。ハッカー攻撃によって、とうとうグーグルは堪忍袋の緒が切れたというところだろう。
【コラム】グーグル、決断のとき-中国撤退は是か非か / IT / ホーム - The Wall Street Journal, Japan Online Edition - WSJ.com
ポイントは新聞社をいかに存続させるかではなく、ジャーナリズムをいかに存続させていくか、ということ。今までの世界ではジャーナリズム=大手メディアであったものが、今後は別の形でも可能性がある。NPOでのジャーナリズム組織なんてできたら、それは確かにすごいと思う。
立花氏は「ジャーナリズムはなかなか無くならない」とおっしゃっていた。確かに社会の中にある種の要請があれば、誰かがその機能を担うのだろう。そもそもそれがジャーナリズムの出発点だったはずだ。
ただ、新聞を読まない世代が大人になり、圧倒的多数になっていくかも知れない社会では結構危惧される問題ではないだろうか。
現在電力網に接続されているものは、将来すべてスマートグリッドに
スマートグリッドとは、電力網とIT技術を組み合わせることで、現在の電力網をインテリジェント化しようという取り組みの総称。電力会社の送電インフラの効率化や、センサーネットワークを利用したオフィス・家庭内の省エネルギー化、太陽光発電などで生み出された電力を有効活用するための仕組みなど、多岐に渡る取り組みがスマートグリッドと呼ばれている。
村上氏は、現在考えられているスマートグリッドは、電力会社からの系統系グリッド(上流)とコミュニティグリッド(下流)に分割され、系統系グリッドは電力会社の一元管理によるクローズドなものになるが、コミュニティグリッド内では電力の双方向売買も可能となると説明。コミュニティグリッドの情報網はオープンな従来のインターネットであり、「現在、電力網に接続しているものは、将来すべてスマートグリッドに接続することになる。また、スマートグリッドの情報網はインターネットなので、それらの機器はすべてインターネットにも接続することになる」とした。
Googleのスマートグリッドへの取り組みとしては、北米で整備が進められている通信機能などを持った高機能電力メーター(スマートメーター)と連携するソフトウェア「Google PowerMeter」を紹介。ただし、「スマートグリッドでのキラーアプリが何になるのかは、まだわかっていないのが正直なところ」だとして、「スマートグリッドが秘めた新しいインターネットの拡大に、これからのビジネスチャンスがあるのではないかと期待している」と語った。
「スマートグリッドに今後のビジネスチャンス」Google村上氏講演 -INTERNET Watch
最近良く目にするようになったスマートグリッドってインターネットと関連性があるのか。
優酷網(YOUKU)などの動画共有サイト、広告で増益
易観国際(Analsys International)は2009年第3四半期の中国動画共有サイト市場を発表した。シェアトップとなったのは優酷網(Youku)でシェアは12.6%、以下PPstream(11.5%)、酷6網(10.7%)、UUSEE(10.7%)、PPLive(10.4%)、土豆網(9.7%)となった。
土豆網は優酷網と並んで2大動画共有サイトであったが、一気にシェアを減らしている。しかし、土豆網CEOの王微氏は強気で、12月に「3年以内にナスダックに上場したい」と発言している。また、以前はこれら2サイト+「酷6網」と並んで人気だった「六間房」のシェアはわずか3.0%となっている。
中国コンテンツのコンテンツホルダーによる、主に訴訟を通した動画共有サイトへの正規版コンテンツ採用の圧力は、本連載でも2009年の後半からたびたび報じてきた。
そうした動きではたとえば、「酷6網」は2009年12月22日、脱海賊版への流れからニュースリリースで正規版コンテンツ配信を宣言している。しかし、そうした各動画共有サイトの正規版コンテンツへの動きは中国のコンテンツのみが対象で、アニメコンテンツを筆頭に、日本のコンテンツの海賊版などは正規版宣言後も多数アップされている。
また、2009年第3四半期には、中国コンテンツについては海賊版から正規版の配信へと大きく変わっており減収が懸念されたが、結果から言えば、広告収入が大幅に伸びて増収となった。
2009年12月1日には上海市政府がシェアを伸ばしている「PPLive」に資本参加することを発表。2009年12月21日には、優酷網が4000万ドルの融資を海外の投資会社から受けたことを発表するなど、動画共有サイトに対する投資も相変わらず活発に行われている。
【山谷剛史のマンスリー・チャイナネット事件簿】 P2Pサイト、中国当局により次々閉鎖に追い込まれる ほか -INTERNET Watch
P2Pサイト、中国当局により次々閉鎖に追い込まれる
映像コンテンツを管理する国家広播電影電視総局は、12月に入って次々とP2Pサイトを閉鎖させた。P2Pサイトを別コンテンツのサイトへ転換させ、ダウンロードリンクは消去された。
中国のインターネット利用者の中では、P2Pサイトは海賊版ファイルや海賊版ソフトなど違法なコンテンツが残る唯一のサイトとして認識されている。このたため、BitTorrentをはじめ、各サイトを利用するためのソフトをヘビーユーザーならずともインストールしている場合が多い。
言い替えればユーザーからはそれだけ人気のあるサービスということになる。このため、P2Pサイトが閉鎖に追い込まれたことは、IT系メディアを中心に各中国メディアで大きく報じられた。また閉鎖により、P2P利用者によるサイト閉鎖を悲しむコラージュ画像が多数生成された。
【山谷剛史のマンスリー・チャイナネット事件簿】 P2Pサイト、中国当局により次々閉鎖に追い込まれる ほか -INTERNET Watch
確かに巨大な市場である中国という存在。あるいはインド。
人口自体を考えれば間違いなく巨大な経済市場がそこにあるわけで、その市場でのビジネス展開をそれこそありとあらゆる業種業態、ありとあらゆる国の企業や政府が画策しているわけです。でも、そこは自国とは違うところ。そこにはそこなりの事情と経緯がある。
とはいえ、それを最初から受け入れて、相手の状況を完全に受け入れる=完全にローカライズすることが自身の信条と相反することは無いのかとか、そもそもその市場においてビジネスを展開するというコトが一体どういう行動をするべきなのか本質的なところを自身が理解しているのか、などなど・・・
例のCOP15の時の混乱はその一番ドロドロとしたところを露呈したとも言えますが、みんな自分の評価軸でモノゴトを考えるというところが何を意味してるのかを考える必要があるときにはあるんだよな、というコトに立ち返る一つの事象、と言ういう風に私には見えます。
Googleが中国での事業から撤退するかも、という報道を見て思うこと:THE SHOW MUST GO ON:ITmedia オルタナティブ・ブログ
◎マイクロソフト
マイクロソフトは中国で莫大な既得権利を所有しており、一段の経営資源の投入も進めている。中国のコンピューター販売台数は年間4000万台を超えており、その多くが同社の基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」を搭載している。
またマイクロソフトは、数千人のソフト開発者を雇用する研究開発センターを開設するなど、中国で多額の投資を行っており、世界第2位のパソコン市場である同国に深くコミットしている。
最近は検索エンジン「Bing」の中国語バージョンもリリースし、同国を最重要市場と位置づけている。
こうしたことから、マイクロソフトの中国市場からの部分的もしくは完全な撤退は難しい面が多いとみられ、政府から敵対的とみなされる動きを取ることには消極的になるとも考えられる。
◎ヤフー
マイクロソフトと同様、中国でのヤフーのポジションも単純ではない。同社は中国市場進出の一環として、アリババ・ドットコム(1688.HK: 株価, 企業情報, レポート)の親会社アリババ・グループの株式40%を10億ドルで取得している。同持ち分の時価総額は数倍に膨らんでおり、バーツ最高経営責任者(CEO)も中国市場でのアリババの重要性を認めている。
アリババへの出資額の規模や中国市場でのアリババへの依存度の大きさを考えると、ヤフーが中国政府に強硬的な姿勢を取るとは考えにくい。
引用:”20代にして早くもインターネット歴10年以上のユーザーが約74%です。データの偏り方に驚きました。もっとインターネット歴の浅いユーザーに聞いた場合には、少し調査結果が変わってきそうです。”
http://release.center.jp/2010/01/1202.html
AmazonのKindleなど、デジタル雑誌・書籍専用の端末で雑誌や書籍を購読したいと思うかとの設問では、「購読したいと思う」(「非常に購読したいと思う」「やや購読したいと思う」の合計)が16.7%にとどまったのに対して、「購読したいと思わない」(「全然購読したいと思わない」「あまり購読したいと思わない」の合計)が43.8%に上った。なお、「Kindleに代表される電子書籍端末を知らない」は22.2%、「どちらともいえない」が17.4%だった。
また、PCや携帯電話でも、雑誌がデジタル化された際の購読意向は、「購読したいと思わない」が「購読したいと思う」を大きく上回っている。
【北京】中国の検索サービス最大手、百度(バイドゥ)は、同社サイトがハッカーから攻撃を受けて一時接続不能になったと発表した。一部のインターネットユーザーはイランのグループが攻撃の背後にいることを示す形跡を目撃したと報告した。
中国在住のユーザーは、百度のホームページにアクセスしようとしたところ、イランの国旗とぼろぼろになったダビデの星と一緒に「イラン・サイバー・アーミー」(Iranian Cyber Army)のバナーが表示されたと報告した。
百度のサイトは12日午前、接続できない状態が続き、アクセスしようとすると、エラーメッセージが表示された。
(中略)
百度は「メインのウェブサイトである「www.baidu.com」のサービスが同日、米国のドメインネームサーバー(DNS)が外部による操作を受けたために中断した」と説明し、「問題を解決し、大部分のサービスは回復した」と語った。
中国中央テレビ(CCTV)は正午のニュースで接続障害について報じ、ユーザーに対し、中国のドメインネームを使用した百度のサイト「www.baidu.com.cn」にアクセスすることを推奨した。
百度のサイトは両方とも午後までに復旧した。
中国・百度にハッカー攻撃 / IT / ホーム - The Wall Street Journal, Japan Online Edition - WSJ.com
グーグルの中国撤退は、世界で最も重要な市場のひとつである中国市場を欧米企業が拒否するという極めて珍しい事例といえる。撤退の可能性を示唆するだけでも中国当局を刺激する可能性が高い。
グーグルは数週間中に中国政府との話し合いに臨む意向。欧米のウェブサイトが中国展開するうえで長年の頭痛の種である検閲を受けることなくサービスの提供を継続できるかどうかを話し合う。グーグルの最高法務責任者(CLO)であるデビット・ドラモンド氏は、12日にグーグルのブログ上で公表された声明で、「われわれは、グーグルでの検索結果に対する(中国当局の)検閲をこれ以上容認しないことを決定した。これによって中国のグーグルサイトの閉鎖、さらには事務所の閉鎖に至る可能性もあると認識している」と述べた。
米グーグル、検閲めぐり中国当局に反旗 / IT / ホーム - The Wall Street Journal, Japan Online Edition - WSJ.com
グーグル覇権に挑む(4)中国のグーグル「百度(バイドゥ)」の実力【寄稿・前編】インターネット-グーグル覇権に挑む:IT-PLUS (via igi) (via otsune)
Googleの公式ブログによると、2009年12月中旬にGoogleに対して中国から高度に洗練された大規模なサイバー攻撃が行われたそうです。そしてこの事件に関する調査をGoogleが行ったところ、当初考えられていた他の企業に対しても行われているような類の攻撃とは異なる、明らかに異質な攻撃であったことが明らかになったとのこと。
この攻撃はGoogleだけでなく、インターネットや経済、技術、メディア、化学などの分野における大企業20社以上に対して行われたもので、現在Googleは被害を受けた企業に経緯を通告した上で、アメリカの捜査機関に協力している最中であるそうです。
そしてGoogleに行われた攻撃についてですが、ターゲットは中国の人権活動家のGmailアカウントであったことが明らかになっており、2つのアカウントが不正アクセスされ、メールの件名が閲覧されたのではないかとみられています。
また、これらの攻撃の他にも中国やアメリカ、ヨーロッパに住む人権活動家たちのGmailアカウントに対する攻撃が恒常的に行われていることがGoogleの調査で判明しており、アカウントへの不正アクセスは無かったものの、フィッシング詐欺に用いられるソフトウェアなどがコンピューターにインストールされた可能性があるとのこと。
おまけ Firefox上でのtumblr関連の設定
ここから下はFirefox上でTumblrを便利にするための設定です。Tumblrを利用していない人は読み飛ばしてください。Firefoxと、先ほど紹介したFirefoxの拡張機能(アドオン)のGreasemonkeyとStylishが入っていなければ、下記よりインストールを行ってください。
* Firefox
* Greasemonkey
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/748
* stylish
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/2108
そしてTumblrを使う上で必須のアドオンのtomblooを入れます。
* tombloo
http://wiki.github.com/to/tombloo
閲覧しているページからTumblrへの投稿が便利になります。Tumblr標準のBookmarkletより断然使いやすいです。右クリックからTumblrの投稿ができるようになります。マルチアカウントの切り替えにも対応しています。
次にDashbord内でのリブログ環境を構築するために、Greasemonkeyスクリプトをインストールします。この環境を構築する事でDashbordから高速リブログができるようになります。「Greasemonkey内の順番は「AutoPagerize」「Minibuffer」「LDRize」「ReblogCommand」となるようする必要があるので下記より順にインストールして下さい。インストールは「Install」ボタンをクリックします。
* AutoPagerize
o http://autopagerize.net/
* Minibuffer
o http://userscripts.org/scripts/show/11759
* LDRize
o http://userscripts.org/scripts/show/11562
* ReblogCommand
o http://coderepos.org/share/browser/lang/javascript/userscripts/reblogcommand.user.js?
o ページ下部の「Download in other formats」から「Original Format」をクリックしてreblogcommand.user.jsをダウンロードします。ダウンロードしたファイルをFirefoxにDrag&Dropをしてインストールを行います。
この設定でTubmlrのdashbordで、キーボードのjとkでポストを移動、tでreblogする環境が整います。AutoPagerizeを入れているのでページの下まで移動すると、次のページが自動的に表示されるようになります。ただし、この設定のままではjとkでdashbordの最下部に移動した際にdashbordの先頭に戻ってしまうので不便です。そこで以下のGreasemonkeyをインストールします。
* tumblr Dashbord jk diable
o http://svn.coderepos.org/share/lang/javascript/userscripts/tumblr_dashboard_jk_disable.user.js
o キーボードのjとkの移動で、dashbordの最下部まで移動した際にdashbordの先頭に戻らないようにします。
次にdashbord内の見た目を整えるStylish用のスタイルをインストールします。
* A smart dashboard is_mine
o http://userstyles.org/styles/15857
Tumblrのダッシュボードの内、自分が投稿したpostのみを折りたたみ&半透明化し、ダッシュボードをスマートにします。
* Tumblr - dashboard blockquooooote brushup
o http://userstyles.org/styles/5359
BloackQuoteの表示をスリムにします。
これでTumblrが快適になると思います。他にも便利な設定があれば教えてもらえたら嬉しいですね。
Mac OSX10.6(Snow Leopard)をインストールしたら最初にする設定 - ごとてっく (via uessai-text)
Japanese heavy users of Tumblr seems to use Greasemonkey and the following Greasemonkey scripts.
- AutoPagerize - It loads next page contents when you scroll down to the bottom of the page.
- Minibuffer - It gives you command-line operation. (This is required for LDRize and ReblogCommand.)
- LDRize - You can scroll to next/previous post with ...j, ...k key. You can mark a post with ...p key and open all marked posts with ...o key.
- ReblogCommand - You can reblog with just pressing ...t key. (Press ...Shift + ...t to reblow with comments.)
- Tumblr Dashboard jk disable - Prevent go to page top when you scroll down to the bottom with ...j key by AutoPagerize. (You can install the script from here)
- play on tumblr - press...l to like post. and press...RET key to play video or click photo.
Install follwoing user style sheet for Stylish.
- A Smart Dashboard is Mine - This makes your own post collapse and tranclucent in your dashboard.
- Dashboard Blockquooooote Brushup - This makes nested blockquote post more readable.
And other Add-on:
- tombloo - You can posts many services at once.
Usage:
- Press ...j to read forward your dashboard, press ...k to back to previous post
- When you want to reblog a post, just press ...t
That's it.
References (Japanese websites):
超巨大インターネット企業へと成長したGoogleが憎くて憎くて仕方がないフランスが、Googleに対して課税するGoogle税の導入を計画している。
このGoogle税とは、フランスのインターネットユーザーがGoogleに掲載されている広告をクリックするごとにGoogleから税金を徴収するというもの。レポートによればGoogleはフランスだけで年間8億ユーロ(約1070億円)の広告収入を経ており、ここから税金を取ってやろうというわけだ。
サルコジ大統領は先月「デジタルの略奪者からフランスの文化を守らなければいけない。フランスの宝はGoogleの手には渡さない」とデジタル著作権がらみの問題で述べており、このGoogle税の導入にも意欲的とみられている。
これに対し、アメリカ、Wired誌のクリス・アンダーソン編集長は「インターネットのことを全く理解していない。このシステムの導入は不可能だ」と批判している。
フランス、Google税の導入を計画|デジタルマガジン (via kml) (via hisaruki) (via yaruo) (via toukubo) (via otsune)
第133回 1月12日(火) 放送予定
あきらめなければ、道はひらける
~研究者・浅川智恵子~
全盲の日本人女性研究者が、今、世界から熱い注目を集めている。その研究によって、目が見えない障害者や高齢者、世界の...情報弱者10億人以上の暮らしが一変すると期待されている。
浅川智恵子、51歳。研究テーマは、さまざまな情報をIT技術を使って、誰でも簡単に手に入れられるようにする、いわばITのバリアフリー。浅川を世界的に有名にしたのは、ホームページを音声で読み上げるソフトウェア。多くの人生に希望をもたらした。その後も、次々と画期的なIT技術を生み出し、世界に発信し続けている。浅川は、過去5人のノーベル賞受賞者も就任した、世界最大のコンピューター企業の研究・技術者の最高職位「フェロー」に抜擢された。
浅川は元々スポーツ少女だったが、14歳の時に、プールの事故が原因で完全に視力を失った。絶望のふちをさまよった若き日。しかしその後、さまざまな困難を乗り越え、不屈の研究者になっていく。固い決意で仕事に挑む、その素顔は、2人の娘の母親であり、研究者チームを率いるリーダーだ。
この秋、気になる部下がいた。入社5年目、プログラミングの腕が高い、期待の若手。骨太の研究者に育てるべく、新しい研究テーマの中心メンバーに抜てきする。しかし、行き詰まる若者。浅川が下した決断は…。
失明という苦難と向き合い続けながら、世界の第一線で活躍を続ける不屈の研究者の生きざまに迫る。
放送予定 | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 (via nakano) (via jacony) (via etecoo) (via otsune) (via otsune)
さっき見た。とても面白かった。日本にあれほど素晴らしい研究者がいたのを今まで知らなかった。
Mozilla、Firefoxのカスタマイズ機能を「Personas」と「JetPack」に収束させる方針を明らかに - SourceForge.JP Magazine
DashBoard内で自分のポストだけ絞り込む方法。
アソコをクリックするだけ。
followerとかReblogされたとかそんなのも出る。
Googleは、同社の子会社は電力売買会社として、電力を購入し、卸売業者に再販すると説明している。
同社は、電力売買の権限を得られれば、「輸送や燃料供給などの関連分野でサービスをアレンジするといったように、電力市場で効率的な取引を推進する活動」にも従事できるとしている。
GoogleはFERCに、同社は卸売市場で電力を販売するための発電施設は所有・管理しておらず、所有している発電設備は自社の設備と緊急時のバックアップ電源への電力供給のみが目的だとしている。
Netscape社は1998年、IEとのシェア争いに負け、当時のAOLに買収されます。米国本社を残し、インターナショナルオフィスは日本支社を含めクローズしました。しかし、Webブラウザはわたしにとっては子どものような存在、見捨てることなんてできませんでした。また、日本に企業のユーザーがいたので、それはどうにかしないといけないという責任もありました。米国本社と直接雇用契約をし、日本で...1人Netscapeを営むことになりました。
ところが2003年、いよいよ米国が事業を縮小し、契約が結べなくなったときには、「もうWebブラウザの仕事も終わりかな……。足を洗おう」と、引き際を覚悟しました。しばらくは、知人の会社で携帯メーラーの開発を手伝ったりして、仕事をつないでいました。
ほどなくして、AOLがWebブラウザ事業を切り離し、米国でMozilla Foundationが立ち上げました。その話を聞いて、日本でも組織の立ち上げを呼び掛けました。
資金が1円もない、まさしくゼロからのスタートでMozilla Japan立ち上げの準備を始めました。オープンソース事業を手掛けるテンアートニ(現:サイオステクノロジー)さんに基金を拠出していただき、2004年、事務局とエンジニアの吉野とわたしの3人で、Mozilla Japanを創設しました。当初は米国Mozilla Foundationも立ち上がったばかりで、十分な支援が受けられない状況だったので、本当に苦しかったです。企業でIEがほぼ100%のシェアを独占する中、「Firefoxは企業で使えるWebブラウザ」だと普及活動をしても、どの企業にも相手にしてもらえませんでした。
2005年ころから日本でもブロードバンドが普及してWebの環境が良くなったことで、人々の関心が変わってきました。そこからです。Firefoxが徐々にシェアを伸ばしていったのは。
「Webブラウザの母」が語るMozillaの軌跡(前編) - @IT自分戦略研究所
その2005年からMozillaは右上の検索エンジンにGoogleを採用する代わりにGoogleから資金を得る関係を始めたようだ。この提携は今のところ2011年までか。
参考
MyGengoは世界の各国語の翻訳のMechanical Turk〔Amazonが提供する人力サービスのオンライン市場〕 のような存在を目指している。当面、MyGengoがカバーするのは英語、日本語、中国語、スペイン語、イタリア語、ロシア語だ。細かい仕組みもAmazonのクラウドソーシング・サービスに近い。MyGengoには 能力を認定された翻訳者が600人登録されている。翻訳依頼者は対象となる文書をこのサイトにアップロードして翻訳者を求める。依頼者は翻訳の質に応じて3段階の料金を選べる。通常翻訳は数時間で仕上がる。プロの翻訳者による専門サービスを利用するのに比べて70%程度のコスト節約になるという。
MyGengoでは、このシステムは現在の翻訳サービスが引き受けないようなボリュームの翻訳依頼にも対処できるとしている。ユーザーは書籍、オフィス文書、ニュース記事、ブログ記事からさらにはTwitterのつぶやきまで翻訳依頼することができる。
世の中には悪質なサイトがあり、ページに高さ0、幅0の<iframe>を使って広告を埋め込むようなことをしている。この場合、ユーザーには見えていないのに広告システムでは表示されたことになる。CPM(表示回数課金)で広告を出稿している場合、物理的に見られることのない「隠された広告」に対して広告主は支払いをしなければいけない。悪質な場合は、この処理をJavaScriptで行うことで、ページのHTMLソースを普通に見ても非表示iframeの仕込みが判明しないのだという。
また、「アドウェア」と呼ばれるプログラムがインストールされている場合、通常ならば支払わなくて済むはずの広告費が発生させられるケースがあるのだという。たとえば、ある種のアドウェアは、ブラウザの検索ボックスを乗っ取るような使われ方になり、たとえばデルのサイトに行こうと「DELL」をブラウザから検索すると、アドウェアの表示する検索結果が表示される。ユーザーはその検索結果をクリックしてDELLのサイトに行くのだが、実際にはそこに表示されているのは、キーワード広告なのだという。
Googleの不透明な闇 vs 広告主の権利章典 - IAAデジタル・ダウンロード レポート | Web担当者Forum
http://afficheur.sourceforge.jp/ でver 2.0.0から。
Twitter timeline API互換は http://staff.tumblr.com/post/287703110/api でアナウンスがあったアレ。
Afficheurには画像URLをインライン表示する機能がついているので「互換APIだとDashboardと違って画像が表示されなくて……」というデメリットも無い。
基本的にまとまったアウトプット先としてのBlogがあります。これがメインのベースです。そして日々の思い、ちょっとしたアイデア、生活行動の記録などをつぶやいていたのがTwitterです。posterousはこの間に位置するサービスですが、似たようなサービスにTumblrというものもあります。
このTumblrも以前は試していたのですがあまり続きませんでした。理由は特に思い当たりません。馬が合わなかった、ということなのでしょう。
両者はともにBlogとTwitterの中間地点に位置していますが、どうも私には違う印象を受けます。機能的な分析はしませんが、現状の私の印象では
Tumblr:Twitterに近い
posterous:Blogに近い
という感じです。Tumblerは長めでOKのTwitterという印象。リブログというサービスもTwitterのRetweenと構造は同じような感じです。
逆にposterousは個別のエントリーに対してコメントが返せます。Subscriptionsというのもややブログ的な印象があります。
どちらが優れたサービスというのではありません。単に好みの問題だと思います。
※ちなみにブックマークレットはposterousの方が便利が気がします。
Tumblrするのに便利すぎるFirefoxのTumblr支援拡張のTomblooが0.4.6にバージョンアップしたので、changelogを作ってみました。
(こちらが新しい更新)
* 近代実行可能ページを正確に
* 近代追加(for kotoriko)
# Kindai Digital Library(kindai.ndl.go.jp)のダウンロードに対応
* 未使用コードを除去
* Data URIとCanvasを共通化
* Added a photo extractor for canvas. # 'Photo - Canvas'対応
* ダウンロード時にマネージャーを利用して進捗を管理できるように
* 選択自動ペースト時に引用符で囲うパッチ(for heartlogic)
* 重複リクエストパラメーター対応(thanks to Constellation/tell-k)
* Tombloo設定のインポート/エクスポート追加パッチ(thanks to Constellation)
* Picasa追加(prefs.js更新省略…)
* fix refresh Description Count
# コンテキストメニューからURL短縮などをした際, DescriptionのLength
Countが更新されていなかったのを修正.
* Merge commit 'Constellation/hatena'
# はてブのToken取得にJSON使うように
* Merge commit 'cxx/extractors-fix' # TwitterのQuoteの修正
* ポスト先にTwitpic追加
* fix way to get HatenaBookmark token
* キャプチャ前のFlashリロードを抑止(Macのみ)
* Flickr不要エレメント対策(thanks to iyoupapa)
* itm # ...Photo - ITmediaの対応
* Twitterポスト形式を変更(コメント タイトル URLに) エラーを捕捉するように(140文字超過/同一内容)
* Evernote追加(thanks to id:tell-k)
* リンクをIria(外部ダウンローダー)へ送るアクションを追加
* map/area背景の取得を正確に
* 8tracks # 8tracksのダウンロードに対応?
* ニコニコ動画で動画情報サムネイルでなく外部プレイヤーを使用
* j.mp追加(bit.lyをコピー) クイックポストフォームのコンテキストをj.mpに変更
* Amazon関係のテスト更新
* クイックポストフォームのポスト先にショートカットキーを割り当て(CTRL + 1…9)
* Amazon API利用の廃止
* maxVersionを3.6に # Firefox3.6対応(?)
* WSH非同期実行後に不要ファイルを削除(Gecko 1.9.1対応/ウィンドウが表示されてしまうバグは回避できず)
* Twitterが改行を挿入しないようになったので再取得しないようにした
* 選択コピー時にテキストの長さを更新するように
* クイックポストフォームをタスクバーに表示しないように(dependentを戻した/titlebar=noを省略/Windowsで正常動作)
* クイックポストフォームで画像を正常に初期表示できるように(リサイズタイミングを遅らせた)
* 通信エラーの捕捉をより正確に(今まで取得できていないものがあった?)
* content-readyフック時にrefreshが正常に動作するように(多少高速化/必要なものだけオブサーブするように)
* 再起動アクションパッチ追加(FUEL使用)
# FUEL(=Firefox標準添付の拡張用便利ライブラリ)で再起動するように変更
* UnescapeHTMLの仕様変更に対応してテスト修正(HTML名前空間が追加された)
* Rimo廃止
# はてなの動画サービス「Rimo」終了のため
* クイックポストフォームの初期表示位置を元に戻した(kuパッチの解除/詳細確認中)
* クイックポストフォームを操作できるように(Windowsのみ異常?)
* Merge commit 'ku/fx3.6' into release
# Firefox 3.6対応(?)
* ダウンロード先を省略可能に
# Utility: デフォのファイル保存先をユーザが通常利用しているダウンロードディレクトリに
* 複数ディレクトリ一括作成のサポート
# Utility: 必要な時に深い階層のディレクトリを一気に作成するように
* fix 3.6 QuickPostForm bugs.
# QuickPostForm表示位置、posterアイコン表示、photo画像の表示のfix
* 8tracksアップロード変更対応
# ポストMuxtapeの8tracksのfix
* fix Hatena#getCurrentUser
# はてなフォトライフに投稿失敗のfix issue/3
(こちらが古い更新)
※# 以降は付け足したものです。あと見やすいように整形といらなさそうな部分削除(mergeしたとかその辺)。
今回の目玉はFirefox3.6対応、Evernote、Picasa、TwitPic対応でしょうか?
あと、Twitterへのポスト形式が(コメント タイトル URL)に変更されているので注意というのと、選択自動ペースト時に引用符で囲うようになってます。
FirefoxのTumblr用の拡張Tombloo 0.4.6 の changelog(Evernote対応他) - 技術文化遺産復興日記
changelog作ってみた。今回は多いのでちょい見にくい。
(via toby-net)
Q16:違法ダウンロードを行ったユーザーへの訴額はどう決まる?
A16:例えば、正規配信サイトの料金などをもとに、違法ダウンロードによる損失額が決められる可能性があります。
解説:著作権法には、著作権者は著作権を侵害した者に対して、「使用料相当額」を請求できるという規定があります。違法ダウンロードの「使用料相当額」については、正規配信サイトの料金などが参考にされるかもしれません。
「使用料相当額」の具体的な例を挙げますと、私たちはかつて、人気コミックを無断配信していたサイト「464.jp」の裁判で井上雄彦さんなど漫画家の代理人を務めました。その判決では、464.jpのページビュー数をもとに、「Yahoo!コミック」の正規配信の場合の使用料から、1億8000万円もの損害額が認定されました(お金が主目的ではなかったので、漫画家はその一部だけ受け取りました)。
ただし、先ほども述べましたが、違法ダウンロードユーザーが民事訴訟を起こされるケースとしては、「その事実を知りながら行う場合」を簡単に証明できるほど悪質なユーザーが対象になる可能性が高いと思われます。
とはいえ、(Q4にあるように)Winnyに関しては、違法ファイルをダウンロードすると、キャッシュフォルダにも違法ファイルが置かれるため、キャッシュを削除しなければ違法ファイルをアップロードすることになりそうです。
つまり、Winnyで音楽や映像などを大量にダウンロードすれば、その分だけアップロードすることになる。いくら本人は知らなかったと言っても、賠償責任も過大になる可能性があるので注意が必要です。
TumblrやTwitterでCyclingEXのアカウントをフォローしてくださっている皆さん、いつもありがとうございます。
表題のとおり、CyclingEXでは現在、記事広告を配信することを検討しています。検討しているということは、出稿を考えてくださっている会社があるということです。
記事広告と聞くと、記事なんだか広告なんだが一見して判別することができない、読んで損した気分になるモノ……なんて思っている方もいるかもしれません。なのでCyclingEXでは、読んで面白いかどうかはともかく、記事なのか広告なのか瞬時に判別できるようにしたいと思います。
具体的には、記事広告のタイトルは必ず、
[PR]○○○○社開発担当者が語る「クロスバイク選びの極意」とは
というように、アタマに[PR]という表記を入れます。
また、記事広告冒頭と末尾には必ず、この記事は○○○○社とのタイアップ(記事広告)です
というクレジットを入れるようにします。
また、記事広告というほどでもないけれど、複数の広告主からのちょっとした情報をまとめたようなコンテンツを配信する可能性もあります。それについても、
[PR]○○○○からのオススメ情報
というように、必ず[PR]と入れます。
記事広告は通常の記事と同じフォーマットで配信されるので、TumblrにもTwitterにもRSSリーダーにも流れます。「ウザイ」と思う方もいるかもしれません。その点はお許しください。でも、RSSで面白そうなタイトルが表示されて、クリックしてみた先にすっげー小さくPRって書いてあった……みたいなインチキは絶対にしません。
ご理解ご了承いただければ幸いです。
今後ともCyclingEXをよろしくお願いいたします。
だから、こう言う広告は意味がないと言うのに…
ネットワークインフラも、消費者が金出して買ってるって意識がないのかね?
貴重なご意見ありがとうございます。
広告の意味があるかどうかは、出稿者が判断することで、
ネットワークインフラの話は突拍子もない気がする。
で?っていう。
記事広告だのタイアップだのは紙媒体にも電波媒体にもあったし、気づく奴は気づいたし気づかない奴は気づかなかった。単に教育だとかリテラシー意識の問題なわけで。こうして明言さえすれば手前の公明性が担保されたと安心できちゃうような発信者の考えなし加減が、観る側を莫迦にしているといふのであるよ。
貴重なご意見ありがとうございます
Google Chrome 4.0.288.1 stableにアップデート後の初回起動にて。無効にしていた拡張について注意が表示されている。さすがにいきなり画面にこれだけ出ると面食らっちゃうなw
ネットエージェントの調査によれば、ファイル共有ソフト「Winny」を使用していたPCの台数(ノード数)の年末年始における推移は、前年同期と比べて大きな変化がなかった。一方、「Share」のノード数は年末から年始にかけて大幅に減少したという。
「年末年始でShareのノード数が最も多かったのは12月27日で16万1675ノード。施行直前の31日は14万5279ノードだったが、施行後の1月1日は10万3919ノード、2日は10万7511ノード、3日は11万2439ノードと大幅に減少している。」(ネットエージェント)
なお、前年同期(2008年12月27日~2009年1月4日)のShare平均ノード数は約17万ノード。最も少なかった1月1日でも15万9532ノードだった。今回のノード数減少についてネットエージェントは、「ダウンロード違法化の影響があるのでは」と推測している。
ただし、今回のノード数減少は「一過性の現象の可能性もある」と指摘する。実際、2009年11月末にShareユーザーに対する一斉取締りが行われて以降、12月上旬のShareノード数は13万ノードにまで減少したが、その後、ノード数が増える傾向が見られたという。
1月1日からダウンロード違法化、Winny/Shareノード数に変化は? -INTERNET Watch
今月中にまた何らかの摘発がなされれば大きな増加もなく減少傾向が続くかもしれない。逆に何もなければ少しずつ戻っていくか? いずれにしても昨年から摘発が続いているWinny、Shareは徐々に減少しつつBitTorrentやPerfect Dark、Gnutella系への移行が進んでいきそう。
BitTorrentは優れたP2P型ファイル配信システムで、効率的に動作します。最後に筆者が他のP2Pのファイル共有ソフトに比べて優れていると考える点をまとめます。
1. ファイルをピースに分割してピースのハッシュ値で検証を行うことでファイルの改竄を防げること、
2. 配布されたtorrentファイルを信用することでダウンロードしたファイルを信用すること
3. ピース単位でダウンロード後にすぐにアップロードすることにより、回転率が高くなること
P2Pファイル共有ソフトからのウィルスの感染が騒がれている今日、ファイル自体身元保証の仕組みは重要です。ダウンロードしたものが本当に、一次配布元のファイルと同一のものか、ダウンロードの経路の途中でウィルスなどが混入していないかが重要になります。
また、3つめの回転率が高くなることですが、全てをダウンロードしてからアップロードに転じるよりダウンロードしながらアップロードも並行して行うことで、ファイルを供給するピアの数が急激に増えます。つまり、一つのピースさえダウンロードしてしまえば、ピアの数は多ければ多い程、アップロードできるピアが増えます。逆に言うと、ピアの数が少なければBitTorrentのメリットを受けることができません。例えばLinuxのディストリビューションの新しいバージョンが出た直後はアクセスが集中するのでBitTorrentは有効に機能しますが、その後アクセス数が少ない時期ではダウンロード速度や効率はわるく、Webサーバからのダウンロード速度と大差がなくなります。
ファイル配信のシステムとしてBitTorrentは既存のWebなどのシステムを完全に駆逐することはありませんが、それらを補完して効率的な負荷分散を提供することできるでしょう。
BitTorrentでは、トラッカーとよばれる全てのピアとピアのアップロード/ダウンロード能力、ファイルの取得状況を管理するサーバが存在します。一般的なP2PシステムではP2Pネットワーク内を検索してからファイルの取得という動作を行いますが、BitTorrentでファイルの検索という作業は行ないません。代わりにトラッカーにファイルを持っているピアを問い合わせます。ファイルを持っているピアの検索をクライアント・サーバで行うということで、従来の分類ではハイブリッド型P2Pシステムになります。BitTorrentのクライアントとトラッカーとの通信は、HTTPを使用しています。
BitTorrentのクライアントがピアを検索する時に使用するのがtorrentファイルになります。torrentファイルとは、ダウンロードしようとしているファイルのメタ情報をもっています。具体的には、ファイルのハッシュ値や、トラッカーのURLです。クライアントがファイルをダウンロードしようとすると、まず、このtorrentファイルを取得しなければなりません。torrentファイルは、取得しようとしているファイルの提供元のWebサーバなどで公開されています。このtorrentファイルを取得して、BitTorrentで取得したファイルを開くことで、ファイルのダウンロードが開始されます。
BitTorrentがファイルをダウンロードを開始すると、クライアントはトラッカーに処理の開始通知を送信して、ダウンロードしようとしているファイルを持つピアの一覧を取得します。次に、ピアの一覧からピアを選択し、接続してファイルをダウンロードします。ピアがお互いを認識すると、以降はピア同士がお互いに協調して、ファイルのダウンロードを行います(図4:Fig4.gif)。ファイルをダウンロードする時には、ファイルをさらにピースと呼ばれる単位に分割して、そのピース単位でダウンロードします。一つのピースがダウンロードされるごとに、ピースの完全性を検証後、他のピアへのアップロードが可能になります。このため、すべてのファイルのダウンロードを待たずにアップロードが可能になるので、転送効率があがります。また、ネットワーク上のトラブルやファイルの改竄など起きた場合でも、ピース単位でリトライできるとことも特徴の一つです。ファイルのダウンロードが完了すると、クライアントは他のクライアントに対してアップロードだけを行うようになります。
BitTorrentが、ユーザ数が増加しても安定したファイルの配信が可能になるといわれています。これは、ダウンロードしているクライアントが、なるべく早い段階でアップロード機能を提供できるため、一ヶ所に負荷が集中しにくいためです。
なぜYouTubeにユーザーが集まっているのか。理由は単純だ。ネットでテレビ番組を見たいと思った時、YouTubeにしかそれがないからだ。そうしたニーズに応えるために、誰かが違法に動画をアップロードしている。
しかしこれは、ユーザーにとっては不幸なことだろう。(YouTubeが投稿できる動画サイズを規制しているため)20分ごとに細切れにされて、しかも画質のクオリティは低くなってしまう。
もともと映像を持っている放送局がコンテンツを出せば、ハイビジョン画質で放送直後からテレビ番組を見られるようになる。そうなれば、ユーザーはこちらの方が便利になるのだから、自然とGyaOを見るようになるはずだ。こうしたビジネスを広げていくことが、視聴者のためでもある。
そうなるとYouTubeやニコニコ動画は、ユーザーが作った面白い動画をみんなで楽しむという、本来意図していた世界に戻ることになる。
やはりP2Pでのファイル送受信はなんともいえずまだるっこしいですね。YouTubeやニコニコ動画といったストリーミング系の動画投稿サイトを知った後では一時代前の印象がぬぐえません。基本的に待ちの姿勢になるので、今すぐ何か面白いものを見たい/聞きたいという用途には向いてなくって、ざっくりとまとめてダウンロードして、後で吟味するような使い方がメインになるんでしょうか。
どのサイトもレコメンドというか、人気ランキングのようなものが見当たらないのも気になるところですね。P2Pはその仕組上人気ファイルであればあるほどダウンロードは容易になるはずですから、新規のお客さんを捕らえようと思ったら人気ランキングは必須だと思うんですけどね。それはまた外部にあったりするのかな?
ダウンロード違法化が施行されたのでBitTorrentを導入してみるよ - 未来私考
ユーザーからすれば100MB以下の動画や音楽程度ならBitTorrentを使用するのが面倒ということはあるだろうなぁ。UbuntuやFedoraとかのLinuxディストリビューションは大容量でシーダーもたくさんいるから通常のダウンロードと比べて効果が目に見えて分かるんだが。
グーグルはインドでの業務を拡大するにつれ、同国が民主国家ではあるが法的・文化的な複雑さに満ちており、それに合わせる必要があることを学んでいる。インドには原則的に言論の自由があるが、宗教的・人種的に入り交じっているほか、カースト制度もあり、昔から暴動が頻発しているためだ。
インド通信・情報技術省の幹部は、「誰かがウェブサイトでラーマ(ヒンズー教の神)を侮辱し始めれば、暴動が起きる可能性がある」と警告する。そのため、政府は「公共の秩序維持」のため一定のケースでは言論の自由を制限する権限を有している。
インド当局によれば、インターネット・サービス会社は政府がオンライン上でこうした規制を実施するのを助け、好ましくない掲載内容を削除したり、場合によってはユーザーを追跡するのを支援したりすることが期待されている。昨年10月に発効した法律では、掲載内容の削除やサイト閉鎖の要求に応じなかったウェブサイト運営会社の幹部は罰金と最高7年の禁固刑が科せられる。
グーグルも悩むインドの「言論の自由」 / IT / ホーム - The Wall Street Journal, Japan Online Edition - WSJ.com
―― ヤフーの強みは、一定水準を超えたサービスを取りそろえた「百貨店」的な魅力にあると思います。今後も、「ポータル」戦略は続けていくのでしょうか。
井上 以前は、ヤフーが持つ全部のサービスが1番になれば、全体として1番になれると考えていたが、それはもう諦めた。ユーザーの属性がどんどん多様化し、ニーズも多様化している。単一のサービスで万人を満足させることはできない時代になってしまった。
例えば金融情報では、プロ向けと初心者向けでは違うサービスになるべきだと思う。利用者の層に合わせて、あらゆるサービスを取りそろえるのは不可能だ。
そこでヤフーは、みんなにとって「合格点ぎりぎり」のサービスをできるだけ集める戦略を取っている。最大公約数と言ってもよい。それが一定の分量になると、「品揃え」が多いという新たな価値が生まれてくる。
足りないところは、パートナーと組んで行けばいい。これも、オープン化の精神の1つだ。
cxx:
ku:
アフリカ写真reblogしてて、ちゃんと編集して、動物ごとに分けたり、シーンごとに分けたりして並べるだけで、flickrにあるAll rights reservedの写真の列がちゃんと価値を持つだろうと思った。 PHPSPOTもGIGAZINEも100shikiもどこからでも手に入る情報を並べ直して提示することで価値を生んでいる。flickrに並べられたアフリカ写真が、おもしろいけど夏休みで時間を持て余したサラリーマンの暇つぶしにしか使えないのとは対照的。5年前Urban Landscape Search Engineにくみするひとと、話をした時に、なぜお金持ちがメルセデスを選ぶかということについて、それは全部を試していいものを選ぶほどの時間がないからだとおそわった。暇があればflickrからアフリカ写真を拾って来れるが、そんな暇がなければ本屋さんでアフリカ写真集を買うだろう。それが無難だからだ。flickrで探してみつかるかどうかはわからない。暇があればたくさんの言語を自分でマスターして自分でプロトタイプを作ってみて最も適切な言語で実装することを仕様に含めることができるが、そんな暇はないので偉い人が勧めているjavaにする。 何でもコピーできる時代には、どれを選べばいいのかを教えてくれることに価値がある、といわれたのはnapsterのときだ。気がつけばPHPSPOTもGIGAZINEも100shikiもそれだった。googleも似たようなものだ。すべてをコピーしてきて、どれを見ればいいのか教えてくれている。全自動で。rephotoも。気がついてなかったけど、データマイニングっていうのは編集のことか。メルセデスの時は雑誌の編集に携わるようなメキキが、今後も絶対に必要だ、という話だった。 メキキになる、メキキを作るためのコストは下がって、人間一人養うことができなくなって、セレブリティの贅沢か、キカイのおすすめか、になるのか。amazonのおすすめでもええもんなべつに。プリンタ買いたいならこれにしとけ、みたいな。よく出来た外食チェーンのマニュアルと同じで通り一遍、それなりに満足するものは自動化されても、本当に価値があるものはきっと人の手が加わるものだと信じるから編集や取材といったジャーナリストに求められるような資質を大事にするマスコミは生き残るだろう。
12月はStatCounterのデータを基にMozillaのエバンジェリストAsa Dotzler氏が『firefox 3.5 is the most popular browser in the world』という記事を書き、これを受けて日本でもFirefox 3.5がシェアでトップに立ったかのような報道がなされた(ITmedia News『Firefox 3.5、ブラウザ市場でシェア1位に』など)。しかし、NetApplicationsのデータでは、トップにはほど遠い。
Dotzler氏は職業柄シェアの推移を詳細に追っているようであり、上記の記事を書いた12月20日(米国時間)の時点で、Firefoxの伸びが止まっていることや、Chromeの好調さを把握していた可能性が高い。にもかかわらずFirefox 3.5が順調に普及しているとアピールするのは、恣意的との批判を免れない。
冷静にシェアデータを眺めれば、さらにもう1つの懸念材料があることに気づくだろう。それは、Chrome 4.0が0.75%であるのに対し、Firefox 3.6が0.30%しかない点だ。どちらも現在Beta版の段階にあり、1月中に正式版がリリースされそうな点も同じである。開発段階に大きな差がないのに、シェアの差は明らかとなっている。特定のブラウザを熱心にアピールしてくれる層がChromeに流れすぎるのは、Firefoxのマーケティングという観点からすると問題だ。そして、Firefoxの開発総責任者Mike Beltzner氏は、このことを完全に理解しているように思われる。Firefox 3.7(または3.6.2/3.6.3)を3月末~4月初めにリリースすることにこだわっているのも、Chrome 5.0に先んじたいからではないか。
既に正月も終了モードですがあけましておめでとうございます
本年も変わらずTumblring活動に励む所存です
どうぞよろしくお願い申し上げます
ゼロ年代が終わり新たな10年代に突入した2010年
個人的に注目するTumblr Topicsを上げて本年最初のPOSTとさせていただきます
1.Tumblrはマニタイズ元年を迎えるのか08年当時からマニタイズを実現する驚きの新サービスが実装されると度々言及されてきました
しかしながら、結局昨年もそのようなサービスは実装されませんでした
果たして今年は未だ見ぬマニタイズ施策が実施されTumblrは事業として安定収入基盤を得ることができるのでしょうか
考えられるマニタイズは
・検索リソースとして外販
TwitterがGoogle及びMicrosoftとライシングしたマニタイズ施策ですね
Tumblrの規模ではまだ難しいでしょうか
・Targetting AdPost
TumblristのReblog傾向に即したAdPostの差し込み
意外とありかと思うのですが
・Subscription Charge
利用料の有料化
Reblog制限制やLike制限制とか
前ラウンドの資金調達が持っている間にマニタイズの手段が見つかるといいですね
2.Tumblringはキャズムを超えないたぶん無理
とにかく敷居が高いと思う
ツール関係の導入とか途轍もなく敷居が高い
ただ、Tumblringはキャズムを超えないと思いますが、Tumblrサイト発のBuzは益々勢いが出てくるでしょう
ユーザ数も伸びてはいますから、必然的にROMも増えていくと思います
3.著作権Issueはまたぶり返す去年夜のプロトコルに端を発した著作権Issue
一昨年もネット系メディアで騒いでました
今年も例に漏れずまたぞろ大なり小なり騒動が起こるはず
これはもうTumblrがTumblrである限り変わらないですし、ネット時代に即した著作物に関する取扱い環境が整備されない限り終わりはないでしょう
4.Tumblr単独MeetUpは実現するか六本木のバーの店長さん主催のものや、熊本のKML氏主催のものなど
散発的な小規模MeetUpは開催されていたようですが、大規模なものは開催されるのでしょうか
夜のプロトコルTumblr.Ver的な
ただこれも3の問題があるので大っぴらにはやり辛いかなぁと思ったりもします
5.MacTabletは新たな最強TumblringToolになり得るか個人的にはtumblr gear on iPhoneがアウトドアTumblringToolとして現状最適なのですが
今年は満を持してTablet登場です
OSが何になるか気になるところですが、入力Interfaceに革新的な仕掛けがあるという噂があり非常に気になります
もしかしたらTablet with MacOS + Chrome + add-onが最強ツールの座を奪うかもしれません
FirefoxもありなんですがTabletのリソースによっては必要十分なパフォーマンスが得られない危惧があります
1月末の発表が非常に楽しみですね
6.Tumblrを超えるサービスは現れるかこれはもうあまりに主観的ですが
Tumblrを超えるWebサービスは未だ現れていないと断言する
そしてそんなサービスはいつかDashboardで発見できるはずです
それがどんなサービスであるかは想像できていませんが
以上でしょうか
特に取り留めもなく書き連ねましたが、今年も一年楽しくTumblringしていきたいと思います
Follow及びFollowerの皆様本年も宜しくお願いいたします
tumblred
tumblrのダッシュボードを起点に雑誌や本や出版を考えるということを、オフラインの雑誌編集は考えてみていいと思う。たとえばだけど、
1.dsbdに流れる画像のファイルサイズが1M、横幅が今の3倍くらいになり、雑誌のレベルになったら?アルゴリズムではもう雑誌なんかでは太刀打ちができないのだ。
2.dbbdのすべてのポストに課金が可能になったら?ダッシュボード一日使うのに60円と全国民に課金したら、1人年間2万円だが、すべての雑誌が、というか雑誌を超えたチューニングされた「質」の、雑誌を何億倍といっていいりょうで超えた量、驚異的なインターフェイスで提供してくれるサービスが、年間1万円になって、1億人が使ったら、2兆円産業だぜ?インフラの会社が空気のように課金してくれれば月間2000円の全雑誌・全動画・全文庫の無料閲覧サービスは地球上で60億サブスクリプション獲得できるかもよ。what do you think Google. you may buy this.
GoogleのCMもよく見ると、そのほとんどは携帯サイトが使用されています。
携帯サイトはインターネットと違って特定のお目当てのサイトに直接行く(トップメニュー、QRコード、キャンペーン用のURLを打ち込んだりなどして)ので、新しいサイトを実際にユーザーに認知してもらうのは携帯以外からアプローチしないと難しいかと思います。
と、そういう見方をすると、GoogleのテレビCMには一定の理があるようにも見えてきました。また、PCなんていらない、携帯で十分、というわが国のデジタルネイティブ達に対して、Googleも携帯サイトに力を入れて、携帯界での覇権争いに本気を出してきた、ということかもしれません。
Windows7の中国の状況を書いた。オチとしては「Windows7の海賊版は売っているけど、実はWindowsXPから移行しない人間がほとんどなんだ」という話だけど、どうも「中国は海賊版天国」という前提と期待するオチが読者側にあって、「海賊版が売られていた」と文中にあると「やっぱなー、中国はひどい国だ!」で完結してしまうフィードバックが多くて、そういう人が多いことと、いかにして言いたいことを読ませるか、考えさせられた。
つまりは、記事読者全体では不明だが、フィードバックする人の中には、ある意味でのネガティブな中国らしさを期待している人の割合が高かった。これは筆者の記事に限らず、全体的に中韓のブックマークや記事リンクはネガティブ傾向にあるように思う。
中国人にもいい人はいる。ただ、抜け駆けして悪さをしようとする人の率が日本人よりもずっとずっと高いし、簡単にくじけたり妥協したりする人の割合が半端無く高い。そうしたことから、いかにも中国発の事件はおきるし、海賊版やコピー商品が次々に登場する。でもいい経営者から、劣化コピーではない改良化された模倣製品も(ずっと前から)登場している。
ダメ中国絡みの記事紹介は人を呼べるからリンクするのも気持ちはわかるし歓迎なんだけど、その一方で、ダメでない中国を紹介する記事も見ていただければと思う。
米国からではなく中国発の優れた、そして面白いWebサービスの出現に強く期待してる。問題は中国特有のネット規制と英語以上の言語の壁か。
kml:
ak47:
kml:
わしが始めたときはもうv3だったか。多分その辺の機能はもうあったと思う。
- reblogしてもviaが付かなかった
- quoteタグがreblogされるたびに連続して付かなかった
- noteが無いから元ネタを調べるのが困難だった
- 画像のreblogは1日70枚まで
- 画像のURLのランダム文字列が最初は数字だった。画像のID=ポストのIDだったらオリジナルポスト
—-
v1時代
- dashboardにフォローしてる人のポストが流れてこなかった。
- そもそもreblogがなかった。
へ~。知らんかったわ。
昔のポストを集めていたときは当時の様子が感じられたな。そうしたポストのnoteを見てみるとユーザーの移り変わりも見えてくる。
ちなみにtwitterの中の人たちとか、ヘビーにつかってる人のtumblrについての理解度はものすごく低く、僕がtwitterとtumblrを引き合いにだす時点で、なにあんなんとくらべちゃってんの、と奇妙な空気が少し流れ、クリエイティブにネットを次の時代に進めたという点では、tumblrの 方が上をいってる。といった感想をのべると、ちょっと危険な空気が流れる。twitterは魅力的なプラットフォームだが、tumblrは天才的なホームレスだ、とかいって140文字に収まるような惑わしの一文で締めたりする。
ちなみにこの二つの比較を僕はtwitterはビートルズ的、tumblrはベルベットアンダーグラウンド的だと表現して、ルーリードの回顧的なインタビューを紹介することが多い。ルーリード曰く
「VUのCDの売上は世界中で50万枚程度にすぎないが、その全員がバンドをはじめた」
だそうだ。かっこいい。50万枚って数字はちょっと正確なとこ覚えてない。もっとすくないかも。で、この比喩を出しても、ベルベッツをしらない人はいっぱいいて、通じやしねえ、っていうのもまたオツなところ。
I am gathering you (via suchi) (via yuco) (via jacony) (via masaka) (via ishibashi)
われながら読み取りにくい発言だ。UNUはワンラップトップパーチャイルドとかで、ラップトップを子供たちに配るっていうのをやっている。ネットワークはまだまだ配られてないから、じゃあCDにするかーっていって僕たちは一生懸命さっこんのCMS、たとえばワードプレスとかMTとか(2002年とか3年とかだったな)からスタティカイズ(staticizeっていってた)してCDにサイトをまるごとやけるのを探して、最終的にはwget自作して、それをくばったりした。そのときにボスたちが実際にそういう情報を大量につめて配ったときに、彼らに与えられた情報量は彼らが紙で読んできた量に匹敵するほどだった。これから識字率がこうした国々であがるとき、彼らが最初にてにする最大の情報デバイスはネットワーク、コンピュータのモニターであって紙ではない。もうすでに世界の多くの人にとって紙は「昔そういうのがある種の国ではあったよ」っていうものでしかないし、一年間にそういう人のかずは世界でならば数千マンのオーダーで増えて言っている。デジタルネイティブとかデジタルディバイドっていうのがシュールに体験できたのは日本ではなくて彼らとビデオチャットをしたときだった。
(via toukubo) (via whym) (via nemoi) (via kuenishi) (via otsune)
次はGnutellaか?
逮捕者が出るなど何かとニュースで話題になるのはゲームやアニメのファイルですが、実際に最も需要がありまた流通もしているのは音楽ファイルだということがわかります。そして音楽ファイルをダウンロードするためによく使われてるいるのは、これまた何かと話題になるWinnyやShareよりGunutella(LimeWire、Cabos等)が使われています。おそらくここまでGunutella系が広まっているのは、まずLimeWire、Cabosなどのクラインとの使い勝手の良さでしょう。ファイル共有で躓きやすいルーターのポート開放をしなくても基本的に使えるというのは大きい。そして携帯の違法着うたサイトなどと違い国内で逮捕者が今のところ出ていないのもまた大きいかと
日本の音楽配信は携帯のほうに極端に偏っているため、現状は摘発や訴訟も携帯の違法着うたサイトのほうに集中していますが、ファイル共有におけ音楽ファイルの共有がGnutellaにおいて非常に活発化してきているため、2010年のダウンロード違法化を機にWinny、Share並にGnutellaでも国内で摘発、訴訟が起きてくるかもしれません
坂本龍一 インタビュー | Tune in | WEBマガジン e-days「イーデイズ」
僕がここ数年ずっとタンブラーにハマり続けているのは、坂本氏が今のインターネットにはもうなくなったという「ふにゃふにゃしていて、わけわからなくて、だからエキサイティング」なものがあるからではないか。
(via handa)
(via otsune)
ku:
個人的に日本のケータイの事は高く評価してたけど、ガラパゴスだというのを香港で実感。ホテルで現地キャリアのSIM買ったら(端末はiPhone)日本のsoftbankロックのせいで認識してもらえない。ロックするのは日本でだけにしてくれ。ローミングしかできないような電話を世界で使えますとは笑わせる(これは日本のキャリアだけじゃないみたいだけど)。
人口密度が高くて設備投資が効率的に行えるからなのか電話代格安。月額4000円くらいでパケット定額+モバイル用USBメモリサイズのモデムつき。ローミングでiPhoneから6キャリアくらい選べた。そんなの香港だけ?それくらい選べるのがふつう?東京だと(iPhoneから使えるのは)二つしかない。日本にはどれだけ競争がないのかと感じるだろう。成田にはDoCoMoが日本のNo1オペレータだという英語の広告が出てた。
現地のともだちに何度SMSを送っても届かないので会ったときにどうしたらいいのか聞いたら、国番号の前に+をつけろと言われた。あれは人間用の記号でシステム的には意味のないものだと思っていたが実際iPhoneで送信先のところに+をつけたら届いた。日本のケータイ(AU)だとCメールの宛先に+が入らなかった。
HISのお迎えバスが離陸4時間も前に来て時間を無駄にしすぎるので迎えに来てほしくないんだけど、と、日本語に不安のある現地コーディネータに電話するのはためらわれた(難しいことを日本語で言っても通じなそう、こっちも難しいことを英語で電話するのは厳しい)ので英語で書いて(難しいことも書くのならできる)教えてもらった電話番号にSMS送ってみたらオーケーと言われて解決だった。ちょうべんり。
グッチに行列ができて入場制限されてた。顧客はみんな中国人(のたぶん旅行客)。クリスマスだから安いとは聞いたけどオフィシャルな店舗も安いのだろうか。マカオも中国人旅行客でいっぱい。1ゲーム2500円から。まったくお金持ちでないと遊べないけどみんな遊んでた。
東京の電車は混んでいると言